レーサー 光と影

むーん。観たいかも。
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明日からレンタル開始だそうな。



 

「これは効いたなー」と思った練習方法(その1)

ずーーとブログ放置してたら、アクセスがとうとう1日2桁台に。
別にかまってちゃんでもないんですが、何か寂しい(笑)
ということで、これまで取り組んだことで、「これは効いたなー」と思った練習方法などを気が向いたときに書き記していこうかと。

念頭に置いてるのはビンディングシューズにも慣れて、ロングライドが苦じゃなくなった人で、いずれはレースに挑戦したいと思ってる人くらいかな。

ペダリング練習(ファストペダル)

■やり方■
30分〜1時間くらいケイデンス120rpm以上維持するように頑張る。
ビンディングシューズは必須。
120rpmが難しければ、100rpmや110rpm程度から始めても良いと思う。
フロントはインナー。
後ろのギアは体力、脚力に合わせて。 
交通量の多い一般公道でやると、スピード遅くてケイデンス120rpmの自転車って、
「あんなに一生懸命漕いでるのにあの自転車遅いよねー」と好奇の目で見られる気がするので、もっぱらサイクリングコースなどでやってました。
サイクリングコースはスピード出すと危ないし、歩行者などに迷惑なのでちょうど良いんです。
長時間のローラーが苦じゃない人はローラーでもいいですね
この練習、ペダリング・スキルを磨くのが主目的ですが、心肺系にもしっかり効くのでおいしいです。

■意識すること■
お尻が跳ねないように意識する。
私の場合は自分の身体をエンジンに置き換えてイメージしたりします。
2ストロークエンジンで言えば太ももから上がピストン、膝から下はコンロッドって感じの動きをイメージ。
クランクはクランクシャフトですね。
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無理矢理高回転でペダルを回そうと意識するより、太ももを素早く上下させて、膝から下は1本の棒、コンロッドになったようにイメージして自然に回るようにって感じ。
あと、私の場合は自転車通勤で、リュックサックを背負っていることが多かった。
お尻が跳ねてくると、リュックサックがおしり以上に大きく上下に揺れてかなりうっとうしいことになる。
リュックサックが揺れないように高回転することが良い練習になった感じ。
そう、リュックサックが『イニシャルD』の紙コップみたいな感じ(笑)
高回転は筋力使う感じはしないものの、最初は筋肉痛になったっけ。
ファストペダルの目的は、高いケイデンスで走れるようになることではなく、高いケイデンスで走ることにより、踏み込むペダリングから、無駄の少ないペダリングになっていくこと。

これだけずっとやっていると飽きるので、通勤の出勤時に1時間くらい頑張ったら、帰りは片足ペダリングとか、いろいろ変化をつけてました。
そのうちケイデンス120rpmがそれほど大変じゃなくなってくるので、そしたらこの練習は卒業かな。
あとは思い出したときにおさらいするくらい。 


真っ赤なQ-Rings

ちょっと古い日記なんですが、公開ボタンをぽちっとし忘れて放置してたものをいまさらながら公開。

タキサイクル店頭でに飾られていた真っ赤なQ-Rings

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白黒のcerveloに跨る爽やかオジサンな私に、血の色チェーンリングは似合わないと分かってたんですが...


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やってしまいました。

やけにチェーンリングが浮いてます目立ってます。
ヘッドチューブに赤いcerveloのマークと、ステムにも赤い差し色があるものの、ちょっとチェーンリングの赤が目立ちすぎです。

これが変に見えるか格好良く見えるかは、乗り手のパワーとリザルト次第。
熱で真っ赤になってんのんちゃうか!ってくらいのケイデンス、パワーで回さねば・・・


無理無理

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バーテープを同系色の赤い色にしたらバランスとれるか?
全部というより下半分くらい。
ひとつ間違えたら泥沼?なはは。


Q−XLリングは今の私の脚では踏み切れないような気がして、普通のQ−Ringsにした訳ですが、そういう理由よりも、調子が悪いのは機材のせいにしてパーツを新しくするのが一番効果的というのが本音(笑)
少なくとも乗る気になるのは間違いない。

Power2maxを装着していると、センサーがQ-Ringsのチェーンリングに干渉して、そのままでは装着できないらしい。

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ということで、こんな感じに削らなきゃいけない。
シバさん、大変お手数かけました。

あんまりにも浮いてるので、速くQ−XL回せるパワー付けなければ。
 

真円とQ-Rings


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私、楕円リング歴は長いほう。確か2011年シーズンから。
LOOKもCerveloも楕円です。
私の影響?もあって楕円にした人もいるよう気がするので、ちょっと後ろめたい(汗)

で、その後2回ほど練習に使ってみた。
練習コースはいつもの和泉山脈の犬鳴山(いぬなきさん)あたり。

走り始めてすぐに感じたのは「丸い!」(笑)
普段乗っているMTBは真円なので、そんなに違いを感じることはないかと思ってましたが、すごい違和感。
ヌメヌメ回る感じで高回転はいい感じ。
でも、加速するためにと踏み込むと、踏みごたえが・・少し物足りない感じ。

最近は峠のアップダウンばかり走ってますが、そんな練習の最後のほうで、平坦TT区間とか、スプリントポイントを設定してます。
スプリントポイントは峠から降りてきて、JRを越える高架道路の上り頂上ゴール。
毎回、そこでは一人全力スプリントする訳ですが・・・

ここ最近のスプリントポイントでの最高出力はこんな感じ。

10月 1日 1,054w
10月 6日   985w
10月 7日 1,090w
10月14日 1,017w
10月15日 1,115w
--- ここで新円に交換 ---
10月17日 1,061w
10月19日 1,203w

17日は平凡な数字。前回よりも50wほど落ちたので、「やっぱ真円はダメか?」と思ってましたが、2日目に今季最高出力をマーク。

でも、平坦TT区間では、Q-Ringsの中間加速で感じるようなゴリゴリ踏むとグングン速度が乗る感じがないんだなー
ペダリングがQ-Ringsに慣れてるからなのかもしれませんが。
今のところ、重めのギアをゴリゴリ踏む高速巡航にはQ-Ring、クルクル回すクライミングや、スプリントでの高回転には真円が合ってる感じがした。
まだ2日目なんで、もっともっと乗り込んでみないとわかりませんが、私の場合、エンデューロやTTにはQ-Rings、ロードレース、クリテリウムには真円って感じが良さそうな気がする。
しばらくLOOKは真円で遊んでみようかと。

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そうそう、またイノシシと遭遇しました。
遭遇したイノシシは大型犬並みの大きさで、イノシシとしては中くらいの大きさ?
今回はちょっとヤバかった。
微妙に上ってる区間で速度があまり出てなかったから良かったけど。
25~30km/hくらいで走っていたら、真横の路肩の茂みの中から突然イノシシが大変な勢いで飛び出してきた。
ほんと、飛び出したというより茂みからいきなり発射!と思うくらいの猛ダッシュ。

何と、横で飛び出したと思ったら、すぐに私を追い越して目の前に入り、私の前を引くアシスト!
フロントホイールとイノシシのおしりが接触寸前。
私は「んがー!」と叫びながら急ブレーキ。
ギリギリブレーキ間に合いましたが、フロントはグルップの限界ギリギリだった感じ、リアは少し浮いて横に流れたし(汗)
下りで重心がもうちょっと前だったら前転やってたかも。
私と接触しかけたイノシシ君は、私の叫び声のせいか、すぐにまた茂みに突撃して見えなくなりましたが。
ギリギリのブレーキコントロールできたのはトレイルカッターでのブレーキング修行の成果かもしれない。

明るいライトつけてるし、何か障害物があっても避ける自信みたいなものがありましたが、あんな路肩の茂みから、あの勢いで飛び出してダッシュされたら、もう避けられるかどうかは運しかないです。
下りは制限速度いっぱいくらいの速度で駆け下りることが多いんですが、やっぱり夜間の下りは何があっても致命傷にならない速度にしないとやばいですね。
気をつけようっと。

MAVICのグローブとか

てへへ

黄色で揃えてみました。

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私の場合、自転車始めた頃、MAVICの黄色いシューズが眩しくて、「いつかは速くなって黄色いMAVICシューズ履きたい」なんて思ってました。
まだ競技用自転車に乗り始めてまもなく、ヒルクライムレースくらいしか出てなかった頃、招待選手なんかが黄色いゼリウムを履いているのが目立ってて。黄色いシューズはほんとよく目立つ。

そして自分で最初に買ったゼリウムは白に。
でも、後で最初から黄色買っとけばと後悔したもんです。

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自分で言うのも何ですが、見た目は速そうですねw
今、タキサイクルの朝練に行くと、A組の皆さんに瞬殺されそうですが。

先日、タキサイクルで処分品を購入したMAVICの黄色いグローブ、何とスマホ対応でした。
信号待ちでメールとかLINEをチェックするのに便利。期待していなかっただけに得した気分。

ヘルメットはGIROのIONOS。LIVESTRONGモデル。
このヘルメットは一番好きなデザインで購入は2個目です。
1個目は3年ほど前だっけ。落車で派手に頭をぶつけて割れちゃった。
その頃からすでにMサイズは国内通販も海外通販でも品切れ。
海外オークションe-Bayでやっと見つけて米国から輸入して手に入れたもの。
もうこれが割れたら後がないので、復刻版出してくれないかな。

チェーンクリーナーとフィルタークリーナー

私が千葉で使っているチェーンクリーナーがこれ。
タキサイクル店頭にあったもの。
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フニッシュラインのチェーンクリーナーです。
形的に何か普通じゃなくて、値段も高めだし、どうかなと思ってましたが、こいつは一度チェーンをくわえさせたら、後は手を離しても大丈夫なところが良い。 
この手のクリーナーは3つ目なんですが、私はこれが一番かな。

で、クリーナーはこれ。
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最初はWAKO'Sのフィルタークリーナーを使ってましたが、値段が高い。

WAKO'Sのは1リットルで1,600円くらい。安売りとかあまり見かけない。

このラベンのフィルタークリーナーは最安値の通販では1リットル1,070円ほど。
性能的にはWAKO'Sのと変わらないみたい。

チェーンクリーナーにフィルタークリーナーを入れて洗った後、水で薄めた中性洗剤を入れて再び回し、最後に水だけで回して完了。
ここまでやるとびっくりするくらい綺麗になります。
フィルタークリーナーの油汚れ落としは最強な感じで、白い布にチェーン汚れがついても簡単に落とせたりします。

チェーンをきれいにしたら次はオイル。
今、使っているオイルはこれ。
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自転車用のチェーンオイルが無くなったら、タキサイクルに寄って「いま、一番オススメのチェーンオイルください」って言って注文します。
他の自転車部品でこんな注文の仕方すると大変な出費になりますが、チェーンオイルならOK。
1本買えば数ヶ月保ちますし。
今回購入したオイルはヤクルトの半分くらいの容量で1,300円ほど。
油にはいろいろあるけど、容量に対してこれだけの値段するオイルって他にあるのかな。

今回のお勧めはWAKO’Sの自転車用の新製品らしい。
だいたい、薦められるのは1個千円ちょっとなんですが、こいつは1,300円ちょっとで、しかも容器がとっても小さい。
普通のチェーンオイルの半分くらいしかない。
タキさん、シバさんによると、カンパの人には特におすすめで変速時の音が静かになるとのこと。
このオイルはやばい。って。

しっかりチェーン洗ってから、このオイルを刺して走ってみたら確かに変速音が「おー!」って思うくらい小さくなりました。
でも、すぐ慣れて、前にどんな音してたかわからなくなっちゃいますけどね。



工具とSTRAVA

自転車や部品、工具などが大阪と千葉に分散しているので不便が多い。
大阪にあるバイクはLOOK586。
53-39のQ-RINGS×11-23のスプロケ。この構成だと、ヒルクライムはきつかった。
そこで10月最初の週末、千葉に戻ったときに11-25と12-27のスプロケを大阪に持っていくことに。
両方共他のホイールに装着していたので、外さないといけない訳ですが、工具が大阪なのでタキサイで外してもらった。
スプロケ用の工具くらいは千葉と大阪の両方に備えないと。
タキサイクルで買おうと思ったんですが、シマノ用しか在庫がなかったので断念。
家に戻って通販で発注。

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ACORのカンパ用スプロケ外し。

意外と安かった。
ヒルクライムで11-23と11-25の差はでかいですね。
スプロケを交換するだけで、ずいぶん楽に登れるようになりました。

その後、ならばクランクもってことで、家に保管してあったコンパクトクランクに自分で交換しようとして大変な苦労をすることに。

タキサイクルは工賃無料なんで、自分でクランクの脱着なんて何年ぶり?
まずは53-34のノーマルクランクを外そうとしたんですが、どうにもこうにも緩まない。
「うがー!タキさん、締めすぎやん!無理!」って思ってましたが、千葉に戻ったときにタキさんに聞いたら、「スーパーレコードの、それもチタンモデルだけはネジ山が逆」なんですと。
そう聞いて大阪に戻り、やってみたらあっさり外れた(汗)
コンパクトにもQ-RINGS付けてたんですが、久しぶりに真円に戻してみることに。
そしたらまた苦労。
チェーンリングのネジがどうやっても取り付けできない。
チェーンリングの取り付けもできないなんて我ながらがっかり。
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タキサイクルに持ち込んでシバさんに聞いてみたら、スーパーレコードはチェーンリングのボルトも他のグレードと違うらしい。
インナーのギアに直接ねじ山が切られているので、裏から止めるメスネジが不要だったらしい。
Q-RINGのときに使っていたネジとスーパーレコード用は違うネジでした(汗)
まぁでも、これで檄坂続いてもクルクル回せそう。
来週からの練習が楽しみ。

そうそう、STRAVAが日本語化したので有料版のトライアルというのを申し込んでみた。

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簡単でいいかも。
去年の調子良かったときと、現在の状態がわかる感じ。
日々練習した結果、体力が高まり疲労も溜まる状態が表示され、休むと積み上げたものが少し下がって、疲労は抜けていくのがわかる。
過去の熱心に練習していた時期と状態が比較できるみたい。
パワーメーター必須みたいですが。

パワトレ専用ソフトよりかなり気軽。私にはこのくらいで十分。
不思議なことにGarmin connectにデータをアップロードすると、自動的にSTRAVAのサイトにもデータがアップロードされるらしい。Garmin Expressってソフトのおかげ?便利。

 

秋冬用グローブとチェーンリング

大阪と千葉を行ったり来たりしてるので、両方に自転車用品、ウェアなど必要。
たいていものは2つ以上あるんですが、この微妙な時期に使うグローブが足りなかった。
指切りグローブでは峠の下りや朝夕が寒いけど、冬用だと登りで手に汗をかいてしまう。
黄色が好きなんで、前から欲しいと思っていたMAVICのグローブがタキサイクルで処分価格で売られていたので、即購入。
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値段は安すぎて書かないほうがいいかもしれないので自粛。
モデルチェンジして名前が変わったのが処分価格の理由とのこと。



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千葉にいるときのロード練習はこれ一択。

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cerveloのロゴ入りのROTORクランク。いいでしょ。

Q-XLは脚に来るのが早いような気がするので、普通のQ-RINGへの変更を検討中。
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限定カラーのRED。
ミスマッチな感じもしますが、この色、血液っぽい赤で何か迫力あるなー
でもね。
競技系自転車乗りの本当の迫力は、脚力からしか生まれてこないんですよね。


 

犬鳴山の夜練

水曜日の夜の話。 
夜の峠に練習に出かける用意してLOOK586を社宅の玄関から出したら雨。 
ありゃー、やめようかと思ったけど、寒くないし雨雲レーダーみたら一時的な雨みたいな感じなので、そのまま走り出す。 

走り出したらすぐに雨はやんだ。やっぱ決行して良かった。 
15分ほど走ってウォーミングアップが終わる頃に微妙に登りが始まる。 
途中アップダウンを繰り返しながら獲得標高300mほどの峠の頂上まで上がり、トンネルを抜けて和歌山側に麓までダウンヒル。 
峠の頂上付近から和歌山側は雨が降ってた。でもほてった身体には気持ちいい。 
折り返しすぐに和歌山側の麓からも淡々と登る。途中で雨もあがる。 
同じトンネルを越えてダウンヒル開始。 

このコースは基本下りだけど、ところどころ平坦と短い登りもあって、がっつり踏むとスピードが乗って気持ちいいコース。 
そんな下りの頂上から数キロ下ったところでLEDライトに照らされる歩行者発見。 
真っ暗な峠道をひとりで歩く白い服を着た女性・・・ 
ほんとの山の中で人家などまったくないところ。あり得ない。 
今時の人らしく、スマホの画面を見ながら歩いてなかったら幽霊かと思うところ。 

なんだ?と思って、通り過ぎながら「大丈夫ですかー?」と声をかけて通り過ぎようとしたら、聞き取れなかったけど何か返事。何か大丈夫じゃなさそうな感じ。 
「大丈夫でーす」とかいう返事が返ってくると思ってたんですが、大丈夫じゃなかったらしい。 

ブレーキをかけ自転車を停めると小走りで駆け寄ってきた。あたりは真っ暗で、照明は私の前方を照らすライトと、その人の手に持つスマホ液晶の明かりだけ。 
そんな訳で顔ははっきり見えなかったけど顔にあどけなさの残る美人さん。 

話を聞くと、知り合いの男の人の車に乗ったら、その男が気分が悪からと車を峠の途中のちょっと道からそれたところで停車。 
その車中で関係を迫られたらしい。それで抵抗したら降ろされたらしい。 
昔、こういう話は聞いたことがあったけど、現実にやる奴いるんですね。 
ひどい話です。 

そんな訳で、真っ暗だし怖くて心細くて参ってたらしい。 
車はたまに通りがかるのでヒッチハイクも当然考えたものの、男に怖い目に遭わされたばかり。 
知らない人の車にこんな山中で乗ったら、それこそ何をされるかわからないので怖かったとのこと。 
その点、自転車の人は安全に思えた? 

後ろに乗せてもらえるかもと思ったらしい。 
小走りで寄ってきたけど、荷台がついていないし、乗せてもらえそうにないのを見て、何も言わないし、顔もはっきり見えないけど何かがっかりしてる感じが伝わってきた。 
麓の最寄りの駅まで10km近くあるんですよね。 

本人、スマホを持っていたので、「親呼んだら?迎えに来てくれないの?」と聞いたが、怒られると思うのか、何か事情があるのか親は呼びたくないらしい。110番に電話したらパトカー迎えに来てくれるかもよと教えましたが、それも結局、親に知られるのが怖いのか気が進まないらしい。 
こっちはロードバイク。せめてママチャリならと思いましたが・・ 
ならば一緒に歩いて送ってあげましょうと歩き始めたけど、クリートカバーなど持ち歩いているはずもなく、麓の駅まで歩くと2~3時間はかかりそう。 
そんなに時間かかったら電車もなくなってしまう。 

んー・・・と考えた末にLOOK586での二人乗りを試してみることに。 
二人乗りはいけないことですが、こういう場合は人道援助優先ということで。 
念のため私のヘルメットを被らせ、サドルも使わせる。 
私は腰が前に出た変なスタンディング。 
これで走り始めたら下りということもあり、歩くよりは楽ちん。 
気をつけないといけませんが、意外と大丈夫。 
登りや平地でペダリングするときはサドルの先っぽにお尻を刺すようなポジションで。 
慣れてくると意外と不自由なく。 
でも、良い子の皆さんは真似しないようにお願いします。 

慎重にゆっくりゆっくり下る。 
でも、後ろに乗せた女の子はロードのサドルに座って、足はだらーんとぶら下げたまま。
私にしっかり捕まっておくように言いましたが、体重がすべてお股にかかってるので、一気に走るのは無理みたい。特に路面のギャップは厳しいらしい。 
よくしゃべる子だったんですが、無口になってきたら休憩を入れる。 
無口なのはお股が痛くて耐えられなくなったときと見破っていたので(笑) 
その後、なるべくサドルの後ろのほうに座るように教えたらマシになったと言ってた。 
時々、登り勾配もあるんですが、そこは頑張り通す。 
通常は10分ほどのコースを休憩したり、いろいろ話しながら40分ほどかけて下りる。 
ロードバイクにも興味持ったみたい。 
体幹トレーニングなどにも取り組んでいるらしく、筋トレのポイントなんかも話しながら。 
話を聞くと看護の専門学校に通う18歳。 
大阪で生まれて、小学校に上がる前に神奈川県に引っ越し。中学3年生のときに大阪に戻ったらしい。 
お互いに大阪弁が変ということで盛り上がりましたが、楽しい時間はあっという間に終わり、麓のJRの駅に降ろして任務終了。 

そして自転車のおじさんは、颯爽とダンシングで駅前ロータリーを駆け去っていくはずが・・ 
それまで無理な姿勢で2人乗りして走ってきたため、なんか自転車に乗るバランスがおかしくなってたみたい。 
スタートでバランス崩して転けそうになった(笑) 

スタート時に雨が降ってたので、普通ならほぼ確実に「やーめた」とエアロバイク練に変更になるところ、自分でも珍しくスタートしたのは、こういう仕事が待ってたからかも。

アワーディスタンス・チャンピオンシップ

3月30日(日)は朝から雨が降る中、取手競輪場で行われたアワーディスタンス・チャンピオンシップに出場してきました。
前日行われた取手クリテのエリートではチームメイトのcoffeeさんが優勝し、妙なプレッシャーを感じながら現地入り。
練習不足でしたが、なんとかなるかなーと淡い期待。

ところが20分の予選からいきなり惨敗。
トラックの部エリートは参加者6名と少なかった中で何と6位。
最下位です(汗)
今回は1000mTTを1分7秒とか10秒で走ってしまう人たちが複数参戦。
もう見た感じからして別格。全日本選手権トラックとか走る人たちだったらしい。
そういう人のアタックに追いすがろうとして力尽きました(^_^;)
自転車競技始めて、今回、初の最下位。6人中6位。
この2月、3月は諸般の事情で全然自転車乗れず。
2ヶ月連続で実走距離400キロ未満。
これでレースに出るほうが間違ってた感じ。
走り終わった後、よくレースで一緒になる知り合いにも「一体、どうしちゃったんですか」と声をかけられるようなちぎれっぷりでした(^_^;)

それでもエリートは参加者少なかったので決勝には全員進出。
でもねー雨脚は強まるし、自信喪失でもう帰りたい・・・
しかし、今回katasan先生が、何と私ひとりのために取手競輪場までサポートに来てくれていたので、何はともあれ決勝も走ることに。
雨雲レーダーとか見ながら、あーこれからますます本格的に雨が降りそうとか会話してましたが、「練習になるから走りなさい」と先生の目が言っている気がした(汗)

走り方についてもkatasan先生にいくつかアドバイスもらい、決勝スタート。
調子の良いときの走り方ではなく、走れない時の走り方。
無理に強い人を自分で追わない。
先頭になってもあまり前を牽きすぎない。
というか、可能な限り早めに下がる。その他いろいろ。
こういう走り方は好きじゃないけど、これ以上無様な結果を残さないためにはしょうがない。
いつもレースに出るときは、あわよくば勝つつもり、入賞するつもり、良い結果を出す気満々で走る訳ですが、今回はこれ以上、無様な結果にならないように頑張るという感じ。
むーん。残念。

そして2時間ほどの休憩を挟んで決勝。
降り続く雨のせいか、DNSを決めた人も多かったみたいで、出走は15名。
脚のほうは予選で慣らし運転になった?のか多少回るようになった感じ。

結果的に15名中4位で入賞しましたが、トップ〜3位とは何と4LAP差で残念な結果。
トップの数人はガチガチの本物でしたが、本調子であれば、絶対に勝てはしないまでもある程度、後ろについていくことはできたんじゃなかなー。賢く走ればだけど。
また機会があったらしっかり練習して再挑戦したい。

まぁでも、今回はkatasan先生がきてくれたおかげで決勝も走る気になり、予選の最下位を引きずってレース会場を後にするという、トラウマになりかねない結果は免れました。
katasan先生にはほんと感謝です。ありがとうございました。
記事検索
レースや練習の記事は、私の記憶を頼りに綴っています。全体が見えている訳でもありませんし、勘違い、記憶違いが相当あると思いますので、そのあたりは念頭に置いて読んで頂ければと思います。

また、思い出したことを追記したり修正することもあります。特に公開直後は多いかも。従って過去の記事も読み直したら少し変わっていることもあると思います。このあたりはこのブログの主目的が基本自分のための記録用ということでご容赦ください。

スポーツ自転車歴&入賞歴
※レース結果は個人戦の入賞分と納得いく結果のTT系のみ(笑)

2007年 5月
クロスバイク購入

2008年 8月
DEROSA
NeoPRIMATO購入

2009年 7月
ヒルクライム初挑戦

2009年11月
自転車通勤開始

2010年 3月
LOK586購入
タキサイクル朝練デビュー

2010年 7月
cannondale F8購入

2010年 8月
鎖骨骨折

2010年10月
朝練Bクラスデビュー

茂木4時間ソロ
529人中28位

2010年12月 
LOOK AL464P購入
セオフェス
初級者3位入賞
朝練Aクラスデビュー

2011年 6月
富士HC 1:13.12

2011年 7月 
cervelo P3購入

2011年 8月 
JCRC修善寺4位入賞
Dクラスへ

2011年 9月 
下総クリテTT5位入賞

2011年10月 
川崎マリンエンデューロ
2時間ソロ優勝

2011年11月 
JCRC西湖3位入賞
Cクラス昇級

トライザバンク境川
実車の部
1,000m 1:16
3,000m 4:00

2011年12月 
JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位

2012年 3月 
JCRC四日市
Cクラス1位 
Bクラスへ昇級

2012年 5月 
埼玉TT
マスターズ5位

2012年 6月 
富士HC 1:15.00

2012年 8月 
トライザバンク大宮
1000m 1:14.19
LOOK AL464P

湾岸タイムトライアル
優勝
Ave 54.20km/h
53秒140

2012年 9月
JCRC群馬
個人TT 1位

2012年10月
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
TIME 1:45.248
AVE 47.88km/h
スポーツⅡ 2位

千葉県民体育大会
1000mTT 3位
ケイリン 2位

JCRC西湖2012
Bクラス2位
Aクラスへ昇級

JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位
01:28.117

2013.02
明治神宮外苑マスターズTT
3位

2013.3
国営ひたち海浜公園杯
JCRC第1戦
Aクラス6位
Sクラスへ昇格

2013.5
春のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒993
AVE 48.00km/h

2013.5
タキサイクル大運動会
3.5H 100kmの部 3位

2013.06.23
千葉競輪場
1000mTT
1:13.08

2013.9.15
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒618
AVE 48.17km/h
スポーツⅠ
優勝

2013.10.6
千葉県民体育大会
1000mTT 1位
ケイリン 1位

2013年
セオサイクルフェスティバル
シニア中上級
3位

2013年
JCRC最終戦inNATS
個人TT優勝
01:26.335
マスターズH 2位
オープンH 2位

2013.12.15
日本写真判定主催
自転車レース
250mTT 1位
1000mTT 1位
速度競争 1位

※※3年間お休み※※

2016年9月末
練習再開

2016年10月
PCGコーチング導入

2016年12月
JCRC最終戦in下総
M2クラス1位

その他入賞”圏外”多数(笑)
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