K君の測定とか

先月、都内まで自転車で行ったときに国道296号線大和田あたりの登り坂で颯爽と私を抜いていった若者K君。
「この坂で抜かれるなんて、以前はなかったことだよなー」なんて心の中で自虐的に呟いてたら信号待ちで追いついた。
こっちはMTBだったんで、これは良い風避けになるかもってことで「後ろついてもいい?」って声かけて、市川あたりまで一緒に。イヤとは言えないよね(笑)
K君は同じ市内の隣町に住んでいて、なんと娘と同じ高校2年生。

まだ自転車乗り始めて1年くらいって言ってたっけ?
まだ高校生なんで、パワーメーターはもちろん心拍計も使ってないって話。
自分のパワー知りたかったみたいなので、その後、うちに呼んでwattbikeで測定会。
そのときの結果に納得いかなかったみたいで、本日2回目のご来場。

うちの家庭用体組成計で測ったら、体重52kg、体脂肪5%!
この軽量級なのに6秒間のMax Powerでなんと1126w!
FTPも測定しましたが、自転車始めてまもないのに4倍以上。

実は前回6秒Maxで1100wに届かなかったので、1150w以上達成したらうちで使用頻度低くなっちゃった3本ローラーあげるって約束してたんですが、そこには届かず。
なので、あげない。
だけど、ローラー目指して測定すごく頑張ったので、練習のために貸し出すことに。
次回測定で2ヶ月以内に6秒Max1200w、FTP体重4.5倍超えなかったら没収です(笑)
達成したら何かご褒美考えないと。

自分のほうはwattbikeの6秒Max、Sub Max Rampテストっていうのと、K先生に教わったレペテーション・トレーニング、インターバルトレーニングの4本立て。
K君にはMax Rampテストっていうオールアウトするまで頑張ってもらうテストを行いましたが、自分は最大心拍数の85%程度で止めてMMPを推定するテスト。卑怯?
やっぱりFTPは概ね2割落ちててますが、Maxパワーはそれほど落ちてない。
でも高強度での維持可能な時間がかなり短い。
課題はやっぱり持久力だなー
以前の状態は数年がかりで積み上げたものだっただけに、そう簡単にはいかないと思うけど、アプローチを変えて何とか数ヶ月スパンで2割戻したーい。

wattbike HIIT2とタイヤ交換

今日は日曜日で朝練の日でしたが、天気悪そうだったし、きっと中止だろうとそのまま二度寝してしまった。でも決行だったらしい。
それとね、最近、パンクが多くてちょっと実走に嫌気が。
昨日はMTBでパンクしてましたが、実はLOOKちょっと前にパンクしてて、もう修理面倒くさくなっちゃってそのまま。
余計、ロード乗る気にならず。

ということで家でwattbike練。

20160918朝


しかし、筑波8耐に向けて実走もしなくちゃと思い、ENVEのパンク修理をすることに。
以前は、GP4000Sさえ履いてたら滅多にパンクしないと思ってたのに、ほんと最近、パンクの神様に取り憑かれてる。いや、体重増えたせいなのか。
もうひとつ考えられる原因はタイヤ。
実走距離が減ったので、タイヤも減らない。
もともとGP4000Sって長持ちタイプなので、実走少なくなると長持ちしすぎる。
見た感じ、トレッドも平らになったりしてないし、まだまだイケそうな外観。

でもね、ここが老眼の落とし穴。
自転車乗るときは老眼鏡かけないので。細かいところまでよく見えない。
ということで、iPhoneで写真撮って、拡大して見てみる。
そう、iPhoneは虫眼鏡代わりにもなったりする。

IMG_1219

見てみると細かいひび割れがびっしり!
タイヤは自転車の中でもいちばん大事なところ。
ここでケチって転んだりしても自業自得ですが、集団やトレイン組んで走るロードバイクの場合は仲間や他人を巻き込んだりすることがあるので、ケチっちゃいけない。
いや、それなら、しっかり普段からチェックしとけよ。俺。
タイヤの劣化がパンク頻発の原因かも。
別に穴が空いてる訳じゃないので、これが原因なのかは不明。
でも、距離乗らないからって、ひび割れしてるものを使うのもどうかということで交換。
ひび割れしてるってことはゴムとしては硬化してるってことでしょうしね。
ホイールバランスも取ってもらうため交換もプロにお願い。
タキサイクルに寄るのは2ヶ月ぶりくらいかな。
ロードのホイールはF施くん、MTBのは柴さんが交換してくれました。
交換手順が自分とは違うことを発見。
やっぱりプロは手際がいいし、理にかなった手順。
見てるだけでも勉強になりました。

MTBのタイヤもリアだけ交換。
こちらも3年くらいぶりかな。いや??もっとか?
実は昨日パンクして新品チューブに交換したばかりなのに、今朝ちょっと乗ろうと思ったらもうスローパンク状態orz
昨日のパンクでタイヤにキズがついてた?

とにかくパンクしにくいのを!そんで、できるだけ軽いものを!って注文で選択は柴さんに任せた。

IMG_1223

でもフロントはまだパンクしたことないし見送り。

で、次はロード用。
タイヤ交換をごぶさたしている間にGP4000sもGP4000s2とかになってるし、バージョンが2つも上がると、かなり良くなっているんじゃないかと思ってGP4000s2をすぐに指名したんですが・・・
F施くんのお勧めでこちらを試すことに。
vittria RUBINO PRO
ルビーノ・プロなのか、ルビノ・プロなのか名前の読み方忘れた。
F施くんはつい数年前のインカレ・ロード準優勝の実力者なので説得力抜群。


IMG_1230
http://www.vittoriajapan.co.jp/vittoria/rubino-pro/

GP4000シリーズ並の長寿命、対パンク性の高さを持ち、その上でGP4000よりしなやかで乗り心地が良いとか。
前後ホイールバランスも取ってもらう。
乗るのとっても楽しみです。

IMG_1225

 
その後、夕方からジムで筋トレを2時間ほど。
帰ってからwattbike練第二部。


20180918夜



 

東京ビックサイトまで

大阪の友人が東京ビックサイトで行われているイベントに出店してるというので、顔を見にいくことに。
練習を兼ねるためにMTBで。
片道50km強。
往路、パンクで出鼻をくじかれる。

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イベントに興味はなく、友人の顔を見られればと思ってましたが、ビックサイトの西棟いっぱいにいろんなお店が出ていて、スポーツウェアとかも格安のもの多数。
短パンとか数点お買い上げ。

筋の酸化能力を高めるには最低90分以上の連続した運動が必要というK先生の教えに従い、途中休憩は省略して家路に。
MTBでのロングは100kmでも結構大変ですが、同じ距離でも負荷が高めなので美味しいかも。
ロードバイクは盗難が怖くて駐輪して離れる必要があるときは、なかなか使えない。
盗難のない世の中ならなー。

 

再起動2日目

ジムで2時間ほどがっつり筋トレ。
往復も自転車で片道40分くらい。

戻ってからwattbikeのメニュー 
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う

以前、レースにマメに参戦していた頃、インターバルトレーニングって、そりゃもう一切っていうくらいしてこなかった。
こんなしんどいものないし、自分の意思だけでは無理って感じ。
同様にFTP測定とかも、あんなしんどいの自分だけじゃ無理。 
誰かに無理強いされたり、監督されないと。
その点、仲間との練習だったりレースだったりすると、それなりの強度でも頑張れる。
自転車通勤で、車の流れに乗って走るとか、そういうのなら頑張れる。 
こういうタイプの自転車乗りをネコタイプといい、パワーメーターとか使ったトレーニングは向いてないと栗村さんが著書で書いてた。

でも、このwattbikeとiOSのアプリの組み合わせだと、私のようなネコタイプでもやれる感じ。
メーターとかの指示に従ってやるだけだし、途中で放り出すとせっかくのデータも中途半端に。
数字萌えするタイプじゃないんですけど、パワーや心拍数、ケイデンスやペダリングなどがリアルタイムに視覚的に変動していくのは見ていて飽きないし、微妙な力加減で変わる数値をコントロールするのも退屈しない。
リオオリンピックのトラック競技は英国の独擅場でしたが、その活躍を支えているのがこの英国製のインドアトレーナーwattbikeという声もあるくらいのマシンなので、今回はフル活用していくつもり。

再起動

いろいろあって、自転車レースから遠ざかりほぼ3年が経過。
また、いずれ再開しようとは考えてましたが、仕事の都合もあって、来年くらいでいいかなぁーって感じでした。去年も来年かなーって思ってましたが。
そんな中、秋の筑波8耐に参加する話があり、久しぶりに申し込みとかいろいろ段取りのお手伝いとか。

当日はサポート行ければ行くって感じでしたが、 行けることが確定したので79Pさんに「サポート、ばっちり行きますよ!」ってメッセージしたら、「サポートじゃなく代走!走って!」との返事(^^;)
え?私、練習してないから無理ですよって返事しましたが、最終的には「来年始めるなら今年始めてもいいか・・・良い機会だし」ということで引き受けることに。

この年になると、若者と一緒に走れるような持久力を身につけるには、濃密な練習内容と年単位の時間が必要と考えていましたが、今回は違うアプローチで頑張ってみようかと。
以前はとにかく量を走るってことで、あまり計画的な練習はしてこなかった。
今回は時間もないことなので、以前はまったく行わなかったアプローチをとってみることに。

基本は日程的にも、一日の中でも、それほど時間がないということでインターバルトレーニングを中心に。実走も織り込みたいと思いますが、丸一日走るような時間はなかなか取れないし、ターゲットとなるレースはそれほど長時間のレースではないし。
基本はwattbikeのメニュー中心で。

目標
・平坦なコースで比較的短時間のレースで勝ちを狙える身体作り。
・筑波8耐までに、集団から千切れることがないレベルまで戻す。
・3ヶ月程度で朝練Aクラスに復帰。最後のスプリントまで千切れないように。
・来年春には以前のパフォーマンスを取り戻す。(登りを除く)

現在、筋トレで上半身にも筋肉を付けるようなメニューに取り組んでいるので、もう登りはターゲットにしない。

できるかなー
まぁ、楽しんで取り組むことに。

初日、3分間のMMPを測定してみましたが、概ね、3年前の2~3割引。
走行距離は十分の一くらいになってましたので、もう一般のおじさんレベルです。
IMG_1136


練習は一昨日始めたばかりですが、自分にムチ打つために、マメなブログの更新も再開しようと思います。
ブログ更新する暇があったらローラーっていう声もあると思いますが、私の場合は、自分にムチうつためにもあるので。
頑張ります。

9月16日 mmp測定とHIIT

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inside of wattbike

自転車はBBやHUB、エルゴレバーなどごく一部を除いてメカが剥き出し。
メカが動くところや仕組みが見えるってのは、男心に微妙に訴えるものがあるんだな。
その点、エアロバイクは中が見えない。
wattbikeもそこは同じ。
どんな構造になってるのか、チェーンやギアはどんなものを使ってるのか・・・
まぁでも、パソコン自作しても、不調な家電製品ばらしてみても、組み立て終わったときにネジが数本残る人なので、高価なwattbikeの分解を私はやっちゃいけない。

ところが、最近、wattbikeから異音が。
だんだん音が大きくなってきたので、販売元に連絡したら、メカの人がすぐにやってきてくれました。
wattbikeのこのへんのサービス凄いですよ。明日にでも返事くればと思ってメールするんですが、夜中の23時にメールしてもすぐに返事がきます。
いろいろあって、輸入販売元とはちょくちょく連絡取り合っているんですが、毎回そうなんです。
素晴らしい。

話がそれたけど、メカの人が到着したので、作業を興味深く見せて頂く。
あっという間に終わってしまったけど中身がどうなってるのか見られて良かった。
原因は・・
私がペダルをいろいろ交換して試していたんですが、その時に締め付けトルクが足りてなかったのが原因(笑)
最低です。

ということでwattbikeは点検と、まぁまだ必要なかったんですが注油などいろいろしてもらって終了。

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wattbikeの心臓部。
航空機エンジンの設計がどうとかこうとか。

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カバーの裏側。

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駆動部。チェーンとベルトの複合。
クランクとチェーンリング、チェーンという組み合わせなので、ペダリングしていても自転車と同じような感覚が伝わってくるんですね。
ベルトだけだとスムーズ過ぎるというか、別物になっちゃう。

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チェーンはぶっといです。
ロードやMTBなどのチェーンと、競技用ピストのチェンは太さが全然違いますが、これは厚歯と言われるピスト系のものかな。もしかしたらオートバイ用とかかも。


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wattbikeは基本、風力で自然な負荷を出す訳ですが、マグネットの負荷もついてます。
これがその負荷部分。
wattbikeにはProとTrainerの2種類あって、Proのほうが風力だけで出せる負荷が大きい。
でも、Proだと負荷が一般向けには強すぎるので、アスリート用のPro、一般向けのTrainerという構成。


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これがwattbikeの主要な計測部分。
ペダリングモニター、パワー、左右差などもここで計測しているらしい。


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丸いのはチェーンのたるみを調整するもの。


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他社のアスリート向けエアロバイクと比べても断然強さが違うと言われるクランク。
チェーンリングと溶接されて一体になってます。
今回は見られませんでしたが、この中のBBも相当、良いパーツを使っているそうです。
 

えいきの鍼灸接骨院

肩甲骨の内側あたりが痛い。
仕事でパソコンその他を持ち歩くときに右肩ばかりカバンやリュックをかける癖がある。
これを長時間やると右側の肩甲骨の内側あたりの筋肉が痛みだすことがまれにある。
今回は水曜日に痛み出して、夜寝るころにはかなりの痛み。
朝起きたら治っていることもあるんですが、この日は和らいではいるものの痛みが気になって仕事がはかどらないため、接骨院に行ってみることに。

いつもは最寄り駅前の接骨院に行くんですが、今回は車で20分、自転車だと30分くらい?の酒々井町のえいきの鍼灸接骨院へ。
ここは自転車仲間のマスターEさんが、最近、独立開業したお店。
筑波8耐で優勝したとき、みんな出走の度にマッサージしてもらってた。
30〜40分ほど頑張ってもう走れないと思うような状態の脚が、ある程度回復してしまうプロのマッサージの力は偉大でした。

最近オープンしたばかりでお店はとってもきれい。
仲間からプレゼントされたバイクラックもあったり。

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いろんな機械を取りそろえていて、これはちょっと離れていても最寄り駅前よりもここに行ったほうがお得な感じ。

いろいろと診察してもらったら、首から肩、肩甲骨付近まで筋肉がガチガチに凝り固まってるとのこと。
特に痛みがある付近の筋肉はふくれあがって、左右で明らかに違っているそうな。
電気治療のマシンは最新式らしく、いつもの接骨院とは全然違う。
貼り付けるのも吸盤みたいなものでカパッとくっつける感じ。
今までの電気治療の皮膚にビリビリくるような刺激ではなく、皮膚よりも奥のほうが強く刺激されている感じ。それに今までの治療器は単調なリズムでしたが、これはずっといろんなリズムに変化して刺激が心地よい感じ。

次はラジオ波・・・なんとか治療器。
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超高級ロードバイクが3台か、ちょっとした乗用車が買えるような高価なマシンでの治療。
あったかくてすげー気持ちいい。
筋肉がじわじわほぐれる感じ。
この治療が終わったころには肩甲骨内側の痛みはほとんど消えてました。
その後、ウォーターベッド型のマッサージャーなど体験させてもらう。
あまりの気持ち良さにもう少しで寝てしまうところ。

家からちょっと距離はあるけど、バイクラックもあることだし、今後は近くの接骨院より仲間の接骨院にお邪魔しよう。
そうそう朝練3km周回からも近いみたい。
これからは二次会は成徳コースより健康保険証持って接骨院コースだな(笑)


wattbike導入

諸事情あってwattbike導入。
とりあえず落ちるだけ落ちた持久力を取り戻すためということで。

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持久力関係が20%くらい落ちてる感じなので、これで元に戻せるはず(笑)

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渋谷のwattbikeスタジオにて。wattbikeにまたがってる男前な感じの人は私ではありませぬ。
顔はネットなので自粛しますが、仲間内の皆さんにはご無沙汰のあの人です。

この御仁は自宅にコンピュトレーナーをお持ちですが、断然wattbikeのほうが良いとのこと。
空気抵抗が負荷のメインなので、ほんと自然で気持ち良いんです。
これは固定ローラーとか、スピンバイクとかの、なんか不自然な負荷とは別もの。
負荷は空気抵抗とマグネットの組み合わせ。
空気抵抗とマグネットの負荷をそれぞれ別に調整できますが、通常の練習やテストはほぼ空気抵抗だけで大丈夫。マグネットの抵抗値を大きくすると、そこはやはりマグネットの負荷。
違和感が出てきます。
ギア板とチェーンで駆動しているのでコリコリ感?があって、ほんと気持ち良い。
wattbikeスタジオでwattbikeを2台、PCにつないでゲーム的に競争するものを試したり。
6秒テスト本気でもがいてみたり。
持久力はがっくり落ちてる感じですが、スプリント力はそれほど落ちてないようで、スリッパで1000w超えました。

wattbikeにはProとTrainerの2種類があって、違うのは負荷レベルだけ。
自転車でレースに出るような人、アスリートの域にある人なら、Proのほうが良い感じ。
でも、今回は自分だけで使う訳ではないのでTrainerを購入。

自宅に持ち帰り、車庫に置こうかと思ったんですが、娘も使いたいとのことなので、とりあえず娘の部屋に。
2階までひとりで上げたけど死ぬかと思った。約70kg。

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ペダルは2種類ついてます。写真はLOOKのクリートに対応したペダルで、裏面がSPD。
もうひとつはフラペに紐がついてるよくあるタイプのペダル。
しかし、何でSHIMANOじゃなくてLOOKなんだろう。
私はLOOK派なので助かったけど。あちらではペダルはLOOKが主流なのか?

家のPCにつないでいろんな情報表示させたり、iPhoneやiPadの専用アプリと連携させてみたり。
これ、すげー楽しいです。

このwattbikeでのトレーニングをgarminconnectとかSTRAVAに送れたらいいのになーなんて思ってたら、パワーやケイデンスなど、ちゃんとwattbikeからANT+で電波飛んでました。
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GARMINとも繋がって、garminconnectなどにも普通にデータ取り込めました。
期待以上でびっくり。

wattbikeスタジオではスリッパでのチャレンジでしたが、家に持ち帰ってLOOKクリート付きのシューズで6秒テスト再チャレンジ。
なんと1247wも出ちゃいました。ほんまかいな。
wattbikeのHPによるとパワーの誤差は2%以内という触れ込みですけど。
私は巡航もスプリントもかなり思いギアを踏むタイプなんですが、wattbikeだと回転中心になるので、そっちのほうがパワー出るみたい。

持久力関係のテストはやっぱりボロボロ。
でも、画面の指示に従うだけでいろんなテストできるみたいで結構面白い。
これならトレーニング飽きずに続けられそう。
自転車の実走は何かと危険がつきものですが、これなら交通事故とも無縁です。
特に全力スプリントが気持ち良く安全に行えるのは大きいかも。
自転車に固定ローラーだと、自転車壊しちゃいそうな感覚になりますし、実際にチェーンステーなど破損する例もあるようですが、さすが70kgの重量級マシン、そんな感覚は微塵もなく。
とりあえず、wattbikeの使い方に精通するよういなるためにも、毎日少しでも乗るようにしようと思います。

QUAD LOCK BIKE KIT

私、大阪生まれの大阪育ちなんで、首都圏の道は不案内だったりします。
もう20年以上千葉にいるので、「いい加減、道覚えろ」と言われそうですが、こっちに来てすぐにカーナビ導入したので、何かとカーナビに頼ってしまい道をなかなか覚えられない。

自分ひとりで自転車でロングライドしたり、知らないところに行くにもナビがないとどうも不安。
GARMINにもナビありますが・・・
あくまでも個人的な感想ですが、画面小さいし、ルートも納得いかない。

なので、ひとりで離れた遠いところに自転車で行くときにはiPhoneのナビを使ってます。

ということで、今まではこんなの使ってました。
IMG_0206

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iPhone用のRAMマウント。
iPhone4だか5の頃から本体の大きさが変わる度に買い換えて使ってきたけど、カバーを付けた状態では固定できないので、いちいちiPhoneを裸にする必要がありました。 

また、そんなに長期間使っていたわけでもないのに爪が4本あるうちの1本が折れ、そのまま使ってたら走行中に2本目が折れたみたいで、道路のギャップを超えたときにiPhone5が落下。見事に破損。
1本折れた時点で使用中止しなかった私も悪いんだけど。
そんなこともあり、こいつにはあまり強いイメージありません。
雨が降ったら使えないし。 
なんか使っていてもずっと不安。
固定もタイラップだけだと少し弱く、使用中に振動でズレてきたり。


そんなところで目についたのがQUAD LOCK BIKE KIT。
Facebookで広告が表示されてて気になってたiPhoneを自転車に固定するホルダー。
買ってみた。楽天とかamazonnじゃなく、海外のメーカー直販のサイトで購入。
まだ国内では買えないみたい。
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バイクキットと自転車2台で付け替えできるようにステムバーマウントを+1。

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1週間くらいだっけ。到着。

開けてみた。
IMG_9610

はめてみた。

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カバーは普通の携帯カバーみたいなものと、防水目的みたいな透明カバーという構成。
IMG_0202 (1)

透明カバーを付けるとライトニングジャック、スピーカー、イヤホンジャックもみんな塞がります。
イヤホンの穴は空いているように見えて、実は空いてません。


IMG_0203 (1)
でも、イヤホンジャックの部分は薄くなってて、穴を開けたい人は開けられる感じ。


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ロック用の凹部分はなだらかに少しだけ盛り上がってますが、ほとんど気にならない感じです。

IMG_0208

これなら、落としたり、万が一落車してもiPhone無事な感じがする。
かなり丈夫そう。


IMG_0209

カメラ部分もカバーされてます。
IMG_0210
普段使いしても固定用の穴の凸凹は気にならない程度。

IMG_0211
でも、透明カバーするとこんな感じ。さすがにフィルムみたいな訳にはいかない。
まぁ、実際に使うときは画面の輝度のほうが勝つので、あんまり気にならない。
もちろん、カバーしてても操作できます。
この透明カバーしてると突然の雨でも全然、問題なさそう。
液晶の厚めでしっかりしてるので、かなり安心感あります。

普段は透明カバー外して使うことになるかな。
そうなると、この透明カバー紛失しそう。

IMG_0215
カバーの厚さはこんな感じ。
iPhone6は倍くらいの厚さになりますが、まぁカバーだし。
こんなもんかな。

IMG_0216


IMG_0217

iPhoneをバイクに固定するだけだと、ちょっと高いかなーと思います。
でも、丈夫なスマホカバーに防水カバーとバイク固定キットがついていると思えば安いかな。

透明カバーをしないと普段使いのスマホカバーとしても十分な感じなので、これで本体とカバーの間にSuicaのカードを入れて電車の改札も通ることができれば、もう何も言うことはない感じ。
今日、電車で都内に出かけたので試してみましたが反応せず。 
うーん、まぁしょうがないか。 

第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1

2016/4/23土曜日。
Blanche Racing Teamの応援のため群馬CSCに。
自転車レースの会場に行くこと自体が2年ぶりです。
K先生と合流し、F施くんを乗せて群馬CSCへ。
車中でK先生に自転車に関する運動生理学について質疑応答三昧。
K先生に個人授業受けてるようなもので、こんな贅沢な移動はないですね。
3時間ちょっとの移動時間があっという間でした。
今回は写真撮影メインなのでコース上でスタンバイ。
IMG_0566

E3は2組に分けて行われたのに出走者各組115人。
もう人数が多くてファインダー越しではBRTジャージ探すのも大変。
なんども集団の中で見つけられず、もしや落車?彼に限って・・と焦ること数回。
後半、集団が絞れてきたので撮影できるようになってきましたが、BRTジャージのF施くん探して撮影するので精一杯。
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同じ組に今はイナーメで活躍しているもやーしくんや、以前はよく一緒に練習していたロシさんもいたらしいけど、走っていること自体、知らなかったので気がつかず写真も撮れず残念でした。

E3の2組目はコータローくん。
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4ヶ月ほどブランクあったらしく、まだベストとは言えない状況だったようですが先頭集団ゴール。
彼はJCRC−Aの群馬で優勝した経験もあるので、今後、仕上がってくるのが楽しみです。
この2組目の勝者のスプリントは圧巻でした。
スプリント始めたら、あっという間にほかの選手を置き去りです。
みんなもがいているのにひとりだけ抜け出して伸びてきて、そのまま余裕でゴールライン通過。
ゴールを越えたときの速度も別次元。
IMG_0370
これ、逃げてきた訳じゃなくて、スプリントでついた差です。やばいです。
後で聞くと、学連時代には日の丸背負っていた有名な選手だったそうで1000m1分3秒とか4秒とか。
このあたりになると細身のロード選手じゃ逆立ちしても出せるようなタイムじゃないですね。
かなりのレベルの選手でも、後ろにつくことさえ難しいと思うし、そこから抜けて前に出るのは不可能に近いのではないかと。

次はE1。
BRTの選手いないので、ほっと一息、コーヒー飲みながら。
やっぱりE1は展開があって面白い。
ゴールシーンはしっかり撮影しようとバックストレートでカメラを構えて待ち構えていたら、ハンさんが飛び出していた。
やっぱりやってくれますね。
がっつり踏んでいるのが腕の形から伝わってくる。
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MCは「これは早すぎる、捕まるでしょう」ってアナウンスしてましたが、バックストレートの視界から消えて、ゴール前の直線に現れてきたときも先頭。後ろを引き離したまま。
じりじりと集団が詰めてきましたが僅差でそのまま優勝。
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最高に男前な勝利で、そのあと行われたレースでMCが何度も「半澤選手のような・・・」と名前を何度も放送されるような魅せる勝利でした。
あとで本人に聞いたらバックストレートどころか、心臓破りの途中から抜け出していたとか。

そしてE2。
I原くん、危なげない、余裕の表情、良いポジション取りで安定した走り。
実力的にも入賞間違いなしと思ってましたが、最終コーナーの数を一個間違えてしまって早駆けるしてしまったようで、入賞ならず。でも、その後Day-2でI原くん入賞して無事にE1に昇格したとの知らせ。

IMG_0672

さすがです。

JPTも順大出身の辻本くんや西尾くんが走っているので、観たかったんですが、帰りの都合でいそいそと帰路に。
久しぶりの自転車レース観戦、ほんと楽しかった。
また都合のつく限り応援に行こうと思います。



記事検索
レースや練習の記事は、私の記憶を頼りに綴っています。全体が見えている訳でもありませんし、勘違い、記憶違いが相当あると思いますので、そのあたりは念頭に置いて読んで頂ければと思います。

また、思い出したことを追記したり修正することもあります。特に公開直後は多いかも。従って過去の記事も読み直したら少し変わっていることもあると思います。このあたりはこのブログの主目的が基本自分のための記録用ということでご容赦ください。

スポーツ自転車歴&入賞歴
※レース結果は個人戦の入賞分と納得いく結果のTT系のみ(笑)

2007年 5月
クロスバイク購入

2008年 8月
DEROSA
NeoPRIMATO購入

2009年 7月
ヒルクライム初挑戦

2009年11月
自転車通勤開始

2010年 3月
LOK586購入
タキサイクル朝練デビュー

2010年 7月
cannondale F8購入

2010年 8月
鎖骨骨折

2010年10月
朝練Bクラスデビュー

茂木4時間ソロ
529人中28位

2010年12月 
LOOK AL464P購入
セオフェス
初級者3位入賞
朝練Aクラスデビュー

2011年 6月
富士HC 1:13.12

2011年 7月 
cervelo P3購入

2011年 8月 
JCRC修善寺4位入賞
Dクラスへ

2011年 9月 
下総クリテTT5位入賞

2011年10月 
川崎マリンエンデューロ
2時間ソロ優勝

2011年11月 
JCRC西湖3位入賞
Cクラス昇級

トライザバンク境川
実車の部
1,000m 1:16
3,000m 4:00

2011年12月 
JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位

2012年 3月 
JCRC四日市
Cクラス1位 
Bクラスへ昇級

2012年 5月 
埼玉TT
マスターズ5位

2012年 6月 
富士HC 1:15.00

2012年 8月 
トライザバンク大宮
1000m 1:14.19
LOOK AL464P

湾岸タイムトライアル
優勝
Ave 54.20km/h
53秒140

2012年 9月
JCRC群馬
個人TT 1位

2012年10月
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
TIME 1:45.248
AVE 47.88km/h
スポーツⅡ 2位

千葉県民体育大会
1000mTT 3位
ケイリン 2位

JCRC西湖2012
Bクラス2位
Aクラスへ昇級

JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位
01:28.117

2013.02
明治神宮外苑マスターズTT
3位

2013.3
国営ひたち海浜公園杯
JCRC第1戦
Aクラス6位
Sクラスへ昇格

2013.5
春のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒993
AVE 48.00km/h

2013.5
タキサイクル大運動会
3.5H 100kmの部 3位

2013.06.23
千葉競輪場
1000mTT
1:13.08

2013.9.15
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒618
AVE 48.17km/h
スポーツⅠ
優勝

2013.10.6
千葉県民体育大会
1000mTT 1位
ケイリン 1位

2013年
セオサイクルフェスティバル
シニア中上級
3位

2013年
JCRC最終戦inNATS
個人TT優勝
01:26.335
マスターズH 2位
オープンH 2位

2013.12.15
日本写真判定主催
自転車レース
250mTT 1位
1000mTT 1位
速度競争 1位

※※3年間お休み※※

2016年9月末
練習再開

2016年10月
PCGコーチング導入

2016年12月
JCRC最終戦in下総
M2クラス1位

その他入賞”圏外”多数(笑)
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