運動のパフォーマンスを上げるには、トレーニングと食事と休養のサイクルが大事。
そんなことは常識ですが、実際それが出来ているかどうか。

3年ほど前、熱心にレースなど参加していた頃は、少なくとも月の自転車での走行距離は千キロ、多いときには1500キロほど。それと週2回のジムでのストレングス。
運動時間は自転車とジムでの筋トレなどを合わせれば週に14時間〜20時間。 
仕事で出張に行くときも、マシンジムのあるホテルを探して・・
結果的にやり過ぎてオーバートレーニング状態になったり、筋肉痛の域を超えた故障したり。
やりすぎ、オーバートレーニングだって声も聞こえてましたが、結果がそこそこついてきてたので、そんなに間違っているとは思ってませんでした。

でも、今、TREANINGPEAKSのコーチから受け取るメニューをこなしていて、以前のやり方には壮大な無駄があったんじゃないかと思い始めてます。

まだまだ、以前のレベルにはほど遠い状態ではあるものの、たった3−4週間、それも自転車のトレーニング時間は1日1時間強。 
筋トレは別に行っているものの、wattbikeでメニューこなすことが多いし、距離換算だと月800km未満かも。
強度もそれほどでもない。
ほんとにきついのもあるけど、そうしょっちゅうある訳でもなく、通常は地味にきつい程度。

だけど手応えがあるんだな。しっかり。
練習再開した頃にはきつかったメニュー、指定された出力が今は最近は楽に感じたり。

日々、メニューこなしたデータをGARMINから専用サイトにアップロードすると、専用サイトでこんなのが見られる。

08


青い山になってるのが体力の積み上げ。
ピンクの高いギザギザが疲労。きつい練習をすると跳ね上がる。
序盤に跳ね上がってるところはちょっと訳ありの異常値。
メニューにはない練習を自分でしたもの。
今週は疲労を抜く期間に入ってるんですが、体力が積み上がってきてるところで疲労が抜けてくると、途端に同じ出力でも楽に感じる。
黄色い線が調子を表すらしい。
これ、実際の体感というか調子とリンクしてるみたいです。
このきちんと管理されてる感じ。何ていうのかな。
以前の半分くらい、いやそれ以下の労力で、目的地まで行けそう。
そんな気がしてます。
自分のことながら数ヶ月後が楽しみになってきた。