入賞したレースの日記

JCRC最終戦in下総運動公園

レース復帰第3戦。JCRC最終戦in下総運動公園。


リザルト
クリテリウムM2クラス(50歳代)優勝♪
Abiさんとふたりで一緒にソロのレース出るって初めてかな?
とっても楽しみにしてました。

セオフェスでも一緒だったフラシーボのT山さんも。

02

20

無駄脚使わないといっても、ずっと後ろじゃ感じ悪いので、挨拶代わりにプチアタック入れたり、たまには先頭に出ましたが、その他は基本方針として無駄脚を使わない感じで。
セオフェスでの教訓を活かす?
最後は早めに駆けてゴールまで。

15304117_980255795452095_1753498570482892691_o

49

22


55

45
身体、見た目的にやばそうだと思ってたARIのK山さんが、やっぱり迫ってた(^^;)
危ない危ない。

午後は2時間エンデューロ・ソロ 6位入賞。 
午前中に本日の課題?はクリアしたので、エンデューロは2時間の高強度練習モード。
目標は最後まで先頭集団に残ること。
それと仲間がたくさん応援や撮影にきてくれていたので、ある程度見せ場を作りたいということで。
となれば、やはりエーススプリンターのKOさんで勝つようなシナリオがいちばん。
2時間、最後まで残れたら、KOさんのアシストやる感じ。
最初の1時間くらいは淡々と。
途中サッカー場の横でイン側を走っていたら前走者が左に寄ってきたので、更にイン側に寄ったら、直径8cmくらいの丸太棒がコース側に飛び出していて、左足を痛打(>_<)
痛かったけど、なんとかそのままレース続行。
たまに逃げのような動きが出るけど、集団を連れてじわーっと追って吸収。
1時間5分くらい経過時点で、たまには挨拶代わりに先頭で強めに牽いたら自然と抜け出して、振り向いたら一人旅。あらら。
師匠とみやちゃんがカメラ撮影に来てくれていたので、たまにはフォトジェニックな時間もあってもいいか♪
ということでしばらく一人旅を続ける。一定強度で淡々と。
59

3−4周ひとりで逃げて、そろそろ集団戻るかと思ったら、応援してくれていたAbiさんより、2人ほど追ってきてるとの情報。
じゃ、それ待ってもう少し遊ぼうということで脚を緩めて待って合流。
3人逃げになってペースアップ。
02

23

あーこれは良いペースだなーと思ったけど、追ってきたうちのひとりがやたら激を飛ばしてくる(^^;)
こっちは一人でしばらく逃げてた後だし、 「おっさん歳なんだからそんなに頑張れません!」って言ったけど、なんかずっと激飛ばしてくるので鬱陶しくなって大人げなくブチ切れるより集団に戻ることに。
大人になったな俺。
何か今日は調子が良いので、集団に戻って、集団活性化させて逃げを潰して予定通りスプリント勝負に持ち込む作戦。
3人逃げになっていたもうひとりも落ちてきて、逃げはひとりの状態。
これでもう時間の問題かなと思うが、集団はペース上がっていかない。
今度は私はAbiさんからタイム差を聞いて、集団に激飛ばしてる(^^;)
主に下りで先頭に出てペースアップを試みるも、なかなかローテーションうまく回らず。
51

逆にタイム差が開いていく。あらま。
一人逃げの選手、口だけじゃなく、脚も達者だった模様。強い。
後の祭りですが、「エースが集団にいるから一切牽かない♪」って言ってべったり後ろに張り付いて行くべきでした。
残り10分ほどでもう追うのは諦めて、集団ゴールで頭を取る作戦。KOさんとは事前に打ち合わせ済み。
KOさんとは練習で走ったこと一度もないけど、レースの最終局面で組むのはもう10回以上かな?
息はぴったりです。
野球場の手前、普通はまだペースがそんなに上がらないところで、後ろを確認、KOさんがいるのを確認。
他の選手がスプリント勝負を控えて、私の前に出たいと思わない程度のスピードに上げて先頭を牽き始める。ギア軽めの高回転で。
最後の登りもペダルにパワーを加えながらも発射しやすいようにジワーっと50km/h程度まで上げていく。
ゴールが見えてきたあたりでKOさん発射!
集団の頭はしっかり取ってくれました♪
発射後脚を止めて惰性でゴールしたけど、あとでリザルト見たら私も6位に入ってました。たなぼた。
パワー的にはまだまだ戻ってないんですが、今日は調子良かったみたいで、そこそこいい感じで走れてしまった。
52

撮影や応援に来てくれた皆さん、ありがとうございました。  

最近の練習とかレースとか

元々、何かにこつこつ取り組むのは性格的に無理。
逃げ道があるとダメな意思力弱めタイプ。
でも、やらなきゃしょうがない状態になるとちゃんとできる。
今回の逃げ道ふさぐ方法はPCGのコーチングを受けること。
1週間ちょい先までのメニューがWebで提示され、それをこなしていく。
終わったらGARMINでデータをUPLOADしてチェックが入る。
お金払って、メニューもらって、宿題提出して、指導が入る。
いまどきの通信制の学校みたいな感じ?
3年のブランクをなんとか埋めるべく、こつこつ積み上げてます。

26

ゆっくり上げているし年齢的にも40代と50代では違うから、以前のレベルに戻すにはまだまだかかりそう。20分間のMAXはまだ40wくらい低いし、高強度での維持時間は1/3くらいかな。
得意中の得意だった短距離TTもたぶん、今走れば凡人以下。頑張らないと。

ブログは最近更新してなくて、このままじゃフェードアウトしそう。
なので、最近のことを簡単に。

11月13日 ソロでの自転車レース復帰戦。
バイクナビの幕張新都心エンデューロに参加。 
2時間高強度で走り続けられるか?
高強度練習のつもりで参加。
以前は得意だった平坦のレースだけど、ナチュラルに弱ってるのできつい。
もちろん、走る以上は先頭集団に残って、最後はスプリントで・・なんて欲もありましたが、走り始めて20分もすれば、誰がどのくらい強いとかわかってきて、まだまだ無理と実感。
結果、スタートから1時間38分の時点で中切れを埋めようとして終了。
111人中22位。
まぁでも狙い通り良い練習になりました。

11月26日 ソロでレース復帰2戦目
セオサイクルフェスティバルに参加。
近所の高校生KTK君を乗せて袖ケ浦フォレストレースウェイへ。
私は50歳以上のシニア中上級クラス。
自分の現在の体力レベルが、同年代の中上級者と比べてどのくらいなのか知りたくてエントリー。
それとセオフェスは賞品も良いので。
年代別で50代なので、まぁバリバリの若者と走るよりは楽かもしれないけど、シニア初級じゃなく、中上級にエントリーしてくる人たちは同じ50代でも百戦錬磨のベテラン揃い。
このセオフェス、このクラスで走るのは2回目で、前回は「調子悪いから今日はアシストする」と言ってくれていたKINGのアシストにナチュラルになって3位。
今回はあの頃と比べると脚力かなり弱ってるけど、なんとか賞品持って帰りたいということで頑張る。
以前のようにアタックとかしないでおとなしくして、最後だけ頑張るつもりでしたが、強い人がアタックして、そのまま逃げられたりすると面白くないし・・・なんて考えて、結果的にはほとんどのアタックをつぶしに行くような無駄足をたっぷり使ってしまった。かといって、自分がそのままそこから逃げるような体力もまだないし。
なんか自分がレースをつまらない展開にしているような気がして、ちょっと反省かなーなんて思ってるうちに最終周回。
どうしても前のほうに出ちゃうんだな。
後ろで様子伺うような賢い振る舞いが苦手。悪い癖。
最終コーナーで自分が考えていたスプリント開始ポイントよりかなり早いタイミングで2人ほどがスプリント開始。
その番手を取ろうとしたらパインヒルズのOさんと右肩がぶつかる。
その後、余裕をもって、前を行く2人の後ろにつけば良かったのかもしれないけど、そのまま力勝負で横から4人並びかける感じでゴール。
結果的に4位でした。3位とは0.001秒差。これほんとのタイヤ差。
あーあ、10人エントリーで出走9人で4位じゃ表彰対象外かなと思って、さっさと帰ろうかと思いましたが、念のため大会本部に聞いてみたら6位まで表彰あるとのこと。
何かもらえるならもらって帰ろうと思って表彰式出たら、4位でも思いの外、賞品たっぷり。
メーカーの売れない在庫?セオサイクルの不良在庫?みたいなものもありましたが、太っ腹なものも多く、どうだろう。希望小売価格だと3万円分くらいはあったかな?

54



IMG_2076 (2)

IMG_2078

TKT君は最終周回で前走者がチェーン落ちか何かでコースアウトを強いられたような話。
残念でしたが、そこまではいいポジションをキープして賢く走れていたようなので大進歩。
次が楽しみ。

次週はJCRC最終戦in下総運動公園。
2時間エンデューロとM2クラスでエントリー。
レース、同年代の人と競うのはやっぱり一番楽しいかも。



 


日本写真判定主催第1回自転車レース

「自転車レース」という分かり易すぎるネーミングのレースに出てきました。
チームからはまさぞうさん、やすたまさん親子が参加。
TAGのハンさんもロードで来てました。

ロードとピストでそれぞれ250mと1000mのTT。
ロードとピスト両方出ても費用は同じみたいだったんで、両方持ち込んで、4種目出てやろうかと思いましたが、cervelo P3はある改造のためにタキサイクルに預けてしまっていたので、今回はピストのみの申し込みに。
結果的にやめておいて良かった。
忙しすぎたろうし、ロードの部にはスポーツバイクデモでつちぞうさんと組んで優勝したハンさんがいたので、勝てたかどうかわからないし。

千葉競輪場は近いので早起きしなくても済むのがありがたい。
余裕をこいて二度寝したらやばい時間に。
結果的に開会式には間に合いましたがのんびりしすぎました。
到着したら、応援に来ていたこーきさんが、素晴らしい笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねながらお迎えしてくれましたw
素晴らしい一日になる予感w

最初の競技は250mTT。結果は16秒33で1位(23人中)
スタートから250mダッシュするタイムではなく、500mバンクを1周回って助走をつけて250mのタイムを計るというもの。これが200mだとハロンっていうんですかね。
ハロンのタイムとか測ったことなかったんで、こういう競技は初体験。
最初はケイリン選手でデモ。この種の競技、今、日本のトップレベルという選手の走りを見る。
14秒台でした。夏場とかならもっとタイム出るんでしょうね。

走り方のコツなどをまさぞうさんに聞いてから、試走の時間に、どこを走って、どのあたりからバンクの上に上がって、どのへんから全力で駆け下りるかとか考えながら10周くらい練習。
でも、ピストとロードの混走を避けるため、ピストはバンクの外側だけで練習するように指示があったので、本番で走るであろうラインは走れず。

自分の順番が来てスタート。
やはり本番は慌て者の本領発揮。
予定していた場所より早いところから駆け下りてしまい、その上、250m区間は可能な限りスプリンターレーンのインベタで走りたいところですが、1mほども外側を走ってしまう。ダメダメ。
最近、高回転ペダリングの練習をしていなかったので、どうもペダリングがスムーズでないらしく、腰が跳ねてたのか、車体が左右にぶれる感じ。そんなこともあって膨らんでしまった。
この冬はブレーキ付きピストを軽いギアにして高回転通勤して鍛えるかなー

毎度のことですが、私の場合、マスドレースと違って短距離TT種目ってのは走り終わった直後の爽快感がないんだなー
いつもコース取りの失敗とか、頑張りきれなかったとか、力不足を感じながらゴールする感じ。
タイムを把握してるとある程度、やったかどうかわかるんですが、全力出し切ってゴールした後に、速やかにSTOP押すってのがなかなかできない。

13
※今回は日本写真判定って会社の主催みたいで、こんな写真を撮ってくれました。
 撮影時にスピードが速いと横幅が縮んで、遅いと伸びて写るそうな。


※やすたまさん撮影。感謝♪

次はママチャリTT。結果は惨敗。着外で順位不明。
当日申し込みOKというので、ノリでエントリー。
でも出るからには全力♪
544232_469851726457198_1133998476_n
フラットペダルなんで、運動靴の上にエアロシューズカバー♪
後にこれが裏目に出る。
あとはピストと同じ出で立ちで。
スタート早々、ペダルが滑る・・
シューズカバーがツルツルすべって、ペダルの上で足が落ち着かない。
途中からはもう、土踏まずあたりで踏みまくるもどうにもならず。
まぁでも順番待ちしている間、ママチャリでこの出で立ちは受けてました。
一緒に写真写ってくださいとか言われて、若い女性と一緒に写真に写ったりしましたw

ここで小休止。まさぞうさんと競輪場の食堂で昼食。
ソース焼きそばなかなか美味でした。

午後はメインイベントの1000mTT。1分16秒95で1位。(24人中)
250mTTでは2位のBMレーシングの若者Tさんとのタイムが僅差だったので気を抜けない。
入念にイメージトレーニングして順番を待つ。
順番が来て、スタート。
私はスタート下手なんだなーでも、今回は比較的スタートうまくいった気がした。
そのせいか1周目はなかなかいい感じにスピードが乗り、「これはイケルで!!」という感じでしたが、いつも通り?500mを過ぎたあたりから脚が鉛のように重くなり、脚が自分の言うことを聞かなくなり・・・。
ぎくしゃくペダリングしながらゴールまで我慢大会。ベストから4秒落ち。
冬とはいえ落ちすぎ?最近練習不足だからこんなもんでしょう。
でも、元国体選手とか学連選手とか別格のスーパーサイヤ人たちが不在だったため、なんとか1位。
めでたしめでたし。

最後は速度競争。結果は1位
HPの告知にはなかったんですが、当日もらったプログラムには最後に「速度競争」っていう種目があって、ピスト部門の250mTTと1000mTTの上位3名、計6名で「速度競争」っていうレースをやるとのこと。
どんな種目なのか聞いてみたら、ローカルルールですが、500mバンク2周のケイリンみたいな感じ。
ケイリン選手が1周だけ先頭を牽いて、あとは自由競争。

マークすべきはBMレーシングのTくん。
スタートから位置取りが大事なんで、微妙な駆け引きが始まりますが、Tくんは私の前に位置取ることは絶対しない感じで、後ろの後ろ。スタート前に後ろにいるTくんに手を振ったら、ハンドルが動いてふらついて、係の人に「まじめにやってくださーい!」と叱られる(^_^;)

で、スタート。
みんなワーっと前に出る。どうぞどうぞ。
でもTくんは前に行かない。2人か3人後ろ。
私は前から4人目くらいだっけ。
私の前はチームメイトのまさぞうさん。
まさぞうさん、今回、2種目とも入賞されてます。その上、ママチャリも入賞。3種目入賞です。
ママチャリではまさぞうさんに勝ったこと一回もないなー

1周500m過ぎたところでケイリン選手が外れて勝負開始。
残り300mあたりで、私の前のまさぞうさんがアタック。ありがたや!
100mほどまさぞうさんの後ろについた後、残り200mほどで前に出て、あとはゴールまで全力!
まさぞうさんの思い切りの良いアタックのおかげで、2人ほど後ろにいたTくんに付かれることなく、逃げ切れました♪

17

50





※撮影byやすたまさん。感謝!

いやーやっぱこういうゴールラインを超えた時点で勝ち負けのわかる競技はいいですねぇ。
気分最高です。
ピストは急に止まれないので、クーリングダウンがてらもう1周、回る訳ですが、ゴール前に戻ってから両手を挙げてガッツポーズ♪
観戦側はなかなか見応えがあって盛り上がってたらしく、拍手や歓声が嬉しかった。

TくんはしもうさクリテのTTとかでちょくちょく一緒になって、いつも私のせいで悔しい思いをしているそうな(^_^;)
私のようなおっさんが、いずれ若者に打倒されるのは自然の摂理、時間の問題とはいえ、まだまだおっさんも頑張るでー
Tくんのお父上は年齢も私と同じらしい。
私に勝ったらバーチャル親父越えですな。

表彰式は千葉競輪場グランドスタンド3階の屋内特別観戦席のフロア。
寒い時期なので暖かくて良かった。


ロード部門はハンさんが2部門とも制覇。
さすがでした。

速度競争はなぜか表彰式なし。従って景品もなし。
これは残念w
まぁでも、男の子は景品よりも名誉ですな。

19 のコピー 2

でも、今回は参加費激安だったので、かなりのハイリターンでしたw


今回はBONT Vaypor+で出撃しました。
56


クリート位置をもっと前に出せるように、タキサイクルで穴を開け直してもらって。

Mavicのシューズはかかとのゴムのパーツが交換できないんですねー
こっちは交換可能。
ゼリウムとかなら、たぶん余程歩き回らない限り、シューズの寿命のほうが先ですが、ヒュエズやアルチメイトのパーツは小さいから、かかとのゴム部品のほうが先に寿命を迎えそうです。
なので、このゴムのパーツが交換できるのは大事。安くないシューズですからね。


こんなイベントもあるらしい。
37

生でケイリン競技を観るいい機会かも。




JCRC最終戦 in NATS 2013(3)チームエンデューロ編 優勝

やっぱり一番盛り上がるのはチームエンデューロ。
運動会における紅白対抗リレーみたいなもので、個人戦の徒競走より断然盛り上がります。

去年はマッスルさん率いるBOUNCEさん主体のチームとBlancheの一騎打ちの様相で、とっても楽しいレースが出来たんですが、終了15分くらい前にY君が先にいて逃げていることが発覚。
誰一人気がつかなかったんですが、たまたまJCRCのモニターを見に行った人がいてわかったような次第。ちょっとあり得ないようなことだったんですが、結果は結果。

今年はエントリーリストを見ると、昨年の優勝のあぶくまさんは4チームもエントリー。
Blancheは優勝狙いの1チームと中学2年生含む1チームの2チーム体制。
まぁでも、うちのこの中学生はBlancheの将来のエース。普通じゃないんですけどね。

マークすべきは昨年優勝のY君のいるあぶくまさんのチーム。
それとゴリレンジャーチームかな。
ここは大学の自転車競技部の選手がいるみたい。

ところがY君のチームの出走リストには女性の名前が。
「女性がいるチームで勝つ」という恐ろしい作戦発動?
それとも今回はエンジョイサイクリングで勝つつもりなし?

どちらにしても全力であたるしかない。

Blanche-Aのスターターはまもるさん。
見事なアタックを決めて、集団を引き離してピットイン。
ほんとアタックのタイミングとか絶妙なんですよね。

おかげさまで私がチップを付けてコースに入っても、集団より前。
脚をゆるめて楽々集団復帰。
1周回って帰ってきたら、本命Y君のチームがピットインしたから、集団の速度を上げろという指示。
私が全牽きで集団の速度を上げるも、どんどん千切れてみるみる集団が小さくなってしまう。
さすがにエントリー9チームでは速い集団を形成するのは難しい。
エンデューロではだいたいエース級を3人目のアンカーに持ってくるので、序盤はペースを上げにくいんです。

最終的には2人になっちゃったところで、何と予想に反してY君が追いついてきた???
あれ、Y君はアンカーじゃないのか?女性がアンカー?女性にも強い人はいるけど・・・

もうひとりもピットインか何かでいなくなり、先頭が私とY君と二人になったところで、「Y君、アンカーじゃないの?何で2走目?」と聞いてみたら、Y君のチームには2人しかいないので、このまま最後まで走るとのこと。

それは3人チーム前提のレースではルールに合わないじゃないのということで、そのまま最後まで走るなら、後で事務局に抗議することになると話をする。
90分程度のとっても短いエンデューロですから、ピットイン回数が少ないほうが圧倒的に有利だし、それで走っているのが独走力のある選手なら展開やその時の運にもよりますが通常挽回不能です。
Y君も同意してくれたみたいで、4周でピットインのサインを出す。
文句のひとつも言わず素直な良い若者です。

その後、Y君と2人で周回を重ねる。短いサーキットですが参加チームが9チームしかないレースなので、がらーんとしてます。
走りやすいことこの上ない。
それでも勝負がかかってますし、仲間の応援もあるのでテンションは高いまま。
1対1の対決なのでぴりぴりした展開。

ホームストレートはY君が前を牽き、バックの登り付近からヘアピンまでを私が牽く感じでランデブー。
Y君は必ずピットインアタックをやるはず、やるなら登りの途中かと思い、登りは出来る限り速度を上げず、いつでも対応できるように準備しつつ周回を重ねる。

あぶくまのピットからは残り8周でピットインのサインが出る。
私はそのサインを見るためと、不意にピットロードに駆け込まれても後ろにつけるように、ホーム前は後ろを走ることを徹底。

予告ピットインのタイミングまで残り1.5周、予想したとおり登り勾配の後半にY君アタック。
渾身のアタックって感じ。
朝から4種目も走っていたのもあったけど、それがなくても付けなかったかも。
そのくらい切れのいいアタックでした。

まあでも、私の次は最近、身の回りではもっとも危ない男のひとりであるつちぞうさんの出番。
多少離されてもすぐに吸収できるはず。
1周半追う間に20mくらい離されましたが、無事、つちぞうさんにチップをつなぐ。

おっさんよく頑張りました。
あとは観戦&応援
あぶくまは1走目を走った人に交代。

つちぞうさん、スタートして即座にあぶくまとの差を吸収。さすがです。
しばらく一緒に走る。

そのまま走れば、1走目での走りを見る限り、間違いなくつちぞうさんの勝ち。
でもY君がバイクにまたがったままなので、じきに交代する模様。

予想したとおり数周で再びあぶくまさんはピットインのサイン。
そのピットインの周回でつちぞうさんアタック!

あぶくまさんチームがここで25秒くらい遅れる。
ここからつちぞうさんの本領発揮。
今回、つちぞうさんは個人TT走りませんでしたが、つちぞうさんが走っていたら、私も勝てたかどうか?という脚力。
その上、私が中距離選手的な脚質なのに対して、つちぞうさんは距離が長くなっても強いタイプ。

つちぞうさん、TTモードで爆走開始。
でも、Y君の独走力も侮れない。
つちぞうさんから「やすたまJrを合流させてくれ」との声。

このときコース上を走っていたBlancheの超若手、中学生のやすたまJrにゴリレンジャーの選手と一緒に回して、10秒前を走るつちぞうさんとドッキングするように指示。
つちぞうさんにそれを伝える。

ほどなく合流。これで列車は3人。そこにスーパーKのSさんも合流。
4人列車になる。

追うあぶくまのY君はひとり。

つちぞうさんとSさんは知り合いじゃないけど、やすたまさんの知り合いということで仲間だということを伝える。
ゴリレンジャーの選手もなかなか強いみたいで、4人ローテがうまく回り始める。

ここからは先を走るつちぞうさんと、追ってくるY君のタイム差を伝える。
最初は20秒前後だったものが、少しずつ少しずつ差が開き始める。
それでも、4人のTT対、1人TTなので、普通はあっという間に1LAPとなるべきところ、恐るべき独走力でY君粘り続ける。
それも何周かな。7周くらいかなー。
25秒程度の差だったものが、急に50秒くらいになる。
落車か?と思ってライバルチームのことながら少し心配しましたが、そうではなくさすがのY君も限界が来て失速した模様。

こうなると、残るはゴリレンジャーさんとの一騎打ち。
いや、実質的には3対1。
こういう状況、戦い方を、こういうレースのことをよく知らない人は卑怯?と見ることもあるようですが、チーム力も勝負のうち。
参加者、協力者を増やすのもエンデューロに勝つには大事なことなんです。

ここでやすたまJrが大活躍。あのつちぞうさんやSさんと一緒の列車でローテを回して一緒に走るだけではなく、相当なアシストぶりだったようで、ゴリレンジャーの選手の脚を削るのに相当な貢献をしたそうです。
つちぞうさんも絶賛でした。
Blanche最強!入りも近いかな。

53-2
 やすたまJr、大人を牽きづり回す勢い。ちょーかっこいい♪

その後、ゴリレンジャーの選手も急に失速したらしく、その後は3人ローテで周回を重ねる。
もう無理をせず、落車しないように注意して走るように呼びかける。

その後、ホームのピット屋上で高みの見物。
一度は失速したY君、その後、少し復活していいペースで走り始める。
なんとゴリレンジャーの選手においつき、追い越して2位に浮上。
敵ながらあっぱれです。

最後は仲間内3人でのスプリント勝負。

27-1

見事な展開、最高でした。

それとこういうチーム1対1で争うような展開だと、どうしても負けたら悔しるくていろいろな思いもあると思いますが、レース終わったらノーサイドで仲良くしたいものです。
そうじゃないとあちこち転戦する若い選手の迷惑になって気の毒ですし。

NATSのエンデューロ。時間は短いけど筑波なんかに比べたら、参加費激安でエンデューロだけなら参加費ひとりあたり二千円ちょっとですよ。
地元だし来年はもっと選手をたくさん集めて、表彰台独占できたらなー 
おっとNATSは表彰台が無いんだった。 

最後に今回も応援に来てくれたまさぞうさん、さおぱんださん、サニーさんありがとうございました!
nickさん、やすたまさんも入賞おめでとうございました!
そうそう、マスターズLでデカさんも入賞したらしい。おめでとうございます!
なまさん、ボスぞうさん、えるもーさん、次また頑張りましょう♪
ファーストタイマーHにはBlancheからT本さんも頑張ってた。
オフシーズン、できるだけ練習付き合うぜい♪
えーと、あと誰か忘れてないかな。
 
それと、この日の夜はタキサイクルの忘年会がありました。
今回のNATSはBlancheデーになったので、忘年会も祝勝会ムード♪
いつもの仲間に加えて、Blanche出身の現役ケイリン選手お二人や、同じくBlanche出身で現役時代は凄いスプリンターだったらしいツールドフランスなんかの写真で有名な和田やずかさん、BlancheのMTB系の人たちも集まって盛大に盛り上がりました。
最近、ロード乗りの間でもMTBが盛り上がりつつあるようです。
テクニックを磨くには最適みたいですからね。うちのチームでもなまさんやまもるさんがカーボンフレームのMTBを購入したらしい。いいなぁ。
そうそう自転車雑誌の関係者の方もお見えになってました。名前書いていいかどうかわからないので名前は伏せておきます。

JCRC最終戦 in NATS 2013(2)マスターズH & オープンH編 2位と3位

迷ったあげくに「両方申し込んだらいいじゃん♪」という結論で申し込んだクリテリウム。

マスターズHはエントリーなんと6名。
このくらい少ないと朝練並みですね。

6名しかいないのに、まもるさんと私が同じチームで圧倒的に有利。
特にまもるさんと作戦とか、打ち合わせナシでスタートラインに。
 私はTTTの後であまり時間経ってないので、脚だるい感じ。
 11352256515_321658199c_k

スタートしたら、なんと最初っからまもるさんアタック。
1コーナーに勢いよく飛び込んでいって、みるみる我々5人を引き離しにかかる。
まもるさんにすれば様子見のアタックだったようですが、こうなると私に残された選択肢は2つ。

ひとつはどこかのタイミングでアタックして、まもるさんに追いついて2人で回して逃げる。
もうひとつは集団を抑えてまもるさんの逃げをアシストして、最後は集団の頭を取る2位狙い。

アタックのタイミングとか、そのあたりのレース勘が抜群なまもるさんと逃げる高揚感っていうのは、私にとってKOさんをリードアウトするのと同じくらいエキサイティングな体験なんですね。
もてぎの8時間エンデューロや、東京ベイエンデューロで逃げたとき最高だったなぁ。
でも2人で逃げるのは脚を使って、次のオープンHに差し支えそうなので後者を選ぶことに(笑)

私以外の4人のうち2人くらいの方が交互に追うために前を牽こうとしますが、一番長いストレートでもまもるさんの姿が見えなくなるまでは、ローテーションがうまくまわらないように働きかける。
そろそろ追いつくのは無理となった段階で後ろに下がって脚を休める。

残り2周の段階で単独アタック、TTモードで後続を切り離して2周回ってゴールして2位
本当はこのレース、個人TTとのタイム合算のステージレースなんで、アタックなんかしなくても、2位は確定してたようなものなんです。でも、それではあまりにも緩すぎるし見ているほうも面白くないだろうということで、無駄に2周全力で走ってしまった。我ながらクレバーな走りとは縁のないダメダメ野郎です(笑)
その上、残り1周ってところで1コーナーで派手にペダルを地面にHIT!
かなりスピード出ていたのでやばかった(汗)
でも、うまく立て直して落車は免れる。


まもるさんは10周無事逃げ切り勝利!

34


いくら何でも単独でスタートからの独走は心が折れて集団に戻りたくなりそうなものですが、まもるさん、そのあたりの心の強さはさすがです。

後で聞いたら最初は様子見のアタックだったのが、距離が開くのでそのまま頑張って、5周目くらいには気分が高揚してきて、このまま逃げ切れずに捕まってもいいからとにかく頑張るという覚悟で走り続けたそうな。

まもるさんからはアシストを感謝されましたが、あの人数、あの展開なら私がいなくても独走勝利できた可能性のほうが高かったと思いますね。

それにしても、どうやらまもるさんは私のリモコンを持っているんじゃないかと思うくらい、私の使い方がうまいです(笑)



ーーーーーーーーーーーー

そしてオープンH。
こちらは年齢無差別級の上級の位置づけ。 

こちらは若いバリバリの人たちがいっぱい。
特にあぶくまのY君の強さは去年のNATS以来、しもふさクリテやセオフェスで確認済み。

昨年のNATSのチームエンデューロでは、Blanche対BOUNCEの対決でしたが、いつのまにか前に彼が一人逃げていて、それに気がついたのはレース終了15分くらい前。
その展開に狐につままれたような不自然さを一同、感じたものの、その独走力は本物でしたし、その後のセオフェスやしもふさクリテでもホビーレースでも強さを目の当たりにしてました。

今回は個人TTとマスドの合算で順位が決まるステージレース。個人TTでは、私のほうが2秒ほど上回っていたので、彼と同じ集団でゴールすれば私の勝ちですが・・・
結果から言うとY君と東海大学自転車競技部ジャージの若者の2人逃げが成功して、私は追走集団にいたので総合3位で終了。

Y君の最初のアタックには反応してしばらく2人で走り続ける。でも私には前を牽く理由はないので先頭交代しても、速度は上げない。個人TT1位の私に追いつかれて、ローテーション回らなければ個人TTで2秒遅れの彼にとっても無意味なので自然とペースダウン。しばらくして追走集団に吸収される。そこには仲間のなまさんも。
仲間がいると頑張れますねw
11352426316_55eb840069_k

11352433716_2bbdb0eccf_k


それでも寄る年波には勝てずw
2回目のアタックは見送ってしまい、そのアタックに東海大学の若者が乗っかり、距離を開けられてしまいました。
11352437426_684e5b870d_k

もうねーもう一段の頑張りできればまた違うんですけど、根性不足、練習不足ですね。
それに、もうちょっと経験積んで賢くならないとダメですね。
まぁでも、年齢区分なしの上級カテゴリーで3位ですから、50過ぎた自転車競技歴3〜4年ちょっとのおっさんとしては大満足の結果です。



28

NATSは表彰台がないので、この場合は左から1位〜6位。
ここでも背が高いとまるで優勝したみたい(笑)

優勝は左端のあぶくまのYくん。文句なしの強さでした。
でもねーまたセオフェスやしもふさクリテの上級には出てくるだろうから、そのときまでにもうちょっと鍛えて、また勝負挑みたいです。
2位の東海大学ジャージの彼は大学学連選手独特の絞れた身体で、強かったです。
こういう人たちに真っ向勝負を挑めるようになるには、毎月2,000キロくらい走って、順大自転車競技部の皆さんにいじめてもらう必要がありそうです。
5位のユータローさんは昨年のNATSのエンデューロではBOUNCE対Blancheで闘った仲ですが、今回は駐車場所が隣だったこともあり、楽しく談笑できました。ライバルでもチーム戦でなければ同じ趣味を持つ身です。自転車っていいですね。
右端はスーパーKのSさん。やすたまさんのお友達で各地のレースで一緒になることがありますが、今回はこの後のエンデューロでとっても心強い仲間になりました♪

JCRC最終戦 in NATS 2013(1) TT&TTT編 優勝

JCRC最終戦 in NATS。
通常のカテゴリー別クリテリウムのほか、個人タイム・トライアル(TT)、チーム・タイム・トライアル(TTT)、90分エンデューロなどいろんな競技が盛りだくさん。
いろいろ事情があるのかもしれませんが、普段のレースと違って特別戦の位置づけでレースで上位入賞しても昇級の認定がないためか参加者は少なめ。

都心から高速道路を降りて数分と、とっても便利なところにあるし、すごく楽しいのにね。
昇級認定があれば、場所も良いし参加者激増すると思うのですが。
参加者そんなに多いと激戦になって入賞確率下がりそうですが、少ないエントリー数を見ていると今後のレースそのものの存続のほうが心配。

そんなNATSですが、今年は諸般の事情により、なんと5種目エントリー。
知り合いにおかしい人扱いされてしまった。

結果
個人種目
・個人TT 1位 (エントリー51名)
・マスターズH 2位(エントリー6名・チームメイトのまもるさんが1位)
・オープンH 3位(エントリー24名)

チーム種目(まもるさん、つちぞうさん、私の3人チーム)
・チームTT 1位(エントリー6チーム)
・チームエンデューロ 1位(エントリー9チーム)

今回のJCRC最終戦、申し込みの際はとても迷いました。
地元レースなので出るのは当然としてもカテゴリーがね。

年齢50歳以上のマスターズクラスへのエントリーか、年齢無差別のオープンに出るか・・・
JCRCの靴下が欲しかったので、入賞の確率が高そうなマスターズか・・・

マスターズで走るというと、チームのエース級の若手に「そんなところに逃げ込む拓海さん見たくない」とか以前、言われたことあるし。

でも、マスターズは登録エリートのようにスーパーサイヤ人がゴロゴロという訳ではない?けど。
そこはそれ、世の中は広いです。
経験豊富な百戦錬磨はいっぱいいるので、実際はそんなに甘くないんですけどね(汗)

で、結果的に、「両方申し込んじゃえ」ということでWエントリー。

今年からエントリー費用が上がっていること、Wエントリーだと費用が倍になることなどは、ポチッとした後に思い出しました(汗)

そんな訳でチームTTとエンデューロはチームの他の強い皆さんに任せて、私はサポートに回るつもりでした。

ところが、参加を予定していたcoffeeさんが怪我で出られないことに。

残念。

でも、つちぞうさんやまもるさんが走る意思を表明してくれてましたので、一人不足状態。
じゃ、しゃーねーか。
まぁ5種目走っても何とかなるだろうということで、TTTとエンデューロも出ることに。

結果的に全種目表彰状頂きました♪

NATSには早めに到着して、受付開始後、つちぞうさんとふたりで入念に試走。
まもるさんは前夜仕事が遅かったので到着遅くなるとのこと。
試走はTTTの先頭交代ポイントなどを探りながらゆるゆると。

試走で気になったのは最終ヘアピン付近の水たまり。
雨は降ってなかったんですが、バリヤ代わりの使われているタイヤに入っていた水が、タイヤを動かしたときに流れ出た感じ。

JCRCの方に、「ヘアピンコーナーの嫌なところに水たまりがあって危ないから、雑巾か何かを貸してくれたら自分で拭き取る」と申し出たら、係員の方が箒で水たまりを掃いて対処してくれた。
言ってみるもんですね。感謝感謝。コースで一番、バンクが深くなる部分なんでね。

8時から個人TT開始。
個人TTは連覇中で、今年も勝てば3連覇。気合いが入る。

ところがスタート順を勘違いして、隣の人が先だと思っていたら、カウントダウンが自分向けだった。
精神集中も、いつものように気合いを入れることもなしに、「あ、え?次、自分ですか?」って感じで残念なスタートでした。

いそいそとクリート嵌めて、普通にスタートして1コーナーに。
いつも心がけていることがいくつかあるのに急なスタートで頭から飛んでしまった。残念。
内側周回を無難にこなして裏の登りに。
ひたすら頑張る。
登りでがっつり上げたスピードを維持して裏のストレートで下り勾配の区間へ。
ここで更にタイムを稼ぐべくギアを上げる。
ここで最高速度に載せたいところ。
最終のヘアピン手前で急減速してタイトコーナーに突っ込む。
乳酸溜まっ鉛のように重くなる足にむち打って最後まで頑張る。
最後は動かない下半身にムチ打つ感じでスタンディングでゴールラインまで全力。
でも、身体が言うことを聞かず、ゴール地点では速度も落ちてボロボロな感じ。
走った感じは失敗した感、満点。
ゴール地点で見ていたnickさんからもゴール付近では失速したように見えていたようで、「どうしちゃったんですか?」と。
ゴール付近ではまさにそんな感じ。
短距離の個人TTは走行が終わった瞬間は、いつも失敗したような気がするんですね。
11352245375_74355998e7_k

「やった!会心の走りだ!」なんて思えたことがない。
いや、筑波8耐の1周TTはそんなこともあったな。

NATSや下総運動公園くらいのテクニカルでメーターを見るヒマもないようなコースだと、いつも終わったら、「あーあかん、俺、ダメダメやん」って感じで、毎回がっかりして、「入賞もないんちゃうか」と気分が落ち込むんですが、リザルトが発表されて喜ぶ感じ。

今回もゴールラインを超えたときにはそんな感じでしたが、サイコンでタイムを見てみたら、悪くない感触。
ゴール直後にSTOPを押すことを思い出すのはまれなのですが、今回はゴール数秒後にSTOPを押せたので、タイムを見たら1分30秒ほど。ゴール後、数秒のタイムラグを差し引くと、遅くはない感じ。

結果的に去年より2秒ほど短いタイムでゴールしてました。
無事1位。NATSの個人TT3連覇達成。
タイム01:26.335
昨年 01:28.117

41019191_2028434193_233large


20



49

去年より2秒もタイムアップしたのはQ-XLリングのおかげ?
バイクで去年と違うのは概ねQ-XLリングだけ。
それともNATS路面改修工事のおかげかな?

NATSのコースは路面改修が終わって、とってもなめらかで走りやすくなったのですが、転がり抵抗も少なくなったのかもしれない。

-----------------------

チームタイムトライアルは同じコースを3周。3人で走り、2番目にゴールラインを超えた選手のタイムで着順が決まります。

個人TTが最後のほうの順番で走ったので、ほとんど休みなく。
選手はつちぞうさん、まもるさん、私の3人。

10

まもるさんは前夜仕事が遅かったので到着時間も遅く、試走なし、ウォームアップもできない状態での出走。
その上、次のマスターズHカテゴリーのレースがすぐに控えているので、まもるさんはチームTT無理をしない方針。
私とつちぞうさんでタイムを稼ぐことに。
つちぞうさんと私の分担は、コースの登りを含むしんどい部分はつちぞうさん、下り勾配含む気持ち良い区間は私が前を牽く(笑)

46

まもるさんは予定どおり無理をせず、1周目で離脱。
そこからつちぞうさんとふたりで頑張る。
2人目のタイムで決まるので、この2人で走ればOK。
11352249155_1d6b067e94_k

途中、前を走るチームのトレインが見え始め、少しづつ距離が詰まり始める。
うまく息が合って、無事優勝♪
いやーNATSのチームTT、楽しいかも。

タイムトライアル系種目は個人、チームともにBlancheの完全勝利となりました。

11352434575_db2ebc50a6_k

つづく。

セオサイクルフェスティバル2013 

結果:シニア/50歳以上・中・上級者クラス 3位
47

GARMINストップ押し忘れたので平均速度は実際より遅くなってます。
   ↓
17

出走は15人。
私は50歳以上のカテゴリーのレースで走るのは初めてなので楽しみにしてました。
他のレースならば、年齢カテゴリーではなく上級カテゴリーに挑戦するかどうか迷うところですが、ここは賞品が良いので50歳になった今年は迷いなくシニアカテゴリー♪

ところが、エントリーリストが公表されてからメンバーを見ると甘くない感じ。
普段、年齢無差別の上級カテゴリーでも入賞しているような人がチラホラ。
先日の沖縄50kmでオーバー50で優勝されたいる方もいる(汗)
50歳以上でも強い人は強いんですよね。
今年のひたちなかのリザルトみたら一目瞭然です。
http://www.jcrc-net.jp/2013k/result/1301/k1301sf1.html

心強かったのは家庭の事情や怪我でここ1年くらいレースから遠ざかっていた、BlancheのKINGこと、まもるさんがエントリーされたこと。

マークすべきはNAMAZU PLUS TOCHIGIのSさんと、沖縄50チャンプ、パインヒルズ90のOさんの2人。
他にもマークすべき方がいらっしゃるだろうとは思ったものの、このカテゴリーで走るが初めてなのであとの方はよくわからない。
下総運動公園のコースは的にもスプリンター有利。距離も8周回で短いし。
逃げが出来ても、自分の対処が遅れなければ、独力でも追いつけるのはではないかと。

事前にまもるさんから、「久しぶりのレースで調子が良くないからアシストする」と心強い言葉を頂いてました。
二人でジャージを揃えていざレースへ。
50歳以上クラス初参加で新入りな私が、前のほうで幅をきかすこともないと思い、後ろのほうでスタート待ち。
ところがスタート時に珍しくクリートがうまくはまらず、少し出遅れ。
まぁでも、そのくらいで慌てることもないよなー。
と最後尾でまったりスタート・・・

っと、思っていたら、集団前方まさかのスタートから全力?
こちらは最後尾で「最初はウォーミングアップかなー」「最後尾でしばらく様子みようか」なんて気持ちでスタートしてたら3~4人前で中切れ発生。

あわわ・・・・

なんだこりゃ!

まぁでも、なんとか自分で追ってサッカー場の真ん中あたりで無事に集団末尾に接続。
この日の最高速度はこの時に記録。

50歳以上クラスのレースというともっとまったりしたものかと思ってましたが、アタックありその後の仕掛けありで退屈しているヒマはなし。緩むときはめちゃ緩みますが。

何か普段のレース以上に駆け引きが多い感じ。
今回はまもるさんと一緒なのでとにかくレースが楽しい♪
まもるさんは滅多に朝練には来られないので、練習よりレースのほうが一緒に走ることが多いんですが、いろいろと教えてもらえます。
現役組の中では、まもるさんとKOさんはBlancheの中でも生きる伝説的存在なので、一緒に走れるだけでもモチベーション上がっちゃいます。組んで走るといつも好結果を残せてますしね。

レースのほうが時々ペースが緩むし、休むヒマがないエリートや上級のレースに比べたら、心肺や脚には全然来ないんですが、皆さんベテラン、百戦錬磨なので、とにかく気が抜けない。
私も脚に来ない範囲で時々速度アップ等試みたり。

昨年のしもうさクリテみたいにラスト1周で大逃げをかますことも考えてたんですが、レーススタート前の談笑を見ていると皆さん旧知の間柄みたいで、これは協調がうまく機能しそうな雰囲気?難しいかなーという感じ。

途中で沖縄50kmチャンプが野球場裏で落車。巻き添えはいなかったかな?
少し前を走っておられたので原因はわからない。

落車があった直後、アタックをかける動きがあって集団がペースアップしたようですが、まもるさんがその動きに対して「待った」をかけて一旦集団が落ち着く。さすがBlancheのKINGでした。
こういうのは見習うようにしたいですね。

8周回なのであっという間にラスト1周のジャンが鳴る。
前目で展開。牽制が始まりペースダウン。
するとアンカーの招待選手がひとり前に出てきてペースアップ。
成り行きで招待選手の真後ろ。
良くない位置(汗)
しかし、ここで下がっても良い場所確保できない気がして。

後ろを見ると最悪なことにスプリンターで著名なNAMAZU PLUS TOCHIGIのSさん。
これはまずい(汗)

野球場の後半で招待選手のリードが外れ、私が先頭で最後の登りへ向かう。
右コーナーを曲がった段階で後ろにピッタリついているのを確認。
更にもう一度続く右カーブで、一瞬脚を止めてSさんと並ぶことを選択。
後ろにつかれて最後まで踏み切るより、横ならびで踏み切ったほうが勝機があると思ったんですが、結果的にこれは失敗。
こちらが速度を落としたところでSさん、発射。
ここで微妙な速度差がつき、この速度差を埋められず、ゴールには一車身ほど先行される・・・

万事休す・・・
と思ったら、Sさんの番手を確保していたまもるさんが、ゴールライン直前でSさんを刺す。

昨年から今年にかけて、海外旅行や怪我などで自転車から遠ざかっていて、まもるさんこのままレース出なくなっちゃうんじゃないかと危惧していたんですが、ここ数ヶ月の調整で復活されたようです。さすがです。

レース開始前までは調子を落としているまもるさんが、どちらかというと好調な私をアシストしてくれるという話だったんですが、レースが終わってみると、私が見事なアシストをしたようです(笑)
このへんは自転車乗りとしての格というか、キャリアの違いがそうさせちゃうんですよねw

私が先頭でスプリントに入り、NAMAZU PLUS TOCHIGIのSさんは私の番手で狙いを定めていたはず。
その私が少し力を抜いたので、少し早い段階でSさんはスプリント開始。
結果的にその後ろにいたまもるさんがSさんの番手をとり、最後は鮮やかに刺した形。
そんで、私は3位。

自転車レースをチームで走っている人ならわかると思いますが、チームメイトのまもるさんが1位を獲ってくれたので、ほんと良かった。
あれで1位が他チーム、2位、3位が自分たちのチームというのは完全に敗者なんですよね。
まもるさんが勝ってくれたおかげで、勝者とそのアシスト。
1-2が理想ではありますが、その次くらいの結果です。
55

めでたしめでたし。

まもるさんと走ると、私は自然とアシストになっちゃうんですが、それはそれで役に立てることが嬉しい。

それにしても今回のレースは楽しかった。
人数的にも15人くらいで、皆脚が揃っているので危なげないし、皆さん大人なので大人げない人もいないみたい。
終わった後、同じメンバーであと2~3回、レース走りたいと思いました。

脚質によって、ペースアップしてスプリント勝負を避けたい人、スプリントに持ち込みたい人、その他いろいろな思惑が交錯してレースが進む。ほんと面白いレースでした。
まもるさんと一緒に同じレースを走れたというのが一番大きいけど、今までのこの種の短時間レースの中では一番楽しかったと思う。

50歳になったらオヤジカテゴリーで走るとか言うと、チームの若い人から、冗談で「年寄りクラスに逃げちゃダメです」とか「上級で走らないと反則です」とか言われることがありましたが、この年代の自転車競技ベテランな人たちだけのレースっていうのは、これはこれでかなり面白いと思いました。

表彰式。まもるさんはセオサイクルに気を遣ってジャージ着替え(笑)
29
私、3位なんですが、背が高いから2位に見えますね(笑)



10

22
41
55
07



その後は仲間のレースを観戦。
上級者クラスはやっぱりきつそうでした。
序盤からあぶくまサイクリングクラブのYくんが逃げ、そこにアスルさん、ハンさんなどが追いつき3~4名の逃げが発生し、集団と12~20秒程度でしばらくの間推移。
その後吸収と逃げの発生が繰り返されたけど最後はひとつの集団でスプリント。
我らがcofeeさん、終始良いポジションで最後が期待できそうでしたが、運悪く結果が出ず残念でした。
終始積極的だったあぶくまのYくんも自転車を抱えて走ってゴールしたところを見るとトラブルに巻き込まれた模様。
アスルさんの力戦、善戦が目立ってましたね。
セオレーシング勝利のための全力アシスト見事でした。

この手のレースには初挑戦のジャングルボスも初級者クラスで参加。
参加者の中でいろいろあったらしく、走行中に肩を脱臼。
根性でそのまま最後まで走りきりました。
しかし、ひどいことをする奴もいるもんだ。
脱臼はチーム内の整体師マスターEさんがその場で処置。

マスターEさんはスプリントでの位置取りで失敗して入賞できず。
スプリントの勢い、速度は入賞者たちと遜色なかったので、位置取りを間違えなければ次は入賞ですね。

緑ジャージで参戦したヤスさん、可愛い奥様と娘様に応援されて頑張ってましたが惜しくも入賞には届かず。
まぁでも、あんなかわいい娘さんの応援がある時点ですでに勝ち組です。

ムラさんもこの手のクリテリウム的なレースは初参戦なので、レース初級者で参加。
ヒルクライムではめっぽう強いムラさんなので期待がかかります。
でも、レース中、1/3くらい先頭牽いてた?最初の2周くらいは全牽きだった気がする。
33643744_2023891095_83large

Blancheジャージが集団を引き続けるのはチームメイトとしては良い絵なのですが、ちょっと心配。
でも、本人は涼しい顔してました。
最後は4位。本人は悔しかったようですが、立派な成績です。
初級者クラスだろうが、中・上級者クラスだろうが、自己申告制なんで入賞する人たちはみんなレベル高いんですよね。このレースには鉄車輪ジャージで鉄さんも走ってました。

今回は各クラスに仲間の参加が多くて見応えもありましたね。
応援もたくさんきてくれて、さおぱんださんの差し入れや師匠、ねえさんの撮影もありました。
Blancheってチームはほんと恵まれてます。


セオフェスの写真。
上級者、初級者、レース初参加あたり。仲間中心ですが無差別で撮ってます。
http://photozou.jp/photo/list/1001310/8055558

夜はN道場の打ち上げに参加。
少し適量を超えて飲んだみたいで、朝起きたら少し気持ち悪く頭痛も。
でも、ジテ通で汗をかいたらすっきり。
さぁ次に向けて練習開始。

千葉県民体育大会 1位を3つ。

たぶん家から最も近い場所で行われる自転車競技。
場所は千葉競輪場。500mバンクです。

家を7時すぎに出て一般道路で30分ほどで到着。
8時過ぎから8:50まで試走というか練習時間。
競技開始は10:00から。

最初は1000mTT。

26


結果は1分14秒28。
自己ベスト更新にはほど遠いタイムではあるものの、去年の同じ大会では1分15秒83で3位。
まぁ1位は1位なので良しとしましょ。
成年の部(大学生以上)36人中の1位です。
今回はバリバリの大学生とかはいなかったみたいですね。

フレームをアルミのLOOK AL464PからカーボンのANCHOR PHM9Mに交換した甲斐があったかも。
このフレームに換えて、初めてAL464Pにはパワーロスがあったことを感じられました。
上死点過ぎて14時〜16時すぎのあたりのペダルに力がかかるあたりでパワーがロス無く推進力に変わっていることを感じます。私くらいのパワーではフレームが1mmも変形していないことを感じました。
44
Garminのストップをいつも押し忘れるので・・。縦長のグラフで失礼。
今回はトップスピードが60km/hを超えました。
バックストレートの向かい風がきつかった。
2周目に入ってもメーターが55km/hを指していたので、今回は自己新記録で1000mTT1分12秒台イケるんじゃないかと思いましたが、その後急速に垂れたみたいで残念。

2種目はケイリン予選。
20

1番のくじをひく。くじ引きで誰も先導者の番手に付かなかったら、自分がつく役目に。
でもスタートしたら若い人がガツンと前に出てくれたので、その後ろにつく。

千葉競輪場
 ※撮影by村出さん♪なんと観戦にきてくれてました!

今回は500mバンクを5周。
残り1.5周のところで先導者が降りてレース開始。
最初に前を走っていた若者がアタック。
その後ろで脚を溜める。
残り3/4周くらいで、ものすごい太い足の人が後ろから捲って行くので、そちらに乗り換え。
残り1/2周でロックオン完了。
タイミングを測り、最終コーナーの立ち上がりで追い抜いて予選勝利♪

チームスプリントは初めて一緒に走る、印旛郡市の知らない方2人と、ぶっつけ本番で。
3人で750m。
250mで先頭が外れ、2番目と3番目の選手で走る。
500mで2番目の選手も外れて最後の選手がゴールまで。
私は最終走者に。
息が合っているとは言い難い中でもなかなか良いペースで走れてタイム的には3位でしたが、先頭交代する場所が指定場所から少し外れたため5位に降格。
まぁそれでも得点は稼げました。

最後はケイリン決勝。
3組行われたケイリン予選の上位3名が集まって9名での決勝戦。
やはり勝ち残り組はみんな速そうです。

まぁ今日は1000mTT獲ったから無理しなくてもいいかー
今日は落車も多かったし、安全第一で行こう。そんな気持ち。
くじ引きで決めるスタート位置は外側から2番目。
普通だと後ろのほうになっちゃう。
落車に巻き込まれないよう前のほうで展開するため、スタートは勢いよく飛び出す。
スタートダッシュ決まって、先導者の2つ後ろを確保。
なかなか良い居場所が確保できた。

と、思ったら前にいる選手がどんどん他の選手を前に入れる(汗)
あっという間に6〜7番手に沈む。
残り2周でペースが上がり、1.5周で先導者が外れてガツンとペースアップ。
残り1周のところで前に出ようとしたら、捲っててきた2人の選手と、最初に前にいた選手の間に両側から挟まれてちょっとやばい感じ。なんとか前へ前へと。
最後のストレートに照準を合わせて位置取りをして、予定通り最終コーナー立ち上がったところから全力スプリント。
55

なんとか間に合って1位ゴール。
ちょー気持ち良かったので、ゴール後、大人げなくもガッツポーズ。
JCRCでやらないように気をつけないと。

終わってみたら、1000mTT1位、ケイリン予選1位、ケイリン決勝1位と個人成績は過去最高な感じでした。

郡市別得点表
47-2
千葉市と松戸市は競輪場があるからでしょうか。
強いです。

印旛郡市も少ないながら頑張りました!
3位表彰です。

秋のしもふさクリテ2013 スポーツⅠ 優勝

朝一番のタイムトライアルから1時間も経たずにスポーツⅠに出場。

仲間内からは「階級詐称」などというコメントもありましたが、JPTよりも平均速度が速かったという春のしもうさで千切れてしまったので、自分的には降格、出直しです。はい。
でも、結果的には・・・優勝。
まぁ何と言われようとしょうがないですが・・・
50過ぎのおっさんですのでご容赦くださいm(_ _)m
都合の良い時だけ年齢を持ち出すのはおっさんの特権です(笑)
j20_b

結果的に今回のエリートは春のしもふさクリテみたいな、えげつないメンバーにはなってなかったので、エリートでも良かったかもしれない。でも、こればっかりはメンバー表が出てみないとわかりません。

しもうさクリテのレースの階級はこんな感じ。

エリート 上級者←春はここで千切れました。招待選手にもガチで走る許可が出ているらしい。
スポーツⅠ 中・上級者←今回はここに出ました。
スポーツⅡ 中級者
ビギナーⅠ 初級者
ビギナーⅡ 初級者

この他にレディースや子どものためのカテゴリーなどがあります。

エントリーも17名と、このカテゴリーは少なかったのが、台風の予報もあって実際に走っていたのは確か9名ほど。

この人数だと、レースというより普段の朝練みたいな感じ。
ペース的にもそれほどでもなく、積極的に前を牽く若者が数名いた関係で、あっさり勝ててしまった。

特にノースリーブの白いジャージを来た若者は、大変な強さでレースの三分の一くらい良いペースで前を牽き、彼の牽きだけでリストラが進み、9人が4人になったくらい。もうひとりの竹芝サイクルレーシングの若者も元気で良いペースでガンガン行っちゃう。
もうひとりはチームメイトの鉄さん。一旦、逃げが3人になったところ、追いついてきて4人になった。

走行中にその若者たちに「強いねー年はいくつ?20歳くらい?」って聞いたら「20歳です」って返事。
「そっかー、若いなーじゃ、おっさん50歳だから敬老の精神で頼むよ~」とラスト2周くらいで声をかける。
そしたら、その後も2人くらいの若者、ほんとに頑張ってくれちゃった(汗)

多少、冗談入ってたんですけど、そりゃもう、牽く、牽く。
私は前を牽いても10秒~30秒程度で下がるようにしてましたが、若者2人は半周とか、ヘタすると1周ずつくらい牽いちゃう。
それでもペースあんまり落ちない。マジ強えー。真っ向勝負だと勝てない気がした。

あーこんなに前を牽かせちゃったら、最後に刺すのは申し訳ないなー、勝負は決勝ラウンドだから、ここは譲るか?という気もしていたんですが、そこはそれ、勝負の世界やしね。
最後の登りで引き離して単独ゴール。まぁ嬉しかったけど、実はちょっと申し訳ない気も(^_^;)

60152426_1998713490_44large


ゴール後、「おっさん性格悪くてすまんかったねー」とご挨拶。
このへんが決勝ラウンドの伏線になったり・・・。

その後の表彰式はTTと一緒に。

3位の若者は帰っちゃった?のでLady Go Japanの選手が代わりに。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

決勝ラウンドは午後。
ずいぶん時間が経ってしまいダレ気味。
今回はスポーツⅠとⅡの上位15名が決勝ラウンドで勝負。
まぁ実際のところ、雨でDNSが多かったので、完走者は全員決勝ラウンドに。
j26_b


決勝ラウンドは4周、6kmだけの短距離勝負。
スタートから牽制状態で速度が上がらない。
招待選手がアタックして集団のスピードアップを試みるも、所詮招待選手は勝敗に関係ないのでみんな反応しない。そんなことで2周目に入ったところで、朝のスポーツⅠのモヤモヤが爆発!

招待選手がアタックしても誰も反応しないのを見て、なんとなく手伝ってみたくなった!

ガツンとアタック。
何か久しぶりのアタック。
最近練習でも、これやる元気なかった気がする。

スパッと集団を置き去りにして先行。あー気持ちえーわ♪
でも、残り2周以上あるので、単独逃げは無理。
追いついてきた3~4人と逃げを作る感じを狙ったつもり。

そしたら思ったより大勢来たので、再びアタック!
後ろ見たら3~4人しかついて来てないと思ったので、よっしゃ、これで最後まで行って、スプリント勝負かな。

と思った。

ところが、後ろからおいついてきた中の一人。そう午前中に一番強かったノースリーブの若者にカウンターアタックを決められる(^_^;)
よっしゃ、これに乗っかって勝負!と思って、ノースリーブの若者を追う。

だけど、この若者はやっぱ強かった(汗)
丸1周半くらい単独で追いましたが、捕まえられず。
余計なアタック2発で脚を削ったこと、無理して一人追ったことなどが悔やまれるw

最後の半周くらいで差は決定的になり、若者の逃げ切り勝利は確定。
私はその上、残り半周で後続の3名に私が追いつかれ、この中でのトップを狙おうと思ったものの、序盤のアタック2回と、1周半単独で前を追ったツケで脚が終了。

結果決勝ラウンドは5位でした。

まぁ、でもおっさん良く頑張った。

展開としては見ていた観客にとっても面白かったらしく、ゴール後は自分にも拍手のお裾分けがあったみたいな気がする。やっぱ集団のまま最後まで走って、ゴールスプリント勝負よりも、途中で逃げがあるほうがレース見てるほうが面白いですよね。

これで秋のしもふさクリテは終了。
終わってみればTT優勝、スポーツⅠ優勝、スポーツⅠで50歳以上1位で表彰(1人だったけど)
表彰状と賞品いっぱいもらっちゃって、十二分に元は取らせて頂きました。

14


スポーツⅠで優勝しちゃったので、次回からしもうさクリテのエントリーはエリート一択(汗)
マスターズクラスとか作ってくれないかな。
表彰は3位までなので、そそくさとレース会場を後に。

その後、Blancheの仲間の一人、アメリカ人のマシューさんが長野県に引っ越しちゃうので、壮行会に行く。
なんと30人以上集まってサプライズの壮行会です。
数人の送別会のはずが、行ってみたら30名以上って寸法です。
首尾は上々。みんなで感動を共有できて、すごく良かった。
仲間が用意一生懸命手分けして用意してくれた、すんごく美味しい焼き鳥やBBQ、手作りパンなどお腹いっぱい食べました。 
私やcoffeeさん、ま430さんにもサプライズプレゼントがあったり。
皆さんありがとうございましたm(__)m 

秋のしもふさクリテ2013 TT編 三連覇。

台風が近づいて雨模様。
主催者からは当日朝5:30の時点で、レースを開催するかどうかWebで発表するというような状況。
一応、前夜の時点で準備を済ませて寝たけど、この5:30からの発表が気になって、夜中の3時頃から何度も目が醒めてしまい、睡眠は少なめ。
もう頭の中は「中止になって欲しい」という気持ちのほうが大きめになってましたが、開催されるとのこと。
いつもは5時頃には出発するのに、今回は出遅れて6時過ぎの出発に。
やっぱこういう天候のときは走りたいって思えないんですが、何か逃げ出すようで・・・というか弱い自分に負けるようで・・・。
とりあえず向かうことに。
断続的に雨が降っていますが、風はさほどでもない。まだ台風遠かったしね。
ところが概ね、下総運動公園まで残り半分くらいのところで、ハッとする。
「エアロヘルメット忘れた・・・」
一旦家に戻ったらウォームアップの時間が足りなくなる。
どうしようかと思いましたが、この悪天候ではウォームアップもなかなかできないだろうっということで、エアロ装備優先。引き返す。
下総に到着したら、いつもなら駐車場はいっぱいになって、足元の悪い駐車場しか空いていない時間帯なのに、良い場所に駐車できた。そう、今回は悪天候でDNS決めた人多かったらしい。
まぁ普通はDNSするわなー

ローラー台でのウォームアップは出来ませんでしたが、着替えてコースに入って、コースの試走。
コースはウェット、雨は降ったり止んだり。救いは風はそれほど強くないこと。
厳しかったのは落ち葉。
ウェットなだけであれば、無茶とか急な操作さえしなけれ落車する気はしないのですが、雨の日に路面に落ち葉が多いと、簡単に滑るんですよね。
そのあたりは自転車競技を熟知したスドーマンさんが部分的に事前に掃き掃除してくれてましたが、さすがにコース広すぎ。
救急車呼ぶ前に、自治体の道路清掃車呼べれば良いんですけどね。
試走ではベストなライン取りを考えながら走る訳ですが、試走と本番ではスピードが全然違う。
結局いくら試走でベストなラインを何回もトレースしても、本番ではインに付ききれないし、結果的に出口で膨らんじゃいます。
だってね、サラリーマンだし、大怪我したら本業に差し障りが出たらまずいからギリギリ攻めるのは怖いんですよ。
これでガキの頃、バイク事故で入院中、包帯グルグル巻きでも病院抜け出して走りに行ってた頃の自分なら、相当違うと思うなぁ。

数周試走して、濡れたジャージを着替えて出走準備。
順番に並んだら概ね、半分はDNSかな。
これすなわち、勝てる確率UP。
でも、本当に強い人は雨でも来るような人に多いから油断はできない。
勝つためには全力が必要。

私の場合、ペース配分もクソもなく、最初からフルパワー。
今回はウェットだったので、少し慎重にスタート。
サッカー場の周りでスピードに乗せる。ここはDHバー握って。
そこからバーベキューコーナーは慎重に。いつもより脚を止める時間は長め。下りはDHバーで突っ込むがカーブの手前でドロップに持ち変える。落ち葉あるしウェットだと怖すぎるし。
試走のときには無かった風が少し吹き始めていて、下りから右に曲がるコーナー立ち上がりで少しハンドルをとられて、その勢いのまま膨らんでしまい、「ここは通りたくない」と思ってた落ち葉ゾーンに突入(汗)

60152426_1998707248_215large
この立ち上がってきたコーナーが一番難しいところ。
ここの走り方でずいぶんタイムは違うらしい。
60152426_1998707247_185large

そしたら何とここで「拓海さん!頑張れ!」と聞き慣れた、たかし師匠の声援。というか激。

60152426_1998707242_27large

一瞬も手を抜けない状況なので、手も振らず、脇目もふらずにそのまま通過(失礼しました)
ちょっとパワーを頂いた感じで、その後の野球場の周りもハイペースを維持
まだ気力と根性の世界には入らず、エアロフォームを維持してペダリングを続ける。
60152426_1998707234_191large

60152426_1998707228_29large

野球場から上りに差し掛かるところで再びたかし師匠の応援と撮影。しかしよく応援しながら撮影できるもんです。私もたまにカメラで仲間のレースの写真撮りますが、両方同時っての、実はできない(汗)

最後の上りで気合と根性の世界に入り、燃え尽きて灰になりながらフィニッシュ。
今回はサッカー場の周りと下り、そして野球場の周りだけDHバーで、ドロップハンドル持っている時間がいつもより長かったので、タイムは出てない気がしてました。
ダメかなー、と思いつつ、スタート地点脇のコース出口に向かう。スタートする人たちの脇を通って戻ろうとしたら、何故か賞賛っぽい拍手と雰囲気?
もしかして自分のタイムが場内放送で速報されて良いタイムだったということか?
何秒だったんだろうと思ってサイコン見たけど、ストップ押し忘れ(汗)
coffeeさんに放送されていたタイムを聞いて、春と同様のタイムだったとわかる。
その後、放送を聞いていて、自分より速いタイムは出なかったみたいなので安堵。
しもうさクリテのTT三連覇達成です。
13
34
50
23
43

2011年秋のしもふさクリテ 1分51秒182 5位 路面ドライ

2012年秋のしもふさクリテ 1分45秒248 平均速度47.88km/h 1位 2位と約3.2秒差 ドライ
2013年春のしもふさクリテ 1分44秒993 平均速度48.00km/h 1位 2位と約4.5秒差 ウェット
2013年秋のしもふさクリテ 1分44秒618 平均速度48.17km/h 1位 2位と約3.1秒差 ウェット+落ち葉

路面状態悪くてもタイムってあんまり関係ないのか?
自分だけじゃなく、2位や3位の人のタイムを見てもそう思う。
まぁ確かに自転車は人力なので、パワーなんて微々たるもの。
車やオートバイみたいにアクセルひとつでタイヤの限界を簡単に超えるようなこともないし。
まぁでも、路面状態が悪いから速くなるということはないと思うので、タイムを見る限り、短距離TT能力は高まってる感じ。
加齢により劣化はまだ抑えられている?
表彰式。

54

雨だったので、テントの中での表彰式。
カメラも曇っちゃった。

表彰式は表彰台の上に座って。
テントの高さが足りなくて、「表彰台の真ん中に立つ」という男のロマン的にはいまいちですが、たまにはこういうのもありか。

2位は福島のほうの選手。3位はチームメイトのcoffeeさん。
先々週だっけ。8月には3km周回のTTでcoffeeさんにも完敗していたので、今回も危ないかと思ってましたが、なんとか短距離TT職人の面目を保つ(笑)

クリテリウム編に続く。
賞状
さーて台風だし、ジム練でも行ってくるか♪
記事検索
レースや練習の記事は、私の記憶を頼りに綴っています。全体が見えている訳でもありませんし、勘違い、記憶違いが相当あると思いますので、そのあたりは念頭に置いて読んで頂ければと思います。

また、思い出したことを追記したり修正することもあります。特に公開直後は多いかも。従って過去の記事も読み直したら少し変わっていることもあると思います。このあたりはこのブログの主目的が基本自分のための記録用ということでご容赦ください。

スポーツ自転車歴&入賞歴
※レース結果は個人戦の入賞分と納得いく結果のTT系のみ(笑)

2007年 5月
クロスバイク購入

2008年 8月
DEROSA
NeoPRIMATO購入

2009年 7月
ヒルクライム初挑戦

2009年11月
自転車通勤開始

2010年 3月
LOK586購入
タキサイクル朝練デビュー

2010年 7月
cannondale F8購入

2010年 8月
鎖骨骨折

2010年10月
朝練Bクラスデビュー

茂木4時間ソロ
529人中28位

2010年12月 
LOOK AL464P購入
セオフェス
初級者3位入賞
朝練Aクラスデビュー

2011年 6月
富士HC 1:13.12

2011年 7月 
cervelo P3購入

2011年 8月 
JCRC修善寺4位入賞
Dクラスへ

2011年 9月 
下総クリテTT5位入賞

2011年10月 
川崎マリンエンデューロ
2時間ソロ優勝

2011年11月 
JCRC西湖3位入賞
Cクラス昇級

トライザバンク境川
実車の部
1,000m 1:16
3,000m 4:00

2011年12月 
JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位

2012年 3月 
JCRC四日市
Cクラス1位 
Bクラスへ昇級

2012年 5月 
埼玉TT
マスターズ5位

2012年 6月 
富士HC 1:15.00

2012年 8月 
トライザバンク大宮
1000m 1:14.19
LOOK AL464P

湾岸タイムトライアル
優勝
Ave 54.20km/h
53秒140

2012年 9月
JCRC群馬
個人TT 1位

2012年10月
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
TIME 1:45.248
AVE 47.88km/h
スポーツⅡ 2位

千葉県民体育大会
1000mTT 3位
ケイリン 2位

JCRC西湖2012
Bクラス2位
Aクラスへ昇級

JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位
01:28.117

2013.02
明治神宮外苑マスターズTT
3位

2013.3
国営ひたち海浜公園杯
JCRC第1戦
Aクラス6位
Sクラスへ昇格

2013.5
春のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒993
AVE 48.00km/h

2013.5
タキサイクル大運動会
3.5H 100kmの部 3位

2013.06.23
千葉競輪場
1000mTT
1:13.08

2013.9.15
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒618
AVE 48.17km/h
スポーツⅠ
優勝

2013.10.6
千葉県民体育大会
1000mTT 1位
ケイリン 1位

2013年
セオサイクルフェスティバル
シニア中上級
3位

2013年
JCRC最終戦inNATS
個人TT優勝
01:26.335
マスターズH 2位
オープンH 2位

2013.12.15
日本写真判定主催
自転車レース
250mTT 1位
1000mTT 1位
速度競争 1位

※※3年間お休み※※

2016年9月末
練習再開

2016年10月
PCGコーチング導入

2016年12月
JCRC最終戦in下総
M2クラス1位

その他入賞”圏外”多数(笑)
管理人へのメッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • サイクリストウェルカムなフィットネスジムまもなくオープン
  • JCRC最終戦in下総運動公園
  • JCRC最終戦in下総運動公園
  • JCRC最終戦in下総運動公園
  • JCRC最終戦in下総運動公園
  • JCRC最終戦in下総運動公園


  • ライブドアブログ