3月30日(日)は朝から雨が降る中、取手競輪場で行われたアワーディスタンス・チャンピオンシップに出場してきました。
前日行われた取手クリテのエリートではチームメイトのcoffeeさんが優勝し、妙なプレッシャーを感じながら現地入り。
練習不足でしたが、なんとかなるかなーと淡い期待。

ところが20分の予選からいきなり惨敗。
トラックの部エリートは参加者6名と少なかった中で何と6位。
最下位です(汗)
今回は1000mTTを1分7秒とか10秒で走ってしまう人たちが複数参戦。
もう見た感じからして別格。全日本選手権トラックとか走る人たちだったらしい。
そういう人のアタックに追いすがろうとして力尽きました(^_^;)
自転車競技始めて、今回、初の最下位。6人中6位。
この2月、3月は諸般の事情で全然自転車乗れず。
2ヶ月連続で実走距離400キロ未満。
これでレースに出るほうが間違ってた感じ。
走り終わった後、よくレースで一緒になる知り合いにも「一体、どうしちゃったんですか」と声をかけられるようなちぎれっぷりでした(^_^;)

それでもエリートは参加者少なかったので決勝には全員進出。
でもねー雨脚は強まるし、自信喪失でもう帰りたい・・・
しかし、今回katasan先生が、何と私ひとりのために取手競輪場までサポートに来てくれていたので、何はともあれ決勝も走ることに。
雨雲レーダーとか見ながら、あーこれからますます本格的に雨が降りそうとか会話してましたが、「練習になるから走りなさい」と先生の目が言っている気がした(汗)

走り方についてもkatasan先生にいくつかアドバイスもらい、決勝スタート。
調子の良いときの走り方ではなく、走れない時の走り方。
無理に強い人を自分で追わない。
先頭になってもあまり前を牽きすぎない。
というか、可能な限り早めに下がる。その他いろいろ。
こういう走り方は好きじゃないけど、これ以上無様な結果を残さないためにはしょうがない。
いつもレースに出るときは、あわよくば勝つつもり、入賞するつもり、良い結果を出す気満々で走る訳ですが、今回はこれ以上、無様な結果にならないように頑張るという感じ。
むーん。残念。

そして2時間ほどの休憩を挟んで決勝。
降り続く雨のせいか、DNSを決めた人も多かったみたいで、出走は15名。
脚のほうは予選で慣らし運転になった?のか多少回るようになった感じ。

結果的に15名中4位で入賞しましたが、トップ〜3位とは何と4LAP差で残念な結果。
トップの数人はガチガチの本物でしたが、本調子であれば、絶対に勝てはしないまでもある程度、後ろについていくことはできたんじゃなかなー。賢く走ればだけど。
また機会があったらしっかり練習して再挑戦したい。

まぁでも、今回はkatasan先生がきてくれたおかげで決勝も走る気になり、予選の最下位を引きずってレース会場を後にするという、トラウマになりかねない結果は免れました。
katasan先生にはほんと感謝です。ありがとうございました。