朝一番のタイムトライアルから1時間も経たずにスポーツⅠに出場。

仲間内からは「階級詐称」などというコメントもありましたが、JPTよりも平均速度が速かったという春のしもうさで千切れてしまったので、自分的には降格、出直しです。はい。
でも、結果的には・・・優勝。
まぁ何と言われようとしょうがないですが・・・
50過ぎのおっさんですのでご容赦くださいm(_ _)m
都合の良い時だけ年齢を持ち出すのはおっさんの特権です(笑)
j20_b

結果的に今回のエリートは春のしもふさクリテみたいな、えげつないメンバーにはなってなかったので、エリートでも良かったかもしれない。でも、こればっかりはメンバー表が出てみないとわかりません。

しもうさクリテのレースの階級はこんな感じ。

エリート 上級者←春はここで千切れました。招待選手にもガチで走る許可が出ているらしい。
スポーツⅠ 中・上級者←今回はここに出ました。
スポーツⅡ 中級者
ビギナーⅠ 初級者
ビギナーⅡ 初級者

この他にレディースや子どものためのカテゴリーなどがあります。

エントリーも17名と、このカテゴリーは少なかったのが、台風の予報もあって実際に走っていたのは確か9名ほど。

この人数だと、レースというより普段の朝練みたいな感じ。
ペース的にもそれほどでもなく、積極的に前を牽く若者が数名いた関係で、あっさり勝ててしまった。

特にノースリーブの白いジャージを来た若者は、大変な強さでレースの三分の一くらい良いペースで前を牽き、彼の牽きだけでリストラが進み、9人が4人になったくらい。もうひとりの竹芝サイクルレーシングの若者も元気で良いペースでガンガン行っちゃう。
もうひとりはチームメイトの鉄さん。一旦、逃げが3人になったところ、追いついてきて4人になった。

走行中にその若者たちに「強いねー年はいくつ?20歳くらい?」って聞いたら「20歳です」って返事。
「そっかー、若いなーじゃ、おっさん50歳だから敬老の精神で頼むよ~」とラスト2周くらいで声をかける。
そしたら、その後も2人くらいの若者、ほんとに頑張ってくれちゃった(汗)

多少、冗談入ってたんですけど、そりゃもう、牽く、牽く。
私は前を牽いても10秒~30秒程度で下がるようにしてましたが、若者2人は半周とか、ヘタすると1周ずつくらい牽いちゃう。
それでもペースあんまり落ちない。マジ強えー。真っ向勝負だと勝てない気がした。

あーこんなに前を牽かせちゃったら、最後に刺すのは申し訳ないなー、勝負は決勝ラウンドだから、ここは譲るか?という気もしていたんですが、そこはそれ、勝負の世界やしね。
最後の登りで引き離して単独ゴール。まぁ嬉しかったけど、実はちょっと申し訳ない気も(^_^;)

60152426_1998713490_44large


ゴール後、「おっさん性格悪くてすまんかったねー」とご挨拶。
このへんが決勝ラウンドの伏線になったり・・・。

その後の表彰式はTTと一緒に。

3位の若者は帰っちゃった?のでLady Go Japanの選手が代わりに。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

決勝ラウンドは午後。
ずいぶん時間が経ってしまいダレ気味。
今回はスポーツⅠとⅡの上位15名が決勝ラウンドで勝負。
まぁ実際のところ、雨でDNSが多かったので、完走者は全員決勝ラウンドに。
j26_b


決勝ラウンドは4周、6kmだけの短距離勝負。
スタートから牽制状態で速度が上がらない。
招待選手がアタックして集団のスピードアップを試みるも、所詮招待選手は勝敗に関係ないのでみんな反応しない。そんなことで2周目に入ったところで、朝のスポーツⅠのモヤモヤが爆発!

招待選手がアタックしても誰も反応しないのを見て、なんとなく手伝ってみたくなった!

ガツンとアタック。
何か久しぶりのアタック。
最近練習でも、これやる元気なかった気がする。

スパッと集団を置き去りにして先行。あー気持ちえーわ♪
でも、残り2周以上あるので、単独逃げは無理。
追いついてきた3~4人と逃げを作る感じを狙ったつもり。

そしたら思ったより大勢来たので、再びアタック!
後ろ見たら3~4人しかついて来てないと思ったので、よっしゃ、これで最後まで行って、スプリント勝負かな。

と思った。

ところが、後ろからおいついてきた中の一人。そう午前中に一番強かったノースリーブの若者にカウンターアタックを決められる(^_^;)
よっしゃ、これに乗っかって勝負!と思って、ノースリーブの若者を追う。

だけど、この若者はやっぱ強かった(汗)
丸1周半くらい単独で追いましたが、捕まえられず。
余計なアタック2発で脚を削ったこと、無理して一人追ったことなどが悔やまれるw

最後の半周くらいで差は決定的になり、若者の逃げ切り勝利は確定。
私はその上、残り半周で後続の3名に私が追いつかれ、この中でのトップを狙おうと思ったものの、序盤のアタック2回と、1周半単独で前を追ったツケで脚が終了。

結果決勝ラウンドは5位でした。

まぁ、でもおっさん良く頑張った。

展開としては見ていた観客にとっても面白かったらしく、ゴール後は自分にも拍手のお裾分けがあったみたいな気がする。やっぱ集団のまま最後まで走って、ゴールスプリント勝負よりも、途中で逃げがあるほうがレース見てるほうが面白いですよね。

これで秋のしもふさクリテは終了。
終わってみればTT優勝、スポーツⅠ優勝、スポーツⅠで50歳以上1位で表彰(1人だったけど)
表彰状と賞品いっぱいもらっちゃって、十二分に元は取らせて頂きました。

14


スポーツⅠで優勝しちゃったので、次回からしもうさクリテのエントリーはエリート一択(汗)
マスターズクラスとか作ってくれないかな。
表彰は3位までなので、そそくさとレース会場を後に。

その後、Blancheの仲間の一人、アメリカ人のマシューさんが長野県に引っ越しちゃうので、壮行会に行く。
なんと30人以上集まってサプライズの壮行会です。
数人の送別会のはずが、行ってみたら30名以上って寸法です。
首尾は上々。みんなで感動を共有できて、すごく良かった。
仲間が用意一生懸命手分けして用意してくれた、すんごく美味しい焼き鳥やBBQ、手作りパンなどお腹いっぱい食べました。 
私やcoffeeさん、ま430さんにもサプライズプレゼントがあったり。
皆さんありがとうございましたm(__)m