いろいろ忙しくてブログ書くのが遅くなってしまいました。
でも、みんなの健闘を記録しないとね。


リザルト 
総合 1−2−4フィニッシュ
AMクラス 3位
タイムトライアル1位、3位、5位、6位

EVERFiTチームとしては3回目の参戦。
総合狙い3チーム、AM狙い1チーム、選手総勢17名。

私が選手集め、チーム組みをしていた際は、総合狙いのチームで走るには3分間400w以上というような目安を設けていましたが、その結果、夏の8耐は2以下に4LAPというたぶん筑波8耐史上に残る大差で総合1−2フィニッシュ。
それはもう大変、喜ばしい結果にはなったものの・・・
ピットは暇な上に、ハラハラドキドキ感がなく・・・
通常、筑波8耐は他チームとピットのタイミングを合わせるために他チームの動向を探ったり、ラップタイムや集団とのタイム差を測り、順位表示モニターに交代で張り付いて状況をピットに伝えて作戦を考えてなどなど忙しい限りですが、そのような仕事の重要性が薄れるほどの大差。

そんな訳で秋はチーム組みから作戦までT屋選手兼監督にお任せし、準備関係もT嶋くんにお任せ。
私は気楽に写真と観戦に専念。
今回はコースに入って撮影する許可も頂いたので、レースを間近に見られてとても良かった。
選手も今回は多めで、総合狙いチームの参加資格はスーパーサイヤ人に限らず、ハードルも多少下げ、作戦その他でそこはカバーする方針にしたようです。
結果的に他チームと夏が4LAP、秋が1LAP差でしたが、夏の参加チームのレベルが低かったということではなく、夏の2チームはガチ精鋭オンリーだったというのが実際のところ。

まずはスタート時にフロントローからスタートする権利を獲得するためのタイムトライアル。
夏のリザルトは総合1−2−5。プライオリティスタートの権利を3つ獲ってるので、3チームは前のほうでスタートする権利があるんですね。
だから無駄脚を使うことになるから無理に走らなくて良いのですが、やっぱスーパーサイヤ人たちは走りたい本能があるみたい。

結果、1位、3位、5位。
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1位 I狩くん 
2分36秒382
驚愕の2分36秒台。集団でも2分37秒台あたりがファーステストラップなのに、単独のゼロスタートで2分36秒。バイクもディープリムこそ履いているものの、エアロフレームでも何でもなく。
夏2分37秒台をたたき出したT嶋くん、今回はレースのディレクターみたいな仕事もあったのでタイムトライアルは走りませんでしたが、来年はこのタイムが目標ですね。

3位 監督兼選手のT屋さん
2分40秒360
安定のスーパーオヤジ。

5位 I倉くん
2分45秒314
ちょっと前までお父さんと一緒にロングの練習に来ていた頃は可愛い少年だったのに、こんなやばい人に成長してしまって。

6位 Hやしくん
2分46秒051
元柔道国体選手のHやしくんはまだ自転車始めて1年くらいなのに、もうスーパーサイヤ人の仲間入り。

スタート前のミーティング。
監督兼選手のT屋さんより作戦説明、K先生より諸注意等。

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私も一言求められたので、何より安全第一。
仲間内でも車間広め安全マージン多めで落車だけ気をつけるようにお願い。

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スターターはI原くん、T屋さんと、I倉くん、そして

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G山くん。
EVERFiTのチームで走るのに、何で彼だけジャージが違う?という疑問を持つ方もいると思うので説明しておくと、G山くんはRX所属なので、自転車レースに出るときはRXジャージというような決まりのようなものがあるらしい。
G山くんもEVERFiTジャージ着られない分は脚でカバーする気満々?
店のスタッフでお店のイベントみたいなものなのにEVERFiTジャージ着ないんかい!ってツッコミしたくなるところですが、まぁチームメイト、仲間は大事ですし、彼は仕事でも超絶高い持久力、パフォーマンスを発揮するので何も言えません笑


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で、スタート。

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このあたりの写真はCOW GUMMAの方から回して頂きました。

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素晴らしく良い写真ですね!
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このときの4人は後ろの集団すべてを置き去りにする気で踏んでます。

昨年秋、今年夏とスタートから全開で走る作戦でした。

そろそろというか、とっくに他のチームもEVERFiTチームの走り方は学習しているはずだから、第1走に強い選手充ててくるはず。

2走目以降の予想できないタイミングでTTT開始する作戦もあると思うんですが、やっぱ今回も最初から全力だそうです。

そのほうがレース序盤の先頭集団が大きくならず、レース全体の安全にも良いというのがT屋監督の判断のようです。素晴らしい。

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この黄色いシューズとグローブのT屋選手兼監督が、今年の秋も筑波8耐総合争いのゲームメイクをしたと言っても過言ではないかな。

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仲間は千切れない微妙なコントロールをしているようです。

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K藤くん、I狩くん、Hやし君の組。
この組み合わせではK藤くんは猛獣使い?としてトレインがバラバラにならないように若者をコントロールしていたらしい。

I狩くん、その強さは一緒に走るメンバーには罰ゲームという噂。
タイムトライアルもさることながら、巡航能力もずば抜けてます。
機会があればI原くんと組ませたら面白そう。

Hやしくん、まだロード歴1年なのにスーパーサイヤ人。
元々柔道の国体選手なんでパワーは折り紙付き。
ベンチプレス160kgとか・・一般人なら肩甲骨粉砕骨折もんです。
3分程度の全力では驚くべきパワー。
今後、ペダリングやスキル、持久系もそこそこ頑張れば自転車の国体も十分狙えると思う。

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K堀くん、O野くん、シゲルさん!
K堀くんとO野くんはJ大自転車競技部。
K堀くんは学連クラス3で逃げて、落車して、その上で勝って昇格したばかりの伸び盛り。
O野くんはK堀君の先輩で羨ましいほどのイケメン、自転車はロードではなくトラック班なんですが、良い練習になるということで夏に続いて秋の筑波8耐も参加。ロードもちょー強いです。
シゲルさんは昔からの知り合いで誘ったら参加してくれた!
千葉から東京までジテツーしてるヘンタイさんで、私が自転車始めた頃から強くて知られた方。

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I狩くん、先頭牽いてる姿がプロっぽいだけじゃなく、スピードもそのレベル。

K藤くんのコントロールが効いているのか、凄く速いのにずっと3人パックできれいに走っているので写真が多い。

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今回T屋さんはAMカテゴリーのチームに入りつつ総合の監督。

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こちらはI原くん、G山くん、T屋さん、I倉くんのTTT。


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I原くんと走るのはもてぎ7時間ソロを制したこともあるG山くんでも罰ゲームになるそうです。

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確かにピットに戻ってきたときのG山くんは、そりゃもう見たことがないくらい汗だくで痩せ細ってましたw

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T嶋くん、今回はT刀川さん、I川くんと走る。
この3人の写真は少なめなんですよね。やっぱ先頭を3−4人で固まって走ってると写真多くなるんですけど。
I川くんはちょっと調子が良くなかったみたいで。

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I川くんとT刀川選手。他のパックよりも離れて走ってることが多かったので写真少なめ。

まとまって集団の先頭を牽いていたり、自分たちだけで独走していると写真撮りやすいんですけどね。

特にT刀川選手、今回は着替えのため前半は違うジャージだったので。

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出し切りました。T嶋くん


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前半のT刀川選手!
夏の筑波8耐に出場してから本業の競輪でも調子が上がって勝ちまくり!
良い刺激になったそうです。
筑波8耐は規則書に「プロでもアマでも参加OK」と明記されている大会なので、そのうち競輪選手だけのチームも作れたらなぁ。
実際のところ競輪選手は1分弱の勝負に生活をかけているので、1走あたり30分間とか長すぎ。
陸上100mの選手がマラソンで勝てる訳ないのと同じ。
8時間耐久とかジョーク以外の何者でもない感じ。
持久力方面をあまり鍛えると体質に影響して短時間のパフォーマンスは落ちたりすることもあるようですので、そこは難しいところ。
なのでほとんどの競輪選手はこういう種類のレースは途中で千切れちゃうと思いますが、T刀川選手は地脚系なんでロードも強いんですよねぇ。
























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今回はI倉くんが敢闘賞。
総合は4位になったチームは一時は先頭集団から後れて10位近くまで沈んだものの、I倉くんの力走で一時は3位まで上昇。総合狙いは4人X3チームでひとり4回づつ出走だったんですが、I倉くんのみ5回走ったんですね。それも、I倉くんのチームが1−2チームから遅れる場面が度々あったので、それを回復するために脚を使いすぎたこと。そしてピットが手薄であったこと、そして何より独走が続いたので選手たちに無線機があったのに持たせなかった場面が多かったことなどがあり結果4位になっちゃいました。

こんだけ勝ったら、もうエントリー拒否されるとか、もうEVERFiTは来ないんじゃないかとかいう噂もああるようですが、以前のホンダさんの1−2−3−4だっけ。そんな例もありますしね。
少なくとも1−2−3は・・・
でも今後の予定は未定です。


K先生、E本さん、F崎さん、Y澤ドクター、T屋選手兼監督によるオヤジチーム!
こちらもAM3位!
ものすごい練習熱心な皆さんの集まりなので、次は表彰台真ん中狙えると思う!

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すごい男たちです。