今日は幕張で行われたイオンバイクエンデューロに参加。
結果は残り8分、後輪スローパンクでリタイヤ。

朝から雨でしたが、天気予報ではレース前には降り止んで、夕方までは降らない予報ということでしたが、結果的には結構降られました。

今日のバイクはLOOK586にZIPP404。PowerTapはなし。
ZIPP404にはGP4000チューブラーを履かせてありました。
スタート位置も二列目くらいで前のほう。
レース中も前から10番手あたりまで後ろにはなるべく下がらないように。
今回は参加費が安くて2時間のエンデューロが近所であるということで、どちらかというと来週のJCRC西湖に備えて練習モード。
ということで落車だけは避けたいので、前目で展開。

コースは一カ所狭くて直角のコーナーがあり、そこをまた遅い人用と速い人用に2つに区切ってあって、かなり狭い。
そこで落車多発。
雨ということもあり・・・どうだろう。
後半雨が降り出してからは、ほぼ毎周回、速い人用か、遅い人用のコースいずれかで落車が起きていたような気がします。
まあでもここは速度が一気に落ちるところなので、転んでもダメージは少なめだったんじゃないかな。
スピードが乗る区間でも落車が起きていて、そっちは後ろでガシャーンっという音が鳴るのを聞きましたが、あれはいつ聞いても嫌な音です。

私の前を走る人がスリップして落車しかけることも多く、こちらも一瞬、スリップしたりしたことも数度。
目の前で落車があってぎりぎり避けたり、後ろであのガシャーンという嫌な音も何度か。
1時間20分を過ぎたとき、前を走る人がその直角コーナーで落車。
このときは避けきれずにとうとう私も落車。

幸い、うまく受け身がとれた感じででんぐり返りしてすぐに立ち直る。
すぐにバイクに跨り、急いで走り始める。
幸い、どこも痛くないし、バイクも異常ない感じ。
何か部品が飛んだ気がしましたが、エンドキャップでした。

先頭集団は宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンの選手3人が牽いていたので、集団から千切れると着を争うレースは終了する感じ。
大急ぎでTTモード、全力で先頭集団を追う。
比較的脚にも余裕があったので、いざというときの復帰アタックもなんとか成功し、半周ほどで先頭集団のしっぽまで復帰。

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古い映画ですが草刈正雄の『汚れた英雄』のクライマックスを思い出して、落車して逆にテンションアゲアゲになってました。ライディングハイです(笑)
先頭集団の最後尾で一休みして呼吸を整えた後、再び前方へ移動し、周回を重ねる。
これは勝たないといけないでしょーって感じ。

最近、距離を乗り込んでいるからか、心肺にも脚にも余裕があり、最後の勝負をかける場所やマークする選手など考えながら、できるだけ脚を使わないように気をつけて周回を重ねる。

残り8分の時計を見てあと何周だろう?と考えながら走っていたらコーナーで後輪に違和感。
あれ?もしかして。
そのまましばらく直線を走っていたら、路面の振動がそれまでとは違ってごつごつした感じに。
やってしまいました。
スローパンクならあと数周だし、最後まで保つかもとは思いましたが、コーナーで落車してほかの人に迷惑かけてもしょうがないし、ゴールスプリント手前はテクニカルなコーナーなので着に絡むのは無理。
そう思って、直角コーナーの手前で先頭集団から下車。
タイヤを触ってみたらプニプニでした。
無理せず降りて良かった。

レースを降りて、身体の怪我など確認しましたが、不思議なことに完全に無傷。
ジャージも生地のほつれ程度もなし。落車の痕跡ゼロでした。

今回は最後にどこでしかけて、どんな感じでスプリント炸裂させるかまで考えてあったので残念でしたが、2時間いいペースで走り続けても心肺、脚ともに余裕があることを確認できたのは大きな収穫。
今月に予定している2つの目標レースへの自信には繋がりました。
それに途中、ビデオで学んだすけぞうさんのテクニックも試してみたら面白いように決まり、レースの駆け引きのバリエーションが増えました。

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レース終わって砂だらけの自転車も洗車。
ピカピカになりました。
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今回の落車によるダメージはここだけ。 
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それよりもまだおろし立てに近い、GP4000チューブラーのパンクが痛い。
クリンチャーと違ってチューブラーはパンクしたらもう決戦用には使えないもんなー
パンク修理剤入れて練習用かな。