入賞したレースの日記

タキサイクル&BLANCHE大運動会

JCRC最終戦なんかが行われる成田のNATSのコース。
ここをタキサイクルが一日借りてレースというか、走行会が行われました。

午前の部は4時間以内に100km走るクラス。どちらかというと初・中級。
午後の部は3時間半以内に100km走るクラス。 どちらかというと上級。
4時間クラスは81名、3時間半は37名のエントリーでした。

NATSのコースは舗装を全面的にリニューアルしたみたいで、とっても走りやすくなってました。
あれならタイムもだいぶ違うんじゃないかな。

午前中の部にはなまさんがオープン参加。
午後はサニーさんの応援に行くために走れなかったそうで。
なまさんの走る列車はすげー速かった。 

私は午後の部。
エントリーリストはざっくり見てたんで、インバスターの強力な人が3人いるのは知ってましたが、もやーしさんがエントリーしているの見過ごしてた(^_^;)
朝練Aでもやーしさんとアルさんとインバスターのツッチーさんが揃うと、ほんとヤバイ速度域になるんで、前途多難な予感。

そしたら、序盤でインバスターのツッチーさんとT田さんの逃げ発生。
かなりの勢いだったし、集団まだ人数多いからいいか〜なんて見逃したら、もやーしさんがひとりで追走〜
3人逃げになっちゃいました。
この3人の逃げは強力で吸収できず、タイム差が開いていく。

コースが1周1kmちょっとしかないので、しばらくすると後ろからもやーしさんとツッチーさん登場(^_^;)
そうLAPされてしまいましたorz
もうひとりのT田さんは途中でトラブル発生してレースを降りることになったようです。
この時点で1位、2位は確定した感じ。
その後、集団は5〜8人くらいで。
結構強い人が多くて大変。
今日は何かいつもよりしんどい感じ。体調悪いのかな。
2時間を過ぎた頃から、いつもどおり腸腰筋付近がつらくなってくる。
その上、今日はなんだかかなり腰がダル痛い。

LOOK586での時間長めのレースは久々でしたが、自分で適当にサドル交換したサドルの位置がちょっと後ろ過ぎた感じ。

水はロングボトル2本装備していたんですが、100kmくらいなら2本満タンにすることもないだろうと、それぞれ500ミリリットルくらいしか入れなかったのは失敗。
飲む量を調整しながら走ったものの、気温も高めで80kmほど走った時点で水も終了。
その頃から右足のフクラハギには何か生物がいるみたいにピクピク痙攣し始めて、攣りながら走ることに。
その後、もやーしさんが飄々とした感じで前に出ていって、ペースが上がったのでなんとか反応。
もやーしさんと赤いジャージの方と私。

そのまま半周ほどしたら、集団とだいぶ間が開いた。
もやーしさんが「まだまだイケそうですか?」と聞くので「いや、あまりイケない感じ」と答える。
もう一周、集団をLAPする気みたい(^_^;)
もやーしさんがペースを上げるのに付いていき、たまには前に出て引きましたが、なかなかペース上げられず。
そんなことで数周、一緒に走ってましたが、ペースについていけず撃沈。
追走集団に戻って数周走りましたが、もやーしさんと一緒に走ったダメージで、そこからも千切れるorz

残り10周くらいの段階で単独。
90kmくらいハイペースで走った後の単独走で頑張れる体力は残っておらずペースダウン。

ここで単独で激走の、もや~しさんに再びLAPされるorz
そりゃもう大変な速度差でぶち抜かれましたw
その後も、もう一回くらいLAPされたような・・・。
そしてもやーしさんはたぶん3〜4周分早めにゴール、堂々の1位。

数周単独でタレた後、なかなか良いペースで走る白いジャージの方のトレインに乗っかる。
後ろにこれまたなかなか走れる女性を引き連れて、淡々と良いペースを刻んでらっしゃたので乗車させてもらって回復。
残り1周でツッチーさんにも再びLAPされる。その直後、ツッチーさんもゴールして2位。
もう1周回ったところで、「あと1周」の声を聞く。
もう、DNFしたいくらいでしたが、最後の1周と聞いたら元気が出てきて、ラスト1周は全力走。
集団からちぎれたので入賞圏外だよね〜と思ってましたが、集団にいた人たちが序盤でLAPされた人たちだった感じで、結果は3位でした。

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しかし・・・上りもダメ、距離長いのもダメじゃ、勝てるレースが少なくなっちゃうので、夏は出るレース絞り込んで、練習がんばろう。
この夏は短距離で結果出したいのが一番ではあるものの、やっぱ月に実走700kmや800km程度じゃ、秋のエンデューロにも差し支えありそうですしね。

賞状と副賞のお米を受け取って家路に。
もうね、帰り眠くて。
信号待ちでつい一瞬気を失っちゃうほど眠かった。
家に帰ったら頭痛まで。
なんだか、適応期ってやつなのかな。
今日は回復用のサプリなど流しこんで早く寝ます。
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参加賞のボトル。デザインがなかなか微妙でナイス(^_^;)
 

2013 春のしもふさクリテ前編 個人TT優勝

春のしもふさクリテに参加。
まずは1周1.4kmの短距離タイム・トライアル。
こちらは優勝。

今回のしもふさクリテに出場した方は、無差別に1,200枚以上写真撮りまくったので、写ってるかも。
http://photozou.jp/photo/list/288056/7755253 
なぜ自分が出走したはずのエリートの写真まであるんでしょうねw

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朝5:30に起きて、6時に出発。
土曜日一日中降り続いた雨は朝方に上がったけど、まだ時々、パラパラ降ったり止んだり。
7時前には現地到着。
7:00に受付開始で7:30から8:20まで試走可能。
外苑クリテのマスターズTTではウォーミングアップが不十分だったからか、残り3分の1くらいで完全に脚が回らなくなってしまったので、今回は念入りに試走でウォーミングアップ。

雨は上がったものの、路面は完全にウェットで、ところどころに水たまり。乾いている部分は皆無。
でも、まぁ、身の危険を感じるほどでもない。悪条件はみんな同じ。
私のスタート順は最後のほう。
試走でサドル高さをいじったりしながら、時間いっぱい使ってウォーミングアップ。

私のスタートは8:40すぎ。
順番待ちの間、DOKYU HOKKAIDOの方とお話した。
DOKYUの方は、なんと46さんやgentomoさんの後輩だとか。
どうりで精悍な感じがgentomoさんや46さんと一緒だった。

今日のTTはもちろんP3で。この仕様。写真は家に戻ってから撮ったもの。
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いつもどおり。昨年の秋に優勝したときと違っているのはチェーンリングがQリングからQ-XLに変わったことと、前輪のタイヤが違っていることくらい。

で、あっという間にスタート時間。
スタートでは路面がウェットなので、クランクに一番パワーがかかるところではズッ、ズッ、ズッっと数回僅かにホイールスピン。ここでちょっとタイムロスしたかな。
スタートしてすぐに緩い下りなので、ここでスタンディングのまま一気に速度を乗せる。
運津広場の周りはシッティングで速度を上げる。
でも、やっぱウェットは怖いので、コーナー手前やコーナリング中にどうしても脚を停めてしまう。
しもふさ運動公園


去年の秋はほとんど脚止めなかったはずなので、昨年の記録は超えられないなーと思いながら、テニスコート脇の下りから下りのS字コーナーへ。ここは一番速度に乗るところ。
観客の皆さんもここでのTT観戦するなら、このあたりが見どころだと思います。
そして右カーブ。
ここはDHバー持ったまま、最高速出した後の勢いを殺さずに突っ込みたいところですが、今回はウェットなので、ビビってしまいコーナーリング中はDHバーは離してハンドル握ってクリア。脚も停めちゃった。これで昨年のタイム超えは無理か〜と思いながらもペダルに力を込める。

野球場の周りを回るころには、両足が乳酸で回らなくなり始める。去年と同じ。
ここからは根性です。

少しづつ尻の位置を前にずらしたり、踏み足だけではなく、引き足でも力を入れるようにするなどして速度維持を心がける。
最後の上り。最後が上りってのが辛い。もうDHバー持ってられないので、下ハンに持ち替えてもがく。
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このあたりに来る頃にはもうボロボロなので、たぶん他の参加者よりスピード遅かったかも。
もうこのあたりになると努力が速度に結びつかないです。
力を振り絞ってスタンディングでゴールまで転がり込む。

まぁ、入賞くらいはできると思ってましたが、今回は他に速い人がいたら優勝はダメかもと思ってました。
でも、片付けしてたら、放送で1分44秒993で優勝したとアナウンスされる\(^o^)/
秋・春連覇です。

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18歳と21歳の若者に挟まれたオッサン。たぶん若者の両親より高齢?

でも、残念なことにGARMINのスタートボタン押し忘れ。
走行中は見なかったのでゴールしてから気が付きました(^_^;)

2011年秋のしもふさクリテ 1分51秒182 5位
2012年秋のしもふさクリテ 1分45秒248 平均速度47.88km/h 1位 2位と約3.2秒差
2013年春のしもふさクリテ 1分44秒993 平均速度48.00km/h 1位 2位と約4.5秒差

路面ドライならまだタイム縮められたと思う。
ということで、まだ加齢による劣化は抑えられているようです(^^ゞ
いや、Q-XLチェーンリング効果かもしれないですね。
そのへん実際どうなのかは不明。

短距離タイムトライアルは、外苑に続いて今年2回目。
外苑はダメダメだったので、もしかして弱くなった?と不安でしたが、自信取り戻せたかも。
今年はピストも新調したし、バンクも頑張るぞー
ピストはロードとは勝手が違うから、ちゃんと練習しないとね。
まだ新フレームになってから一度も乗ってない(^_^;)

国営ひたち海浜公園杯 兼JCRCシリーズ第1戦

JCRCひたちなか。Aクラス6位入賞。
念願のSクラスに無事昇格♪
今年の目標、自転車競技初めてからの3年越し夢をひとつ達成!


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第三区分以降のレースの写真がこちらにあります。
http://photozou.jp/photo/list/1001310/7621742
知り合い以外も撮ってます。
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朝は6時に起床。8時過ぎに出発。
Aクラスのレースは午後なので早起きは不要な訳で。
ほんとうはXクラスやEクラスにエントリーする仲間のために、早起きして応援に行くべきなんですが、今回はどうしても入賞したいので睡眠もばっちり取っておきたかった。
えるもーさん、デービスさん、ほんとうにごめんね。
次、そう西湖あたりでは、うるさいくらいの応援と見るのが大変なくらい写真撮っちゃう。 

ということで到着したらCクラスのレースが始まる前。
nickさんや、もりおさんの応援をしつつ撮影など。

その後、Oクラスに出走するAbiさんと、Dクラスに出走するショータくんに声をかけ、カメラはえるもーさんに託して出走の準備。

レース前にこういうことを書いたり、言ったりすると「負けたときの予防線」になる上に、自分に「負けてもOKサイン」を出すことになるので控えてましたが、実はここのところかなり練習不足。
1月は600km、2月は800km程度しか乗れてない上に、風邪やインフルエンザなどで弱ってたので、ほんと自信なかった。朝練でもがんばりきれないし。
なので、今回は伝統の赤ジャージで出走。 
赤ジャージはちょっとくたびれてきたので、ここ一番の大事な時しか使わないようにしていました。
赤ジャージで気合いです。

同じクラスに知り合いはベンチュラ20さん。
スタート前の緊張する時間に知り合いがいると落ち着きますね。

スタートは最前列。
どういう展開で行くか、事前に考えておいたのは、やはり前めでの展開。
でも、どうせスプリント勝負になるから、前をひくときはがっつり踏みすぎない。
でも、危険な逃げがあったら乗るか潰す。

1周目。1コーナーを曲がったところから一気にスピードアップ。
なんと1周目の一コーナー曲がってしばらく行ったところで、気がついたら3人逃げになってた。
ほかの二人、結構強くて元気で、積極的に逃げる。
そりゃもう様子見のアタックとかじゃなくて、本気のアタックです。
まじかよ、1周目から逃げるの?無理でしょう〜と思いつつも、熱い走りをする2人に釣られて、私もローテに加わる。そのままホームストレートに戻ってきたけど、集団との距離は200mくらいで一定。
2人ともとっても元気で強い。でも、私はといえば、とってもきつくなってきたし、これ以上続けて疲労を溜めたら入賞の目がなくなると思って集団に戻るほうを選ぶ。
逃げてた2人もホームストレートの終わりあたりで吸収。ごめんなさい。
次の周回では集団の前1/3あたりの位置まで下がって回復。
3人逃げと集団の中ではもう全然、笑っちゃうくらいきつさが違う。

その後、レースは緑色ジャージのチーム主導で進む感じ。
なんと5人も同じチームの人がいて、それぞれみんな強そう。
チームプレイを次々発動していくので、対応するのが大変。
1人や2人の逃げなら放置しても問題ないと思ったけど、同じチーム数人を含む逃げが成功するとやっかいなので、そういうときは脚が終わってしまわないように注意しながらも、積極的に潰しに行く。
逃げに乗るのは私の体力的にリスキーなので、集団をつれていってもいいので、逃げに追いついて逃げを潰す。
そしたら、そのチームの人から「強く牽けないならローテ入るな」みたいなお叱りを受ける。
まぁでも、レースですからね。勘弁です。

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毎周回、誰かが逃げようとするのと、誰かが追って吸収されるのの繰り返し。
ギャラリーのいるホームストレートに帰ってくると集団に戻るんですが、裏に回ると動きが出る。
そんな展開が毎周回続く。
ここのレースは見るなら裏のほうがいいかな。

そして最終周回。
事前に試走にまで来て、考えていたとおりに展開。
これはもう、ばっちりとしか言いようがない流れ。
ゴールに向かうスプリントの位置取りも理想的。
こんな思ったとおりになるなんて、初体験っていうくらい。
でもね。脚がなかったです。

去年の秋頃のパワーがあれば、もう少し前に出られたかもしれないけど、せっかくのポジションなのに、今の私には6位がやっとでした。

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反省点といえば、やっぱり最終局面まで脚を使いすぎ。
終わってみたら、緑ジャージのチームの人たち以外にも、強くて元気な走りをする人がいっぱいいたので、たぶん私が一切、脚を使わずに温存しても集団スプリントになったはず。
まぁでも、それじゃ楽しくないしね。後ろにずっといたら落車も怖いし。
前のほうで積極的に闘って、その上で結果も出す。
そのための普段の練習ですしね。

表彰式は16時過ぎから。
あたりが薄暗くなり始めた中。早くから来ていたデービスさんやえるもーさんをはじめ、ショータくん、coffeeさん、ヒラノさん、私の表彰式までつきあってくれてありがとう。

埼玉クリテや外苑クリテ、そしてこの国営ひたち公園杯とレースが続いていたので、テーパーリング続き。
筋トレやきつめの練習は控えていましたが、しばらく狙っているレースがないので、これから本格的に練習再開です。



神宮外苑マスターズ・タイムトライアル&クリテリウム

神宮外苑大学クリテリウムのおまけ?で行われるマスターズタイムトライアルに参戦。 
タイムトライアルだけだと7千円、クリテリウムも出ると1万円の参加費だったので、ついでにクリテリウムも。

結果:タイムトライアル3位
   クリテリウム DNF

表彰式


今日は気温2度。風が少しあったので、体感気温はGARMINによるとマイナス2℃。
スタート前体を冷やさないために、いろいろ着込みすぎて脱ぐのに時間がかかり、スタートが慌ただしくなっちゃいました。
その結果、TTのスタート時にGARMINのリセット&スタートボタンを押すのを忘れるという失態。

自分の順番の直前に、大会MCが、昨年の優勝者のタイムが1:30を切っているという声。
「そっか、じゃ1:30を切るのが目標だな」と思いながらスタート。
でも、こういうことは事前に把握しとかなきゃダメですよね。

スタートは勢いよく飛び出し、右コーナー曲がってからもグイグイ踏む。
予定では最短コースを走るつもりが、少し膨らんでしまってタイムロス。
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※M出さん、写真ありがとう。

後半に入りGARMINの画面を見ると :40 という数字が見えて、「お?余裕あるんじゃない?」と一瞬思うが、スタートボタンを押してないことに気がついて「やっちまった〜」という感じ。
それと同時に、脚に鉛が入ったように重くなり、失速。
冬の間、耐乳酸トレーニングになるような高強度での走り方、あんまりしてなかったもんなぁ。
ゴール前のストレートは最後にスプリントする余裕もなく、40km/hにも満たない速度でやっとこさゴールまで。
この時点で「終わった〜やっちまった〜こりゃ入賞もないわ」とがっくり。

休む間もなく、クリテリウムの準備。
クリテリウムのスタート前にマスターズタイムトライアルの順位発表があり、3位に入っていることがわかってひと安心。
最近、短距離TTでは連勝していたので、残念ではありますが、やはり3位でも入賞できると嬉しいです。
表彰式も行われて、賞品はなんとミシュランのチューブラータイヤ2本とLEDライト。
ミシュランのチューブラーは高価なタイヤなので、これでエントリー費用の元を取ってお釣りもある感じ♪
その上、なんと賞品は1位〜3位みんな同じ。私はラッキーでしたが、1位や2位の人は「なんだかなぁ」って感じなんでしょうね。

表彰式が終わったら、すぐにクリテリウムのスタート時間が迫る。
慌ただしく、スタート地点へ。
マスターズクリテリウムはイナーメやなるしまを初めとする有名チームの超有名な市民レーサーがいっぱい。
このレベルの人たちとのレースは埼玉クリテのエリートで経験済みなので、高望みはしてませんでしたが、平地だし、距離も短いし、なんとか最後まで集団でレースに参加するのが目標。
でも、今日もきつかった。

ポイントレースなんですが、ポイントの関係ない周回で休めるとか、そういうことは一切なし。
とにかく、ずっとハイスピード。
ポイント周回後半はそれに輪をかけるだけ(汗)

埼玉クリテに比べて強風がない分はかなりマシなんですが、やはり集団での位置取りがヘタなのと気後れで、じりじりとポジションを下げてしまい、3カ所あるタイトコーナーでのインターバルからの立ち上がりで毎回、脚を削られる展開。

2周目だか3周目あたり?Uターンするところで落車が発生。
その後、後ろのほうにいたので、前の前あたりの人が中切れ。
前に出て牽き始めるも、ブリッジかける脚に力もなくっていうか、集団速すぎ。
少しずつ集団との距離が開きはじめ、そこからは追いつけず。
2周ほど切れた人同士で回して走るも、6周目あたりだっけ。降ろされてDNF。

このレベルの人たちと一緒のレースを走るには、もっとちゃんと計画的に練習してからじゃないとダメですね。
いろいろ思うところあって、来週の埼玉クリテはDNSにして、練習することにします。

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 スタートから6kmあたりでスローダウンしてますね。ここでレースは終わりました。
 それにしてもスタート早々50km/hオーバーとか、スピード速すぎ(汗)
 
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心拍数を見ると、千切れた割にいまいち上がってない。
こうやってみると敗因は気合いと根性不足かも。
タイムトライアルで賞状もらったために達成感出ちゃって、その後のレースがダメっていうのは私のよくあるパターンです(笑)

その後、大学生のレースの写真撮影。

写真はこちら

メインの最高カテゴリーの大学対抗の前に、まさかのカメラ電池切れ。
T本くん、F施くん、ごめんちゃい。
また、次の機会にいっぱい撮ります。

JCRC最終戦inNATS2012

このレースでBlancheは挑戦者。
2010年は埼玉の超人、BOUNCEのマッスルさんが個人TT、チームTT、マスドレース、チームエンデューロの4種目完全制覇。私はチームに加入したばかりで出走はせず、応援に行っていたんですが、その強さに舌を巻きました。我々にとってもメインイベントと言えるチームエンデューロでBlanche最強は2位。

2011年は個人TTで私が0.172秒差で一矢報いたものの、チームTT、マスドレース、チームエンデューロの3種目を、BOUNCEが制す。Blancheチームにとってのメインイベント、チームエンデューロはやはり2位と3位。

で、今年。
私的には今年も個人TTでマッスルさんになんとか勝って、昨年の個人TT勝利がまぐれではないことを証明したい。
そのためのトレーニングは積んできた。
そしてチームTTでも、今年は勝ちたい。
マスドもエンデューロも、Blancheの名前をJCRCのリザルト1位に刻みたい。
そういうつもりでチームの仲間とNATSに乗り込みました。

NATSに向かう途中、道路横の田んぼや畑は霜で真っ白。橋の上も真っ白に霜が降りて凍結。
車の外気温計はマイナス2℃。

NATSに到着したら昨夜降った雨でコースのあちこちが凍結。
とてもレースできる状態ではない感じ。
レースの開始時刻は30分ほど遅らせ、JCRCの職員の皆さんが手作業で路面の氷と格闘。
こういうときに灯油バーナーとかあると良いんですけどね。
大変そうだったので、少しお手伝い。

今回はタキサイクルのロード朝練も休みでしたので、セオフェスに続いてチームの仲間がたくさん応援や写真撮影に来てくれました。
Blanche総料理長のさおぱんださんによるパンなどの差し入れ、エリーさん、はんなさんによる超強力撮影陣、そして自走でBlancheのコアメンバーがいっぱい。
そういえばSらいさん来なかったな。Sらいさんも来ないとなんか淋しい。

概ね、凍結部分も解消し、個人TT参加者のみ試走の許可。
試走で転んだり、疲れても何なので、ゆっくりコースを確かめる。
1年ぶりのコース、ラインどりを考えながら。
まぁ実際にカッ飛んで走ると思ったようなラインじゃ走れないんですけどねw

その後、個人TTの招集がかかったので、いそいそと用意してスタート地点へ。
出走は早いもの勝ち。

順番が来てカウントダウン。
緊張しちゃったのか、珍しくクリートがスムーズに決まらず、少してこずるも、すぐにスタートダッシュ。
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最初のヘアピンカーブを慎重にこなし、駐車場の周りを丸く回る。
左コーナーも慎重にクリアして、僅かな上り勾配区間へ。
ここでフルパワー。タイムを縮めにいく。
後半はダンシングをいれて、力を絞りだす。
道は緩やかに左にカーブし、僅かな下り坂区間に突入。
乳酸の溜まっている足にムチを入れ、スピードを載せていく。
でも、上りで頑張りすぎたので、イメージしているような加速ができず、失敗した感が出てくる。
最後の直角左コーナー。
ここは最初のヘアピンと並んで落車の多いところ。
アウト、イン、アウトでクリアして腰を上げて最後のダッシュ。
去年はここからでも、まだまだ余力があった感じで、ゴール地点もスタンディングで勢いよく通過したのに、今年はヘロヘロになってゴールラインを通過。

なんか走り終わってすぐは「失敗した。これは1位どころか入賞も難しいかも」という感じ。

そして休む間もなく、チームTT。
チームTTは初挑戦。
まもるさん、わらにいと3人で。
3人での練習はなしでのTTT。
協調がうまくいかず、離れ離れになる区間が多く、これも不完全燃焼。
やっぱ、TTTは練習が必要ですね。

そして次のオープンHの参加準備をしていたら、仲間が個人TT、私が1位と知らせてくれました。
2位とのタイム差は1.592秒差。3位の方とは2.721秒差。

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去年は信じられなくて、何かの間違いじゃないかとドキドキしたものですが、最近はロードバイクでの短距離TTは好成績が続いているので、ほっとしました。
まずは個人の目標達成。

チームTTのほうは2位。


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やっぱりBOUNCEのマッスルさん率いるチームの勝利。
7秒差だっけ。完敗です
やっぱ多少は練習しないといけないですね。

その後、ファーストタイマーHにはcoffeeさんが出走。
3人逃げで3位に入りましたので、たぶんC認定くらいは受けられるのではないかと。
しかし、それにしてもcoffeeさんはレース出るたびに入賞ですね。

マスドレース、去年はJCRC-Dクラスだったので、オープンMっていう中級者カテゴリーでしたが、今年はオープンHっていう上級者カテゴリー。
今回はここに、まもるさん、なまさん、わらにい、46さんと私と、Blancheからは5人が出走。
最大勢力です。
5人もいるとチームプレイが可能になるので、事前にいろいろと作戦を検討。
役割分担やタイミングも決めてスタートラインに。

作戦のほうは・・・。とにかく、積極的にアタックを繰り返してライバルを消耗させる役目と、集団に残って足を残すものの役割分担。もちろん、アタックするほうも本気で、可能であればそのまま逃げ切る。
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結果的に、残念ながらその作戦を遂行するだけの力が私にはなかったようで、事前に受け持つはずだった役目を実行することができず。
TTとTTTで結構、脚に来てたという言い訳をしたいところですが、それはほかの人も同じ。もっと強くならないといけませんね。
レースを活性化させることはできたものの、オープンH、Blancheチーム惨敗w
まぁでも楽しかったですし、NATSのコースの勝負どころも理解できたので、次回につながるレースになったと思います。

そして最後のチームエンデューロ。
子供の運動会でも、徒競走より紅白リレーのほうが断然盛り上がるように、やはりチームエンデューロがメインイベントだと私は思ってます。

今回、Blancheからは以下のチーム組みで。
Blanche-A なまさん、まもるさん、わらにい
Blanche-B ショータさん、coffeeさん、46さん
Blanche-C さとしくん、デービスさん、私。

位置づけとしてはBlanche-Aが優勝狙い。
Blanche-Bが2位狙い。
Blanche-Cは可能な限り上位を狙いつつ、Aのアシスト。

今回はKOさんが不在なので、Blanche最強の看板は掲げずに戦う。
スターターはなまさん、ショータさん、さとしくん。
期待に答えて3人揃って先頭集団に残って走り続ける。っていっても参加は8チームだけ(笑)
そう、今回は非常に参加者の少ない最終戦でしたw

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そして、BOUNCEより一歩先にピットイン。
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2走目は私、まもるさん、coffeeさん。
BOUNCEも次の周回でピットイン。

ここでアタックしてBOUNCEの合流を阻みたいところですが、踏みすぎると単独になってしまうので加減していたら、やっぱ合流されてしまう。BOUNCEの2走目の人、ユータロウって呼ばれている人、かなり走れる人なんですよね。

こういう展開になったので、3対1で有利なところを利用して、まもるさんと私で交互にアタックして、ユータロウさんの脚を削り、最後に切り離す作戦に。

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40分くらい散々、アタックかけて、ユータロウさんの脚を削ろうとしましたが、まぁそう絵に書いたようにうまく進むことはなく、予定の時間で3人揃ってピットイン。

そしてアンカーのわらにい、46さん出走。

デービスさんは短時間高強度で短めに出走。

再びBOUNCEとBlancheの戦いに。
1周先に我々がピットインしたが、BOUNCEのアンカーマッスルさんがピットアウトするのと1周回ってピット前を通過するのがほぼ同時。ということでBOUNCEと合流。
1周目回ってきたら、マッスルさんが10mほどわらにいに先行。
マッスルさんのアタックにわらにいのみが生き残り、ほかは遅れることに。

2周目回ってきても、先頭マッスルさん10mほど後ろにわらにい。

そして3周目。マッスルさんの後ろにわらにいが追いつく。
そこから2人でのバトル開始。

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その状況を見て、事前の打ち合わせどおり、デービスさんをピットイン。
私の2回目の出走。
2回目の出走から3周での再出走なので、脚がまだ回復していないけど、できるだけわらにいの脚を残すために働くことに。

軽いギアで回して足を回して回復させつつ、追い上げてくるマッスルさんとわらにいを待つ。
それから可能な限りアシスト。
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こういうときにまったく前を牽かないのは性に合わないし、感じ悪いので、マッスルさんと同じくらいは自分が前を牽いてわらにいが前を牽く時間を短くするように心がける。
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ほかのチームも吸収したりして4人のトレインで走る。
途中、牽制しあいながら周回を重ねていたら、ホームストレート前で、1分前を走っているチームがあるとのこと。
いつの間に??ピットイン回数が少なかった?
その1分前のコールが50秒になったりするも、なかなか縮まらないので、しばらく休戦し、ローテーションを協調して回し、前を追うことに。

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ところがなかなか縮まらずに時間だけが過ぎていく。
残り3分くらいまで出し惜しみせずに前を牽いたが、前を行くチームを視界に捉えることができない。
このあたりでどうやら限界を超えてしまい、フィニッシュまで残り3分、1周1kmのコースをあと2周ほど残して離脱。

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勝負は2位狙いに。
あとはわらにいが仕上げてくれることを信じたいが、マッスルさんのスプリント力は驚異的なものがある。

離脱したので最後まで見届けられないのが残念でしたが、結果はわらにいの勝ち♪

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1位は取れませんでしたが、常勝マッスルさんに個人TTに続き一矢報いることができました。

昨年は私のミスでチームエンデューロは2位と3位に終わったので、その分の穴埋めに仕事しましたが、なんとか穴埋めできたかな。

これで来週のBlanche忘年会は、筑波8耐の総合優勝やNATSでの結果を肴にうまい酒が飲めそうです♪

来年はもっと良い仕事ができるように、もっとトレーニング頑張ろう。


 

ツールドジャパン西湖ステージ兼JCRC第7戦 Bクラス2位

西湖は人気のレースですので、Bクラスも定員いっぱいの60人ほどが出走。
その中でAクラスに昇級できるのは6人だけ。
10人に1人の狭き門です。

Bクラスは午後のレース。
午前中のレースも曇りの肌寒い中行われていましたが、午後には雨が降り始める。
気温は5℃前後、その上、ずっと雨という非常に厳しいコンディションでのレースとなりました。
雨はだいたい1mm程度の雨がずっと降り続く感じ。

S、A、B、Oの4つのカテゴリーが最終の第5区分。
時間になって、Sから順番にスタート。その後2分でAがスタート。Aにはチームメイトのなまさんが。
そして更に2分後、いよいよBクラススタート。

私はこの手のレースでおとなしく集団の中に身を潜め、最後の最後でスプリントで決めるってのを、やれた試しがない。
いつも途中でガン牽きしたりアタックしたりで無駄脚を使って、入賞したことはあっても結局1位獲ったことなし。
仲間には、そういうところ残念な人と思われてる感じ(汗
今度こそ途中で無駄脚を使わず、勝ちに行く!と決めてスタート。
路面は完全にウェット。雨も降り続く。気温は5℃前後。寒い。
 最初は15番手から20番手あたりに潜伏。
ちょー楽ちんというか、寒い。ほとんどサイクリングです。
上半身は2XUの新しいジャケットを着用していたので、寒くないんですが、すぐにシューズとレッグウォーマーが濡れ始めて冷たい。 
とにかく走行中は「落車しない」ことにずっと集中。
これは周囲も同じだったようで、ペースはあまり上がらず。
敵はマンホール、グレーチング、センターライン、前走者の落車など多数。
特に2カ所ある90度のT字路のコーナーリング部分に限ってグレーチングがしっかり待ち構えているので、みんなで声をかけあって慎重に駆け抜ける。
そんな中でも、湖の周りのワインディングロードで落車発生。
最初のうち頑張って前を牽いていた人だ。
S_A_B_O_342

今回のBクラスは前半、絶えず誰かがひとりで逃げて、かなりの時間、集団から逃げ続けることが続く感じ。
2周目あたりだっけ。かなりの時間ひとりで逃げる人が。
まだまだ先は長いので、放置しても大丈夫だとは思ったんですが、意外と前を行くAクラスの速度が上がっておらず、見通しの良いところでAクラスが見えてくる。逃げているBのひとりがその集団を利用して決定的な差が開くとまずいと思い、みんなでペースアップ。
といっても、前を牽くのは5人くらいに限られる。温存しようと思ってた私もやっぱりローテに加わる。
最初に逃げ続けていた人はコーナーが連続する区間で落車。
Aクラスの人3人くらいを道連れにしたのかされたのか、4人くらいで落車してました。

Bクラスのペースが上がったので、2分前に出発したAクラスの集団に追いつく。
するとBクラスの先導バイクがAの人たちを左に寄せて、追い越す道を開ける。
せっかく開けてもらったんだからとペースアップしてAの集団を抜き去る。

その後、またAクラスに抜き返されることがあり混沌とした状態が続く。
そんな中でもBクラスのひとたち、ベテランが多いのか、Aクラスとの距離をもっと空けようとか、ちゃんとルールを守ろうとする声かけ多し。
AとBはもう一回くらい前後したんだっけ。
そして最終周回も後半に入る。依然として前にはAクラスの集団。

Bからはひとり抜け出している人がいて、誰も吸収しに行かない。
そろそろまずいんじゃないのと思い、私も飛び出してその人に合流。
一緒に逃げようと思ったけど、さすがに2人逃げになると集団も速度を上げて吸収しに来る。
残り半周を逃げ切れる訳もなさそうなので、吸収されることを選択。それでも前のほうを維持。

そんなことをしていたら、またAとの差が縮まる。
ここで、このままAクラスの後ろを走っていたらどうなるか考えたら、ちょっとマズイ展開と思えてきた。
最終的にスプリントになったとき、このままだとAのスプリントに参加しない人たちをかき分けて、縫うようにスプリントしなくちゃならなくなる?
それは危ない。

ということで、スプリントが始まる前にAクラスの前に出ることを決断し、Aクラスを追い抜きにかかる。
そして、どんどん勝負がかかった地点が近づく。
先頭の4人ほどがB。勝負どころをが近づき、Aの選手も入り交じってくる。
周囲がふさがれる中、気がついたら左隣になまさん!もう勝負が始まっているところなので会話する余裕はないけど、心の中でエールを送る。

前を見るとひとり、オレンジ色のジャージの若者が少し離れたところで独走し始めてる。
私はその時点で前をふさがれており前に出られない。
でも、まだゴールまで距離があるので、Bクラス3人の列車の後ろについて、しばしタイミングを見ていたら、右前に隙が出来た!
指がかじかんで、下ハン持ったままギアを重くしようとしたらうまくいかない(汗
急いでブラケットに持ち替え、シフトチェンジし、下ハンに持ち直しスプリント開始!
3人の列車をまとめて抜き去り、目の前が開ける。
そしてすぐにフィニッシュラインを越える。
オレンジ色ジャージの選手には全然届かなかったけど、6位までに入賞するのが目標だったので上出来です。
それになんとAクラスの1位よりも先着しちゃいました。

Bで1位を獲った選手は、走る前からジャージの着こなしを見ていても、体型を見ても強いことは明白な感じ。
走り始めても決して無駄な動きはせず、軽いギアを軽やかに回していかにも強そう。
そんな様子を見ていて、最終的には彼だけをマークすれば良いとまで思っていたものの、レース中はひとりの選手をマークし続けるほどの冷静さは自分にはありませんでした。

ゴール後、チップやヘルメットキャップを返却し、会場に戻り、なまさんと合流。
なまさんもAクラス6位入賞!
昨年に続き、二人で昇級できて最高でした。今年はショータくんやnickさんなど練習仲間がたくさん昇級するレースになりました。やっぱ西湖はいいなぁ。
なまさんはお茶を飲もうとしても手が震えて飲めないほど、ガクガクブルブルの低体温症の症状を呈していました。よくその状態で入賞できたものです。
普通その状態ならDNFに追い込まれますが気力の勝利ですね。
PICAのお風呂に二人で入って生き返る。
結果的に60人ほどのエントリーに対してDNSとDNFがそれぞれ12〜13人ほどいて、完走は半分強だった模様。冬の雨のレースはやっぱり過酷ですね。

しばらく待って暗くなってからの表彰式。
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帰りはひどい渋滞でしたが、入賞した後なのでそれほどのストレスも感じず、上機嫌で帰りました。

群馬や修善寺の5周は大変ですが、西湖の5周は気分的にもあっという間で、コンディションが良ければまだまだ走りたいくらいでした。
来年はこの西湖、Sクラスで走りた〜い!

今回のMVP。
2XUのCycle L/S Top MC2189a。

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本当はX Lite Membrane Jacket・MC2188aってのが、雨には最強っぽいんですが・・・
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http://www.2xu.jp/cycle2013/MC2188a.html
この見た目で通気性があるってのが、どうしても信じられず・・・・
購入に至りませんでした。
全面ゴアテックスの自転車用レインジャケットなら持っているんです。GORE社製のもの。
でも、実際には汗を外部に発散させる通気性のほうは自転車の高強度には対応できず、雨は進入しなくても汗で内側はびっしょりになります。
なので、高強度自転車通勤では使い物になりません。
これもその類ではないのかという疑念が去らず・・・見送り。


タキサイクルには本当はこれを買いに行ったんです。
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http://www.2xu.jp/cycle2013/MC2186a.html

これの前の前?のモデルを持っているんですが、自転車通勤で酷使したので、もうヨレヨレです。
このシリーズは防水ですので、なかなか自転車通勤には良い感じなんです。
高強度で走ると冬でも暑いですけどね。

で、見た目でこれに。
49
http://www.2xu.jp/cycle2013/MC2189a.html
こちらは秋もので、真冬は重ね着しないと寒そう。
まぁでも、正解だったと思います。 


52

ツールドジャパン西湖ステージ兼JCRC第7戦 動画

細切れの動画ばかりですが。

A スタート
http://youtu.be/TpnvU596KCs

A 本部前通過
 http://youtu.be/S9vCsJOb5d0

B スタート
 http://youtu.be/QKdRVJRE2Iw

B 本部前通過
http://youtu.be/jVJIh18oY-0

B/A 本部前通過2
http://www.youtube.com/watch?v=QXtV6pfggl8

C1 フィニッシュ
http://youtu.be/Lm2gwIrUx94 

C2 フィニッシュ
http://youtu.be/oRATNd_X83w

E1 本部前通過
 http://youtu.be/1TDoSCwiET0

E1 フィニッシュ
 http://youtu.be/JiKBXpwEhsA

E2 本部前通過
 http://youtu.be/5aPRpLwR8nY

E2 フィニッシュ
http://youtu.be/DaNdrCvFC_U

Fクラス?フィニッシュ
http://youtu.be/7T9TAZ4uVhA



TTTの写真はこちら

http://photozou.jp/photo/list/1422769/7382507






















千葉県民体育大会 in 千葉競輪場2012

今日は千葉競輪場で行われた「千葉県民体育大会」に参加。
この大会は千葉県を9つの地域に分けて、地区対抗で競う大会。
各種目の1位から8位くらいまでにポイントが付き、その合計で競う感じ。
参加はネットでは告示されていないので、自転車屋さんなどに聞かないとわからないんですよね。
千葉車連はトラック競技しか開催していないんですが、年々、参加者は減少傾向みたいで、開会式で会長さんが「今後はロード競技も開催することを検討したい」って言ってました。
埼玉車連並みとはまでは言わないものの、千葉でロードレースを積極的にやってくれると嬉しいんだけどな〜。
ツールド千葉はロングライドイベントですが、あれのロードレース版、もちろん交通規制付きのレースとかやってくれたら最高なんだけど。TTとかクリテリウムとか組み合わせた3日間のステージレースとか♪
超人気イベントになると思うんだけどなぁ。

さて、県民体育大会。
参加したのは1,000mTTとケイリン。

ピストの場合、走行中に変速できないのでギアの選択が重要になり、悩むところですが、今回は51X14で通しました。

1,000mTTはポジション中心に試行錯誤中。
今回は思い切ってハンドルの高さを下げ、サドルも1.5cmほど上げてみた。


IMG_7720
  ↑
  前回
  今回
  ↓
IMG_0080
多少はエアロなポジションになったかな?


スタンディング。
IMG_7708
  ↑
  前回
  今回
  ↓
IMG_0062


結果的にタイムのほうはふるわず、1分15秒83。
ベストには遠く及ばずがっかり。

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ま430☆さんにも「この期に及んで変えるか?」と笑われたように、サドル1.5cmはやっぱ上げすぎで、シッティングで走っている最中、サドルが股に当たって痛かった(笑) 
試走のときは、脚全体を大きくいっぱいに使えるようで、いい感じだと思ったんですが、全力で走ると痛くてダメでした。

でも、順位のほうは成年の部3位入賞!ちなみに18歳以下は青年の部。
それ以上は成年の部です。
(成年の部の成年という部分の読み方、放送では「なるねん」と言ってました)
成年の部1位はチームメイトで昨年の国体選手Sらいさん、2位は一昨年の国体選手O川氏。
この大物2名に続く3位なので、心はがっかりモードからニッコリモードへ(笑) 
タイム差も思ったよりは大きくない。
2位との差は0.5秒差。1位との差は1.66秒。
まぁ力の差ははっきりあるんだけど、努力でなんとかならない差ではないような気がする。
Sらいさんによると、バンク後半が向かい風で、気温も低かったので今日はタイムが出るコンディションではないとのこと。
私なんか、走っているときは必死で、風向きとかわからないんですけど(汗)
成年の部の強い皆さん、バンクのコンディション以外にも、練習不足とか病み上がりとかあって、ベストタイムから3秒くらいは落ちてるらしい。
青年の部1位の\ANCHOR/さんもベストには遠く及ばないタイムで、こちらもベストから3秒くらい落ちてる感じかかな?それでも1分11秒台とか、韋駄天だな。
しかし、強い選手が軒並み3秒くらいベストから落ちているということは・・・。なはは(笑)
都合良く解釈すれば、私のタイム1分15秒83なので、ここから3秒引くと・・・。

まぁまさかそんなことはないと思うけど、今後に期待が持てる結果ということで、練習のモチベーションにします♪

続いてケイリン予選。
1,000mTT走る前に1.5cmも上げて、股が痛かったサドルを0.5cmほど下げる。
前回比1cmのUPで。
DNSの方がいた関係で4人での予選。
500mのトラックを4周。ラスト1.5周でペーサーが外れてそこから競争です。
IMG_0198

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IMG_0209

IMG_0231

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ケイリン予選は無事1位通過。
サドルの高さもちょうど良い感じ。
最後に捲っていくとき、脚が内燃機関のピストンになったように力強く踏めた気がしました。
\ANCHOR/ さんにも「最後スプリント速かった!」と褒められちゃいました(^O^)
\ANCHOR/ さんのお父さんより私のほうがたぶん年上ですが、一流のサラブレッドから褒められると素直にうれしいですね(*^_^*)
34


決勝は4組に分けて行われた予選を勝ち残った8名で。
予選と同じで500mのトラックを4周。残り1.5周でペーサーが外れる。
決勝には1,000mでSらいさんに次ぐ二番時計を記録したO川氏もいる。
そう一昨年の国体選手。む〜ん、役者は違うけど勝ってみたい。
予選のあたりから降り始めていた雨で、路面はしっかりウェット。
IMG_0331
スタートからO川氏の番手に。
 IMG_0334

IMG_0341

IMG_0343
O川氏の番手をキープ。
IMG_0347

IMG_0349

IMG_0351

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ペーサーが離脱して勝負の始まり。ぴりぴりした緊張感がたまりません。
IMG_0357

IMG_0360
残り1周。
IMG_0364

IMG_0366
外から捲ってくる選手あり。
IMG_0368
ここから捲ります。

IMG_0374

結果、ケイリン決勝は2位。
やっぱO川氏は強かった。
やっぱり格上に勝つには意表、隙を突いて攻撃的に行かないと無理ですね。

55

動画見つけました。撮影された方に感謝。



その後、Sらい氏の男前な展開のポイントレースなど見学して終了。
地区対抗の結果、印旛郡市は3位。
1位は千葉市、2位は松戸市だっけ?
競輪場のある地域が強いんですね。参加人数も多いし。

印旛郡市はSらいさん、\ANCHOR/さんと3人でポイント稼ぎましたが、やっぱ印旛郡市は選手数が少ないので優勝は難しいようです。
来年はもっと選手集まるといいな。
基本個人戦なんですが、同時に団体戦の要素もあるので、「勝たなきゃ!ポイント獲らなきゃ!」って思えてちゃんと頑張れるみたいです。

秋のしもふさクリテ・スポーツⅡ動画by Drive Mate Rec

筑波8耐の動画は上下逆さまで大変見苦しいものになりましたが、今回、秋のしもふさクリテの動画は問題なし!
いや〜やっぱ見やすいわ。



こうやって動画を見ると、前を牽いている時間がやっぱ無駄に長いかも。

やっぱり最後に勝つには、もうちょっとお利口さんにならないとなぁ。

秋のしもふさクリテ スポーツⅡ 2位入賞

秋のしもふさクリテ。
いよいよクリテリウム。
下総運動公園のサイクリングコース1.5kmを10周するスポーツⅡクラス。
course

スポーツⅡクラスは中級者っていう位置づけ。

いつもTTで良い結果が出てしまうと、欲の少ない私はその後のレースから力が抜けることが多い。
「まぁ今日はTTで勝ったし、まぁいいかぁ♪」って感じで、最後まで気力を維持できない感じ。
去年のしもうさクリテもそれで11位で終了。
でも、やっぱそれではいけないしね。
今年はなんとしても勝ち残ってネックス杯にも進みたい。

今回の招待選手は湘南ベルマーレと順大自転車部!
順大自転車部はツールド北海道でサポートした面々。
彼らの脚はほんとプロ並みです。超強力。
そういうメンバーとガチなレースで向こうはオープン参加とはいえ一緒に走れるのは、ワクワクものです。
できれば「Blancheのおっさんは、意外と速い!」と言わせたい(笑)
お世辞でもそう言えば、おっさんは良い気持ちになって、もっと順大サポートするんだけどなw

で、レーススタート。
いやはや、スタート早々、招待選手の牽きが凄いんですけど。
湘南ベルマーレ4名、順大4名の計8名が先頭でひとりづつガンビキしては後ろに下がっていく。
8段ロケットです。
その後も、時々前に出てきて激しくペースアップ。
何が何でも集団を小さくして、落車事故を防ぐのが彼らのミッション。
こっちは振り落とされないように我慢大会です。

もうね。余裕なくて展開とか覚えてません。
覚えているのは序盤を除き、ずっと前のほうで展開していたこと。
途中、湘南ベルマーレの選手が先頭のときに異常なスピードアップがあり、私より前に走っていた人たちがどんどん中切れしていく。

2012秋のしもふさクリテクリテ



お〜い、集団小さくするためっていっても、その勢いじゃ、全員千切れるって!
って湘南ベルマーレの選手に突っ込みを入れたかったが、声を上げるヒマもない。
私自身がそりゃもう千切れそうになってたけど、頑張って中切れの処理。
後でデータを見ると、ゴール以外ではここで最大パワーを発揮したみたい。

かっ飛んでいくベルマーレの選手と順大生の2人を見送る選択肢もあったし、たぶんそうすべきだったんですが、順大生もいるし、ここでおっさんの意地を見せたい!そのためには自分が中切れするのだけは避けたいと思い、がっつり踏んで、なんとか追いつく。

でも、結果的に私の後ろが中切れして、招待選手2人の後ろに選手は私だけ。
後ろの集団との差がどんどん広がる。

しばらく走って、湘南ベルマーレの選手に順大選手が「後ろひとりだけになってます」みたいなことを言ったみたいで、やっとそこで湘南ベルマーレの選手が我に返って、鬼牽きやり過ぎたことに気がついたみたいな感じ。

レース的には招待選手は勝敗に関係ないので、その時点では私のひとり逃げになってしまった。
そうなったらすぐに招待選手は前を牽くのをやめて後ろに下がり、私が先頭に。
成り行きでしばらく先頭で頑張ったけど、まだ3周だか4周目なので、逃げ切れる訳もなく。
脚をとめたら、ベルマーレの選手が「集団戻りますか?」って。はい、もちろんです。

集団に吸収されるも、あまり後ろのほうが落車の危険が大きいので、やはり前のほう5番手あたりで展開。ほんとうは5番手あたりだとかならずローテが回ってくるし、なるべく空気抵抗を受けないようにするには10番手から15番手あたりがもっとも美味しいところらしいですね。

でも、そのあたりは常に2〜3列の横並びになることが多く、左右に気を遣わないといけないしね。
空気抵抗の有利さと安全を秤にかければ、安全を取らざるを得ない社会人なので、ここは頑張って常に5番手より前あたりでの展開を心がける。

その後、後方でタイヤがパンクする破裂音。私は前のほうで展開していたのでパンクの音しか聞こえなかったけど、このとき仲間のオーガさんが落車に巻き込まれたらしい。
生け垣に突っ込んだらしいけど、ケガもバイクも大事には至らなかったらしい。
不幸中の幸いでした。

そんなこともあった後、あっという間に最終周回のジャンを聞く。
10周があっという間です。
ここから先は、後ろに下がってしまうと、前に上がるのに苦労する。
なので、早めに前のほうに出て、湘南ベルマーレ、順大招待選手の後ろにつく。
この時点で3番手。参加者の中では一番前。
ゴールスプリントまでに集団を小さくするために、湘南ベルマーレと順大選手が順にガンビキ。
このまま登りの途中まで前を牽いてくれたらなぁ〜でも、そんなことしたら勝敗に影響するからやらないだろうしなぁ、そうだ、やばいぞ、このポジションは・・・
と思っていたら案の定、野球場の裏で招待選手のお仕事終了w

こんな早くから先頭はちょっとマズイ。
でも、ここで速度を落として下がったら、ここぞとばかりに脚を溜めていた連中から一気に抜きにかかられ万事休す。
こうなったら踏み倒して最後まで行くしかない!
ってことでちょっと早いんだけど、後ろから抜かれないような勢いでロングスプリント開始。
しか〜し、ゴールまであとわずかというところで脚が限界を超え始めて・・・そのタイミングで隣にひとり並ばれる!
くそー負けてたまるかと、動かなくなりつつある脚を気力で!脚がもげる勢いで頑張る!
抜かれそうになってたけど、私も盛り返して、これはイケルか!いや微妙だ!1cmくらい前?いや後ろ?って自分と相手のタイヤの先を見ながら頑張っていたら、その更に向こう側から競ってる我々を刺していく人が1人(笑)

残念w
結果2位でした。
でも、あそこで3位にならず、巻き返しが出来たのは自分を褒めてあげたい頑張りでした。

 07

02


17

32


13

46

ゴール後、倒れ込みました。大の字になってしばらく動けず。
勝てなかったけど、こういう負け方だと気分はいいですね。
出し切れたし。

それにしても順大生ってすごい。
他のメンバーが凄いのは当たり前ですが、1年生の西O君も、あなたこんなに強かったの?っていうくらい強かった。
IMG_7757
前が西Oくん、後ろがH積くん。


我らがBlanche出身のわらにいは、自転車乗ってる姿がちょー格好いいんだわ。
IMG_7708


一般参加者はハァハァな速度域なのに、F施くんプロ選手とニコニコ楽しそうに走ってるし。
IMG_7705

そういえば、仲間の応援に来ていた閃風脚のいいじまさんから、「拓海さんがスポーツⅡじゃ階級詐称でしょう、せめてスポーツⅠにしないと」と突っ込みを入れられました。
結果的にスポーツⅡのほうがAverage高かったようですが、たしかに個人TT優勝しておいて中級者ってのは、世間一般には受け入れられないか。
もう歳なので長い距離は勘弁してもらいたいと思ってスポーツⅡにしたけど、来年はエリートに挑戦してみるかな。でもなぁ、自分的にはクリテリウムは駆け引きヘタだし、すぐ先頭余分に牽いちゃうし、中級者だと思ってるんですけどね。


スポーツⅡの動画はこちら

http://blog.livedoor.jp/takumi_blanche/archives/18660234.html


ネックス杯・ROUND2はこちら

http://blog.livedoor.jp/takumi_blanche/archives/18660440.html


ネックス杯・
ROUND2の動画はこちら
http://blog.livedoor.jp/takumi_blanche/archives/18660727.html

記事検索
レースや練習の記事は、私の記憶を頼りに綴っています。全体が見えている訳でもありませんし、勘違い、記憶違いが相当あると思いますので、そのあたりは念頭に置いて読んで頂ければと思います。

また、思い出したことを追記したり修正することもあります。特に公開直後は多いかも。従って過去の記事も読み直したら少し変わっていることもあると思います。このあたりはこのブログの主目的が基本自分のための記録用ということでご容赦ください。

スポーツ自転車歴&入賞歴
※レース結果は個人戦の入賞分と納得いく結果のTT系のみ(笑)

2007年 5月
クロスバイク購入

2008年 8月
DEROSA
NeoPRIMATO購入

2009年 7月
ヒルクライム初挑戦

2009年11月
自転車通勤開始

2010年 3月
LOK586購入
タキサイクル朝練デビュー

2010年 7月
cannondale F8購入

2010年 8月
鎖骨骨折

2010年10月
朝練Bクラスデビュー

茂木4時間ソロ
529人中28位

2010年12月 
LOOK AL464P購入
セオフェス
初級者3位入賞
朝練Aクラスデビュー

2011年 6月
富士HC 1:13.12

2011年 7月 
cervelo P3購入

2011年 8月 
JCRC修善寺4位入賞
Dクラスへ

2011年 9月 
下総クリテTT5位入賞

2011年10月 
川崎マリンエンデューロ
2時間ソロ優勝

2011年11月 
JCRC西湖3位入賞
Cクラス昇級

トライザバンク境川
実車の部
1,000m 1:16
3,000m 4:00

2011年12月 
JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位

2012年 3月 
JCRC四日市
Cクラス1位 
Bクラスへ昇級

2012年 5月 
埼玉TT
マスターズ5位

2012年 6月 
富士HC 1:15.00

2012年 8月 
トライザバンク大宮
1000m 1:14.19
LOOK AL464P

湾岸タイムトライアル
優勝
Ave 54.20km/h
53秒140

2012年 9月
JCRC群馬
個人TT 1位

2012年10月
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
TIME 1:45.248
AVE 47.88km/h
スポーツⅡ 2位

千葉県民体育大会
1000mTT 3位
ケイリン 2位

JCRC西湖2012
Bクラス2位
Aクラスへ昇級

JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位
01:28.117

2013.02
明治神宮外苑マスターズTT
3位

2013.3
国営ひたち海浜公園杯
JCRC第1戦
Aクラス6位
Sクラスへ昇格

2013.5
春のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒993
AVE 48.00km/h

2013.5
タキサイクル大運動会
3.5H 100kmの部 3位

2013.06.23
千葉競輪場
1000mTT
1:13.08

2013.9.15
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒618
AVE 48.17km/h
スポーツⅠ
優勝

2013.10.6
千葉県民体育大会
1000mTT 1位
ケイリン 1位

2013年
セオサイクルフェスティバル
シニア中上級
3位

2013年
JCRC最終戦inNATS
個人TT優勝
01:26.335
マスターズH 2位
オープンH 2位

2013.12.15
日本写真判定主催
自転車レース
250mTT 1位
1000mTT 1位
速度競争 1位

※※3年間お休み※※

2016年9月末
練習再開

2016年10月
PCGコーチング導入

2016年12月
JCRC最終戦in下総
M2クラス1位

その他入賞”圏外”多数(笑)
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