チーム戦

JCRC最終戦in下総運動公園

レース復帰第3戦。JCRC最終戦in下総運動公園。


リザルト
クリテリウムM2クラス(50歳代)優勝♪
Abiさんとふたりで一緒にソロのレース出るって初めてかな?
とっても楽しみにしてました。

セオフェスでも一緒だったフラシーボのT山さんも。

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無駄脚使わないといっても、ずっと後ろじゃ感じ悪いので、挨拶代わりにプチアタック入れたり、たまには先頭に出ましたが、その他は基本方針として無駄脚を使わない感じで。
セオフェスでの教訓を活かす?
最後は早めに駆けてゴールまで。

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身体、見た目的にやばそうだと思ってたARIのK山さんが、やっぱり迫ってた(^^;)
危ない危ない。

午後は2時間エンデューロ・ソロ 6位入賞。 
午前中に本日の課題?はクリアしたので、エンデューロは2時間の高強度練習モード。
目標は最後まで先頭集団に残ること。
それと仲間がたくさん応援や撮影にきてくれていたので、ある程度見せ場を作りたいということで。
となれば、やはりエーススプリンターのKOさんで勝つようなシナリオがいちばん。
2時間、最後まで残れたら、KOさんのアシストやる感じ。
最初の1時間くらいは淡々と。
途中サッカー場の横でイン側を走っていたら前走者が左に寄ってきたので、更にイン側に寄ったら、直径8cmくらいの丸太棒がコース側に飛び出していて、左足を痛打(>_<)
痛かったけど、なんとかそのままレース続行。
たまに逃げのような動きが出るけど、集団を連れてじわーっと追って吸収。
1時間5分くらい経過時点で、たまには挨拶代わりに先頭で強めに牽いたら自然と抜け出して、振り向いたら一人旅。あらら。
師匠とみやちゃんがカメラ撮影に来てくれていたので、たまにはフォトジェニックな時間もあってもいいか♪
ということでしばらく一人旅を続ける。一定強度で淡々と。
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3−4周ひとりで逃げて、そろそろ集団戻るかと思ったら、応援してくれていたAbiさんより、2人ほど追ってきてるとの情報。
じゃ、それ待ってもう少し遊ぼうということで脚を緩めて待って合流。
3人逃げになってペースアップ。
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あーこれは良いペースだなーと思ったけど、追ってきたうちのひとりがやたら激を飛ばしてくる(^^;)
こっちは一人でしばらく逃げてた後だし、 「おっさん歳なんだからそんなに頑張れません!」って言ったけど、なんかずっと激飛ばしてくるので鬱陶しくなって大人げなくブチ切れるより集団に戻ることに。
大人になったな俺。
何か今日は調子が良いので、集団に戻って、集団活性化させて逃げを潰して予定通りスプリント勝負に持ち込む作戦。
3人逃げになっていたもうひとりも落ちてきて、逃げはひとりの状態。
これでもう時間の問題かなと思うが、集団はペース上がっていかない。
今度は私はAbiさんからタイム差を聞いて、集団に激飛ばしてる(^^;)
主に下りで先頭に出てペースアップを試みるも、なかなかローテーションうまく回らず。
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逆にタイム差が開いていく。あらま。
一人逃げの選手、口だけじゃなく、脚も達者だった模様。強い。
後の祭りですが、「エースが集団にいるから一切牽かない♪」って言ってべったり後ろに張り付いて行くべきでした。
残り10分ほどでもう追うのは諦めて、集団ゴールで頭を取る作戦。KOさんとは事前に打ち合わせ済み。
KOさんとは練習で走ったこと一度もないけど、レースの最終局面で組むのはもう10回以上かな?
息はぴったりです。
野球場の手前、普通はまだペースがそんなに上がらないところで、後ろを確認、KOさんがいるのを確認。
他の選手がスプリント勝負を控えて、私の前に出たいと思わない程度のスピードに上げて先頭を牽き始める。ギア軽めの高回転で。
最後の登りもペダルにパワーを加えながらも発射しやすいようにジワーっと50km/h程度まで上げていく。
ゴールが見えてきたあたりでKOさん発射!
集団の頭はしっかり取ってくれました♪
発射後脚を止めて惰性でゴールしたけど、あとでリザルト見たら私も6位に入ってました。たなぼた。
パワー的にはまだまだ戻ってないんですが、今日は調子良かったみたいで、そこそこいい感じで走れてしまった。
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撮影や応援に来てくれた皆さん、ありがとうございました。  

筑波8耐2016秋

もう先週のことなので鮮度は低いけど一応、8耐の日記。
個人的には3年ぶりくらいの筑波8耐参加。レース参加もそれくらいぶり。
以前のようにチームの総力を挙げての参戦という感じではなく、参加もチームのごく一部で。
以前の半分くらいの規模かな。
ということで伝統のBlanche最強!やBlanche最速!も今回は組成せず、カテゴリー別で楽しむ構成。
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私自身は練習もほとんどしていなかったので、自分では走らずサポート参加のつもりでしたが、レース3週間前に代走の依頼があり、短期間ですが3週間ほど、そこそこ練習頑張ってレースに臨みました。
直前に走れない人が出てきていろいろ変更もあり、私は最終的にAMカテゴリー(45歳以上)のチームに。
結果、カテゴリーで2位。
Katasan先生やSらいさん、みやちゃん、ふとさん、ジャングルボスさんのほうの55歳以上含むクラスもカテゴリー2位。
79Pさん、なまさん、ヒラノさん、iizzzさん、みやたさんのほうの女性含むクラスは残念ながら今回表彰台に乗れず。

さて、内容。
秋の8耐は150mのTTがある。
これは参加任意。
チームの代表が走って上位10名以内なら、筑波8耐独特のルマンっぽいスタートで先頭のほうでスタートできる。
筑波はマスド・スタートではなく、道路の左右に整列してスタートするので、先頭と後ろのほうではどうだろう、200mくらいの差がある。320チームで200mなので、後ろのほうが先頭に上がるには相当な脚を使う。
後ろのほうだと序盤から周回遅れになる可能性も。
そんな訳で後ろのほうだとTT頑張るのが吉。
今回は申し込みが早かったので、頑張らなくても良かったけど、150mなら脚を削られることもないので余興参加。

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何か脚・・だいぶ太くなった?

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AIさん写真ありがとうございます。

TTの結果は微妙な5位。10秒855。落ちたもんです。
前回のタイム覚えてないけど。
150mというあり得ない短距離の場合、パワーだけではなくスタートギアの選択や変速なども重要。
こういう時、カンパのシフターは下ハンからだと少しやりにくい。
スプリンタースイッチ付きの電動シフターとか有利かも。

AMクラスはメンバー的に練習不足の私を除いて、この年代では負けるはずのない構成でした。
でも、以前ホンダR&Dさんところが、チームでトレインを組みAMクラスのチームを引っ張って総合優勝させた作戦のときと同様の展開でコムリンさんの勝利。

久しぶりなのでどこのチームをマークすべきとか、そういうところがわからず、そのあたりに気が回る前にレースがスタートしちゃって、気がついたら序盤からピットのタイミングとかうまくいかず1LAP。

そこから先、みんなすごい頑張ったんですが、最終的には2LAPになったかな?最後の電光掲示見るの忘れたけど、たぶん最終的には2LAP。
3位チームは更に4−6LAPくらい遅れてたかな?

総合優勝はHi-Bike。
見てる限りHi-Bikeはずっと単独だったような。強い。

今回は楽しめれば良いという感じの空気で臨んだ感じでしたので、そうぴりぴりしたムードもなく。
でもね。未明に起きて早朝から夜中までサポートにきてくれた方と、喜びを分かち合うためにも結果は出さないといけなかったように思う。
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来年、なんとか参戦できたら、このあたりの反省は活かさないと。
来年また出られるようなら、万全の準備で臨みたい。


自分の脚のほうはTRAININGPEAKSの南部コーチのメニューのおかげで、かなり頑張れるようにはなってます。
送られてくるメニュー、ぱっと見では1日1時間程度までのものが多いので、そんな短時間で強くなるのか?と思うんですが、やっとみると密度が高い。
メニューには名前がついてて、昨夜のは「Bishop Interval,SST Z5,4」
ウォームアップの後、SSTで何分、その後、2分間登り指定ワット以上、レスト1分を12本とか。
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データが切れてるところはPowerTapの電池切れのための交換やレストの時間調整などなど。

今日のメニューは「Sprints1 Tuesday Night Training Session」何か格好いい笑
でもやる順番間違えて、ほんとうはこれ昨夜用のメニュー。だからTuesday。
ウォームアップの後、全力にスプリントをシチュエーションをいろいろ変えて13本だっけ。
インナーでの全力もがき6本、毎回前回以上のケイデンス記録するつもりで。
次はアウターでギア指定、何キロスタートで全力もがき、シフトアップ何回で何本・・・こんなの6本。
そんで最後はアウターでギア指定なしの全開スプリント1本。
スプリントをスタートするときの速度とか、選択するギアとか変速回数、そしてどのくらい頑張るか。
これらがちゃんと指定されているので、ただ何も考えずにスプリントするのとは違って面白いと感じる部分があります。
毎回しっかりレスト入れるんですが、この時に、いろいろと考えることもできる。
次はゴール前の何メートル手前からスプリント開始して、どこまでタレないか確認しておこうとか・・・
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今日はレストをたっぷり入れたので2時間ほどかかりました。
さすがに1日で全力スプリント13本とかこなすと脚がだるい。

今までの自転車の練習は、どこか遠くまで走りに行く、その途中が練習になったり、仲間と走って流れや場所、メンバーの違いで強度が上がったり下がったりする。
それはそれで楽しい訳ですが、wattbikeのメニューや、今回のようにコーチからメニューをもらうような形だと、決まったものを頑張ってこなしていく。これもまた別の楽しさがあります。
何が楽しいって・・やりきった時の達成感とか。かな?
何にしてもやる気にさせてくれるのは間違いない。

筑波8耐inオータム2013

2013年最後、筑波8時間耐久レース in オータムにBlanche(ブランシュ)からは4チームで参加。
結果は以下のとおり。
Blanche最強!(4名チーム) 総合2位、P4クラス1位
Blanche最速!(4名チーム) 総合6位
Blanche-A(5名チーム)
Blanche-B(6名チーム) P6クラス2位

今回はサポートも別途募集したところ、大勢の協力が得られ万全のサポート体制となった。
皆さんありがとうございました。 

私はBlanche-B、このチームはできる限り最強、最速、Aについていき周回を稼いでP6での入賞を狙うチーム。
私はこの日は早朝から数時間だけ仕事で、何時から走れるか時間の見通しも付かなかったので、このBで走り要所でアシストの役目をこなす感じ。

今回はレース開始30分頃、まだ集団が大きく速い頃にメインスタンド前で発生した落車にBlanche最速!とBlanche-Aが巻き込まれる。
前方を走る選手の落車にBlancheの選手が巻き込まれた形で、落車したのは5人なのに、運悪くそのうち2人がBlancheという最悪の事態。
最速!の選手は軽傷で済んだものの、Aの選手は複数箇所を骨折し病院搬送される怪我。
そんな怪我でも次につなげるために、自転車に跨って1周走り、ピットに電子チップを届けてくれたらしい。骨折した場所から想像すると自転車に跨ること自体が大変な苦痛だったはず。
それなのに1周走ってピットに戻った。
後で病院から戻ったときには、何かに掴まらないと歩行もままならない状態だったのに。
それで1周走って帰ってくるか?凄まじい男です。
この落車でBlanche最強!も一旦停車してしまい、先頭集団からは遅れることに。

レース開始3時間ほど。
私が筑波まであと少しのところまで近づいている段階でBlanche最強!先頭から1分20秒遅れという情報がSNSで伝わる。

まずい。筑波のラップタイムは1周3分前後。
3分差は1LAPを意味する。
1LAPされたら、取り返しは困難。ほぼレースが終わってしまう。
到着したらすぐにでも走れるようにするために、車の中で信号待ちのたびに着替えを進める。
到着して自転車のタイヤに大急ぎで空気を入れ、とりあえず必要なものだけ抱えてパドックへ。

ウォームアップ云々言っている状況じゃないと思い、監督にすぐにでも走れると伝えてもらい、出走準備をすると、すぐに発走の指示。

1走目はKOさん、SEIさんらと同時ピットアウト。
ピット交代時のロスで先頭との差は1分50秒にまで広がり、非常にやばい状態。
差が3分近くになると、先頭集団が背中に迫る状態になるためLAPされ、そこで総合優勝争いのレースは終了みたいなもの。
最初の数周は、ウォームアップのために、後ろにつきっぱにさせてとお願いしましたが、走り始めたらスイッチが入ってしまい、2周ほど全牽きでガツンと行ってしまう。
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 ※撮影byニャホニャホさん。ありがとうございます。

その後は3人でローテーションを回してLAPを刻み、6周目あたりで先頭に追いつく。意外とラクに追いついたので、そのまま追い越し、差を広げてピットイン。

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この後、順調に皆が周回をこなし、2走目。
KOさん、アルさん、私、しまヒロさんで同時出発。
確かHi-Bikeというチームを追う展開。
Hi-Bikeは今年の春に総合優勝しているチームだったはず。
当初から有力視していたが、何と3人だけのチーム。
なんとかこれにも追いつき、一緒に周回を重ねる。

このあたりで総合優勝争いは、我々BlancheとHi-Bikeに絞られ、他チームは数分遅れなので、何かトラブルがない限り、ほぼ総合優勝争いからは脱落。
追いついた後、探り合いのような感じになるが、それでもハイペースで周回を重ねる。
スピードが上がるにつれ、うちのチームの選手が遅れ始めたので、うちは前を牽かないとHi-Bikeの選手に伝えると、素直にずっと前を走ってくれる。素直すぎる(^_^;)
しかし、Hi-Bikeの選手、強い。
雰囲気的に学連選手のような雰囲気を感じる。
大学生の自転車競技(ロード)の一定レベル以上の選手の体格って、似たような体格の人が多いみたい。
社会人と違うところは腰回りが細めなんですが、筋肉はみっしり詰まって締まっている感じ。

なんとか次につなげる感じでピットイン。
まだまだHi-Bikeとの勝負が続く。

そして16:25頃からアンカーとして出走。
一緒に走るのは、KOさん、coffeeさん、ショータさん。
Hi-Bikeと同一集団で牽制が続く。
牽制が続き、速度が低下するため一緒に走れる選手が増えて集団がどんどん大きくなる。
そうすると集団につくのが容易になるので、ますます集団が大きくなる。
ゴールの時間が迫ると、前を牽く選手がいなくなり、速度がますます低下。
あまり速度が落ちると総合3位、4位のチームが集団に戻ることになりかねないので、やむなく先頭を牽く時間が増える。
そして最後。大集団先頭をBlancheトレインで固める。

打ち合わせ通りの手順で最後の勝負をかけたけど、Hi-Bikeの選手は強かった。


筑波スプリント
※この写真はフラチキさんブログより頂きました。

今回はエースと一緒にずっと走ったんですが、集団の中で脚を温存するようなことがほとんどなく、常に前を追う展開でしたので、極力長めに前を牽くようにしたものの、エースの脚をスプリントに残してあげられなかった。

そんなこともあり、残念ながら総合は獲れませんでした。 
あとで調べたら、H-Bikeの選手、ひとりは全日本TTのU23で入賞している現役バリバリ。
もうひとりが実業団E1。もうひとりは目立つリザルトはみつからないけど陸上選手上がりかな?
みんな20代前半の若者揃いな感じ。
手強いはずです。

しかし、選手の脚力だけでは勝てないのが8耐のおもしろさ。
我々も都道府県ロード優勝経験者とか、学生選手権優勝とか、インカレ2位とかそういうスーパーサイヤ人をつれてくることもありますが、それだけでは勝てないんですよね。
チーム作り、選手の力、組み合わせ、ピットワーク、作戦、展開への対応・・・そして運。
これらの総合力で総合優勝が決まるのが筑波8耐。

今回、仲間が落車で大きな怪我をしたのと総合を獲れなかったのは残念ですが、来年に向けてまた楽しみが増えました(^^)

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 ※ニャホニャホさん写真ありがとうございます!


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Blancheでは一緒に練習して、いずれはこんなレースで一緒に走るメンバーを常時募集中です♪
まだ強くなくても大丈夫。最近、新しい仲間も急増中です♪
仲間入りすると最高の練習環境と仲間が待ってます。
詳しくはタキサイクル店頭まで♪

筑波8耐 レース順位途中経過

右から3列めのLap数を見ると、どのあたりの順位なのかわかります。

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筑波8耐 in SUMMER 2013(3)レースの経過

総合を狙うチームのスターターはキズナはN男さん、シナジーはグッピーさん。
N男
※Blancheの練習教官N男さん。

グッピー
※グッピーさんは過去最高のコンディション。

でも、男女混合狙いの四角関係チームにも朝練Aクラスのcoffeeさんがいてスターター。
ということで、一走目は脚の揃ったメンバーが3人いました。 

無難に先頭集団を維持してピット交代。
二走目はインバスターのツッチーさんと46さん。

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※ツッチーさんと46さん。
 昨年、シリーズ戦を優勝したインバスターのエースと今年は一緒のチーム!

46さん、ずっと不調でしたが、大会一週間前にかなり調子を戻した模様。
ツッチーさんはTTもダントツでしたが、本番でも終始、異常な強さを発揮。

3走目はSらいさんとアルさん。
Sらいさんもしばらく練習できない状況が続いてましたが、そこは元国体選手、しっかり上げてきてくれました。アルさんはTT2位、スプリント1,400w超のスーパーパワーの持ち主。
重量級の2人がTTモードで走っている姿は、ほんと大迫力でカッコ良かった♪
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4走目はJ大T本さんとF施さん。
実力は言うまでもなく、たぶん今大会最高レベル。
本人たちによると、とっても楽しかったし、なかなか良い練習になったとのこと。

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※前からF施さん、coffeeさん、T本さん。coffeeさんは、しもふさクリテチャンピオンジャージ着用♪

5走目はKOさんと私。
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KOさんは言わずと知れた、Blancheのエース。

途中で少しメンバーの組み合わせを変えたりしましたが、基本的にはこれで3巡+αで本番をこなしました。

もう少し詳しく経過を書ければ良いのですが、他の上位チームの方もしっかり書かれているので、省略(笑)
実際、私は選手兼裏方みたいな役割をこなしていたので、レース中の展開をじっと見ていた訳ではないので。 

ということで記憶を頼りに自分の出走分のみ。

私の出走は、結局3回。全部KOさんと一緒。
1走目は無難に集団で温存。


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2走目は無我夢中でとにかく前へ前へ。
最初はKOさんとEL DREAMTEAMの感じの良い方と私の3人くらいしかいなかったけど、その後、赤いジャージの強い人なども加わって、5〜6人でガンガン回して早めにピットイン。 

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このまま行くと最後はやはりスプリント勝負か?という感じが濃厚になってきたので、脚を休めるために走行順を組み替える。

その後、何とキズナ・シナジーまとめてペナルティを取られて、ピットインペナルティ。
ピットに入って、所定の場所で20秒も停止しないといけない。これはきつかった。
ペナルティの原因は斜行だそうです。
今回、スピードの遅い人が速い人が走る左側レーンをふらふら走っていることが多く、そういうライダーを避けるためには斜行せざるを得ないシーンが多かったのですが、それがペナルティの理由とのこと。
まぁ言いたいことはいろいろありますが、まぁ他チームも条件は同じなので。
運も実力ということです。

そして最後の出走。KOさんと2人。
走りだすと同時にホンダR&Dさんのいる先頭集団がピット前を通過。
この時点で1LAP。
残念ながらもう総合の目はありません。

でも、せめて意地を見せるため、KOさんとスプリントだけは絶対獲ると申し合わせ。
もちろん、ホンダR&Dさんの1−3位チームはスプリントする必要もない訳です。
ということで焦点は4位争いのスプリントですが、相手はEL DREAMTEAMやホンダR&Dの周回遅れチームもいるので、気を抜けない。
ホンダR&Dさんの1チームを4位争いで勝たせるために、ホンダR&D1−3位チームのアンカーが束になってアシストしてくる可能性もあるし。

昨年秋の筑波8耐では、最後の数周は可能な限り集団先頭を引き続けて、他チームのアタック吸収を行いながら、最後にKOさんを発射して総合を獲ったものの、私のほうはKOさん発射後はズブズブ。
去年の秋はAMクラスで他チームを数周LAP済みでクラス優勝決めていたのでそれでも良かったんですが、今回はシナジーのみんなの走りも思いも背負っていたので、KOさんをリードアウトした後もタレずに同一LAPの4チームはもちろん、先頭集団1−2でゴールに飛び込む決意。

そういう訳で最終周回は集団の中でおとなしめに。
時々順番が来たら前を引くけど、速度維持程度。
スプリント前
※最終周回の密集した集団。しまひろさん、懸命に風よけになってくてれた。事前の打ち合わせ不足でcoffeeさんとの連携はうまくいかなかったけど、かなり楽しい時間でした。

しまひろ
※しまひろさん。剣道で鍛えた基礎体力が半端ないみたい。
 次の耐久では更に活躍してくれそうな予感。


そして、最後のポイントでKOさんの位置を確認し、じわっとシッティングのままペースアップ。
もう一度振り返って、後ろに赤いジャージがいるのを確認して、今度は全力でペダルを回す。
集団の右側から駆け上がって、先導バイクを右側から抜き去って全力。
途中で一度だけ後方を確認し、赤いジャージが後ろにいるのを確認して、更に踏むこむ。
もうこのあたりで通常のペダルを回す筋肉は終わった感じ。
あとはペダル回すような感じではなく、ここからは全身使ってガチャ踏みです。
ゴールラインが見えてきたあたりで、KOさんが発射!
よっしゃ、っと思ってKOさんを見送ったら、ホンダのジャージの人も連れてきてたみたい(汗)
KOさんは一車身ほどリードしてゴールラインを超えたけど、私はホンダの人にギリギリで刺されたような感じ。

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※写真は全部はんなねえさん撮影♪タイミングバッチリな写真!


まーでも、無事にBlanche、タキサイクル勢の意地は見せたなーと思った。

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いや〜我ながらよく頑張った\(^o^)/
この時の最高速度は61.8km/hまで達してました。
ゴールのあるホームストレートはわずかに登り勾配なんですよね。
火事場の馬鹿力出た感じ?

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KOさんとは発射速度50km/hっていう打ち合わせしてましたが、ついついメーター見ずに頑張りすぎました。
でも、それでもしっかり、そこからガツンと飛び出すKOさんはさすがです。

で・・・これでレース終わりだと私は思った。
でも、実際は、総合トップの選手より先にゴールラインを超えたら、もう一周走れるらしい。
そんなことは露知らず、クールダウン走に移り、先導バイクに制止されてウィニングランの集合場所で停車。

私の直前をオレンジさんと流していたKOさんは、オレンジさんと一緒にもう1周行っちゃった。
それもサイクリングモードで。
この時、ホンダさんの4位になったチームはしっかりルールを把握して、がっつりもう1周走って4位確定。
オレンジさんとKOさんは途中で事態を把握し、再びゴールラインで再びスプリントやったらしくキズナはなんとか5位に入りましたが、シナジーは私のせいで1LAP差ついて7位。
皆さんごめんなさい。

今回も結果は残念ですが、またチームが強くなるきっかけを得ることができたと思います。
ホンダR&D栃木。ホントに強い。
死角が見当たらない。
でも、接戦を通じて手応えは感じることができた。
次はかなり違った展開にできるんじゃないかと思う。
何とかチームの力を結集して、来年こそ勝ちに行きたい。



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Blancheでは一緒に練習して、いずれはこんなレースで一緒に走るメンバーを常時募集中です♪
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筑波8耐 in SUMMER 2013(2)結果とメンバー

夏の筑波はやっぱりきつい。筑波8耐明けの昨日は両脚中心に、ハードな筋トレやったとき並みの筋肉痛でしたが、今朝は筋肉痛が腹筋や背筋にまで広がってて、車にでも轢かれたように体を動かしにくい。
特に内転筋や弁慶の泣き所のところにある前頚骨筋 あたりが痛い。
最後のスプリントのリードアウト頑張ったからな~。みんなもっと褒めてください(笑)

筑波8耐の参戦記を書こうと思ったけど、昨日は朝練の後、家のことがいろいろあったのでなかなか時間が作れず。

今日も仕事早めに出勤なので、少しずつ書いていこうっと。

まずは結果。
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総合1-4位をホンダR&Dさんが独占。
本当に凄いですね。これで夏の8耐は4連覇でしたっけ。
力はもちろん、統率、作戦、雰囲気等何をとっても見本みたいなチームです。
レースの後に話をしても感じの良い人ばっかりですし。

それにしても強すぎて、煮え湯飲まされすぎなので、次はホンダ車は買わない方針にしようと思ってましたが・・・。
しか~し、最近、近所のホンダ販売店の店長さんがBlancheの仲間に加わって、今回の筑波にも参戦されたので、その方針は撤回することになりそうです(笑)


5位は我々のエースチームでタキサイクル・キズナ。
6位に入っているEL DREAMTEAMは湾岸練のアスルさんや、オレンジさんなど文字通りドリームチーム。
7位は私がアンカーを務めたタキサイクル・シナジーです。
優勝チームより前にゴールラインを超えたら、もう一周走れるのに、それを知らずに私が止まってしまったので、1LAP扱いになって7位になっちゃいました。皆さんごめんなさい。
もう足かけ3年、6回目の参戦なのに、こういうところ理解してないのは我ながら困ったもんです。

今回は総合を獲りに行ったんですが、やはりHONDA R&Dさんの壁は厚かったですね。
こちらも主力メンバーの半分近くを仕事や自治会活動、怪我などで投入できない中ではありましたが、それでもかなりの補強に成功し、これならイケるかもと思ってました。
それでも届かなかった。
ホンダさんが常に3~5人のトレインを維持されているのに対して、我々はキズナとシナジーの2チームが常に一緒に走る作戦。
3~5人のチームTTと2人のチームTTでは、やはり厳しいものがありました。

今回、総合を狙いに行くチームの名前を、Blancheではなく、タキサイクル・キズナとシナジーにしたのは、Blanche以外のメンバーも入れて、タキサイクルに集う仲間のチームという内容になったからです。タキサイクルの縁でつながった仲間の絆ということでキズナ、チーム混合での相乗効果を狙うシナジーという感じのニュアンスで名前をつけました。

特に今回のトピックは、昨年秋の筑波で最後の最後まで総合を争った、インバスターのツッチーさんが仲間に加わったこと。予定ではインバスターからはもう強力なメンバーが1名加わる予定でしたが、怪我のため今回はサポート参加でした。
この日記にも時々書いているとおり、ツッチーさんは昨年の筑波の後は、ちょくちょくタキサイクル・ロード朝練に来るようになってすっかり朝練Aの常連、練習仲間です。
それと今回はタキサイクルの常連仲間ということで、J大のTさんとFさんも参加。
彼らは大変強いメンバーで、他チームから反則と言われるような脚と実績を持ってますが、そういう選手が参加してはいけないというルールはありません。
他チームにも元プロやバリバリの実業団選手、元オリンピック選手も普通に参加しているのが筑波8耐ですし、大学自転車部だけのチームもありますからね。

そんな訳で総合を狙うチームはBlanche純血ではなく、タキサイクルの顧客繋がりということで、今回のチーム名となった次第。従って、インバスターのエースであるツッチーさんもJ大の2人も助っ人ではなく、ちゃんとしたチームメンバーです。


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今回は7チームの出走。
朝練Aクラスメンバーを集めて、総合優勝を狙うチームは2つ。

後は各クラスに初参加者もたくさん交えて5チームほど。
サポートも含めると総勢52名かな。
ほんとうはAクラスで3~4チーム作りたかったけど、なかなかそうはいかないですね。

この写真は朝8時過ぎ撮影したので、この時点で来ていない人は写ってないです。

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つづく。 

筑波8耐 in SUMMER (1)TT編

筑波8耐。
まずはスターティンググリッドを決めるTTから。
1周2.13kmを走ってタイムを競う。
上位10チームがフロントローでのスタートを許されるというもの。
例年、Blancheからは3〜4チーム参加して、だいたい5位以内には入りますが、今回はなんとキズナ、シナジーが1−2フィニッシュ♪
キズナはインバスターのツッチーさん。何と2分43秒台。



シナジーは当初、私が走る予定でしたが、急遽アルさんに交代。
今回は勝負どころで走るために脚を残しておきたかったので。

結果は大成功。アルさんも自信持てたんじゃないかな。
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ツッチーさんのタイムは昨年の1位のタイムも上回ってます。さすがです。

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驚異なのはcoffeeさん。体重50キロ台の軽量級なのに2分47秒台で堂々6位。
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軽量級で平地これじゃ、死角がなくなりますね。強すぎ。



 去年のTTの日記(タイムもあります)

JCRC最終戦inNATS2012

このレースでBlancheは挑戦者。
2010年は埼玉の超人、BOUNCEのマッスルさんが個人TT、チームTT、マスドレース、チームエンデューロの4種目完全制覇。私はチームに加入したばかりで出走はせず、応援に行っていたんですが、その強さに舌を巻きました。我々にとってもメインイベントと言えるチームエンデューロでBlanche最強は2位。

2011年は個人TTで私が0.172秒差で一矢報いたものの、チームTT、マスドレース、チームエンデューロの3種目を、BOUNCEが制す。Blancheチームにとってのメインイベント、チームエンデューロはやはり2位と3位。

で、今年。
私的には今年も個人TTでマッスルさんになんとか勝って、昨年の個人TT勝利がまぐれではないことを証明したい。
そのためのトレーニングは積んできた。
そしてチームTTでも、今年は勝ちたい。
マスドもエンデューロも、Blancheの名前をJCRCのリザルト1位に刻みたい。
そういうつもりでチームの仲間とNATSに乗り込みました。

NATSに向かう途中、道路横の田んぼや畑は霜で真っ白。橋の上も真っ白に霜が降りて凍結。
車の外気温計はマイナス2℃。

NATSに到着したら昨夜降った雨でコースのあちこちが凍結。
とてもレースできる状態ではない感じ。
レースの開始時刻は30分ほど遅らせ、JCRCの職員の皆さんが手作業で路面の氷と格闘。
こういうときに灯油バーナーとかあると良いんですけどね。
大変そうだったので、少しお手伝い。

今回はタキサイクルのロード朝練も休みでしたので、セオフェスに続いてチームの仲間がたくさん応援や写真撮影に来てくれました。
Blanche総料理長のさおぱんださんによるパンなどの差し入れ、エリーさん、はんなさんによる超強力撮影陣、そして自走でBlancheのコアメンバーがいっぱい。
そういえばSらいさん来なかったな。Sらいさんも来ないとなんか淋しい。

概ね、凍結部分も解消し、個人TT参加者のみ試走の許可。
試走で転んだり、疲れても何なので、ゆっくりコースを確かめる。
1年ぶりのコース、ラインどりを考えながら。
まぁ実際にカッ飛んで走ると思ったようなラインじゃ走れないんですけどねw

その後、個人TTの招集がかかったので、いそいそと用意してスタート地点へ。
出走は早いもの勝ち。

順番が来てカウントダウン。
緊張しちゃったのか、珍しくクリートがスムーズに決まらず、少してこずるも、すぐにスタートダッシュ。
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最初のヘアピンカーブを慎重にこなし、駐車場の周りを丸く回る。
左コーナーも慎重にクリアして、僅かな上り勾配区間へ。
ここでフルパワー。タイムを縮めにいく。
後半はダンシングをいれて、力を絞りだす。
道は緩やかに左にカーブし、僅かな下り坂区間に突入。
乳酸の溜まっている足にムチを入れ、スピードを載せていく。
でも、上りで頑張りすぎたので、イメージしているような加速ができず、失敗した感が出てくる。
最後の直角左コーナー。
ここは最初のヘアピンと並んで落車の多いところ。
アウト、イン、アウトでクリアして腰を上げて最後のダッシュ。
去年はここからでも、まだまだ余力があった感じで、ゴール地点もスタンディングで勢いよく通過したのに、今年はヘロヘロになってゴールラインを通過。

なんか走り終わってすぐは「失敗した。これは1位どころか入賞も難しいかも」という感じ。

そして休む間もなく、チームTT。
チームTTは初挑戦。
まもるさん、わらにいと3人で。
3人での練習はなしでのTTT。
協調がうまくいかず、離れ離れになる区間が多く、これも不完全燃焼。
やっぱ、TTTは練習が必要ですね。

そして次のオープンHの参加準備をしていたら、仲間が個人TT、私が1位と知らせてくれました。
2位とのタイム差は1.592秒差。3位の方とは2.721秒差。

31-2

去年は信じられなくて、何かの間違いじゃないかとドキドキしたものですが、最近はロードバイクでの短距離TTは好成績が続いているので、ほっとしました。
まずは個人の目標達成。

チームTTのほうは2位。


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やっぱりBOUNCEのマッスルさん率いるチームの勝利。
7秒差だっけ。完敗です
やっぱ多少は練習しないといけないですね。

その後、ファーストタイマーHにはcoffeeさんが出走。
3人逃げで3位に入りましたので、たぶんC認定くらいは受けられるのではないかと。
しかし、それにしてもcoffeeさんはレース出るたびに入賞ですね。

マスドレース、去年はJCRC-Dクラスだったので、オープンMっていう中級者カテゴリーでしたが、今年はオープンHっていう上級者カテゴリー。
今回はここに、まもるさん、なまさん、わらにい、46さんと私と、Blancheからは5人が出走。
最大勢力です。
5人もいるとチームプレイが可能になるので、事前にいろいろと作戦を検討。
役割分担やタイミングも決めてスタートラインに。

作戦のほうは・・・。とにかく、積極的にアタックを繰り返してライバルを消耗させる役目と、集団に残って足を残すものの役割分担。もちろん、アタックするほうも本気で、可能であればそのまま逃げ切る。
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結果的に、残念ながらその作戦を遂行するだけの力が私にはなかったようで、事前に受け持つはずだった役目を実行することができず。
TTとTTTで結構、脚に来てたという言い訳をしたいところですが、それはほかの人も同じ。もっと強くならないといけませんね。
レースを活性化させることはできたものの、オープンH、Blancheチーム惨敗w
まぁでも楽しかったですし、NATSのコースの勝負どころも理解できたので、次回につながるレースになったと思います。

そして最後のチームエンデューロ。
子供の運動会でも、徒競走より紅白リレーのほうが断然盛り上がるように、やはりチームエンデューロがメインイベントだと私は思ってます。

今回、Blancheからは以下のチーム組みで。
Blanche-A なまさん、まもるさん、わらにい
Blanche-B ショータさん、coffeeさん、46さん
Blanche-C さとしくん、デービスさん、私。

位置づけとしてはBlanche-Aが優勝狙い。
Blanche-Bが2位狙い。
Blanche-Cは可能な限り上位を狙いつつ、Aのアシスト。

今回はKOさんが不在なので、Blanche最強の看板は掲げずに戦う。
スターターはなまさん、ショータさん、さとしくん。
期待に答えて3人揃って先頭集団に残って走り続ける。っていっても参加は8チームだけ(笑)
そう、今回は非常に参加者の少ない最終戦でしたw

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そして、BOUNCEより一歩先にピットイン。
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2走目は私、まもるさん、coffeeさん。
BOUNCEも次の周回でピットイン。

ここでアタックしてBOUNCEの合流を阻みたいところですが、踏みすぎると単独になってしまうので加減していたら、やっぱ合流されてしまう。BOUNCEの2走目の人、ユータロウって呼ばれている人、かなり走れる人なんですよね。

こういう展開になったので、3対1で有利なところを利用して、まもるさんと私で交互にアタックして、ユータロウさんの脚を削り、最後に切り離す作戦に。

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40分くらい散々、アタックかけて、ユータロウさんの脚を削ろうとしましたが、まぁそう絵に書いたようにうまく進むことはなく、予定の時間で3人揃ってピットイン。

そしてアンカーのわらにい、46さん出走。

デービスさんは短時間高強度で短めに出走。

再びBOUNCEとBlancheの戦いに。
1周先に我々がピットインしたが、BOUNCEのアンカーマッスルさんがピットアウトするのと1周回ってピット前を通過するのがほぼ同時。ということでBOUNCEと合流。
1周目回ってきたら、マッスルさんが10mほどわらにいに先行。
マッスルさんのアタックにわらにいのみが生き残り、ほかは遅れることに。

2周目回ってきても、先頭マッスルさん10mほど後ろにわらにい。

そして3周目。マッスルさんの後ろにわらにいが追いつく。
そこから2人でのバトル開始。

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その状況を見て、事前の打ち合わせどおり、デービスさんをピットイン。
私の2回目の出走。
2回目の出走から3周での再出走なので、脚がまだ回復していないけど、できるだけわらにいの脚を残すために働くことに。

軽いギアで回して足を回して回復させつつ、追い上げてくるマッスルさんとわらにいを待つ。
それから可能な限りアシスト。
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こういうときにまったく前を牽かないのは性に合わないし、感じ悪いので、マッスルさんと同じくらいは自分が前を牽いてわらにいが前を牽く時間を短くするように心がける。
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ほかのチームも吸収したりして4人のトレインで走る。
途中、牽制しあいながら周回を重ねていたら、ホームストレート前で、1分前を走っているチームがあるとのこと。
いつの間に??ピットイン回数が少なかった?
その1分前のコールが50秒になったりするも、なかなか縮まらないので、しばらく休戦し、ローテーションを協調して回し、前を追うことに。

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ところがなかなか縮まらずに時間だけが過ぎていく。
残り3分くらいまで出し惜しみせずに前を牽いたが、前を行くチームを視界に捉えることができない。
このあたりでどうやら限界を超えてしまい、フィニッシュまで残り3分、1周1kmのコースをあと2周ほど残して離脱。

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勝負は2位狙いに。
あとはわらにいが仕上げてくれることを信じたいが、マッスルさんのスプリント力は驚異的なものがある。

離脱したので最後まで見届けられないのが残念でしたが、結果はわらにいの勝ち♪

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1位は取れませんでしたが、常勝マッスルさんに個人TTに続き一矢報いることができました。

昨年は私のミスでチームエンデューロは2位と3位に終わったので、その分の穴埋めに仕事しましたが、なんとか穴埋めできたかな。

これで来週のBlanche忘年会は、筑波8耐の総合優勝やNATSでの結果を肴にうまい酒が飲めそうです♪

来年はもっと良い仕事ができるように、もっとトレーニング頑張ろう。


 

BRT45 筑波8耐4回目のAMクラス優勝

Blanche最強!の総合優勝が悲願だったのでそっちが先になってしまいましたが、我らがBRT45チームもAMクラスで4度目の優勝でした♪

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総合でも10位♪

最強!チームをアシストするため、中盤では順番を一度飛ばしてもらって脚休めの時間を作ってもらったりして皆さんにも負担をかけましたが、結果を出せて良かったです。

でも、やっぱ4人チームだと、ちときつかったですね。
来年の筑波は6人チームで臨みたいです。

レースが終わってから3日経ちますが、ジテ通高強度で走ると筑波での感動を思い出してしまいます。 
今週末もレースですが、筑波のときみたいに頑張れるかな?

なんか個人戦だとすぐ諦める癖があるんですよね。
チームのため!とか、最強が勝つため!とかアシスト方面だと俄然パワーが出て、妙に持続するんですが、自分だけのレースだと、まぁいいか〜ってなっちゃうことがよくある。
やっぱ自転車競技は気力、根性大事ですね。
絶対勝つ!っていう気持ちで出たレースは勝てることが少なくないんですが、「 何で申し込んじゃったんだろう〜勝てそうにないなぁ〜」なんて思って走ったレースは完走も覚束ないことが多い。
気持ちが大事。

よっしゃー今週末のレースは頑張るぞ!

それに何と招待選手に彼らが来るらしいし!ちょー楽しみ!

今週末のため、今日は仕事帰りに臼井駅前の接骨院でマッサージを受けた。
やっぱりマッサージ受けると脚が軽くなりますね。
1回1,000円でこの効果は安いです。 

筑波8耐動画 失敗ですけど DriveMate Rec

数日前、朝出かける前、テレビでスマートフォンで使えるドライブレコーダーのことを紹介していた。
やっぱりあったんだ。
あればいいなを形にする会社ってあるんですよねぇ。

ということでさっそく筑波8耐で使ってみた。最後のアンカーのときの動画です。
固定はこんな感じ。

RAMマウントホルダー iPhone4 / 4S用

RAMマウント・クイックリリース・ハンドルベース
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iPhoneのカメラが電源ボタン側にあれば良いんですけどね。
いかにも空気抵抗は大きそうです。
まぁでも、この部分で空気をかき分けて、もっとも空気抵抗の大きい胴体に向かう空気を整流する効果があるかもしれない。

ほんとはダッシュウェアっていうハートレートやパワーなども表示できるようになるソフトウェアがあるみたいですが、この歳になると海外のソフトウェアを使いこなすなど、それはかなり面倒。
というか使いこなす自信もやる気も不足。

このドライブメイトっていうカーメイト社のドライブレコーダーアプリは動画に加えて速度やMAP上の位置、標高、Gの方向や強さなども表示してくれるので、まぁ、数字関係はこれでも十分ではないかと。

でもね。なぜかこのアプリから動画を書き出すと、動画が上下反対になっちゃう。
私の使い方が何か間違ってる?
iPhone上のアプリのビューワーで動画を確認する分には、ちゃんと上下は合っているんですけど。
見る人はモニターを反対に向けてご覧ください(笑)

意外と反対でも見ていると見慣れてきますけどね。




16:21:13  録画スタート
     KOさんは後ろから来ると勘違いして、あまり速くない集団でまったり。

16:23:35 1周回ってピット前を通ったら、KOさんが15秒前にいるから追え!
     との指示!
     え〜!まじっすか!
     このあたりから前に出てスピードアップ。
            
     しかし、この15秒の差を詰めるのにこの後20分、約6周を要すことに。
     だいぶ脚にもきてたんで、かなりきつかった。

16:33:44  先頭との差がだいぶ縮まってきて、常に見える範囲に。
     チームYの132番。強い選手が前をしばらく牽いてくれる。
     バイクがチームYの人に前の集団が先頭集団だと教える。
     チームYの人が頑張って50秒ほど牽いてくれる。
     この132番のチームは後でわかったんですが3位になったチーム。

 
16:36:49  O見謝さん登場。
     もうちょっとだ、周囲に集団捕まえようと激を飛ばす。
     後で気がついたんですけど、O見謝さん、ずっと後ろにいたのね。
     後ろをあてにする気もなく、追走しているときは前しか見てなかった
     ので気がつかなかった。
 
16:38:14 チームYの方、またガンビキ。礼を言う。
 
16:39:12 集団のケツにおいつく。少しづつ前に出る。
 
16:41:30 デービスさんに激を飛ばし、KOさんのいる小集団まで。
     この後はしばらく呼吸を整え、脚をためて集団の先頭を牽く準備。
 
16:44:29 集団先頭で死闘を続けるKOさんとインバスター(66)に合流する。
     この後、ペースは全般的に抑えめで駆け引きが続く。
     私は先頭には出ても速度はなるべく上げない。
     これは私自身の脚を溜めるため。
     そしてKOさんにも脚を使わせないため。

16:47:50 周回遅れチームのアタックにインバスターが便乗するなど駆け引きが続く。

16:59:50 1周早い間違いスプリント勝負(笑)KOさん、ここでスプリントの練習(笑)
     ここから追いつくのにダンロップコーナーあたりまでかかる。

17:01:25 総合がかかってるから関係ない人、入らないでとお願いする。
     この前後からは最後に備えて全引き。後ろでみんな脚を溜めている。
     速度は一旦34〜35km/hあたりまで落とす。

17:02:10 シフトアップ。最後に備えたアシスト開始!
 
17:02:45 最終コーナー立ち上がりで50km/hに到達。
      KOさん、インバスター発射

17:02:48 KOさんGOAL!優勝!
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レースや練習の記事は、私の記憶を頼りに綴っています。全体が見えている訳でもありませんし、勘違い、記憶違いが相当あると思いますので、そのあたりは念頭に置いて読んで頂ければと思います。

また、思い出したことを追記したり修正することもあります。特に公開直後は多いかも。従って過去の記事も読み直したら少し変わっていることもあると思います。このあたりはこのブログの主目的が基本自分のための記録用ということでご容赦ください。

スポーツ自転車歴&入賞歴
※レース結果は個人戦の入賞分と納得いく結果のTT系のみ(笑)

2007年 5月
クロスバイク購入

2008年 8月
DEROSA
NeoPRIMATO購入

2009年 7月
ヒルクライム初挑戦

2009年11月
自転車通勤開始

2010年 3月
LOK586購入
タキサイクル朝練デビュー

2010年 7月
cannondale F8購入

2010年 8月
鎖骨骨折

2010年10月
朝練Bクラスデビュー

茂木4時間ソロ
529人中28位

2010年12月 
LOOK AL464P購入
セオフェス
初級者3位入賞
朝練Aクラスデビュー

2011年 6月
富士HC 1:13.12

2011年 7月 
cervelo P3購入

2011年 8月 
JCRC修善寺4位入賞
Dクラスへ

2011年 9月 
下総クリテTT5位入賞

2011年10月 
川崎マリンエンデューロ
2時間ソロ優勝

2011年11月 
JCRC西湖3位入賞
Cクラス昇級

トライザバンク境川
実車の部
1,000m 1:16
3,000m 4:00

2011年12月 
JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位

2012年 3月 
JCRC四日市
Cクラス1位 
Bクラスへ昇級

2012年 5月 
埼玉TT
マスターズ5位

2012年 6月 
富士HC 1:15.00

2012年 8月 
トライザバンク大宮
1000m 1:14.19
LOOK AL464P

湾岸タイムトライアル
優勝
Ave 54.20km/h
53秒140

2012年 9月
JCRC群馬
個人TT 1位

2012年10月
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
TIME 1:45.248
AVE 47.88km/h
スポーツⅡ 2位

千葉県民体育大会
1000mTT 3位
ケイリン 2位

JCRC西湖2012
Bクラス2位
Aクラスへ昇級

JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位
01:28.117

2013.02
明治神宮外苑マスターズTT
3位

2013.3
国営ひたち海浜公園杯
JCRC第1戦
Aクラス6位
Sクラスへ昇格

2013.5
春のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒993
AVE 48.00km/h

2013.5
タキサイクル大運動会
3.5H 100kmの部 3位

2013.06.23
千葉競輪場
1000mTT
1:13.08

2013.9.15
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒618
AVE 48.17km/h
スポーツⅠ
優勝

2013.10.6
千葉県民体育大会
1000mTT 1位
ケイリン 1位

2013年
セオサイクルフェスティバル
シニア中上級
3位

2013年
JCRC最終戦inNATS
個人TT優勝
01:26.335
マスターズH 2位
オープンH 2位

2013.12.15
日本写真判定主催
自転車レース
250mTT 1位
1000mTT 1位
速度競争 1位

※※3年間お休み※※

2016年9月末
練習再開

2016年10月
PCGコーチング導入

2016年12月
JCRC最終戦in下総
M2クラス1位

その他入賞”圏外”多数(笑)
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