Wattbike

以前から一度試してみたかったWattbike。
先日、あるイベントで試すことが出来ました。

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同じペダルを回すという単純な行為であっても、古いママチャリとちゃんと整備されたロードバイクの間には漕ぎ心地に大きな差があることは言うまでもないように、通販で買えるような数万円のエアロバイクと、ジムに置いてある数十万円のエアロバイクには漕ぎ心地に大きな差があります。

このWattbikeは空気抵抗で負荷を作り出しているため、負荷のかかり方が、より実走に近いものになっているという話。
自転車に乗る格好をしていなかったし、エアコンもあまり効いていない環境だったので、軽く回してみたけど、回した感じは心地よい。何が心地良いって、クランクが自然にスムーズに回る。ジムにおいてあるようなエアロバイクでも、この心地よさは表現は難しいけど、気持ち良く回るものとそうでないものの間には歴然とした差がある。んー。何が違うって表現するの難しいけど、スムーズさと負荷のかかり方の違いかな。
その点、Wattbikeは最高な感じ。漕ぎながらにんまりしてしまった。おかしい人ですね。


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特に興味があったのはメニュー。
自転車に限らずいろんなスポーツ選手の発掘に使われるというWattbikeのテストメニュー。

残念ながら当日はレーパンどころか革靴に長ズボンという服装でしたが最大パワー6秒間ってのをやってみた。
競技とハードな練習から遠ざかってしまってますので、以前のようにはいきませんでしたが1060wほど。
年齢も聞かれていたし、見た目が普通のおっさんということでスタッフには驚かれました。
だいぶ落ちてしまっているんですけどね。

エアロバイクはペダルの交換ができないものもありますが、Wattbikeは問題ない感じ。
税込み34万円かー
15万円くらいで程度の良い中古ないかな・・ 

タキサイクル・ロード朝練 2015/07/19

久しぶりのタキサイクルの朝練。
自転車の乗るのもほぼ1ヶ月ぶりくらい?
転勤とかいろいろあって、この1年半は練習らしい練習してなかったので、現時点ではレースに出られるような状態ではなくなってます。
でも、まぁ、こんな楽しい趣味もないので、これから少しづつ上げていくつもりです。

今朝の朝練は自分の調子ではBかCでいっぱいとはわかってましたが、結局Aで。 
久しぶりの朝練参加で、周回の方向が今までと逆回りの時計回りになってました。
そして 周回数もAのみ7周回になってました。

4人パックでAが2組。
レースの都合かな?凶暴なメンバー勢揃いって感じじゃなかったのは少し助かった(^^;)
最後から2つめの組でスタート。
以前、朝練によく出ていた頃にBやCを走っていたメンバーがAで走っていて・・・
「ついて行くのがしんどいー」
彼らが強まっているのと、自分が弱まっているののダブルパンチです。
2周目あたりから千切れて楽になりたいモードに入ってましたが、体力のない部分は、風を避けるスキルと先頭を引く時間を短めにすることでカバー・・・ 
以前は前走者との車間をあえて空けることで体力アップと落車リスクの低減を図ってましたが、今回は車間も危なくない程度にきっちり詰めて。
でも、最終周回だっけ。最終組のN男さんたちに追いつかれ、ペースアップしたとたんにギブアップ。
千切れてしまいました。
いやーでもしんどかった。
私の最高心拍は185bpmあたりだったはずが、今回はずっと178bpm〜ときには195bpmとか、向かい風で先頭引いてたときにGARMIN見てたら215bpmとか。年齢的にはありえない心拍数を記録。
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なぜかGarminのデータアップロードうまくいかないので写真で。

220-年齢が最高心拍なんてのは、今までもあてはまらなかったんですが、それにしても215はないなー
幼稚園児かよ。大丈夫か?
これはGARMINの故障?今までは心拍センサーの問題かな?実際のちょうど半分くらいの心拍数を表示することはあっても、 こんなに高く表示されたことはなかった。故障か体調がおかしいのか。

実際久しぶりに高強度で走ってみて、思ったよりは走れたものの、体力は朝練に通い始めた頃と同じかそれより低いレベルになってることを確認。2010年頃のレベルに戻ったような感じ。以前のように戻すことはできるのか?
諸事情あって、以前ほどの練習量やレース参加は難しいと思いますが、少しづつ積み上げていくことにしようと思います。
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「これは効いたなー」と思った練習方法(その3)

まだロードに乗り始めて間もない2010年の夏頃、都内で行われていたイベントでコンピュトレーナーを体験した。ペダリングに応じて、モニターの波形が変わり、どういう回し方をすれば効率が良いのかということをレクチャーしてもらった。

その後は、その時につかんだ回すペダリングのイメージ、感覚を意識してペダリングしてました。
ファストペダルやるときやタキサイクル朝練など高強度練習、レースのときはペダリングなど意識する余裕のないことが多いですが、そうじゃないときはかなり意識してました。
早めに踏み始めて下死点付近ではよく言われるように靴底についた泥を摺り落とすように、その後は踏み脚を邪魔しないように脚を引き上げる。上死点付近でトルクが切れないように片足ペダリングも時々取り入れる。

それから1−2年後だっけ。
タキサイクルでコンピュトレーナーを再び体験したときに、最初に体験した時に覚えた感覚でペダリングしたら、イメージどおりの波形でペダリングできてた。

画面でSpinScanの波形を見ながら、頑張らなくても良い程度のパワーでペダリングすれば・・・
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こんな感じで、ある程度コントロールできちゃいますけど、ガチでタイムを狙うとなかなかそうもいきません。

これはタキサイクルのコンピュトレーナーに筑波サーキットの1周TTをプログラミングしたコースで全力振り絞ったときの結果。
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3分間374wとか・・・元気だったなー


これはバイクフィット実施後の全力振り絞ったときの結果。
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自分でも今まで平均パワーと左右差くらいしか見てませんでしたが、この記事を書くにあたってデータを見直してみたらSpinScanやATAもなかなか良い数値?2回ともタイムトライアルの全力なのでペダリングは意識してない状態です。
すんません、ちょっと自画自賛っぽいですね(^^;)


各項目の数値の見方

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お店などのコンピュトレーナーで得たロスの少ないペダリングの感覚を覚えておき、その後はその感覚を思い出しながら自転車乗ることでも、一定の効果はあったように思います。
もちろん、コンピュトレーナーやパイオニアのパワーメーター買える人は、とっとと買ったほうが良いと思いますが・・・

さて、ところでSpinScanやATAなどの数値が自転車競技においてどのくらい有効なのか、どんな場面でもSpinScanやATAの値が高いほうが良いのかは??です。
というのも、私の場合は回すペダリングというか、いざって時は引き脚も動員するペダリングな訳です。
でも、最近それで良いときと、だからダメなときがあるっていうのがわかってきた。
これについてはまた時間のあるときに詳しく書こうと思いますが、私が長い登りが苦手で、短い登坂や短距離TTに強いのはこのあたりが原因だったような気がしてます。



エアロ

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ちょっと前のBIKEJOURNALに「スペシャライズドが40kmで5分短縮出来る新型エアロロードキットを発表」って記事があって、それが興味深いというか気になってた。
というのも、文中で紹介されているROVAL CLX 64カーボンクリンチャーホイールっていうホイールは「ZIPPのディスクホイールZIPP900(フロントは808 firecrest)よりも殆どの風向きの条件で空力性能に優れる。」って部分。
そう、私のP3の決戦仕様はまさに「ZIPPのディスクホイールZIPP 900(フロントは808 firecrest)」
で、SPECIALIZEDのこんな普通?の見た目のバイクやホイールが、ZIPP900や808以上?
えらい時代になったもんです。
でもね。ZIPP900とZIP808の組み合わせに対して、どのくらい、どういう風のときに優れるのか数字で示して欲しいもんです。数字を示さないとほんのわずかな取るに足りない差なのか、圧倒的な差のなのかはっきりしないので、この部分はちょっと消化不良です。
このメーカーが公式に出している情報なのか、そうじゃないのか知らないですが、SPECIALIZEDの風洞実験場の成果はすね毛の件でもニュースになってましたね。随分前ですが。
「・・・スネ毛の処理を行うことでドラッグ(空気抵抗)を7%も軽減できることが明らかになっており、これはライダーがペダルを踏み込むパワーの15ワット分に相当・・・」
これもね。だいたい、15ワットの差になるのは速度何キロのとき?
空気抵抗にそれだけ差が出るすね毛って、一体どのくらいのすね毛やねん?っていう話。
熊やゴリラのようなすね毛なのか、普通のすね毛なのか。
いくらシーズンオフで手入れを怠ったと言っても、サイクリストがスネが熊になるまで手入れしないってこともないよね?ちょっと伸びただけ?やっぱりボーボー?
ちゃんとした実験装置があっても、フィードバックされる情報に数字が含まれてなかったり、比較対象となる対象のものの状態がわからないようではイマイチすっきりしないなー。
すね毛の本数や密度を数字にされてもしょうがないので、その場合には写真や動画くらいあれば良いのに。

「これは効いたなー」と思った練習方法(その2)

筋トレ。何はなくとも筋トレ。 
これは「おっさんが強くなるにはどういう練習をしたら良い?」という質問に対する、
M出さんの答え。
そうそう、初心者の頃にツールド筑波のスタート前で横にいらっしゃった竹谷賢二さんにも、
「速くなるには筋トレ必要です」って教わった。
練習時間も限られ、何もしなければ筋力衰える一方のおっさんが、若者と同じ土俵のレース
に出て渡り合うには筋トレ必須だと思ってます。
加齢による筋肉の萎縮は速筋から始まるらしいし。
長い距離を走るには遅筋が大事だと思いますが、ここぞというところで発揮できるパワーは
速筋の領域。
長い距離を走るロードレースやエンデューロでは、筋持久力を付けるための走り込みのほうが
大事になると思いますが、比較的短い距離で勝負が決まる種目であれば特に筋トレは効果絶大。
本当は月1,500km程度の走り込みと週2〜3回の筋トレができれば言うことないんですが、
これはかなり難しい。

ジムに行くとレッグプレスという主におしりや太ももの筋肉を鍛えるマシンがあるんですが、
続ければ確実に重いウェイトを数多くこなせるようになる。
これがねー、ほんとタイム、スピードに直結するんですよ。
ほんと内緒にしておきたかったくらい。
そりゃそうです。スピードというか、推進力はパワー×回転(スキル)でしょ。
突き詰めると。(エアロの話は別として)
ファストペダルで回転スキルを上げ、筋トレでパワーを上げる。
1000mTTや、JCRC最終戦の個人TTなど、目標のレースがあるときは、そのレースでもがく
時間と同じ時間、レッグプレスマシンを踏みまくる。こんな練習してました。
私の場合は2011年の夏頃にジムに通い始め、週2〜3回、コンスタントに筋トレを継続
していた訳ですが、筋トレ開始から2−3ヶ月目頃から、それまで縁の無かった表彰台が
身近なものになりました。

参考:アンチエイジングLife

自転車乗りの筋トレといえばこの動画ですね。
私もこれを基本にしてました。


動画で紹介されているものの中で、そのまま取り入れていたのは最初と最後のだけ。
途中のものはフリーウェイトではなくマシンに置き換えてました。
ご紹介はペダルに近い下のほうから順番に。

1,カーフレイズ
  アンクリングでパワーが逃げるのを防ぐため。
  ふくらはぎは第二の心臓と言われる部位でもあり、鍛えると自転車以外でも
  いろいろと恩恵があるらしい。 
  参考リンク:http://otoko-nayami.club/fukurahagi-kinntore-kouka-410
   自分の体重を使う方法もありますが、やっぱりウェイトを使ったほうが手っ取り早く
  て大きな負荷をかけられるので、私はジムのマシンを使ってました。 
  ふくらはぎがバキバキに割れていると自転車通勤でクルマなどに煽られにくくなるという
  メリットもあるので重い負荷でしっかり(笑)
  ジムによって負荷はいろいろです。
  http://blanche.blog.jp/archives/28524380.html

2.レッグプレス
  スピードを身につけるためにもっとも即効性のある筋トレがレッグプレスマシンによる
  筋トレだと思ってます。
  フリーウェイトでやるとスクワットですね。
  ここ一番のときにパワーを発揮する大腿部や大臀筋を鍛えることができるので。
  コツは膝を深く曲げなくて良いので、重いウェイトでやること。
   フリーウェイトでスクワットのほうが通っぽいですが、レッグプレスマシンのほうが
  より重い負荷で安全に筋トレできるので、私はもっぱらマシンでした。
  スクワットのほうが上半身、体幹も同時に鍛えられるので全身まんべんなく恩恵があり
  ますが、レッグプレスはスクワットで扱える重量の何倍もの負荷をかけられます。
  だから自転車で発揮する最大パワーを考えたときにはレッグプレスのほうがオススメです。
  負荷はマシンによって同じウェイトでも違っているので、何キロくらいが良いとか言えま
  せんが、私の場合は120kgで50回X3セットとか180kgで20回X5セットとかいろいろ変化
  を付けて取り組んでました。
  最大パワーのアップ、筋肉肥大、筋持久力など目的によってウェイトや回数を工夫すること
  になります。体重増えたら困るクライマーさんは筋肉肥大しないようなやり方があります。
  
  ご参考:http://kintore-fitness.com/kintore/muscle1.html
  
  自転車に乗るときの筋肉を付けるため、足の開く幅は自転車に乗っているときと同じくらい
  にする。膝はあまり深くまで曲げる必要はないです。
  ペダリング同様、2時〜5時あたりで負荷がかかれば良いし。ケガに繋がる可能性が高まる。
  一般的なジムのマシンだと180kg前後までしか負荷をかけられないものが多いです。
  そうなるとマンネリ化してきますので、私の場合は片足で150kgなど工夫して負荷をかけて
  ました。
  勝ちたい選手を念頭において、オールアウトするまでガッツンガッツンやって、マシンから
  立ち上がるには、どこかに掴まらないと立てないような状態まで追い込むことも。
  あ、でもケガしないように、どこかピキッとしたり嫌な予感がしたら、そこまでに。
  これとっても大事。ひざあたりにピキッとくることがあるので、そしたら「あれ?」っと
  思う前にすぐやめる。「ん?気のせいかな?」と思っても一応やめておく。
  かなり重い負荷をかけた筋トレはケガと紙一重なので。

3.腹筋、背筋、腹斜筋
  いくら脚力を鍛えても上半身の筋力が弱いと力が上体に逃げてしまうので、体幹の軸を
  作る必要があると思ってます。
  剛性の高い高級なカーボンフレームを使っていても、自分の身体の剛性が低いともったい
  ないですね。自分の力や体重がすべてペダルに加わり、お尻や上半身から力が抜けて
  いかないように。
  腹筋、背筋に加えて、パワーが逃げないために腹斜筋(脇腹の筋肉)の筋トレが大事と
  M出さんにも教わった。
  私の場合、普通のマシンを使わない腹筋とか背筋って地味で苦手。
  なのでマシンを使ってました。
  マシンはいろいろあって、組み合わせて使いますが、紹介しきれないので。

4.腕力
  ダンシングでバイクを振るとき、スプリントやスタンディングでハンドルを引き寄せる
  ときなどに、腕から大胸筋、広背筋あたりがしっかりしてると楽だしロスが少なく、
  ビシっと決まる感じ。
  キレのある身近なスプリンターはみんな見事な上半身してますもんね。

この他にも自転車には関係なさそうな筋肉でも、一応満遍なく鍛えたほうが良いみたい。
そうじゃないと筋肉のバランスが崩れ、それがケガの元になるらしい。

私の場合は本質的にそんな努力家でもないので、自転車乗るにも筋トレやるにも環境作り
が大事。筋力トレーニングはフィットネスクラブの会員になるのがお勧め。
月会費制のフィットネスクラブのほうが「元を取らなければ」というセコイ意識のおかげで
通う率が高まります(笑)
それに天気の悪い日など家でひとりでローラーやるよりは、フィットネスクラブの
エアロバイクのほうがやる気が出たりします。

筋トレといえば栄養補給と休息も大事。
筋トレの後、30分以内にタンパク質の補給が大事と言われていますのでジムには
プロテイン持参。
筋トレ後だけでなく、筋肉痛のある間は翌日以降もプロテインの補給を継続するように
していました。筋トレの前にも。筋トレ中は血液を筋肉が使うので、あまり胃腸の中に
食物が入っているのは具合が良くないらしいので、筋トレ始める1時間前くらいに軽く
プロテインバーとか。


筋トレは基本、週2〜3回。筋肉痛のある部位は鍛えない。
連日、通えるときは、重点的に鍛える場所を変えて、筋肉痛の残っている部位は休める
ように。
腹筋は毎日でも良いらしいので毎回取り入れる。
筋トレやらない日は自転車での実走距離を長めに。

今思うとよくやってました(笑)
最近も時々やってますが、レースから遠ざかってますので、かなーりユルくなってます。


  追記2016年9月23日
  「レッグプレスで膝を深く曲げず、浅い角度で重いウェイトを踏む」という主旨のことを
  上に書いておりますが、このとき、足首はきちんをまっすぐにすることが大事です。
  それと、重いウェイトを浅い角度で踏むだけですと、筋肉が固くなります。
  軽いウェイトで深く深く曲げるレッグプレスも同時に行うようにして、筋トレの後は
  ストレッチを忘れないようにしましょう。筋肉を付けるだけでは可動域が小さくなっていき
  ます。 

  追記2016年12月30日
  最近世間では肩身の狭い思いをしている炭水化物、糖質の摂取も重要。
  筋トレの前と後に糖質を摂取して筋肉中のグリコーゲンを補給しておかないと、高強度
  のトレーニングの場合、糖質の次に使われやすいエネルギー源は脂質ではなくタンパク
  質なので、糖質が枯渇すると人間の身体は筋肉を分解してエネルギー源にしてしまいま
  す。これを防ぐには筋トレ前後の糖質摂取、できればBCAAのドリンク類の摂取も運動
  開始前と運動中行いたいもの。 BCAAは運動中の筋肉の分解を防ぐ効果があるそうです。
  トレーニング頑張りすぎても、このあたりに気を遣わないと努力が報われないというこ
  とになります。 

TrustFire D008のバッテリー

新しく購入したTrustFire D008というライトのセパレートバッテリーには、LEDへ電源を供給する端子だけでなく、USB電源出力もついてました。
ということで、スマホなどに充電できる、モバイルバッテリーとしても使えることが判明。

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特に期待していたものではなかったんですが、これは意外と便利かも。
でも、雨には弱そうですね。使わないならUSBのコネクタ部分にマスキングテープでフタしたほうがいいかも。
これはもう中身の電池がヘタってきたら、電池だけ簡単に交換できるモバイルバッテリーですね。
そういうコンセプトのモバイルバッテリーあったら売れるかも。

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ライトを点灯させながら、iPhoneの充電も可能なようです。
もちろん、GARMINへの給電も可能です。

バッテリーとしての容量は、内蔵する18650リチウムイオンバッテリーの容量次第ですが、D008に付属の18650は容量1,800mAhと18650としてはかなり小さめなので4本で7200mAh程度。
2,600mAhのものを4本内蔵すれば10,400mAhとかなり大型のスマホ用予備充電池並みの容量になります。

世間に出回っているスマホ用の予備バッテリーやノートパソコンのバッテリーは、この18650を内蔵しているものが多いそうです。 

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私自身はGARMINやiPhoneに途中で充電しないと困るようなロングはあんまり走らないけど、走ろうと思ったときにiPhoneやGARMINの電池残量が少ないってことはよくある。
こういうトップチューブバッグやホルダーがあれば、スマホを充電しながら走ることも可能です。
iPhone6Plusはでかすぎて入りませんが。

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リチウムイオン電池の18650という電池を最初に使ったのはLEZYNEのライトに採用されていたから。
それまではエネループ一択でした。
エネループは標準的なもので容量1900mAh、18650は1800mAh〜3400mAhあたりまでいろいろ。
この容量だけ考えると大差ないようですが、エネループが1.5Vなのに対して18650は3.7Vと電圧に大きな差がありますので、持続時間というかパワーなども格上の感じです。
でも当たり外れ多いというか、格安の18650はかなりの確率でひどい外れ。
いつの間にか増えてしまった18650ですが、上の写真の下の段、左から5本目まではゴミでした。
廃棄を待っています。UltraFireUというブランドが悪いのではなく、たぶんこれらはUltraFireのコピー商品だったようです。amazonにはそのあたりのコピー商品を出品させないような仕組みはないらしく、中華ライトや18650などはニセモノだらけのようです。
実際、amazonが見分けることもできないでしょうし、しょうがないかな。
たぶん中華ブランドのそのまたコピー商品だったのでしょう。
18650の粗悪品は充電中に発火したりすることもあるみたいなので怖いです。
充電器もあまり安いのは良くなさそう。

今まで試した中で一番良い感じなのはKEEPPOWERという製品。
日本製セル、日本製保護回路を採用ってのがウリのようです。
 こちらはLEZYNEの純正よりもいいかも。
今度ちゃんと測ってみようと思います。 

レーサー 光と影

むーん。観たいかも。
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明日からレンタル開始だそうな。



 

「これは効いたなー」と思った練習方法(その1)

ずーーとブログ放置してたら、アクセスがとうとう1日2桁台に。
別にかまってちゃんでもないんですが、何か寂しい(笑)
ということで、これまで取り組んだことで、「これは効いたなー」と思った練習方法などを気が向いたときに書き記していこうかと。

念頭に置いてるのはビンディングシューズにも慣れて、ロングライドが苦じゃなくなった人で、いずれはレースに挑戦したいと思ってる人くらいかな。

ペダリング練習(ファストペダル)

■やり方■
30分〜1時間くらいケイデンス120rpm以上維持するように頑張る。
ビンディングシューズは必須。
120rpmが難しければ、100rpmや110rpm程度から始めても良いと思う。
フロントはインナー。
後ろのギアは体力、脚力に合わせて。 
交通量の多い一般公道でやると、スピード遅くてケイデンス120rpmの自転車って、
「あんなに一生懸命漕いでるのにあの自転車遅いよねー」と好奇の目で見られる気がするので、もっぱらサイクリングコースなどでやってました。
サイクリングコースはスピード出すと危ないし、歩行者などに迷惑なのでちょうど良いんです。
長時間のローラーが苦じゃない人はローラーでもいいですね
この練習、ペダリング・スキルを磨くのが主目的ですが、心肺系にもしっかり効くのでおいしいです。

■意識すること■
お尻が跳ねないように意識する。
私の場合は自分の身体をエンジンに置き換えてイメージしたりします。
2ストロークエンジンで言えば太ももから上がピストン、膝から下はコンロッドって感じの動きをイメージ。
クランクはクランクシャフトですね。
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無理矢理高回転でペダルを回そうと意識するより、太ももを素早く上下させて、膝から下は1本の棒、コンロッドになったようにイメージして自然に回るようにって感じ。
あと、私の場合は自転車通勤で、リュックサックを背負っていることが多かった。
お尻が跳ねてくると、リュックサックがおしり以上に大きく上下に揺れてかなりうっとうしいことになる。
リュックサックが揺れないように高回転することが良い練習になった感じ。
そう、リュックサックが『イニシャルD』の紙コップみたいな感じ(笑)
高回転は筋力使う感じはしないものの、最初は筋肉痛になったっけ。
ファストペダルの目的は、高いケイデンスで走れるようになることではなく、高いケイデンスで走ることにより、踏み込むペダリングから、無駄の少ないペダリングになっていくこと。

これだけずっとやっていると飽きるので、通勤の出勤時に1時間くらい頑張ったら、帰りは片足ペダリングとか、いろいろ変化をつけてました。
そのうちケイデンス120rpmがそれほど大変じゃなくなってくるので、そしたらこの練習は卒業かな。
あとは思い出したときにおさらいするくらい。 


真っ赤なQ-Rings

ちょっと古い日記なんですが、公開ボタンをぽちっとし忘れて放置してたものをいまさらながら公開。

タキサイクル店頭でに飾られていた真っ赤なQ-Rings

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白黒のcerveloに跨る爽やかオジサンな私に、血の色チェーンリングは似合わないと分かってたんですが...


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やってしまいました。

やけにチェーンリングが浮いてます目立ってます。
ヘッドチューブに赤いcerveloのマークと、ステムにも赤い差し色があるものの、ちょっとチェーンリングの赤が目立ちすぎです。

これが変に見えるか格好良く見えるかは、乗り手のパワーとリザルト次第。
熱で真っ赤になってんのんちゃうか!ってくらいのケイデンス、パワーで回さねば・・・


無理無理

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バーテープを同系色の赤い色にしたらバランスとれるか?
全部というより下半分くらい。
ひとつ間違えたら泥沼?なはは。


Q−XLリングは今の私の脚では踏み切れないような気がして、普通のQ−Ringsにした訳ですが、そういう理由よりも、調子が悪いのは機材のせいにしてパーツを新しくするのが一番効果的というのが本音(笑)
少なくとも乗る気になるのは間違いない。

Power2maxを装着していると、センサーがQ-Ringsのチェーンリングに干渉して、そのままでは装着できないらしい。

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ということで、こんな感じに削らなきゃいけない。
シバさん、大変お手数かけました。

あんまりにも浮いてるので、速くQ−XL回せるパワー付けなければ。
 

真円とQ-Rings


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私、楕円リング歴は長いほう。確か2011年シーズンから。
LOOKもCerveloも楕円です。
私の影響?もあって楕円にした人もいるよう気がするので、ちょっと後ろめたい(汗)

で、その後2回ほど練習に使ってみた。
練習コースはいつもの和泉山脈の犬鳴山(いぬなきさん)あたり。

走り始めてすぐに感じたのは「丸い!」(笑)
普段乗っているMTBは真円なので、そんなに違いを感じることはないかと思ってましたが、すごい違和感。
ヌメヌメ回る感じで高回転はいい感じ。
でも、加速するためにと踏み込むと、踏みごたえが・・少し物足りない感じ。

最近は峠のアップダウンばかり走ってますが、そんな練習の最後のほうで、平坦TT区間とか、スプリントポイントを設定してます。
スプリントポイントは峠から降りてきて、JRを越える高架道路の上り頂上ゴール。
毎回、そこでは一人全力スプリントする訳ですが・・・

ここ最近のスプリントポイントでの最高出力はこんな感じ。

10月 1日 1,054w
10月 6日   985w
10月 7日 1,090w
10月14日 1,017w
10月15日 1,115w
--- ここで新円に交換 ---
10月17日 1,061w
10月19日 1,203w

17日は平凡な数字。前回よりも50wほど落ちたので、「やっぱ真円はダメか?」と思ってましたが、2日目に今季最高出力をマーク。

でも、平坦TT区間では、Q-Ringsの中間加速で感じるようなゴリゴリ踏むとグングン速度が乗る感じがないんだなー
ペダリングがQ-Ringsに慣れてるからなのかもしれませんが。
今のところ、重めのギアをゴリゴリ踏む高速巡航にはQ-Ring、クルクル回すクライミングや、スプリントでの高回転には真円が合ってる感じがした。
まだ2日目なんで、もっともっと乗り込んでみないとわかりませんが、私の場合、エンデューロやTTにはQ-Rings、ロードレース、クリテリウムには真円って感じが良さそうな気がする。
しばらくLOOKは真円で遊んでみようかと。

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そうそう、またイノシシと遭遇しました。
遭遇したイノシシは大型犬並みの大きさで、イノシシとしては中くらいの大きさ?
今回はちょっとヤバかった。
微妙に上ってる区間で速度があまり出てなかったから良かったけど。
25~30km/hくらいで走っていたら、真横の路肩の茂みの中から突然イノシシが大変な勢いで飛び出してきた。
ほんと、飛び出したというより茂みからいきなり発射!と思うくらいの猛ダッシュ。

何と、横で飛び出したと思ったら、すぐに私を追い越して目の前に入り、私の前を引くアシスト!
フロントホイールとイノシシのおしりが接触寸前。
私は「んがー!」と叫びながら急ブレーキ。
ギリギリブレーキ間に合いましたが、フロントはグルップの限界ギリギリだった感じ、リアは少し浮いて横に流れたし(汗)
下りで重心がもうちょっと前だったら前転やってたかも。
私と接触しかけたイノシシ君は、私の叫び声のせいか、すぐにまた茂みに突撃して見えなくなりましたが。
ギリギリのブレーキコントロールできたのはトレイルカッターでのブレーキング修行の成果かもしれない。

明るいライトつけてるし、何か障害物があっても避ける自信みたいなものがありましたが、あんな路肩の茂みから、あの勢いで飛び出してダッシュされたら、もう避けられるかどうかは運しかないです。
下りは制限速度いっぱいくらいの速度で駆け下りることが多いんですが、やっぱり夜間の下りは何があっても致命傷にならない速度にしないとやばいですね。
気をつけようっと。
記事検索
レースや練習の記事は、私の記憶を頼りに綴っています。全体が見えている訳でもありませんし、勘違い、記憶違いが相当あると思いますので、そのあたりは念頭に置いて読んで頂ければと思います。

また、思い出したことを追記したり修正することもあります。特に公開直後は多いかも。従って過去の記事も読み直したら少し変わっていることもあると思います。このあたりはこのブログの主目的が基本自分のための記録用ということでご容赦ください。

スポーツ自転車歴&入賞歴
※レース結果は個人戦の入賞分と納得いく結果のTT系のみ(笑)

2007年 5月
クロスバイク購入

2008年 8月
DEROSA
NeoPRIMATO購入

2009年 7月
ヒルクライム初挑戦

2009年11月
自転車通勤開始

2010年 3月
LOK586購入
タキサイクル朝練デビュー

2010年 7月
cannondale F8購入

2010年 8月
鎖骨骨折

2010年10月
朝練Bクラスデビュー

茂木4時間ソロ
529人中28位

2010年12月 
LOOK AL464P購入
セオフェス
初級者3位入賞
朝練Aクラスデビュー

2011年 6月
富士HC 1:13.12

2011年 7月 
cervelo P3購入

2011年 8月 
JCRC修善寺4位入賞
Dクラスへ

2011年 9月 
下総クリテTT5位入賞

2011年10月 
川崎マリンエンデューロ
2時間ソロ優勝

2011年11月 
JCRC西湖3位入賞
Cクラス昇級

トライザバンク境川
実車の部
1,000m 1:16
3,000m 4:00

2011年12月 
JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位

2012年 3月 
JCRC四日市
Cクラス1位 
Bクラスへ昇級

2012年 5月 
埼玉TT
マスターズ5位

2012年 6月 
富士HC 1:15.00

2012年 8月 
トライザバンク大宮
1000m 1:14.19
LOOK AL464P

湾岸タイムトライアル
優勝
Ave 54.20km/h
53秒140

2012年 9月
JCRC群馬
個人TT 1位

2012年10月
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
TIME 1:45.248
AVE 47.88km/h
スポーツⅡ 2位

千葉県民体育大会
1000mTT 3位
ケイリン 2位

JCRC西湖2012
Bクラス2位
Aクラスへ昇級

JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位
01:28.117

2013.02
明治神宮外苑マスターズTT
3位

2013.3
国営ひたち海浜公園杯
JCRC第1戦
Aクラス6位
Sクラスへ昇格

2013.5
春のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒993
AVE 48.00km/h

2013.5
タキサイクル大運動会
3.5H 100kmの部 3位

2013.06.23
千葉競輪場
1000mTT
1:13.08

2013.9.15
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒618
AVE 48.17km/h
スポーツⅠ
優勝

2013.10.6
千葉県民体育大会
1000mTT 1位
ケイリン 1位

2013年
セオサイクルフェスティバル
シニア中上級
3位

2013年
JCRC最終戦inNATS
個人TT優勝
01:26.335
マスターズH 2位
オープンH 2位

2013.12.15
日本写真判定主催
自転車レース
250mTT 1位
1000mTT 1位
速度競争 1位

※※3年間お休み※※

2016年9月末
練習再開

2016年10月
PCGコーチング導入

2016年12月
JCRC最終戦in下総
M2クラス1位

その他入賞”圏外”多数(笑)
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