なかなか・・・

練習再開宣言したものの、残念ながらリハビリ程度。
なかなかお店で20分とか40分とか連続して自分の世界に入ることは難しく。
最近はもっぱらパワーラックの前を通り過ぎるときに、ついでに懸垂とか。
そんな感じです。
会員数が目標に達したら、事務関係任せられる社員さん増やしたーい!

練習再開

最後にブログを更新したのが12月30日ということで50日ぶりの更新。
こんだけ更新してないのに毎日そこそこアクセスあって申し訳ないです。

前職で新規事業の立ち上げや新しい事業所の立ち上げなんかいろいろやってきた訳ではありますが、まったく違う業種ってこともあり、そりゃまぁ大変でした。
オープンから3週間くらいは休みなしで睡眠時間2〜4時間がずーと続いたかな。
長期間の寝不足が祟って頭がボケそうなのと、毛細血管観察装置で自分の毛細血管を確認してみたら、そりゃもうひどい状態になっていることがわかりびびる。
体重は一気に5kg減りました。体脂肪率も10%ほどに。
これはラッキー?
お店のほうは、まだまだやることは山積みですが、スタッフの皆さんのおかげもあり、少しずつ形になってきたかな。
お役所関係の書類作成が山場を越えた?感じなので、いまはちょっと一息。
そこでちゃんと睡眠とるのと、運動も再開することに。

体力のほうは練習しなくなって2ヶ月も経つので、昨年秋から冬の3ヶ月間で積み上げたものはきれいに消え去ってしまいましたが、たぶん国内最強の練習環境にいるので、これから何とか秋までには人生最強体力を再び更新したいと思ってます。


サイクリストウェルカムなフィットネスジムまもなくオープン


このブログで一番アクセスの多い記事はこれ。

「これは効いたなー」と思った練習方法(その2)

自転車競技は大勢走っても勝つのはひとりなので、勝つことがとっても難しい。
でも、私の場合、筋力トレーニングを始めて3ヶ月ほど経過した頃から表彰台の常連になることができました。もちろん、自分の脚質にあったレースという前提ですが。
そんな訳で、自転車に乗るのと同じくらい筋力トレーニングには力を入れてました。

そんな私ですが仕事で大阪に転勤になったり、それまで続けていた自転車通勤ができなくなったり・・・
いろいろありまして、お店を立ち上げることになりました。
それが表題のサイクリストウェルカムなフィットネスジム。
1月18日オープンです。

そりゃもう、あれです。あれ。
自転車競技やる人にとって理想のジムを作っちゃえってことです。
・自転車で行って、自転車は屋内に入れられて安心して筋トレができる。
・筋トレ用のマシンやフリーウェイトはしっかり充実。
・wattbikeやローラー台など自転車特有の練習機材を充実させる。
 ビンディングシューズでwattbike使えるとかね。
・月会費は5千円から24時間年中無休で使い放題。
・サイクリングや練習の集合地点や目的地、解散地点に使えるようにカフェも。
・自転車競技やその他あらゆるニーズに応えるパーソナルトレーニングメニューも用意。

たぶん国内初のサイクリストウェルカムなフィットネスジム。
そこそこの規模になっちゃいましたので、サイクリスト以外にも24時間ジムとして親しんでもらえる環境にしましたが、自転車乗りのこだわりに関しては自分の趣味を入れて今後も充実させていきたい。
wattbikeやエアロバイクはもちろん、ストレングスマシンやフリーウェイトの設備も充実させてますし、
キックボクシングエクササイズやネイルサロン、カフェもあります。
4月頃からパーソナルトレーニングも開始する予定です。

EVERFiT24 Facebookページ
https://www.facebook.com/everfit24bike/

EVERFiT24 ホームページ
http://everfit24.co.jp

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JCRC最終戦in下総運動公園

レース復帰第3戦。JCRC最終戦in下総運動公園。


リザルト
クリテリウムM2クラス(50歳代)優勝♪
Abiさんとふたりで一緒にソロのレース出るって初めてかな?
とっても楽しみにしてました。

セオフェスでも一緒だったフラシーボのT山さんも。

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無駄脚使わないといっても、ずっと後ろじゃ感じ悪いので、挨拶代わりにプチアタック入れたり、たまには先頭に出ましたが、その他は基本方針として無駄脚を使わない感じで。
セオフェスでの教訓を活かす?
最後は早めに駆けてゴールまで。

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身体、見た目的にやばそうだと思ってたARIのK山さんが、やっぱり迫ってた(^^;)
危ない危ない。

午後は2時間エンデューロ・ソロ 6位入賞。 
午前中に本日の課題?はクリアしたので、エンデューロは2時間の高強度練習モード。
目標は最後まで先頭集団に残ること。
それと仲間がたくさん応援や撮影にきてくれていたので、ある程度見せ場を作りたいということで。
となれば、やはりエーススプリンターのKOさんで勝つようなシナリオがいちばん。
2時間、最後まで残れたら、KOさんのアシストやる感じ。
最初の1時間くらいは淡々と。
途中サッカー場の横でイン側を走っていたら前走者が左に寄ってきたので、更にイン側に寄ったら、直径8cmくらいの丸太棒がコース側に飛び出していて、左足を痛打(>_<)
痛かったけど、なんとかそのままレース続行。
たまに逃げのような動きが出るけど、集団を連れてじわーっと追って吸収。
1時間5分くらい経過時点で、たまには挨拶代わりに先頭で強めに牽いたら自然と抜け出して、振り向いたら一人旅。あらら。
師匠とみやちゃんがカメラ撮影に来てくれていたので、たまにはフォトジェニックな時間もあってもいいか♪
ということでしばらく一人旅を続ける。一定強度で淡々と。
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3−4周ひとりで逃げて、そろそろ集団戻るかと思ったら、応援してくれていたAbiさんより、2人ほど追ってきてるとの情報。
じゃ、それ待ってもう少し遊ぼうということで脚を緩めて待って合流。
3人逃げになってペースアップ。
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あーこれは良いペースだなーと思ったけど、追ってきたうちのひとりがやたら激を飛ばしてくる(^^;)
こっちは一人でしばらく逃げてた後だし、 「おっさん歳なんだからそんなに頑張れません!」って言ったけど、なんかずっと激飛ばしてくるので鬱陶しくなって大人げなくブチ切れるより集団に戻ることに。
大人になったな俺。
何か今日は調子が良いので、集団に戻って、集団活性化させて逃げを潰して予定通りスプリント勝負に持ち込む作戦。
3人逃げになっていたもうひとりも落ちてきて、逃げはひとりの状態。
これでもう時間の問題かなと思うが、集団はペース上がっていかない。
今度は私はAbiさんからタイム差を聞いて、集団に激飛ばしてる(^^;)
主に下りで先頭に出てペースアップを試みるも、なかなかローテーションうまく回らず。
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逆にタイム差が開いていく。あらま。
一人逃げの選手、口だけじゃなく、脚も達者だった模様。強い。
後の祭りですが、「エースが集団にいるから一切牽かない♪」って言ってべったり後ろに張り付いて行くべきでした。
残り10分ほどでもう追うのは諦めて、集団ゴールで頭を取る作戦。KOさんとは事前に打ち合わせ済み。
KOさんとは練習で走ったこと一度もないけど、レースの最終局面で組むのはもう10回以上かな?
息はぴったりです。
野球場の手前、普通はまだペースがそんなに上がらないところで、後ろを確認、KOさんがいるのを確認。
他の選手がスプリント勝負を控えて、私の前に出たいと思わない程度のスピードに上げて先頭を牽き始める。ギア軽めの高回転で。
最後の登りもペダルにパワーを加えながらも発射しやすいようにジワーっと50km/h程度まで上げていく。
ゴールが見えてきたあたりでKOさん発射!
集団の頭はしっかり取ってくれました♪
発射後脚を止めて惰性でゴールしたけど、あとでリザルト見たら私も6位に入ってました。たなぼた。
パワー的にはまだまだ戻ってないんですが、今日は調子良かったみたいで、そこそこいい感じで走れてしまった。
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撮影や応援に来てくれた皆さん、ありがとうございました。  

最近の練習とかレースとか

元々、何かにこつこつ取り組むのは性格的に無理。
逃げ道があるとダメな意思力弱めタイプ。
でも、やらなきゃしょうがない状態になるとちゃんとできる。
今回の逃げ道ふさぐ方法はPCGのコーチングを受けること。
1週間ちょい先までのメニューがWebで提示され、それをこなしていく。
終わったらGARMINでデータをUPLOADしてチェックが入る。
お金払って、メニューもらって、宿題提出して、指導が入る。
いまどきの通信制の学校みたいな感じ?
3年のブランクをなんとか埋めるべく、こつこつ積み上げてます。

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ゆっくり上げているし年齢的にも40代と50代では違うから、以前のレベルに戻すにはまだまだかかりそう。20分間のMAXはまだ40wくらい低いし、高強度での維持時間は1/3くらいかな。
得意中の得意だった短距離TTもたぶん、今走れば凡人以下。頑張らないと。

ブログは最近更新してなくて、このままじゃフェードアウトしそう。
なので、最近のことを簡単に。

11月13日 ソロでの自転車レース復帰戦。
バイクナビの幕張新都心エンデューロに参加。 
2時間高強度で走り続けられるか?
高強度練習のつもりで参加。
以前は得意だった平坦のレースだけど、ナチュラルに弱ってるのできつい。
もちろん、走る以上は先頭集団に残って、最後はスプリントで・・なんて欲もありましたが、走り始めて20分もすれば、誰がどのくらい強いとかわかってきて、まだまだ無理と実感。
結果、スタートから1時間38分の時点で中切れを埋めようとして終了。
111人中22位。
まぁでも狙い通り良い練習になりました。

11月26日 ソロでレース復帰2戦目
セオサイクルフェスティバルに参加。
近所の高校生KTK君を乗せて袖ケ浦フォレストレースウェイへ。
私は50歳以上のシニア中上級クラス。
自分の現在の体力レベルが、同年代の中上級者と比べてどのくらいなのか知りたくてエントリー。
それとセオフェスは賞品も良いので。
年代別で50代なので、まぁバリバリの若者と走るよりは楽かもしれないけど、シニア初級じゃなく、中上級にエントリーしてくる人たちは同じ50代でも百戦錬磨のベテラン揃い。
このセオフェス、このクラスで走るのは2回目で、前回は「調子悪いから今日はアシストする」と言ってくれていたKINGのアシストにナチュラルになって3位。
今回はあの頃と比べると脚力かなり弱ってるけど、なんとか賞品持って帰りたいということで頑張る。
以前のようにアタックとかしないでおとなしくして、最後だけ頑張るつもりでしたが、強い人がアタックして、そのまま逃げられたりすると面白くないし・・・なんて考えて、結果的にはほとんどのアタックをつぶしに行くような無駄足をたっぷり使ってしまった。かといって、自分がそのままそこから逃げるような体力もまだないし。
なんか自分がレースをつまらない展開にしているような気がして、ちょっと反省かなーなんて思ってるうちに最終周回。
どうしても前のほうに出ちゃうんだな。
後ろで様子伺うような賢い振る舞いが苦手。悪い癖。
最終コーナーで自分が考えていたスプリント開始ポイントよりかなり早いタイミングで2人ほどがスプリント開始。
その番手を取ろうとしたらパインヒルズのOさんと右肩がぶつかる。
その後、余裕をもって、前を行く2人の後ろにつけば良かったのかもしれないけど、そのまま力勝負で横から4人並びかける感じでゴール。
結果的に4位でした。3位とは0.001秒差。これほんとのタイヤ差。
あーあ、10人エントリーで出走9人で4位じゃ表彰対象外かなと思って、さっさと帰ろうかと思いましたが、念のため大会本部に聞いてみたら6位まで表彰あるとのこと。
何かもらえるならもらって帰ろうと思って表彰式出たら、4位でも思いの外、賞品たっぷり。
メーカーの売れない在庫?セオサイクルの不良在庫?みたいなものもありましたが、太っ腹なものも多く、どうだろう。希望小売価格だと3万円分くらいはあったかな?

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TKT君は最終周回で前走者がチェーン落ちか何かでコースアウトを強いられたような話。
残念でしたが、そこまではいいポジションをキープして賢く走れていたようなので大進歩。
次が楽しみ。

次週はJCRC最終戦in下総運動公園。
2時間エンデューロとM2クラスでエントリー。
レース、同年代の人と競うのはやっぱり一番楽しいかも。



 


サイクルモード2016

幕張メッセで行われていたサイクルモードに行ってきた。
自宅から幕張メッセまでは、行程の9割以上サイクリングコースで行けるので自転車で行くことに。
ロードだと長時間の駐輪が不安なので、MTBで。
到着したら駐輪場が・・・


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囲われたエリアに警備員もたくさん。受付も5人以上いる感じ。
引換券とか身分証明書の提示、フレームにナンバー付きのバンド付けたりそりゃもう万全な体制。

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 櫓の上からの監視まで。
 これなら安心ですね。
レース会場などでもチームメイトが自転車盗まれたりしてます。
この半分でも良いから配慮してくれたらと思いますね。

速いものは美しいっていいますが、自転車にも当てはまりますねぇ。

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やっぱ自転車はホリゾンタルだよね。

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ぶっ飛んでるなぁ。


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このP3のカラーリングとXENTISのホイールとのマッチング格好良すぎる。

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ロード朝練2016/10/30

いつもの3km周回が工事で一部通行止めのため、新たな周回コースでの練習会。
双子公園にはいつもの時間に集合し、そこからサイクリングコースを経由して甚兵衛大橋のほうへ。
甚兵衛公園で成田方面からの人たちと合流して、その近くの周回コースへ。
新しい周回コースは何カ所か注意しなくちゃいけないポイントもあるけど、変化に富んだ楽しいコース。
いつもの3キロ周回のほうが見通しも良いし路面も安定しているけど、こちらのほうが交通量が少なく変化も多くて面白い。
クリテリウムのレースなんかやるとしたらこっちのほうがいいかな。

そろそろAで走らないとと思ってましたが、今回のAは順大自転車競技部の強豪選手がいたし、新しいコースで不慣れなのでそんなにがっつり追い込むこともないかと思いBの速めグループで。
初めての周回コースということで2周ほど牽いてからローテーション開始。
新しいコースということもあってか、なかなかスムーズに回らない。
先頭から下がるときは速やかに下がらないと、2列状態が長くなるのは狭いコースの場合ちょっと危険。
それと先頭に出た後、すぐに端に寄ると、2番手の人の風避けにならない。
障害物や後続車などない限り、車列は走行レーンと下がっていく2つのラインがあるイメージ。
そんな感じで回せると気持ちいいんですが。

4周目の後半でボスのアタック。
これに反応し、その後は単独で逃げてみる。
あんまり追い込むつもりはなかったんだけど、一旦、踏み始めるとね。
結局、今の自分がどのくらい頑張れるのか試すようなつもりで最後までパワーメーターと相談しながらハイペースを維持。なんとか最後まで吸収されることなくゴール。
3km周回よりも変化があって、ちょっと距離が開くと見えなくなる部分とかあるので、考えながら走れば逃げは決まりやすいコースのようで面白いです。
でも、滑りやすそうなところや路面のギャップ、見通しの悪いところなどあるので、安全マージンはしっかり取って走らないと転びますね。
交通量少ないとはいえ、車もたまには通るので要注意です。

トレーニングを再開して5週間経過。
だいぶ体力が戻ってきた感じです。
内燃機関で例えると排気量は以前が2000ccだとすれば1600ccくらい?
車重も重いままですが、エンジンの回転数はそこそこ上がるようになったような感じ。

一次会終了後、甚兵衛大橋近くのコンビニで補給。
急に何十人もの自転車乗りが殺到?したのでお店のレジやトイレは長蛇?の列。
今後、しばらくの間、一次会寝坊して二次会から参加しようという人は甚兵衛大橋近くの台方ラーメン向かいのローソン・スリーエフあたりに集合ですね。

休憩してから10人ほどで神崎コースへ。
このコースはそこそこアップダウンがあるし距離も成徳コースの倍ほどあるので、最近は敬遠してましたが、方向的に近いし参加人数も多め。長いものには巻かれろという感じで神崎へ。
強いメンバーも多くてきつめでしたが、なんとか最後まで遅れずに走れた。
家についたら12:30頃。

3月頃に銚子までロング走ったとき、平坦なのにシグナルダッシュでナチュラルに千切れたことがあって、それ以来ロングらしいロングは走ってませんでしたが、これならもうロング行っても大丈夫かな。
機関車役にはまだまだ力不足ですが。

今日は周回練習でも頑張ったし、神崎コースでも頑張ったので久しぶりに呼吸筋周りが筋肉痛っぽい。
帰ってGARMINのデータをUPLOADしようと思ったら、エラー発生。
頑張ったデータが・・・こういうの2回目。  
思い切ってGARMIN工場出荷状態へリセット。 
これで何とかなればいいが。

持久力トレーニングを開始して、持久力に変化が現れるには一般的には概ね6~8週間ほど必要ということですので、まもなくその時期。
これからが楽しみ。

心地よい管理

運動のパフォーマンスを上げるには、トレーニングと食事と休養のサイクルが大事。
そんなことは常識ですが、実際それが出来ているかどうか。

3年ほど前、熱心にレースなど参加していた頃は、少なくとも月の自転車での走行距離は千キロ、多いときには1500キロほど。それと週2回のジムでのストレングス。
運動時間は自転車とジムでの筋トレなどを合わせれば週に14時間〜20時間。 
仕事で出張に行くときも、マシンジムのあるホテルを探して・・
結果的にやり過ぎてオーバートレーニング状態になったり、筋肉痛の域を超えた故障したり。
やりすぎ、オーバートレーニングだって声も聞こえてましたが、結果がそこそこついてきてたので、そんなに間違っているとは思ってませんでした。

でも、今、TREANINGPEAKSのコーチから受け取るメニューをこなしていて、以前のやり方には壮大な無駄があったんじゃないかと思い始めてます。

まだまだ、以前のレベルにはほど遠い状態ではあるものの、たった3−4週間、それも自転車のトレーニング時間は1日1時間強。 
筋トレは別に行っているものの、wattbikeでメニューこなすことが多いし、距離換算だと月800km未満かも。
強度もそれほどでもない。
ほんとにきついのもあるけど、そうしょっちゅうある訳でもなく、通常は地味にきつい程度。

だけど手応えがあるんだな。しっかり。
練習再開した頃にはきつかったメニュー、指定された出力が今は最近は楽に感じたり。

日々、メニューこなしたデータをGARMINから専用サイトにアップロードすると、専用サイトでこんなのが見られる。

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青い山になってるのが体力の積み上げ。
ピンクの高いギザギザが疲労。きつい練習をすると跳ね上がる。
序盤に跳ね上がってるところはちょっと訳ありの異常値。
メニューにはない練習を自分でしたもの。
今週は疲労を抜く期間に入ってるんですが、体力が積み上がってきてるところで疲労が抜けてくると、途端に同じ出力でも楽に感じる。
黄色い線が調子を表すらしい。
これ、実際の体感というか調子とリンクしてるみたいです。
このきちんと管理されてる感じ。何ていうのかな。
以前の半分くらい、いやそれ以下の労力で、目的地まで行けそう。
そんな気がしてます。
自分のことながら数ヶ月後が楽しみになってきた。

筑波8耐2016秋

もう先週のことなので鮮度は低いけど一応、8耐の日記。
個人的には3年ぶりくらいの筑波8耐参加。レース参加もそれくらいぶり。
以前のようにチームの総力を挙げての参戦という感じではなく、参加もチームのごく一部で。
以前の半分くらいの規模かな。
ということで伝統のBlanche最強!やBlanche最速!も今回は組成せず、カテゴリー別で楽しむ構成。
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私自身は練習もほとんどしていなかったので、自分では走らずサポート参加のつもりでしたが、レース3週間前に代走の依頼があり、短期間ですが3週間ほど、そこそこ練習頑張ってレースに臨みました。
直前に走れない人が出てきていろいろ変更もあり、私は最終的にAMカテゴリー(45歳以上)のチームに。
結果、カテゴリーで2位。
Katasan先生やSらいさん、みやちゃん、ふとさん、ジャングルボスさんのほうの55歳以上含むクラスもカテゴリー2位。
79Pさん、なまさん、ヒラノさん、iizzzさん、みやたさんのほうの女性含むクラスは残念ながら今回表彰台に乗れず。

さて、内容。
秋の8耐は150mのTTがある。
これは参加任意。
チームの代表が走って上位10名以内なら、筑波8耐独特のルマンっぽいスタートで先頭のほうでスタートできる。
筑波はマスド・スタートではなく、道路の左右に整列してスタートするので、先頭と後ろのほうではどうだろう、200mくらいの差がある。320チームで200mなので、後ろのほうが先頭に上がるには相当な脚を使う。
後ろのほうだと序盤から周回遅れになる可能性も。
そんな訳で後ろのほうだとTT頑張るのが吉。
今回は申し込みが早かったので、頑張らなくても良かったけど、150mなら脚を削られることもないので余興参加。

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何か脚・・だいぶ太くなった?

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AIさん写真ありがとうございます。

TTの結果は微妙な5位。10秒855。落ちたもんです。
前回のタイム覚えてないけど。
150mというあり得ない短距離の場合、パワーだけではなくスタートギアの選択や変速なども重要。
こういう時、カンパのシフターは下ハンからだと少しやりにくい。
スプリンタースイッチ付きの電動シフターとか有利かも。

AMクラスはメンバー的に練習不足の私を除いて、この年代では負けるはずのない構成でした。
でも、以前ホンダR&Dさんところが、チームでトレインを組みAMクラスのチームを引っ張って総合優勝させた作戦のときと同様の展開でコムリンさんの勝利。

久しぶりなのでどこのチームをマークすべきとか、そういうところがわからず、そのあたりに気が回る前にレースがスタートしちゃって、気がついたら序盤からピットのタイミングとかうまくいかず1LAP。

そこから先、みんなすごい頑張ったんですが、最終的には2LAPになったかな?最後の電光掲示見るの忘れたけど、たぶん最終的には2LAP。
3位チームは更に4−6LAPくらい遅れてたかな?

総合優勝はHi-Bike。
見てる限りHi-Bikeはずっと単独だったような。強い。

今回は楽しめれば良いという感じの空気で臨んだ感じでしたので、そうぴりぴりしたムードもなく。
でもね。未明に起きて早朝から夜中までサポートにきてくれた方と、喜びを分かち合うためにも結果は出さないといけなかったように思う。
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来年、なんとか参戦できたら、このあたりの反省は活かさないと。
来年また出られるようなら、万全の準備で臨みたい。


自分の脚のほうはTRAININGPEAKSの南部コーチのメニューのおかげで、かなり頑張れるようにはなってます。
送られてくるメニュー、ぱっと見では1日1時間程度までのものが多いので、そんな短時間で強くなるのか?と思うんですが、やっとみると密度が高い。
メニューには名前がついてて、昨夜のは「Bishop Interval,SST Z5,4」
ウォームアップの後、SSTで何分、その後、2分間登り指定ワット以上、レスト1分を12本とか。
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データが切れてるところはPowerTapの電池切れのための交換やレストの時間調整などなど。

今日のメニューは「Sprints1 Tuesday Night Training Session」何か格好いい笑
でもやる順番間違えて、ほんとうはこれ昨夜用のメニュー。だからTuesday。
ウォームアップの後、全力にスプリントをシチュエーションをいろいろ変えて13本だっけ。
インナーでの全力もがき6本、毎回前回以上のケイデンス記録するつもりで。
次はアウターでギア指定、何キロスタートで全力もがき、シフトアップ何回で何本・・・こんなの6本。
そんで最後はアウターでギア指定なしの全開スプリント1本。
スプリントをスタートするときの速度とか、選択するギアとか変速回数、そしてどのくらい頑張るか。
これらがちゃんと指定されているので、ただ何も考えずにスプリントするのとは違って面白いと感じる部分があります。
毎回しっかりレスト入れるんですが、この時に、いろいろと考えることもできる。
次はゴール前の何メートル手前からスプリント開始して、どこまでタレないか確認しておこうとか・・・
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今日はレストをたっぷり入れたので2時間ほどかかりました。
さすがに1日で全力スプリント13本とかこなすと脚がだるい。

今までの自転車の練習は、どこか遠くまで走りに行く、その途中が練習になったり、仲間と走って流れや場所、メンバーの違いで強度が上がったり下がったりする。
それはそれで楽しい訳ですが、wattbikeのメニューや、今回のようにコーチからメニューをもらうような形だと、決まったものを頑張ってこなしていく。これもまた別の楽しさがあります。
何が楽しいって・・やりきった時の達成感とか。かな?
何にしてもやる気にさせてくれるのは間違いない。

TRAININGPEAKS

水曜日は都内でパーソナルトレーナーの講義を受講。
4日間コースの最終日。
この分野は興味があるし、好きな分野でもあり講義もほんと面白い。
費用の問題がなければずっと通いたいくらい。


さて自転車の練習。
ふふふ。
実はこれ申し込んじゃった。
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筋トレ関係におけるパーソナル・トレーナーの威力は、そりゃもう大変なものです。
自分だけでは「しんどいから、もうこのへんでいいや」ってなるところを、かなりの強制力?を以ていっぱいいっぱいまで実行させられる。
どうすれば効くのか?ということも、素人の自己流と、体系的に学んび経験のあるプロの指導付きでは全然違う。
それにお金を払って、次の予約をしてってことで、自分ひとりの練習ではなく、トレーナーと一緒になって取り組むので、「今日はめんどくさいからやーめた」ができない。
この威力を知っていたので、自転車のほうも同じことだと思って申し込んだ次第。

今日は初日。
初日からメニューはかなりの高強度なので、食後すぐだと気分悪くなりそう。
ある程度お腹がこなれてからのスタートなので、どうしても遅くなってしまう。

結果。最後の山場でメニュー完遂できずorz
チーム練の実走だと心拍も180bpm以上の数字になることも多いんですが、今回の最高心拍は169bpm。
根性不足だな。
我ながら情けないけど、これが3年間サボった今の現実です。
次は頑張ります。

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練習後、1分間テスト。平均438w。
きつい練習前にやったほうが良かったけど。
過去の数字を見るとこのくらいの数字、2分くらいは維持できたみたい。
今回は1分でも脚攣りそうで2分は絶対無理。
このあたりの違いは大きい。
まぁでも、戻せるように頑張る。

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記事検索
レースや練習の記事は、私の記憶を頼りに綴っています。全体が見えている訳でもありませんし、勘違い、記憶違いが相当あると思いますので、そのあたりは念頭に置いて読んで頂ければと思います。

また、思い出したことを追記したり修正することもあります。特に公開直後は多いかも。従って過去の記事も読み直したら少し変わっていることもあると思います。このあたりはこのブログの主目的が基本自分のための記録用ということでご容赦ください。

スポーツ自転車歴&入賞歴
※レース結果は個人戦の入賞分と納得いく結果のTT系のみ(笑)

2007年 5月
クロスバイク購入

2008年 8月
DEROSA
NeoPRIMATO購入

2009年 7月
ヒルクライム初挑戦

2009年11月
自転車通勤開始

2010年 3月
LOK586購入
タキサイクル朝練デビュー

2010年 7月
cannondale F8購入

2010年 8月
鎖骨骨折

2010年10月
朝練Bクラスデビュー

茂木4時間ソロ
529人中28位

2010年12月 
LOOK AL464P購入
セオフェス
初級者3位入賞
朝練Aクラスデビュー

2011年 6月
富士HC 1:13.12

2011年 7月 
cervelo P3購入

2011年 8月 
JCRC修善寺4位入賞
Dクラスへ

2011年 9月 
下総クリテTT5位入賞

2011年10月 
川崎マリンエンデューロ
2時間ソロ優勝

2011年11月 
JCRC西湖3位入賞
Cクラス昇級

トライザバンク境川
実車の部
1,000m 1:16
3,000m 4:00

2011年12月 
JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位

2012年 3月 
JCRC四日市
Cクラス1位 
Bクラスへ昇級

2012年 5月 
埼玉TT
マスターズ5位

2012年 6月 
富士HC 1:15.00

2012年 8月 
トライザバンク大宮
1000m 1:14.19
LOOK AL464P

湾岸タイムトライアル
優勝
Ave 54.20km/h
53秒140

2012年 9月
JCRC群馬
個人TT 1位

2012年10月
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
TIME 1:45.248
AVE 47.88km/h
スポーツⅡ 2位

千葉県民体育大会
1000mTT 3位
ケイリン 2位

JCRC西湖2012
Bクラス2位
Aクラスへ昇級

JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位
01:28.117

2013.02
明治神宮外苑マスターズTT
3位

2013.3
国営ひたち海浜公園杯
JCRC第1戦
Aクラス6位
Sクラスへ昇格

2013.5
春のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒993
AVE 48.00km/h

2013.5
タキサイクル大運動会
3.5H 100kmの部 3位

2013.06.23
千葉競輪場
1000mTT
1:13.08

2013.9.15
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒618
AVE 48.17km/h
スポーツⅠ
優勝

2013.10.6
千葉県民体育大会
1000mTT 1位
ケイリン 1位

2013年
セオサイクルフェスティバル
シニア中上級
3位

2013年
JCRC最終戦inNATS
個人TT優勝
01:26.335
マスターズH 2位
オープンH 2位

2013.12.15
日本写真判定主催
自転車レース
250mTT 1位
1000mTT 1位
速度競争 1位

※※3年間お休み※※

2016年9月末
練習再開

2016年10月
PCGコーチング導入

2016年12月
JCRC最終戦in下総
M2クラス1位

その他入賞”圏外”多数(笑)
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