東京ヒルクライム奥多摩ステージ

先週日曜日、一週間前のことになりますが、東京ヒルクライム奥多摩ステージに出走してきました。

結果は34分台。

去年に比べたら6分ほど短縮できたものの、ツールドつくば以降、この日を目指して通勤距離を大幅に伸ばしてトレーニングしてきただけに満足はいかない結果。

やはりトップ選手の3割り増しのタイム。

せめてここまできたら2割増し程度までに抑えたかったところ。

今回は申込時に富士ヒルクライムのタイムでも書いたのか、記憶は定かではないものの、出走順は速い人の多い第1ウェーブ。

気の早い自分はスタートライン近くで早くから待機していたこともあり、2列目からのスタート。

周囲を見回すと周囲はスーパーサイヤ人みたいな足の人ばかりです。

そしてスタート。

どうせなら、早い人にくらいついて、少しでもタイムアップと思ったのですが、そう甘くはありませんでした。

スタートから山のふるさと村入口付近までは先頭グループに混じって頑張ったものの、本格的な登りが始まった途端に、離され始めます。

いつもは後ろのほうからスタートして、先行する人たちを抜いていくような展開なのに、今回は自分より後ろに自分より早い人がたくさん。

結果、抜かれまくり。
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まぁでも、片山右京さん、スペシャライズドの片山梨絵さん、富士ヒルクライム女子の部優勝の金子広美さんなど有名な人たちとも一緒に走れて(あっさり抜かれただけです)それはそれで良かったということにします。

来年は30分切りを目指してがんばります。

そういえば先日のツールドつくばでは、スペシャライズドの竹谷賢二さんからスタート前にいろいろお話を伺え、スタートからしおばらくの間、後ろにつかせてもらいました。

もちろん、ついていけたのは最初の数分程度。5分くらいじゃなかったかな。

その後は、ほれぼれするほどきれいなダンシングの後ろ姿がどんどん小さくなっていく。

次のシーズンオフには竹谷さんのアドバイスに従い、自転車通勤だけではなく、しっかり筋トレも取り入れようと思います。

Mt富士ヒルクライム完走!1時間18分

昨年7月に東京ヒルクライム奥多摩ステージでヒルクライムレース初体験。
きつかったけど充実感抜群。

でも、順位を上・中・下と分けたら中の中あたりの平凡な順位に、年齢的にはまぁ頑張ったと思うものの、ちょっと納得いかず。

以来、通勤を自転車に切り替えたりして一年近く頑張ってきた成果を試してきました。

Mt富士ヒルクライムはかなりメジャーな参加者数が国内で最も多い大会。

そこで1時間30分以下で走ることがヒルクライマーの最初の目標らしい。

一人で走った試走では1時間35分程度でしたので、本番なら1時間25分くらいいけるかも?

と思っていたら、思いの外頑張れて、1時間18分で上がれました。

年代別では上位6%くらいのところに入ったようです。満足
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この日のために雨の日も風の日も自転車通勤、サプリメント類や口にするものにも気を遣ってきた甲斐がありました。

来年は1時間15分を切ることを目標にしたいと思います。

再来年は1時間10分切り。

加齢とトレーニング、どっちが上回るか?

今後の予定はツールドつくば、東京ヒルクライム奥多摩ステージ、日の出町ヒルクライムミーティングサマーステージの3つ。

秋口のレースにもいくつか申し込むようにする予定です。

Mt富士ヒルクライムの試走

6月6日のMt富士ヒルクライムにエントリーしているものの、実際にコースを走った経験なし。

まぁ、今まで出たヒルクライムも全部、走ったことのないところばかりでぶっつけ本番ばかり。

でも、今度の富士はちっと頑張りたい。

そんな訳で試走に行ってきました。

でも、世の中はゴールデンウィークで千葉から富士までは中央道、地獄の渋滞必至。

そこで、今回は電車で行ってきました。そう輪行ってやつですね。

朝6時台の千葉発の特急あずさで大月まで直行。富士急行に乗り換えて富士吉田駅で降りる。

自転車を組み立て、荷物は富士吉田駅のロッカーに預けてAM9:50頃出発。

富士北麓公園にちょっと寄ってみて、トイレを済ませ、いざ出発。

Mt富士ヒルクライムは、富士北麓公園を出発し、1kmくらいしてからタイム計測開始とある。

富士北麓公園から1kmくらい走ると富士スバルラインの料金所。

連休なので料金所待ちの車両が50台くらい並んでいた。

たぶん、ここからタイム計測始まるんじゃないかと思った。

200円支払う。

100円玉1枚と10円玉10枚で支払ったら、料金所のおっさんが「この忙しいのに小銭かよ」という雰囲気を漂わせる。

軽量化のため。しゃあないやろ。

レースだと荷物をゴールまで運んでくれるんだろうけど、今日は荷物多め。

試走とはいえ、タイムを計ることにする。

レースだとアドレナリンが出るのか、周りの人のペースが影響するのか、かなり頑張っちゃうものの、一人で登るときは、モチベーションもペースも心拍数もケイデンスもなかなか上がりません。

長丁場のヒルクライムではとくに序盤がきつく感じます。アップ不足なのでしょうか。

勾配は最初の1合目までが一番きついように感じました。

途中、ゆっくり登っているクライマーを4人パス。うち一人は女性でした。

入れ替わりに降りてくるロードバイク乗りのかたは10人以上いたかな。

思ったよりは多くないです。

連休なのでスバルラインも相当クルマ多いかなと思っていましたが、渋滞していたのは料金所と、5合目の駐車場待ちだけでした。

なので、走るにはまったく支障なし。

でも、結果のほうは不本意ながら1時間35分。目標の1時間30分は切れなかったorz

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まぁ本番は、アドレナリンが全開になるので、試走でこれなら大丈夫でしょう。

もちろん、本番までにダイエットと脚力向上に努めることにしますけどね。

心拍数はMAX160bpm、AVG148bpmとやっぱ追い込めず。

5合目でささやかな自分へのご褒美としてソフトクリームを食べる。うまい。

のども渇いたのでコカコーラを購入。一気飲み。でも、ここにはゴミ箱がないんですね。

ペットボトルもお持ち帰りです。自転車にはきついルールですが、やむを得ません。

下山のためにアームカバーやレッグカバー、ウィンドブレーカーなどを着込んでいたら、家族連れに声をかけられました。

「下から自転車で上がってきたんですか?何分くらいかかるんですか?」

「私は95分かかりました。早い人だと1時間くらいで上がるみたいですよ」

「スゲー!」家族5名で盛り上がっています。

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そんな家族連れに会釈してさっそく下山。

ヒルクライムにはもれなくついてくるダウンヒル。

好きな人もいるみたいですが、これだけ長い距離を自転車で下るのは結構きついです。

ロードバイクはタイヤも細いし、重心も高め。

このため、バイクやクルマのように安定していないし、ブレーキの効きも強くないんですよね。

下りでスピードに乗っているときに、路面が荒れていたりひび割れがあったりすると本当に怖いです。

今回は特にカーボンホイールに超軽量なチューブラータイヤなので下りは怖かったです。

帰りの電車は大月から。そう富士の五合目から富士吉田に向かい、荷物を引き取って、そのまま自走で大月まで。

電車は15時08分発。意外と時間がなく、14:10頃到着。

自転車を輪行袋に入れてかんたんに着替え。

駅でそばを食べて電車に乗り込む。

佐倉に戻ったのは18時過ぎ。

充実した一日でした。

次回は往路のみ電車で、帰りはずっと自走で千葉まで帰れないかな。

ほぼ下り基調なので、夜中戻り覚悟ならいけるかも。

日の出町ヒルクライムミーティング

今朝は朝4:10起床。
4:30に家を出て、東関東自動車道千葉北ICから一路、日の出町に向かう。

日の出肝要の里到着はAM6:10頃。受付開始は6:30。

少し時間に余裕があったので、車でコースの下見をしてみる。

スタートから肝要の里、つるつる温泉まではとっても緩い登り。相当、スピードも乗りそう。

しかし、つるつる温泉から先はぐっと斜度も増し、道も狭くなる。

やばっ。

距離は短いけど、これ、東京ヒルクライム成木ステージ並みか、それ以上の斜度だわ。

私、痩せたとはいえ、まだ体重67kg前後。

その上、私のLOOK586はノーマルクランク。

特に見栄を張ってのノーマルクランクではなく、オークションで安く落とせたのでノーマルクランク。

その代わりにリヤディレーラーはミディアムゲージにしてあって、13-29Tとかも使えるようにしてあったんですが、今回はツール・ド・八ヶ岳のときのままで14-23T改、14-25Tのまま・・・。

まぁ、距離も短いし、本当に斜度がきついのは3kmくらい。

今年の自分はノーマルクランク+25Tのギアできつい坂を上れるかどうか。それも試してみたい。

まぁ、なんとかなるかと思ってスタートしましたが、やはり大変でした。

途中、ケイデンス36、速度9km/hあたりまで落ちたときは、もう足を着いてしまおうかと思ったくらい。

でも、なんとか最後まで走りきって、結果は28分台。自分的には上出来。

去年の私ならたぶん35分~40分くらい。
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日の出町ヒルクライムミーティングは年3回行われるみたいですので、またトレーニングを積んで、自転車も次はもう少し軽いギアで回せる仕様にして臨みたいと思います。

ヒルクライムの後はつるつる温泉に寄りました。

入浴料は800円。

ヒルクライムの受付のところで100円の割引券もらったので700円で入れました。

温泉に浸かると、つるつるというより、ぬるぬるした感じの良いお湯でした。

体組成計や骨密度を測る機械があったので試してみたところ、足の筋肉量は多め。体脂肪は11%台でした。中年オヤジの割には頑張ってます。

次は6月6日のMt富士ヒルクライム、そして7月には、昨年ヒルクライム初体験をした東京ヒルクライム奥多摩ステージです。

八ヶ岳でトップになった選手と、Mt富士のトップの選手のタイムは同じくらいのようです。

ということは、負荷も同じくらい?

私は八ヶ岳87分でしたので、同じペースで上れたら90分は切れる可能性が高い?

でも、あと1ヶ月少し時間がある。

もっと体重絞って、自転車通勤、ローラー台頑張って、目標は高く75分切り。

今のところトップ選手のタイムX1.4くらいが私のタイム。

X1.25以下にすることが当面の目標。

LOOK586

ヒルクライムのイベント参加用に今年新たに導入したLOOK586という自転車。
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写真の状態では6.9kgでしたが、現在はタイヤをTUFOのELITE JET 160という1本160g以下の軽量なチューブラータイヤに交換し、現在はペダルやGARMIN EDGE705というサイクルコンピューターを付けた実走可能な状態で6.66kgです。

DEROSA NEO PRIMATO ほぼ完成

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ほぼイメージどおりにできあがりました。

クロモリフレームの場合は、クラッシックな雰囲気に仕上げるのがセオリーだそうで。

でも、やっぱこういうのも格好良いんじゃないと思って仕上げてみました。

あとはエルゴパワーをレコードに交換して、ガーミンのEdge705を装着すれば完成かな。

DEROSA NeoPRIMATO

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この自転車は買い物や子供とポタリングするときには使わない、純粋に自転車で走ることを目的として出かけるときだけ使う自転車。

デローザというイタリアのブランドから出ている自転車で、ネオプリマートという機種です。

購入してからまもなく1年が経過しますが、見れば見るほど、乗れば乗るほど、手を入れれば入れるほど愛着が湧きます。

近日中にカンパのコンポをグレードアップしたいと考えています。(最初からもっと良いものにしておけば良かった)

ホイールはアルミでは最高峰のシャマル・ウルトラ・ツーウェイフィット、タイヤはフュージョン2チューブレスとなかなかの贅沢仕様なんですが、ヒルクライムやロングライドのイベント用にカーボンの軽量ディープリムホイールの購入も思案中。

細身のスチールフレームにディープリムは似合わないと言われていますが、派手なロゴなどが入っていなければそれなりになるのではないかと考えています。

子供用自転車売却

バイクに乗るときには革ジャンを格好良く着たい。

そのためには太っちゃいけません。

そんな訳で始めた自転車ですが、最近は自転車のほうにハマリ気味。
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写真は子供の自転車と私の普段乗り用の自転車。

親子で仲良くスペシャライズドです。

でも、子供の自転車がサイズが小さくなったので、買い換えることになりました。

下の子はこの自転車で補助輪が外れました。ご苦労さまでした。

スポーツ自転車のブランドなので、オークションに出品すればそこそこの値段で売れる見込み。

結局、ホームセンターなどで売っている安い自転車より、こういう自転車のほうがお得かもしれません。

次の自転車はKONAの20インチMTB。

また親バカ・プチ・カスタマイズを施す予定。
記事検索
レースや練習の記事は、私の記憶を頼りに綴っています。全体が見えている訳でもありませんし、勘違い、記憶違いが相当あると思いますので、そのあたりは念頭に置いて読んで頂ければと思います。

また、思い出したことを追記したり修正することもあります。特に公開直後は多いかも。従って過去の記事も読み直したら少し変わっていることもあると思います。このあたりはこのブログの主目的が基本自分のための記録用ということでご容赦ください。

スポーツ自転車歴&入賞歴
※レース結果は個人戦の入賞分と納得いく結果のTT系のみ(笑)

2007年 5月
クロスバイク購入

2008年 8月
DEROSA
NeoPRIMATO購入

2009年 7月
ヒルクライム初挑戦

2009年11月
自転車通勤開始

2010年 3月
LOK586購入
タキサイクル朝練デビュー

2010年 7月
cannondale F8購入

2010年 8月
鎖骨骨折

2010年10月
朝練Bクラスデビュー

茂木4時間ソロ
529人中28位

2010年12月 
LOOK AL464P購入
セオフェス
初級者3位入賞
朝練Aクラスデビュー

2011年 6月
富士HC 1:13.12

2011年 7月 
cervelo P3購入

2011年 8月 
JCRC修善寺4位入賞
Dクラスへ

2011年 9月 
下総クリテTT5位入賞

2011年10月 
川崎マリンエンデューロ
2時間ソロ優勝

2011年11月 
JCRC西湖3位入賞
Cクラス昇級

トライザバンク境川
実車の部
1,000m 1:16
3,000m 4:00

2011年12月 
JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位

2012年 3月 
JCRC四日市
Cクラス1位 
Bクラスへ昇級

2012年 5月 
埼玉TT
マスターズ5位

2012年 6月 
富士HC 1:15.00

2012年 8月 
トライザバンク大宮
1000m 1:14.19
LOOK AL464P

湾岸タイムトライアル
優勝
Ave 54.20km/h
53秒140

2012年 9月
JCRC群馬
個人TT 1位

2012年10月
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
TIME 1:45.248
AVE 47.88km/h
スポーツⅡ 2位

千葉県民体育大会
1000mTT 3位
ケイリン 2位

JCRC西湖2012
Bクラス2位
Aクラスへ昇級

JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位
01:28.117

2013.02
明治神宮外苑マスターズTT
3位

2013.3
国営ひたち海浜公園杯
JCRC第1戦
Aクラス6位
Sクラスへ昇格

2013.5
春のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒993
AVE 48.00km/h

2013.5
タキサイクル大運動会
3.5H 100kmの部 3位

2013.06.23
千葉競輪場
1000mTT
1:13.08

2013.9.15
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒618
AVE 48.17km/h
スポーツⅠ
優勝

2013.10.6
千葉県民体育大会
1000mTT 1位
ケイリン 1位

2013年
セオサイクルフェスティバル
シニア中上級
3位

2013年
JCRC最終戦inNATS
個人TT優勝
01:26.335
マスターズH 2位
オープンH 2位

2013.12.15
日本写真判定主催
自転車レース
250mTT 1位
1000mTT 1位
速度競争 1位

※※3年間お休み※※

2016年9月末
練習再開

2016年10月
PCGコーチング導入

2016年12月
JCRC最終戦in下総
M2クラス1位

その他入賞”圏外”多数(笑)
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