自転車レース

JCRC最終戦in下総運動公園

レース復帰第3戦。JCRC最終戦in下総運動公園。


リザルト
クリテリウムM2クラス(50歳代)優勝♪
Abiさんとふたりで一緒にソロのレース出るって初めてかな?
とっても楽しみにしてました。

セオフェスでも一緒だったフラシーボのT山さんも。

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無駄脚使わないといっても、ずっと後ろじゃ感じ悪いので、挨拶代わりにプチアタック入れたり、たまには先頭に出ましたが、その他は基本方針として無駄脚を使わない感じで。
セオフェスでの教訓を活かす?
最後は早めに駆けてゴールまで。

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身体、見た目的にやばそうだと思ってたARIのK山さんが、やっぱり迫ってた(^^;)
危ない危ない。

午後は2時間エンデューロ・ソロ 6位入賞。 
午前中に本日の課題?はクリアしたので、エンデューロは2時間の高強度練習モード。
目標は最後まで先頭集団に残ること。
それと仲間がたくさん応援や撮影にきてくれていたので、ある程度見せ場を作りたいということで。
となれば、やはりエーススプリンターのKOさんで勝つようなシナリオがいちばん。
2時間、最後まで残れたら、KOさんのアシストやる感じ。
最初の1時間くらいは淡々と。
途中サッカー場の横でイン側を走っていたら前走者が左に寄ってきたので、更にイン側に寄ったら、直径8cmくらいの丸太棒がコース側に飛び出していて、左足を痛打(>_<)
痛かったけど、なんとかそのままレース続行。
たまに逃げのような動きが出るけど、集団を連れてじわーっと追って吸収。
1時間5分くらい経過時点で、たまには挨拶代わりに先頭で強めに牽いたら自然と抜け出して、振り向いたら一人旅。あらら。
師匠とみやちゃんがカメラ撮影に来てくれていたので、たまにはフォトジェニックな時間もあってもいいか♪
ということでしばらく一人旅を続ける。一定強度で淡々と。
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3−4周ひとりで逃げて、そろそろ集団戻るかと思ったら、応援してくれていたAbiさんより、2人ほど追ってきてるとの情報。
じゃ、それ待ってもう少し遊ぼうということで脚を緩めて待って合流。
3人逃げになってペースアップ。
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あーこれは良いペースだなーと思ったけど、追ってきたうちのひとりがやたら激を飛ばしてくる(^^;)
こっちは一人でしばらく逃げてた後だし、 「おっさん歳なんだからそんなに頑張れません!」って言ったけど、なんかずっと激飛ばしてくるので鬱陶しくなって大人げなくブチ切れるより集団に戻ることに。
大人になったな俺。
何か今日は調子が良いので、集団に戻って、集団活性化させて逃げを潰して予定通りスプリント勝負に持ち込む作戦。
3人逃げになっていたもうひとりも落ちてきて、逃げはひとりの状態。
これでもう時間の問題かなと思うが、集団はペース上がっていかない。
今度は私はAbiさんからタイム差を聞いて、集団に激飛ばしてる(^^;)
主に下りで先頭に出てペースアップを試みるも、なかなかローテーションうまく回らず。
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逆にタイム差が開いていく。あらま。
一人逃げの選手、口だけじゃなく、脚も達者だった模様。強い。
後の祭りですが、「エースが集団にいるから一切牽かない♪」って言ってべったり後ろに張り付いて行くべきでした。
残り10分ほどでもう追うのは諦めて、集団ゴールで頭を取る作戦。KOさんとは事前に打ち合わせ済み。
KOさんとは練習で走ったこと一度もないけど、レースの最終局面で組むのはもう10回以上かな?
息はぴったりです。
野球場の手前、普通はまだペースがそんなに上がらないところで、後ろを確認、KOさんがいるのを確認。
他の選手がスプリント勝負を控えて、私の前に出たいと思わない程度のスピードに上げて先頭を牽き始める。ギア軽めの高回転で。
最後の登りもペダルにパワーを加えながらも発射しやすいようにジワーっと50km/h程度まで上げていく。
ゴールが見えてきたあたりでKOさん発射!
集団の頭はしっかり取ってくれました♪
発射後脚を止めて惰性でゴールしたけど、あとでリザルト見たら私も6位に入ってました。たなぼた。
パワー的にはまだまだ戻ってないんですが、今日は調子良かったみたいで、そこそこいい感じで走れてしまった。
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撮影や応援に来てくれた皆さん、ありがとうございました。  

最近の練習とかレースとか

元々、何かにこつこつ取り組むのは性格的に無理。
逃げ道があるとダメな意思力弱めタイプ。
でも、やらなきゃしょうがない状態になるとちゃんとできる。
今回の逃げ道ふさぐ方法はPCGのコーチングを受けること。
1週間ちょい先までのメニューがWebで提示され、それをこなしていく。
終わったらGARMINでデータをUPLOADしてチェックが入る。
お金払って、メニューもらって、宿題提出して、指導が入る。
いまどきの通信制の学校みたいな感じ?
3年のブランクをなんとか埋めるべく、こつこつ積み上げてます。

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ゆっくり上げているし年齢的にも40代と50代では違うから、以前のレベルに戻すにはまだまだかかりそう。20分間のMAXはまだ40wくらい低いし、高強度での維持時間は1/3くらいかな。
得意中の得意だった短距離TTもたぶん、今走れば凡人以下。頑張らないと。

ブログは最近更新してなくて、このままじゃフェードアウトしそう。
なので、最近のことを簡単に。

11月13日 ソロでの自転車レース復帰戦。
バイクナビの幕張新都心エンデューロに参加。 
2時間高強度で走り続けられるか?
高強度練習のつもりで参加。
以前は得意だった平坦のレースだけど、ナチュラルに弱ってるのできつい。
もちろん、走る以上は先頭集団に残って、最後はスプリントで・・なんて欲もありましたが、走り始めて20分もすれば、誰がどのくらい強いとかわかってきて、まだまだ無理と実感。
結果、スタートから1時間38分の時点で中切れを埋めようとして終了。
111人中22位。
まぁでも狙い通り良い練習になりました。

11月26日 ソロでレース復帰2戦目
セオサイクルフェスティバルに参加。
近所の高校生KTK君を乗せて袖ケ浦フォレストレースウェイへ。
私は50歳以上のシニア中上級クラス。
自分の現在の体力レベルが、同年代の中上級者と比べてどのくらいなのか知りたくてエントリー。
それとセオフェスは賞品も良いので。
年代別で50代なので、まぁバリバリの若者と走るよりは楽かもしれないけど、シニア初級じゃなく、中上級にエントリーしてくる人たちは同じ50代でも百戦錬磨のベテラン揃い。
このセオフェス、このクラスで走るのは2回目で、前回は「調子悪いから今日はアシストする」と言ってくれていたKINGのアシストにナチュラルになって3位。
今回はあの頃と比べると脚力かなり弱ってるけど、なんとか賞品持って帰りたいということで頑張る。
以前のようにアタックとかしないでおとなしくして、最後だけ頑張るつもりでしたが、強い人がアタックして、そのまま逃げられたりすると面白くないし・・・なんて考えて、結果的にはほとんどのアタックをつぶしに行くような無駄足をたっぷり使ってしまった。かといって、自分がそのままそこから逃げるような体力もまだないし。
なんか自分がレースをつまらない展開にしているような気がして、ちょっと反省かなーなんて思ってるうちに最終周回。
どうしても前のほうに出ちゃうんだな。
後ろで様子伺うような賢い振る舞いが苦手。悪い癖。
最終コーナーで自分が考えていたスプリント開始ポイントよりかなり早いタイミングで2人ほどがスプリント開始。
その番手を取ろうとしたらパインヒルズのOさんと右肩がぶつかる。
その後、余裕をもって、前を行く2人の後ろにつけば良かったのかもしれないけど、そのまま力勝負で横から4人並びかける感じでゴール。
結果的に4位でした。3位とは0.001秒差。これほんとのタイヤ差。
あーあ、10人エントリーで出走9人で4位じゃ表彰対象外かなと思って、さっさと帰ろうかと思いましたが、念のため大会本部に聞いてみたら6位まで表彰あるとのこと。
何かもらえるならもらって帰ろうと思って表彰式出たら、4位でも思いの外、賞品たっぷり。
メーカーの売れない在庫?セオサイクルの不良在庫?みたいなものもありましたが、太っ腹なものも多く、どうだろう。希望小売価格だと3万円分くらいはあったかな?

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TKT君は最終周回で前走者がチェーン落ちか何かでコースアウトを強いられたような話。
残念でしたが、そこまではいいポジションをキープして賢く走れていたようなので大進歩。
次が楽しみ。

次週はJCRC最終戦in下総運動公園。
2時間エンデューロとM2クラスでエントリー。
レース、同年代の人と競うのはやっぱり一番楽しいかも。



 


筑波8耐2016秋

もう先週のことなので鮮度は低いけど一応、8耐の日記。
個人的には3年ぶりくらいの筑波8耐参加。レース参加もそれくらいぶり。
以前のようにチームの総力を挙げての参戦という感じではなく、参加もチームのごく一部で。
以前の半分くらいの規模かな。
ということで伝統のBlanche最強!やBlanche最速!も今回は組成せず、カテゴリー別で楽しむ構成。
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私自身は練習もほとんどしていなかったので、自分では走らずサポート参加のつもりでしたが、レース3週間前に代走の依頼があり、短期間ですが3週間ほど、そこそこ練習頑張ってレースに臨みました。
直前に走れない人が出てきていろいろ変更もあり、私は最終的にAMカテゴリー(45歳以上)のチームに。
結果、カテゴリーで2位。
Katasan先生やSらいさん、みやちゃん、ふとさん、ジャングルボスさんのほうの55歳以上含むクラスもカテゴリー2位。
79Pさん、なまさん、ヒラノさん、iizzzさん、みやたさんのほうの女性含むクラスは残念ながら今回表彰台に乗れず。

さて、内容。
秋の8耐は150mのTTがある。
これは参加任意。
チームの代表が走って上位10名以内なら、筑波8耐独特のルマンっぽいスタートで先頭のほうでスタートできる。
筑波はマスド・スタートではなく、道路の左右に整列してスタートするので、先頭と後ろのほうではどうだろう、200mくらいの差がある。320チームで200mなので、後ろのほうが先頭に上がるには相当な脚を使う。
後ろのほうだと序盤から周回遅れになる可能性も。
そんな訳で後ろのほうだとTT頑張るのが吉。
今回は申し込みが早かったので、頑張らなくても良かったけど、150mなら脚を削られることもないので余興参加。

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何か脚・・だいぶ太くなった?

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AIさん写真ありがとうございます。

TTの結果は微妙な5位。10秒855。落ちたもんです。
前回のタイム覚えてないけど。
150mというあり得ない短距離の場合、パワーだけではなくスタートギアの選択や変速なども重要。
こういう時、カンパのシフターは下ハンからだと少しやりにくい。
スプリンタースイッチ付きの電動シフターとか有利かも。

AMクラスはメンバー的に練習不足の私を除いて、この年代では負けるはずのない構成でした。
でも、以前ホンダR&Dさんところが、チームでトレインを組みAMクラスのチームを引っ張って総合優勝させた作戦のときと同様の展開でコムリンさんの勝利。

久しぶりなのでどこのチームをマークすべきとか、そういうところがわからず、そのあたりに気が回る前にレースがスタートしちゃって、気がついたら序盤からピットのタイミングとかうまくいかず1LAP。

そこから先、みんなすごい頑張ったんですが、最終的には2LAPになったかな?最後の電光掲示見るの忘れたけど、たぶん最終的には2LAP。
3位チームは更に4−6LAPくらい遅れてたかな?

総合優勝はHi-Bike。
見てる限りHi-Bikeはずっと単独だったような。強い。

今回は楽しめれば良いという感じの空気で臨んだ感じでしたので、そうぴりぴりしたムードもなく。
でもね。未明に起きて早朝から夜中までサポートにきてくれた方と、喜びを分かち合うためにも結果は出さないといけなかったように思う。
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来年、なんとか参戦できたら、このあたりの反省は活かさないと。
来年また出られるようなら、万全の準備で臨みたい。


自分の脚のほうはTRAININGPEAKSの南部コーチのメニューのおかげで、かなり頑張れるようにはなってます。
送られてくるメニュー、ぱっと見では1日1時間程度までのものが多いので、そんな短時間で強くなるのか?と思うんですが、やっとみると密度が高い。
メニューには名前がついてて、昨夜のは「Bishop Interval,SST Z5,4」
ウォームアップの後、SSTで何分、その後、2分間登り指定ワット以上、レスト1分を12本とか。
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データが切れてるところはPowerTapの電池切れのための交換やレストの時間調整などなど。

今日のメニューは「Sprints1 Tuesday Night Training Session」何か格好いい笑
でもやる順番間違えて、ほんとうはこれ昨夜用のメニュー。だからTuesday。
ウォームアップの後、全力にスプリントをシチュエーションをいろいろ変えて13本だっけ。
インナーでの全力もがき6本、毎回前回以上のケイデンス記録するつもりで。
次はアウターでギア指定、何キロスタートで全力もがき、シフトアップ何回で何本・・・こんなの6本。
そんで最後はアウターでギア指定なしの全開スプリント1本。
スプリントをスタートするときの速度とか、選択するギアとか変速回数、そしてどのくらい頑張るか。
これらがちゃんと指定されているので、ただ何も考えずにスプリントするのとは違って面白いと感じる部分があります。
毎回しっかりレスト入れるんですが、この時に、いろいろと考えることもできる。
次はゴール前の何メートル手前からスプリント開始して、どこまでタレないか確認しておこうとか・・・
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今日はレストをたっぷり入れたので2時間ほどかかりました。
さすがに1日で全力スプリント13本とかこなすと脚がだるい。

今までの自転車の練習は、どこか遠くまで走りに行く、その途中が練習になったり、仲間と走って流れや場所、メンバーの違いで強度が上がったり下がったりする。
それはそれで楽しい訳ですが、wattbikeのメニューや、今回のようにコーチからメニューをもらうような形だと、決まったものを頑張ってこなしていく。これもまた別の楽しさがあります。
何が楽しいって・・やりきった時の達成感とか。かな?
何にしてもやる気にさせてくれるのは間違いない。

K君の測定とか

先月、都内まで自転車で行ったときに国道296号線大和田あたりの登り坂で颯爽と私を抜いていった若者K君。
「この坂で抜かれるなんて、以前はなかったことだよなー」なんて心の中で自虐的に呟いてたら信号待ちで追いついた。
こっちはMTBだったんで、これは良い風避けになるかもってことで「後ろついてもいい?」って声かけて、市川あたりまで一緒に。イヤとは言えないよね(笑)
K君は同じ市内の隣町に住んでいて、なんと娘と同じ高校2年生。

まだ自転車乗り始めて1年くらいって言ってたっけ?
まだ高校生なんで、パワーメーターはもちろん心拍計も使ってないって話。
自分のパワー知りたかったみたいなので、その後、うちに呼んでwattbikeで測定会。
そのときの結果に納得いかなかったみたいで、本日2回目のご来場。

うちの家庭用体組成計で測ったら、体重52kg、体脂肪5%!
この軽量級なのに6秒間のMax Powerでなんと1126w!
FTPも測定しましたが、自転車始めてまもないのに4倍以上。

実は前回6秒Maxで1100wに届かなかったので、1150w以上達成したらうちで使用頻度低くなっちゃった3本ローラーあげるって約束してたんですが、そこには届かず。
なので、あげない。
だけど、ローラー目指して測定すごく頑張ったので、練習のために貸し出すことに。
次回測定で2ヶ月以内に6秒Max1200w、FTP体重4.5倍超えなかったら没収です(笑)
達成したら何かご褒美考えないと。

自分のほうはwattbikeの6秒Max、Sub Max Rampテストっていうのと、K先生に教わったレペテーション・トレーニング、インターバルトレーニングの4本立て。
K君にはMax Rampテストっていうオールアウトするまで頑張ってもらうテストを行いましたが、自分は最大心拍数の85%程度で止めてMMPを推定するテスト。卑怯?
やっぱりFTPは概ね2割落ちててますが、Maxパワーはそれほど落ちてない。
でも高強度での維持可能な時間がかなり短い。
課題はやっぱり持久力だなー
以前の状態は数年がかりで積み上げたものだっただけに、そう簡単にはいかないと思うけど、アプローチを変えて何とか数ヶ月スパンで2割戻したーい。

第8回 JBCF 群馬CSCロードレース Day-1

2016/4/23土曜日。
Blanche Racing Teamの応援のため群馬CSCに。
自転車レースの会場に行くこと自体が2年ぶりです。
K先生と合流し、F施くんを乗せて群馬CSCへ。
車中でK先生に自転車に関する運動生理学について質疑応答三昧。
K先生に個人授業受けてるようなもので、こんな贅沢な移動はないですね。
3時間ちょっとの移動時間があっという間でした。
今回は写真撮影メインなのでコース上でスタンバイ。
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E3は2組に分けて行われたのに出走者各組115人。
もう人数が多くてファインダー越しではBRTジャージ探すのも大変。
なんども集団の中で見つけられず、もしや落車?彼に限って・・と焦ること数回。
後半、集団が絞れてきたので撮影できるようになってきましたが、BRTジャージのF施くん探して撮影するので精一杯。
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同じ組に今はイナーメで活躍しているもやーしくんや、以前はよく一緒に練習していたロシさんもいたらしいけど、走っていること自体、知らなかったので気がつかず写真も撮れず残念でした。

E3の2組目はコータローくん。
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4ヶ月ほどブランクあったらしく、まだベストとは言えない状況だったようですが先頭集団ゴール。
彼はJCRC−Aの群馬で優勝した経験もあるので、今後、仕上がってくるのが楽しみです。
この2組目の勝者のスプリントは圧巻でした。
スプリント始めたら、あっという間にほかの選手を置き去りです。
みんなもがいているのにひとりだけ抜け出して伸びてきて、そのまま余裕でゴールライン通過。
ゴールを越えたときの速度も別次元。
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これ、逃げてきた訳じゃなくて、スプリントでついた差です。やばいです。
後で聞くと、学連時代には日の丸背負っていた有名な選手だったそうで1000m1分3秒とか4秒とか。
このあたりになると細身のロード選手じゃ逆立ちしても出せるようなタイムじゃないですね。
かなりのレベルの選手でも、後ろにつくことさえ難しいと思うし、そこから抜けて前に出るのは不可能に近いのではないかと。

次はE1。
BRTの選手いないので、ほっと一息、コーヒー飲みながら。
やっぱりE1は展開があって面白い。
ゴールシーンはしっかり撮影しようとバックストレートでカメラを構えて待ち構えていたら、ハンさんが飛び出していた。
やっぱりやってくれますね。
がっつり踏んでいるのが腕の形から伝わってくる。
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MCは「これは早すぎる、捕まるでしょう」ってアナウンスしてましたが、バックストレートの視界から消えて、ゴール前の直線に現れてきたときも先頭。後ろを引き離したまま。
じりじりと集団が詰めてきましたが僅差でそのまま優勝。
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最高に男前な勝利で、そのあと行われたレースでMCが何度も「半澤選手のような・・・」と名前を何度も放送されるような魅せる勝利でした。
あとで本人に聞いたらバックストレートどころか、心臓破りの途中から抜け出していたとか。

そしてE2。
I原くん、危なげない、余裕の表情、良いポジション取りで安定した走り。
実力的にも入賞間違いなしと思ってましたが、最終コーナーの数を一個間違えてしまって早駆けるしてしまったようで、入賞ならず。でも、その後Day-2でI原くん入賞して無事にE1に昇格したとの知らせ。

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さすがです。

JPTも順大出身の辻本くんや西尾くんが走っているので、観たかったんですが、帰りの都合でいそいそと帰路に。
久しぶりの自転車レース観戦、ほんと楽しかった。
また都合のつく限り応援に行こうと思います。



アワーディスタンス・チャンピオンシップ

3月30日(日)は朝から雨が降る中、取手競輪場で行われたアワーディスタンス・チャンピオンシップに出場してきました。
前日行われた取手クリテのエリートではチームメイトのcoffeeさんが優勝し、妙なプレッシャーを感じながら現地入り。
練習不足でしたが、なんとかなるかなーと淡い期待。

ところが20分の予選からいきなり惨敗。
トラックの部エリートは参加者6名と少なかった中で何と6位。
最下位です(汗)
今回は1000mTTを1分7秒とか10秒で走ってしまう人たちが複数参戦。
もう見た感じからして別格。全日本選手権トラックとか走る人たちだったらしい。
そういう人のアタックに追いすがろうとして力尽きました(^_^;)
自転車競技始めて、今回、初の最下位。6人中6位。
この2月、3月は諸般の事情で全然自転車乗れず。
2ヶ月連続で実走距離400キロ未満。
これでレースに出るほうが間違ってた感じ。
走り終わった後、よくレースで一緒になる知り合いにも「一体、どうしちゃったんですか」と声をかけられるようなちぎれっぷりでした(^_^;)

それでもエリートは参加者少なかったので決勝には全員進出。
でもねー雨脚は強まるし、自信喪失でもう帰りたい・・・
しかし、今回katasan先生が、何と私ひとりのために取手競輪場までサポートに来てくれていたので、何はともあれ決勝も走ることに。
雨雲レーダーとか見ながら、あーこれからますます本格的に雨が降りそうとか会話してましたが、「練習になるから走りなさい」と先生の目が言っている気がした(汗)

走り方についてもkatasan先生にいくつかアドバイスもらい、決勝スタート。
調子の良いときの走り方ではなく、走れない時の走り方。
無理に強い人を自分で追わない。
先頭になってもあまり前を牽きすぎない。
というか、可能な限り早めに下がる。その他いろいろ。
こういう走り方は好きじゃないけど、これ以上無様な結果を残さないためにはしょうがない。
いつもレースに出るときは、あわよくば勝つつもり、入賞するつもり、良い結果を出す気満々で走る訳ですが、今回はこれ以上、無様な結果にならないように頑張るという感じ。
むーん。残念。

そして2時間ほどの休憩を挟んで決勝。
降り続く雨のせいか、DNSを決めた人も多かったみたいで、出走は15名。
脚のほうは予選で慣らし運転になった?のか多少回るようになった感じ。

結果的に15名中4位で入賞しましたが、トップ〜3位とは何と4LAP差で残念な結果。
トップの数人はガチガチの本物でしたが、本調子であれば、絶対に勝てはしないまでもある程度、後ろについていくことはできたんじゃなかなー。賢く走ればだけど。
また機会があったらしっかり練習して再挑戦したい。

まぁでも、今回はkatasan先生がきてくれたおかげで決勝も走る気になり、予選の最下位を引きずってレース会場を後にするという、トラウマになりかねない結果は免れました。
katasan先生にはほんと感謝です。ありがとうございました。

日本写真判定主催第1回自転車レース

「自転車レース」という分かり易すぎるネーミングのレースに出てきました。
チームからはまさぞうさん、やすたまさん親子が参加。
TAGのハンさんもロードで来てました。

ロードとピストでそれぞれ250mと1000mのTT。
ロードとピスト両方出ても費用は同じみたいだったんで、両方持ち込んで、4種目出てやろうかと思いましたが、cervelo P3はある改造のためにタキサイクルに預けてしまっていたので、今回はピストのみの申し込みに。
結果的にやめておいて良かった。
忙しすぎたろうし、ロードの部にはスポーツバイクデモでつちぞうさんと組んで優勝したハンさんがいたので、勝てたかどうかわからないし。

千葉競輪場は近いので早起きしなくても済むのがありがたい。
余裕をこいて二度寝したらやばい時間に。
結果的に開会式には間に合いましたがのんびりしすぎました。
到着したら、応援に来ていたこーきさんが、素晴らしい笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねながらお迎えしてくれましたw
素晴らしい一日になる予感w

最初の競技は250mTT。結果は16秒33で1位(23人中)
スタートから250mダッシュするタイムではなく、500mバンクを1周回って助走をつけて250mのタイムを計るというもの。これが200mだとハロンっていうんですかね。
ハロンのタイムとか測ったことなかったんで、こういう競技は初体験。
最初はケイリン選手でデモ。この種の競技、今、日本のトップレベルという選手の走りを見る。
14秒台でした。夏場とかならもっとタイム出るんでしょうね。

走り方のコツなどをまさぞうさんに聞いてから、試走の時間に、どこを走って、どのあたりからバンクの上に上がって、どのへんから全力で駆け下りるかとか考えながら10周くらい練習。
でも、ピストとロードの混走を避けるため、ピストはバンクの外側だけで練習するように指示があったので、本番で走るであろうラインは走れず。

自分の順番が来てスタート。
やはり本番は慌て者の本領発揮。
予定していた場所より早いところから駆け下りてしまい、その上、250m区間は可能な限りスプリンターレーンのインベタで走りたいところですが、1mほども外側を走ってしまう。ダメダメ。
最近、高回転ペダリングの練習をしていなかったので、どうもペダリングがスムーズでないらしく、腰が跳ねてたのか、車体が左右にぶれる感じ。そんなこともあって膨らんでしまった。
この冬はブレーキ付きピストを軽いギアにして高回転通勤して鍛えるかなー

毎度のことですが、私の場合、マスドレースと違って短距離TT種目ってのは走り終わった直後の爽快感がないんだなー
いつもコース取りの失敗とか、頑張りきれなかったとか、力不足を感じながらゴールする感じ。
タイムを把握してるとある程度、やったかどうかわかるんですが、全力出し切ってゴールした後に、速やかにSTOP押すってのがなかなかできない。

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※今回は日本写真判定って会社の主催みたいで、こんな写真を撮ってくれました。
 撮影時にスピードが速いと横幅が縮んで、遅いと伸びて写るそうな。


※やすたまさん撮影。感謝♪

次はママチャリTT。結果は惨敗。着外で順位不明。
当日申し込みOKというので、ノリでエントリー。
でも出るからには全力♪
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フラットペダルなんで、運動靴の上にエアロシューズカバー♪
後にこれが裏目に出る。
あとはピストと同じ出で立ちで。
スタート早々、ペダルが滑る・・
シューズカバーがツルツルすべって、ペダルの上で足が落ち着かない。
途中からはもう、土踏まずあたりで踏みまくるもどうにもならず。
まぁでも順番待ちしている間、ママチャリでこの出で立ちは受けてました。
一緒に写真写ってくださいとか言われて、若い女性と一緒に写真に写ったりしましたw

ここで小休止。まさぞうさんと競輪場の食堂で昼食。
ソース焼きそばなかなか美味でした。

午後はメインイベントの1000mTT。1分16秒95で1位。(24人中)
250mTTでは2位のBMレーシングの若者Tさんとのタイムが僅差だったので気を抜けない。
入念にイメージトレーニングして順番を待つ。
順番が来て、スタート。
私はスタート下手なんだなーでも、今回は比較的スタートうまくいった気がした。
そのせいか1周目はなかなかいい感じにスピードが乗り、「これはイケルで!!」という感じでしたが、いつも通り?500mを過ぎたあたりから脚が鉛のように重くなり、脚が自分の言うことを聞かなくなり・・・。
ぎくしゃくペダリングしながらゴールまで我慢大会。ベストから4秒落ち。
冬とはいえ落ちすぎ?最近練習不足だからこんなもんでしょう。
でも、元国体選手とか学連選手とか別格のスーパーサイヤ人たちが不在だったため、なんとか1位。
めでたしめでたし。

最後は速度競争。結果は1位
HPの告知にはなかったんですが、当日もらったプログラムには最後に「速度競争」っていう種目があって、ピスト部門の250mTTと1000mTTの上位3名、計6名で「速度競争」っていうレースをやるとのこと。
どんな種目なのか聞いてみたら、ローカルルールですが、500mバンク2周のケイリンみたいな感じ。
ケイリン選手が1周だけ先頭を牽いて、あとは自由競争。

マークすべきはBMレーシングのTくん。
スタートから位置取りが大事なんで、微妙な駆け引きが始まりますが、Tくんは私の前に位置取ることは絶対しない感じで、後ろの後ろ。スタート前に後ろにいるTくんに手を振ったら、ハンドルが動いてふらついて、係の人に「まじめにやってくださーい!」と叱られる(^_^;)

で、スタート。
みんなワーっと前に出る。どうぞどうぞ。
でもTくんは前に行かない。2人か3人後ろ。
私は前から4人目くらいだっけ。
私の前はチームメイトのまさぞうさん。
まさぞうさん、今回、2種目とも入賞されてます。その上、ママチャリも入賞。3種目入賞です。
ママチャリではまさぞうさんに勝ったこと一回もないなー

1周500m過ぎたところでケイリン選手が外れて勝負開始。
残り300mあたりで、私の前のまさぞうさんがアタック。ありがたや!
100mほどまさぞうさんの後ろについた後、残り200mほどで前に出て、あとはゴールまで全力!
まさぞうさんの思い切りの良いアタックのおかげで、2人ほど後ろにいたTくんに付かれることなく、逃げ切れました♪

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※撮影byやすたまさん。感謝!

いやーやっぱこういうゴールラインを超えた時点で勝ち負けのわかる競技はいいですねぇ。
気分最高です。
ピストは急に止まれないので、クーリングダウンがてらもう1周、回る訳ですが、ゴール前に戻ってから両手を挙げてガッツポーズ♪
観戦側はなかなか見応えがあって盛り上がってたらしく、拍手や歓声が嬉しかった。

TくんはしもうさクリテのTTとかでちょくちょく一緒になって、いつも私のせいで悔しい思いをしているそうな(^_^;)
私のようなおっさんが、いずれ若者に打倒されるのは自然の摂理、時間の問題とはいえ、まだまだおっさんも頑張るでー
Tくんのお父上は年齢も私と同じらしい。
私に勝ったらバーチャル親父越えですな。

表彰式は千葉競輪場グランドスタンド3階の屋内特別観戦席のフロア。
寒い時期なので暖かくて良かった。


ロード部門はハンさんが2部門とも制覇。
さすがでした。

速度競争はなぜか表彰式なし。従って景品もなし。
これは残念w
まぁでも、男の子は景品よりも名誉ですな。

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でも、今回は参加費激安だったので、かなりのハイリターンでしたw


今回はBONT Vaypor+で出撃しました。
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クリート位置をもっと前に出せるように、タキサイクルで穴を開け直してもらって。

Mavicのシューズはかかとのゴムのパーツが交換できないんですねー
こっちは交換可能。
ゼリウムとかなら、たぶん余程歩き回らない限り、シューズの寿命のほうが先ですが、ヒュエズやアルチメイトのパーツは小さいから、かかとのゴム部品のほうが先に寿命を迎えそうです。
なので、このゴムのパーツが交換できるのは大事。安くないシューズですからね。


こんなイベントもあるらしい。
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生でケイリン競技を観るいい機会かも。




JCRC最終戦 in NATS 2013(3)チームエンデューロ編 優勝

やっぱり一番盛り上がるのはチームエンデューロ。
運動会における紅白対抗リレーみたいなもので、個人戦の徒競走より断然盛り上がります。

去年はマッスルさん率いるBOUNCEさん主体のチームとBlancheの一騎打ちの様相で、とっても楽しいレースが出来たんですが、終了15分くらい前にY君が先にいて逃げていることが発覚。
誰一人気がつかなかったんですが、たまたまJCRCのモニターを見に行った人がいてわかったような次第。ちょっとあり得ないようなことだったんですが、結果は結果。

今年はエントリーリストを見ると、昨年の優勝のあぶくまさんは4チームもエントリー。
Blancheは優勝狙いの1チームと中学2年生含む1チームの2チーム体制。
まぁでも、うちのこの中学生はBlancheの将来のエース。普通じゃないんですけどね。

マークすべきは昨年優勝のY君のいるあぶくまさんのチーム。
それとゴリレンジャーチームかな。
ここは大学の自転車競技部の選手がいるみたい。

ところがY君のチームの出走リストには女性の名前が。
「女性がいるチームで勝つ」という恐ろしい作戦発動?
それとも今回はエンジョイサイクリングで勝つつもりなし?

どちらにしても全力であたるしかない。

Blanche-Aのスターターはまもるさん。
見事なアタックを決めて、集団を引き離してピットイン。
ほんとアタックのタイミングとか絶妙なんですよね。

おかげさまで私がチップを付けてコースに入っても、集団より前。
脚をゆるめて楽々集団復帰。
1周回って帰ってきたら、本命Y君のチームがピットインしたから、集団の速度を上げろという指示。
私が全牽きで集団の速度を上げるも、どんどん千切れてみるみる集団が小さくなってしまう。
さすがにエントリー9チームでは速い集団を形成するのは難しい。
エンデューロではだいたいエース級を3人目のアンカーに持ってくるので、序盤はペースを上げにくいんです。

最終的には2人になっちゃったところで、何と予想に反してY君が追いついてきた???
あれ、Y君はアンカーじゃないのか?女性がアンカー?女性にも強い人はいるけど・・・

もうひとりもピットインか何かでいなくなり、先頭が私とY君と二人になったところで、「Y君、アンカーじゃないの?何で2走目?」と聞いてみたら、Y君のチームには2人しかいないので、このまま最後まで走るとのこと。

それは3人チーム前提のレースではルールに合わないじゃないのということで、そのまま最後まで走るなら、後で事務局に抗議することになると話をする。
90分程度のとっても短いエンデューロですから、ピットイン回数が少ないほうが圧倒的に有利だし、それで走っているのが独走力のある選手なら展開やその時の運にもよりますが通常挽回不能です。
Y君も同意してくれたみたいで、4周でピットインのサインを出す。
文句のひとつも言わず素直な良い若者です。

その後、Y君と2人で周回を重ねる。短いサーキットですが参加チームが9チームしかないレースなので、がらーんとしてます。
走りやすいことこの上ない。
それでも勝負がかかってますし、仲間の応援もあるのでテンションは高いまま。
1対1の対決なのでぴりぴりした展開。

ホームストレートはY君が前を牽き、バックの登り付近からヘアピンまでを私が牽く感じでランデブー。
Y君は必ずピットインアタックをやるはず、やるなら登りの途中かと思い、登りは出来る限り速度を上げず、いつでも対応できるように準備しつつ周回を重ねる。

あぶくまのピットからは残り8周でピットインのサインが出る。
私はそのサインを見るためと、不意にピットロードに駆け込まれても後ろにつけるように、ホーム前は後ろを走ることを徹底。

予告ピットインのタイミングまで残り1.5周、予想したとおり登り勾配の後半にY君アタック。
渾身のアタックって感じ。
朝から4種目も走っていたのもあったけど、それがなくても付けなかったかも。
そのくらい切れのいいアタックでした。

まあでも、私の次は最近、身の回りではもっとも危ない男のひとりであるつちぞうさんの出番。
多少離されてもすぐに吸収できるはず。
1周半追う間に20mくらい離されましたが、無事、つちぞうさんにチップをつなぐ。

おっさんよく頑張りました。
あとは観戦&応援
あぶくまは1走目を走った人に交代。

つちぞうさん、スタートして即座にあぶくまとの差を吸収。さすがです。
しばらく一緒に走る。

そのまま走れば、1走目での走りを見る限り、間違いなくつちぞうさんの勝ち。
でもY君がバイクにまたがったままなので、じきに交代する模様。

予想したとおり数周で再びあぶくまさんはピットインのサイン。
そのピットインの周回でつちぞうさんアタック!

あぶくまさんチームがここで25秒くらい遅れる。
ここからつちぞうさんの本領発揮。
今回、つちぞうさんは個人TT走りませんでしたが、つちぞうさんが走っていたら、私も勝てたかどうか?という脚力。
その上、私が中距離選手的な脚質なのに対して、つちぞうさんは距離が長くなっても強いタイプ。

つちぞうさん、TTモードで爆走開始。
でも、Y君の独走力も侮れない。
つちぞうさんから「やすたまJrを合流させてくれ」との声。

このときコース上を走っていたBlancheの超若手、中学生のやすたまJrにゴリレンジャーの選手と一緒に回して、10秒前を走るつちぞうさんとドッキングするように指示。
つちぞうさんにそれを伝える。

ほどなく合流。これで列車は3人。そこにスーパーKのSさんも合流。
4人列車になる。

追うあぶくまのY君はひとり。

つちぞうさんとSさんは知り合いじゃないけど、やすたまさんの知り合いということで仲間だということを伝える。
ゴリレンジャーの選手もなかなか強いみたいで、4人ローテがうまく回り始める。

ここからは先を走るつちぞうさんと、追ってくるY君のタイム差を伝える。
最初は20秒前後だったものが、少しずつ少しずつ差が開き始める。
それでも、4人のTT対、1人TTなので、普通はあっという間に1LAPとなるべきところ、恐るべき独走力でY君粘り続ける。
それも何周かな。7周くらいかなー。
25秒程度の差だったものが、急に50秒くらいになる。
落車か?と思ってライバルチームのことながら少し心配しましたが、そうではなくさすがのY君も限界が来て失速した模様。

こうなると、残るはゴリレンジャーさんとの一騎打ち。
いや、実質的には3対1。
こういう状況、戦い方を、こういうレースのことをよく知らない人は卑怯?と見ることもあるようですが、チーム力も勝負のうち。
参加者、協力者を増やすのもエンデューロに勝つには大事なことなんです。

ここでやすたまJrが大活躍。あのつちぞうさんやSさんと一緒の列車でローテを回して一緒に走るだけではなく、相当なアシストぶりだったようで、ゴリレンジャーの選手の脚を削るのに相当な貢献をしたそうです。
つちぞうさんも絶賛でした。
Blanche最強!入りも近いかな。

53-2
 やすたまJr、大人を牽きづり回す勢い。ちょーかっこいい♪

その後、ゴリレンジャーの選手も急に失速したらしく、その後は3人ローテで周回を重ねる。
もう無理をせず、落車しないように注意して走るように呼びかける。

その後、ホームのピット屋上で高みの見物。
一度は失速したY君、その後、少し復活していいペースで走り始める。
なんとゴリレンジャーの選手においつき、追い越して2位に浮上。
敵ながらあっぱれです。

最後は仲間内3人でのスプリント勝負。

27-1

見事な展開、最高でした。

それとこういうチーム1対1で争うような展開だと、どうしても負けたら悔しるくていろいろな思いもあると思いますが、レース終わったらノーサイドで仲良くしたいものです。
そうじゃないとあちこち転戦する若い選手の迷惑になって気の毒ですし。

NATSのエンデューロ。時間は短いけど筑波なんかに比べたら、参加費激安でエンデューロだけなら参加費ひとりあたり二千円ちょっとですよ。
地元だし来年はもっと選手をたくさん集めて、表彰台独占できたらなー 
おっとNATSは表彰台が無いんだった。 

最後に今回も応援に来てくれたまさぞうさん、さおぱんださん、サニーさんありがとうございました!
nickさん、やすたまさんも入賞おめでとうございました!
そうそう、マスターズLでデカさんも入賞したらしい。おめでとうございます!
なまさん、ボスぞうさん、えるもーさん、次また頑張りましょう♪
ファーストタイマーHにはBlancheからT本さんも頑張ってた。
オフシーズン、できるだけ練習付き合うぜい♪
えーと、あと誰か忘れてないかな。
 
それと、この日の夜はタキサイクルの忘年会がありました。
今回のNATSはBlancheデーになったので、忘年会も祝勝会ムード♪
いつもの仲間に加えて、Blanche出身の現役ケイリン選手お二人や、同じくBlanche出身で現役時代は凄いスプリンターだったらしいツールドフランスなんかの写真で有名な和田やずかさん、BlancheのMTB系の人たちも集まって盛大に盛り上がりました。
最近、ロード乗りの間でもMTBが盛り上がりつつあるようです。
テクニックを磨くには最適みたいですからね。うちのチームでもなまさんやまもるさんがカーボンフレームのMTBを購入したらしい。いいなぁ。
そうそう自転車雑誌の関係者の方もお見えになってました。名前書いていいかどうかわからないので名前は伏せておきます。

JCRC最終戦 in NATS 2013(2)マスターズH & オープンH編 2位と3位

迷ったあげくに「両方申し込んだらいいじゃん♪」という結論で申し込んだクリテリウム。

マスターズHはエントリーなんと6名。
このくらい少ないと朝練並みですね。

6名しかいないのに、まもるさんと私が同じチームで圧倒的に有利。
特にまもるさんと作戦とか、打ち合わせナシでスタートラインに。
 私はTTTの後であまり時間経ってないので、脚だるい感じ。
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スタートしたら、なんと最初っからまもるさんアタック。
1コーナーに勢いよく飛び込んでいって、みるみる我々5人を引き離しにかかる。
まもるさんにすれば様子見のアタックだったようですが、こうなると私に残された選択肢は2つ。

ひとつはどこかのタイミングでアタックして、まもるさんに追いついて2人で回して逃げる。
もうひとつは集団を抑えてまもるさんの逃げをアシストして、最後は集団の頭を取る2位狙い。

アタックのタイミングとか、そのあたりのレース勘が抜群なまもるさんと逃げる高揚感っていうのは、私にとってKOさんをリードアウトするのと同じくらいエキサイティングな体験なんですね。
もてぎの8時間エンデューロや、東京ベイエンデューロで逃げたとき最高だったなぁ。
でも2人で逃げるのは脚を使って、次のオープンHに差し支えそうなので後者を選ぶことに(笑)

私以外の4人のうち2人くらいの方が交互に追うために前を牽こうとしますが、一番長いストレートでもまもるさんの姿が見えなくなるまでは、ローテーションがうまくまわらないように働きかける。
そろそろ追いつくのは無理となった段階で後ろに下がって脚を休める。

残り2周の段階で単独アタック、TTモードで後続を切り離して2周回ってゴールして2位
本当はこのレース、個人TTとのタイム合算のステージレースなんで、アタックなんかしなくても、2位は確定してたようなものなんです。でも、それではあまりにも緩すぎるし見ているほうも面白くないだろうということで、無駄に2周全力で走ってしまった。我ながらクレバーな走りとは縁のないダメダメ野郎です(笑)
その上、残り1周ってところで1コーナーで派手にペダルを地面にHIT!
かなりスピード出ていたのでやばかった(汗)
でも、うまく立て直して落車は免れる。


まもるさんは10周無事逃げ切り勝利!

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いくら何でも単独でスタートからの独走は心が折れて集団に戻りたくなりそうなものですが、まもるさん、そのあたりの心の強さはさすがです。

後で聞いたら最初は様子見のアタックだったのが、距離が開くのでそのまま頑張って、5周目くらいには気分が高揚してきて、このまま逃げ切れずに捕まってもいいからとにかく頑張るという覚悟で走り続けたそうな。

まもるさんからはアシストを感謝されましたが、あの人数、あの展開なら私がいなくても独走勝利できた可能性のほうが高かったと思いますね。

それにしても、どうやらまもるさんは私のリモコンを持っているんじゃないかと思うくらい、私の使い方がうまいです(笑)



ーーーーーーーーーーーー

そしてオープンH。
こちらは年齢無差別級の上級の位置づけ。 

こちらは若いバリバリの人たちがいっぱい。
特にあぶくまのY君の強さは去年のNATS以来、しもふさクリテやセオフェスで確認済み。

昨年のNATSのチームエンデューロでは、Blanche対BOUNCEの対決でしたが、いつのまにか前に彼が一人逃げていて、それに気がついたのはレース終了15分くらい前。
その展開に狐につままれたような不自然さを一同、感じたものの、その独走力は本物でしたし、その後のセオフェスやしもふさクリテでもホビーレースでも強さを目の当たりにしてました。

今回は個人TTとマスドの合算で順位が決まるステージレース。個人TTでは、私のほうが2秒ほど上回っていたので、彼と同じ集団でゴールすれば私の勝ちですが・・・
結果から言うとY君と東海大学自転車競技部ジャージの若者の2人逃げが成功して、私は追走集団にいたので総合3位で終了。

Y君の最初のアタックには反応してしばらく2人で走り続ける。でも私には前を牽く理由はないので先頭交代しても、速度は上げない。個人TT1位の私に追いつかれて、ローテーション回らなければ個人TTで2秒遅れの彼にとっても無意味なので自然とペースダウン。しばらくして追走集団に吸収される。そこには仲間のなまさんも。
仲間がいると頑張れますねw
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それでも寄る年波には勝てずw
2回目のアタックは見送ってしまい、そのアタックに東海大学の若者が乗っかり、距離を開けられてしまいました。
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もうねーもう一段の頑張りできればまた違うんですけど、根性不足、練習不足ですね。
それに、もうちょっと経験積んで賢くならないとダメですね。
まぁでも、年齢区分なしの上級カテゴリーで3位ですから、50過ぎた自転車競技歴3〜4年ちょっとのおっさんとしては大満足の結果です。



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NATSは表彰台がないので、この場合は左から1位〜6位。
ここでも背が高いとまるで優勝したみたい(笑)

優勝は左端のあぶくまのYくん。文句なしの強さでした。
でもねーまたセオフェスやしもふさクリテの上級には出てくるだろうから、そのときまでにもうちょっと鍛えて、また勝負挑みたいです。
2位の東海大学ジャージの彼は大学学連選手独特の絞れた身体で、強かったです。
こういう人たちに真っ向勝負を挑めるようになるには、毎月2,000キロくらい走って、順大自転車競技部の皆さんにいじめてもらう必要がありそうです。
5位のユータローさんは昨年のNATSのエンデューロではBOUNCE対Blancheで闘った仲ですが、今回は駐車場所が隣だったこともあり、楽しく談笑できました。ライバルでもチーム戦でなければ同じ趣味を持つ身です。自転車っていいですね。
右端はスーパーKのSさん。やすたまさんのお友達で各地のレースで一緒になることがありますが、今回はこの後のエンデューロでとっても心強い仲間になりました♪

JCRC最終戦 in NATS 2013(1) TT&TTT編 優勝

JCRC最終戦 in NATS。
通常のカテゴリー別クリテリウムのほか、個人タイム・トライアル(TT)、チーム・タイム・トライアル(TTT)、90分エンデューロなどいろんな競技が盛りだくさん。
いろいろ事情があるのかもしれませんが、普段のレースと違って特別戦の位置づけでレースで上位入賞しても昇級の認定がないためか参加者は少なめ。

都心から高速道路を降りて数分と、とっても便利なところにあるし、すごく楽しいのにね。
昇級認定があれば、場所も良いし参加者激増すると思うのですが。
参加者そんなに多いと激戦になって入賞確率下がりそうですが、少ないエントリー数を見ていると今後のレースそのものの存続のほうが心配。

そんなNATSですが、今年は諸般の事情により、なんと5種目エントリー。
知り合いにおかしい人扱いされてしまった。

結果
個人種目
・個人TT 1位 (エントリー51名)
・マスターズH 2位(エントリー6名・チームメイトのまもるさんが1位)
・オープンH 3位(エントリー24名)

チーム種目(まもるさん、つちぞうさん、私の3人チーム)
・チームTT 1位(エントリー6チーム)
・チームエンデューロ 1位(エントリー9チーム)

今回のJCRC最終戦、申し込みの際はとても迷いました。
地元レースなので出るのは当然としてもカテゴリーがね。

年齢50歳以上のマスターズクラスへのエントリーか、年齢無差別のオープンに出るか・・・
JCRCの靴下が欲しかったので、入賞の確率が高そうなマスターズか・・・

マスターズで走るというと、チームのエース級の若手に「そんなところに逃げ込む拓海さん見たくない」とか以前、言われたことあるし。

でも、マスターズは登録エリートのようにスーパーサイヤ人がゴロゴロという訳ではない?けど。
そこはそれ、世の中は広いです。
経験豊富な百戦錬磨はいっぱいいるので、実際はそんなに甘くないんですけどね(汗)

で、結果的に、「両方申し込んじゃえ」ということでWエントリー。

今年からエントリー費用が上がっていること、Wエントリーだと費用が倍になることなどは、ポチッとした後に思い出しました(汗)

そんな訳でチームTTとエンデューロはチームの他の強い皆さんに任せて、私はサポートに回るつもりでした。

ところが、参加を予定していたcoffeeさんが怪我で出られないことに。

残念。

でも、つちぞうさんやまもるさんが走る意思を表明してくれてましたので、一人不足状態。
じゃ、しゃーねーか。
まぁ5種目走っても何とかなるだろうということで、TTTとエンデューロも出ることに。

結果的に全種目表彰状頂きました♪

NATSには早めに到着して、受付開始後、つちぞうさんとふたりで入念に試走。
まもるさんは前夜仕事が遅かったので到着遅くなるとのこと。
試走はTTTの先頭交代ポイントなどを探りながらゆるゆると。

試走で気になったのは最終ヘアピン付近の水たまり。
雨は降ってなかったんですが、バリヤ代わりの使われているタイヤに入っていた水が、タイヤを動かしたときに流れ出た感じ。

JCRCの方に、「ヘアピンコーナーの嫌なところに水たまりがあって危ないから、雑巾か何かを貸してくれたら自分で拭き取る」と申し出たら、係員の方が箒で水たまりを掃いて対処してくれた。
言ってみるもんですね。感謝感謝。コースで一番、バンクが深くなる部分なんでね。

8時から個人TT開始。
個人TTは連覇中で、今年も勝てば3連覇。気合いが入る。

ところがスタート順を勘違いして、隣の人が先だと思っていたら、カウントダウンが自分向けだった。
精神集中も、いつものように気合いを入れることもなしに、「あ、え?次、自分ですか?」って感じで残念なスタートでした。

いそいそとクリート嵌めて、普通にスタートして1コーナーに。
いつも心がけていることがいくつかあるのに急なスタートで頭から飛んでしまった。残念。
内側周回を無難にこなして裏の登りに。
ひたすら頑張る。
登りでがっつり上げたスピードを維持して裏のストレートで下り勾配の区間へ。
ここで更にタイムを稼ぐべくギアを上げる。
ここで最高速度に載せたいところ。
最終のヘアピン手前で急減速してタイトコーナーに突っ込む。
乳酸溜まっ鉛のように重くなる足にむち打って最後まで頑張る。
最後は動かない下半身にムチ打つ感じでスタンディングでゴールラインまで全力。
でも、身体が言うことを聞かず、ゴール地点では速度も落ちてボロボロな感じ。
走った感じは失敗した感、満点。
ゴール地点で見ていたnickさんからもゴール付近では失速したように見えていたようで、「どうしちゃったんですか?」と。
ゴール付近ではまさにそんな感じ。
短距離の個人TTは走行が終わった瞬間は、いつも失敗したような気がするんですね。
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「やった!会心の走りだ!」なんて思えたことがない。
いや、筑波8耐の1周TTはそんなこともあったな。

NATSや下総運動公園くらいのテクニカルでメーターを見るヒマもないようなコースだと、いつも終わったら、「あーあかん、俺、ダメダメやん」って感じで、毎回がっかりして、「入賞もないんちゃうか」と気分が落ち込むんですが、リザルトが発表されて喜ぶ感じ。

今回もゴールラインを超えたときにはそんな感じでしたが、サイコンでタイムを見てみたら、悪くない感触。
ゴール直後にSTOPを押すことを思い出すのはまれなのですが、今回はゴール数秒後にSTOPを押せたので、タイムを見たら1分30秒ほど。ゴール後、数秒のタイムラグを差し引くと、遅くはない感じ。

結果的に去年より2秒ほど短いタイムでゴールしてました。
無事1位。NATSの個人TT3連覇達成。
タイム01:26.335
昨年 01:28.117

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20



49

去年より2秒もタイムアップしたのはQ-XLリングのおかげ?
バイクで去年と違うのは概ねQ-XLリングだけ。
それともNATS路面改修工事のおかげかな?

NATSのコースは路面改修が終わって、とってもなめらかで走りやすくなったのですが、転がり抵抗も少なくなったのかもしれない。

-----------------------

チームタイムトライアルは同じコースを3周。3人で走り、2番目にゴールラインを超えた選手のタイムで着順が決まります。

個人TTが最後のほうの順番で走ったので、ほとんど休みなく。
選手はつちぞうさん、まもるさん、私の3人。

10

まもるさんは前夜仕事が遅かったので到着時間も遅く、試走なし、ウォームアップもできない状態での出走。
その上、次のマスターズHカテゴリーのレースがすぐに控えているので、まもるさんはチームTT無理をしない方針。
私とつちぞうさんでタイムを稼ぐことに。
つちぞうさんと私の分担は、コースの登りを含むしんどい部分はつちぞうさん、下り勾配含む気持ち良い区間は私が前を牽く(笑)

46

まもるさんは予定どおり無理をせず、1周目で離脱。
そこからつちぞうさんとふたりで頑張る。
2人目のタイムで決まるので、この2人で走ればOK。
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途中、前を走るチームのトレインが見え始め、少しづつ距離が詰まり始める。
うまく息が合って、無事優勝♪
いやーNATSのチームTT、楽しいかも。

タイムトライアル系種目は個人、チームともにBlancheの完全勝利となりました。

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つづく。
記事検索
レースや練習の記事は、私の記憶を頼りに綴っています。全体が見えている訳でもありませんし、勘違い、記憶違いが相当あると思いますので、そのあたりは念頭に置いて読んで頂ければと思います。

また、思い出したことを追記したり修正することもあります。特に公開直後は多いかも。従って過去の記事も読み直したら少し変わっていることもあると思います。このあたりはこのブログの主目的が基本自分のための記録用ということでご容赦ください。

スポーツ自転車歴&入賞歴
※レース結果は個人戦の入賞分と納得いく結果のTT系のみ(笑)

2007年 5月
クロスバイク購入

2008年 8月
DEROSA
NeoPRIMATO購入

2009年 7月
ヒルクライム初挑戦

2009年11月
自転車通勤開始

2010年 3月
LOK586購入
タキサイクル朝練デビュー

2010年 7月
cannondale F8購入

2010年 8月
鎖骨骨折

2010年10月
朝練Bクラスデビュー

茂木4時間ソロ
529人中28位

2010年12月 
LOOK AL464P購入
セオフェス
初級者3位入賞
朝練Aクラスデビュー

2011年 6月
富士HC 1:13.12

2011年 7月 
cervelo P3購入

2011年 8月 
JCRC修善寺4位入賞
Dクラスへ

2011年 9月 
下総クリテTT5位入賞

2011年10月 
川崎マリンエンデューロ
2時間ソロ優勝

2011年11月 
JCRC西湖3位入賞
Cクラス昇級

トライザバンク境川
実車の部
1,000m 1:16
3,000m 4:00

2011年12月 
JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位

2012年 3月 
JCRC四日市
Cクラス1位 
Bクラスへ昇級

2012年 5月 
埼玉TT
マスターズ5位

2012年 6月 
富士HC 1:15.00

2012年 8月 
トライザバンク大宮
1000m 1:14.19
LOOK AL464P

湾岸タイムトライアル
優勝
Ave 54.20km/h
53秒140

2012年 9月
JCRC群馬
個人TT 1位

2012年10月
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
TIME 1:45.248
AVE 47.88km/h
スポーツⅡ 2位

千葉県民体育大会
1000mTT 3位
ケイリン 2位

JCRC西湖2012
Bクラス2位
Aクラスへ昇級

JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位
01:28.117

2013.02
明治神宮外苑マスターズTT
3位

2013.3
国営ひたち海浜公園杯
JCRC第1戦
Aクラス6位
Sクラスへ昇格

2013.5
春のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒993
AVE 48.00km/h

2013.5
タキサイクル大運動会
3.5H 100kmの部 3位

2013.06.23
千葉競輪場
1000mTT
1:13.08

2013.9.15
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒618
AVE 48.17km/h
スポーツⅠ
優勝

2013.10.6
千葉県民体育大会
1000mTT 1位
ケイリン 1位

2013年
セオサイクルフェスティバル
シニア中上級
3位

2013年
JCRC最終戦inNATS
個人TT優勝
01:26.335
マスターズH 2位
オープンH 2位

2013.12.15
日本写真判定主催
自転車レース
250mTT 1位
1000mTT 1位
速度競争 1位

※※3年間お休み※※

2016年9月末
練習再開

2016年10月
PCGコーチング導入

2016年12月
JCRC最終戦in下総
M2クラス1位

その他入賞”圏外”多数(笑)
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