ここ3ヶ月くらいかな。
再びジム通いの習慣化が定着。
以前は自転車競技で結果を出すための筋トレでしたが、最近は下半身に比べて少なかった上半身の筋肉を付けるのがメイン。 
なので、もう体重は気にせず筋肉量増やす方針。
体脂肪は減らしたいけど、もうそこは当面気にしない。
筋肉増えたら基礎代謝上がってそのうち楽に脂肪落とせるはず。
食べ過ぎなければ(^^;)

新兵器
05

加圧トレーニングウェア。
加圧ジムに行くのではなく、自分の身体に合わせた加圧ウェアを購入し、自宅などでトレーニングするタイプ。
もちろん、最初の設定はプロ、購入店に依頼する感じ。

加圧トレーニングそのものについて、今まではどちらかというと懐疑的な見方をしていました。
ガチガチに締めて、ぱっと解放すると血栓が飛んで、脳梗塞とか心筋梗塞とか血管やばくないか?
負荷が弱くても成長ホルモンが出て、筋肥大するっていうけど、負荷が小さいと筋繊維にキズが付くようなこともなく、超回復も起きないんじゃない?
軽い負荷で筋トレしても、重い負荷を使うような神経系のトレーニングにならないんじゃないか?
などなど。

血管のリスクについては、「加圧」と「危険」ってキーワードで検索するとネガティブな情報がたくさん出てきますが、血圧とか動脈硬化とかそのあたりのチェックと、圧の管理はきちんとやることでまぁ大丈夫そうな感じです。実際、加圧ジムではまれに事故はあるそうです。まぁでも、これは加圧に限らず、普通のフィットネスクラブでも、どんなスポーツでもあるんですけどね。
また、そもそも加圧ジムの加圧よりも、お店で買える加圧ウェアでは、トレーニング時に指導者が付く、付かないの問題があるので、圧がかなり違うらしい。
ただ、お店で買えるウェアと加圧ジムの加圧トレーニングでは設定圧力は違うが、成長ホルモンの出る効果は変わらないというデータも出ているらしい。

それと最近、知ったんですが、加圧トレーニングは負荷が小さく筋繊維にキズが付かないので、毎日でも実施可能とのこと。
普通の筋トレは、筋トレ、栄養補給、休養で3日スパンくらい必要ですが、加圧トレーニングをこの間に入れていくと、効果がかなり早く出るようになるんじゃないかってこと。
休養するだけのところに、しっかり成長ホルモンが分泌される加圧トレーニングを挟んでいく。

 07

脚のみ加圧した状態で10分ウォームアップ。ぐぐ・・ウォームアップがきつい。

その後4分間の短いインターバル。
280w 20秒、100w10秒を8回繰り返すタイプを試しましたが、280w20秒の山を2回、たった1分程度で心拍数は全然上がってないのに、脚だけレースで千切れる寸前くらいの大腿四頭筋灼熱感。
やばい。

山を200wまで下げてなんとか4分間。心拍はそれほど上がらないのに、脚だけ乳酸貯まったときのあの痛みと、回らなくなる感じ。
これは対乳酸トレーニングとしては効果的なものになる可能性もあるんじゃないかな。
負荷が弱いので心肺にはこないけど、脚は簡単にパンパンになる。

心肺能力はインターバルで鍛えるとして、時間がかかる筋の酸化機構の強化を図るのに、これ使えないかな。筑波8耐まで時間ないので、これもうまく使って頑張ってみよう。
成長ホルモン、平常時の200倍とか280倍とか出るって話なので、いろいろ恩恵ありそうだし。