2016/4/23土曜日。
Blanche Racing Teamの応援のため群馬CSCに。
自転車レースの会場に行くこと自体が2年ぶりです。
K先生と合流し、F施くんを乗せて群馬CSCへ。
車中でK先生に自転車に関する運動生理学について質疑応答三昧。
K先生に個人授業受けてるようなもので、こんな贅沢な移動はないですね。
3時間ちょっとの移動時間があっという間でした。
今回は写真撮影メインなのでコース上でスタンバイ。
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E3は2組に分けて行われたのに出走者各組115人。
もう人数が多くてファインダー越しではBRTジャージ探すのも大変。
なんども集団の中で見つけられず、もしや落車?彼に限って・・と焦ること数回。
後半、集団が絞れてきたので撮影できるようになってきましたが、BRTジャージのF施くん探して撮影するので精一杯。
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同じ組に今はイナーメで活躍しているもやーしくんや、以前はよく一緒に練習していたロシさんもいたらしいけど、走っていること自体、知らなかったので気がつかず写真も撮れず残念でした。

E3の2組目はコータローくん。
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4ヶ月ほどブランクあったらしく、まだベストとは言えない状況だったようですが先頭集団ゴール。
彼はJCRC−Aの群馬で優勝した経験もあるので、今後、仕上がってくるのが楽しみです。
この2組目の勝者のスプリントは圧巻でした。
スプリント始めたら、あっという間にほかの選手を置き去りです。
みんなもがいているのにひとりだけ抜け出して伸びてきて、そのまま余裕でゴールライン通過。
ゴールを越えたときの速度も別次元。
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これ、逃げてきた訳じゃなくて、スプリントでついた差です。やばいです。
後で聞くと、学連時代には日の丸背負っていた有名な選手だったそうで1000m1分3秒とか4秒とか。
このあたりになると細身のロード選手じゃ逆立ちしても出せるようなタイムじゃないですね。
かなりのレベルの選手でも、後ろにつくことさえ難しいと思うし、そこから抜けて前に出るのは不可能に近いのではないかと。

次はE1。
BRTの選手いないので、ほっと一息、コーヒー飲みながら。
やっぱりE1は展開があって面白い。
ゴールシーンはしっかり撮影しようとバックストレートでカメラを構えて待ち構えていたら、ハンさんが飛び出していた。
やっぱりやってくれますね。
がっつり踏んでいるのが腕の形から伝わってくる。
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MCは「これは早すぎる、捕まるでしょう」ってアナウンスしてましたが、バックストレートの視界から消えて、ゴール前の直線に現れてきたときも先頭。後ろを引き離したまま。
じりじりと集団が詰めてきましたが僅差でそのまま優勝。
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最高に男前な勝利で、そのあと行われたレースでMCが何度も「半澤選手のような・・・」と名前を何度も放送されるような魅せる勝利でした。
あとで本人に聞いたらバックストレートどころか、心臓破りの途中から抜け出していたとか。

そしてE2。
I原くん、危なげない、余裕の表情、良いポジション取りで安定した走り。
実力的にも入賞間違いなしと思ってましたが、最終コーナーの数を一個間違えてしまって早駆けるしてしまったようで、入賞ならず。でも、その後Day-2でI原くん入賞して無事にE1に昇格したとの知らせ。

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さすがです。

JPTも順大出身の辻本くんや西尾くんが走っているので、観たかったんですが、帰りの都合でいそいそと帰路に。
久しぶりの自転車レース観戦、ほんと楽しかった。
また都合のつく限り応援に行こうと思います。