「自転車レース」という分かり易すぎるネーミングのレースに出てきました。
チームからはまさぞうさん、やすたまさん親子が参加。
TAGのハンさんもロードで来てました。

ロードとピストでそれぞれ250mと1000mのTT。
ロードとピスト両方出ても費用は同じみたいだったんで、両方持ち込んで、4種目出てやろうかと思いましたが、cervelo P3はある改造のためにタキサイクルに預けてしまっていたので、今回はピストのみの申し込みに。
結果的にやめておいて良かった。
忙しすぎたろうし、ロードの部にはスポーツバイクデモでつちぞうさんと組んで優勝したハンさんがいたので、勝てたかどうかわからないし。

千葉競輪場は近いので早起きしなくても済むのがありがたい。
余裕をこいて二度寝したらやばい時間に。
結果的に開会式には間に合いましたがのんびりしすぎました。
到着したら、応援に来ていたこーきさんが、素晴らしい笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねながらお迎えしてくれましたw
素晴らしい一日になる予感w

最初の競技は250mTT。結果は16秒33で1位(23人中)
スタートから250mダッシュするタイムではなく、500mバンクを1周回って助走をつけて250mのタイムを計るというもの。これが200mだとハロンっていうんですかね。
ハロンのタイムとか測ったことなかったんで、こういう競技は初体験。
最初はケイリン選手でデモ。この種の競技、今、日本のトップレベルという選手の走りを見る。
14秒台でした。夏場とかならもっとタイム出るんでしょうね。

走り方のコツなどをまさぞうさんに聞いてから、試走の時間に、どこを走って、どのあたりからバンクの上に上がって、どのへんから全力で駆け下りるかとか考えながら10周くらい練習。
でも、ピストとロードの混走を避けるため、ピストはバンクの外側だけで練習するように指示があったので、本番で走るであろうラインは走れず。

自分の順番が来てスタート。
やはり本番は慌て者の本領発揮。
予定していた場所より早いところから駆け下りてしまい、その上、250m区間は可能な限りスプリンターレーンのインベタで走りたいところですが、1mほども外側を走ってしまう。ダメダメ。
最近、高回転ペダリングの練習をしていなかったので、どうもペダリングがスムーズでないらしく、腰が跳ねてたのか、車体が左右にぶれる感じ。そんなこともあって膨らんでしまった。
この冬はブレーキ付きピストを軽いギアにして高回転通勤して鍛えるかなー

毎度のことですが、私の場合、マスドレースと違って短距離TT種目ってのは走り終わった直後の爽快感がないんだなー
いつもコース取りの失敗とか、頑張りきれなかったとか、力不足を感じながらゴールする感じ。
タイムを把握してるとある程度、やったかどうかわかるんですが、全力出し切ってゴールした後に、速やかにSTOP押すってのがなかなかできない。

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※今回は日本写真判定って会社の主催みたいで、こんな写真を撮ってくれました。
 撮影時にスピードが速いと横幅が縮んで、遅いと伸びて写るそうな。


※やすたまさん撮影。感謝♪

次はママチャリTT。結果は惨敗。着外で順位不明。
当日申し込みOKというので、ノリでエントリー。
でも出るからには全力♪
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フラットペダルなんで、運動靴の上にエアロシューズカバー♪
後にこれが裏目に出る。
あとはピストと同じ出で立ちで。
スタート早々、ペダルが滑る・・
シューズカバーがツルツルすべって、ペダルの上で足が落ち着かない。
途中からはもう、土踏まずあたりで踏みまくるもどうにもならず。
まぁでも順番待ちしている間、ママチャリでこの出で立ちは受けてました。
一緒に写真写ってくださいとか言われて、若い女性と一緒に写真に写ったりしましたw

ここで小休止。まさぞうさんと競輪場の食堂で昼食。
ソース焼きそばなかなか美味でした。

午後はメインイベントの1000mTT。1分16秒95で1位。(24人中)
250mTTでは2位のBMレーシングの若者Tさんとのタイムが僅差だったので気を抜けない。
入念にイメージトレーニングして順番を待つ。
順番が来て、スタート。
私はスタート下手なんだなーでも、今回は比較的スタートうまくいった気がした。
そのせいか1周目はなかなかいい感じにスピードが乗り、「これはイケルで!!」という感じでしたが、いつも通り?500mを過ぎたあたりから脚が鉛のように重くなり、脚が自分の言うことを聞かなくなり・・・。
ぎくしゃくペダリングしながらゴールまで我慢大会。ベストから4秒落ち。
冬とはいえ落ちすぎ?最近練習不足だからこんなもんでしょう。
でも、元国体選手とか学連選手とか別格のスーパーサイヤ人たちが不在だったため、なんとか1位。
めでたしめでたし。

最後は速度競争。結果は1位
HPの告知にはなかったんですが、当日もらったプログラムには最後に「速度競争」っていう種目があって、ピスト部門の250mTTと1000mTTの上位3名、計6名で「速度競争」っていうレースをやるとのこと。
どんな種目なのか聞いてみたら、ローカルルールですが、500mバンク2周のケイリンみたいな感じ。
ケイリン選手が1周だけ先頭を牽いて、あとは自由競争。

マークすべきはBMレーシングのTくん。
スタートから位置取りが大事なんで、微妙な駆け引きが始まりますが、Tくんは私の前に位置取ることは絶対しない感じで、後ろの後ろ。スタート前に後ろにいるTくんに手を振ったら、ハンドルが動いてふらついて、係の人に「まじめにやってくださーい!」と叱られる(^_^;)

で、スタート。
みんなワーっと前に出る。どうぞどうぞ。
でもTくんは前に行かない。2人か3人後ろ。
私は前から4人目くらいだっけ。
私の前はチームメイトのまさぞうさん。
まさぞうさん、今回、2種目とも入賞されてます。その上、ママチャリも入賞。3種目入賞です。
ママチャリではまさぞうさんに勝ったこと一回もないなー

1周500m過ぎたところでケイリン選手が外れて勝負開始。
残り300mあたりで、私の前のまさぞうさんがアタック。ありがたや!
100mほどまさぞうさんの後ろについた後、残り200mほどで前に出て、あとはゴールまで全力!
まさぞうさんの思い切りの良いアタックのおかげで、2人ほど後ろにいたTくんに付かれることなく、逃げ切れました♪

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※撮影byやすたまさん。感謝!

いやーやっぱこういうゴールラインを超えた時点で勝ち負けのわかる競技はいいですねぇ。
気分最高です。
ピストは急に止まれないので、クーリングダウンがてらもう1周、回る訳ですが、ゴール前に戻ってから両手を挙げてガッツポーズ♪
観戦側はなかなか見応えがあって盛り上がってたらしく、拍手や歓声が嬉しかった。

TくんはしもうさクリテのTTとかでちょくちょく一緒になって、いつも私のせいで悔しい思いをしているそうな(^_^;)
私のようなおっさんが、いずれ若者に打倒されるのは自然の摂理、時間の問題とはいえ、まだまだおっさんも頑張るでー
Tくんのお父上は年齢も私と同じらしい。
私に勝ったらバーチャル親父越えですな。

表彰式は千葉競輪場グランドスタンド3階の屋内特別観戦席のフロア。
寒い時期なので暖かくて良かった。


ロード部門はハンさんが2部門とも制覇。
さすがでした。

速度競争はなぜか表彰式なし。従って景品もなし。
これは残念w
まぁでも、男の子は景品よりも名誉ですな。

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でも、今回は参加費激安だったので、かなりのハイリターンでしたw


今回はBONT Vaypor+で出撃しました。
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クリート位置をもっと前に出せるように、タキサイクルで穴を開け直してもらって。

Mavicのシューズはかかとのゴムのパーツが交換できないんですねー
こっちは交換可能。
ゼリウムとかなら、たぶん余程歩き回らない限り、シューズの寿命のほうが先ですが、ヒュエズやアルチメイトのパーツは小さいから、かかとのゴム部品のほうが先に寿命を迎えそうです。
なので、このゴムのパーツが交換できるのは大事。安くないシューズですからね。


こんなイベントもあるらしい。
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生でケイリン競技を観るいい機会かも。