自転車レース

セオサイクルフェスティバル2013 

結果:シニア/50歳以上・中・上級者クラス 3位
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GARMINストップ押し忘れたので平均速度は実際より遅くなってます。
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出走は15人。
私は50歳以上のカテゴリーのレースで走るのは初めてなので楽しみにしてました。
他のレースならば、年齢カテゴリーではなく上級カテゴリーに挑戦するかどうか迷うところですが、ここは賞品が良いので50歳になった今年は迷いなくシニアカテゴリー♪

ところが、エントリーリストが公表されてからメンバーを見ると甘くない感じ。
普段、年齢無差別の上級カテゴリーでも入賞しているような人がチラホラ。
先日の沖縄50kmでオーバー50で優勝されたいる方もいる(汗)
50歳以上でも強い人は強いんですよね。
今年のひたちなかのリザルトみたら一目瞭然です。
http://www.jcrc-net.jp/2013k/result/1301/k1301sf1.html

心強かったのは家庭の事情や怪我でここ1年くらいレースから遠ざかっていた、BlancheのKINGこと、まもるさんがエントリーされたこと。

マークすべきはNAMAZU PLUS TOCHIGIのSさんと、沖縄50チャンプ、パインヒルズ90のOさんの2人。
他にもマークすべき方がいらっしゃるだろうとは思ったものの、このカテゴリーで走るが初めてなのであとの方はよくわからない。
下総運動公園のコースは的にもスプリンター有利。距離も8周回で短いし。
逃げが出来ても、自分の対処が遅れなければ、独力でも追いつけるのはではないかと。

事前にまもるさんから、「久しぶりのレースで調子が良くないからアシストする」と心強い言葉を頂いてました。
二人でジャージを揃えていざレースへ。
50歳以上クラス初参加で新入りな私が、前のほうで幅をきかすこともないと思い、後ろのほうでスタート待ち。
ところがスタート時に珍しくクリートがうまくはまらず、少し出遅れ。
まぁでも、そのくらいで慌てることもないよなー。
と最後尾でまったりスタート・・・

っと、思っていたら、集団前方まさかのスタートから全力?
こちらは最後尾で「最初はウォーミングアップかなー」「最後尾でしばらく様子みようか」なんて気持ちでスタートしてたら3~4人前で中切れ発生。

あわわ・・・・

なんだこりゃ!

まぁでも、なんとか自分で追ってサッカー場の真ん中あたりで無事に集団末尾に接続。
この日の最高速度はこの時に記録。

50歳以上クラスのレースというともっとまったりしたものかと思ってましたが、アタックありその後の仕掛けありで退屈しているヒマはなし。緩むときはめちゃ緩みますが。

何か普段のレース以上に駆け引きが多い感じ。
今回はまもるさんと一緒なのでとにかくレースが楽しい♪
まもるさんは滅多に朝練には来られないので、練習よりレースのほうが一緒に走ることが多いんですが、いろいろと教えてもらえます。
現役組の中では、まもるさんとKOさんはBlancheの中でも生きる伝説的存在なので、一緒に走れるだけでもモチベーション上がっちゃいます。組んで走るといつも好結果を残せてますしね。

レースのほうが時々ペースが緩むし、休むヒマがないエリートや上級のレースに比べたら、心肺や脚には全然来ないんですが、皆さんベテラン、百戦錬磨なので、とにかく気が抜けない。
私も脚に来ない範囲で時々速度アップ等試みたり。

昨年のしもうさクリテみたいにラスト1周で大逃げをかますことも考えてたんですが、レーススタート前の談笑を見ていると皆さん旧知の間柄みたいで、これは協調がうまく機能しそうな雰囲気?難しいかなーという感じ。

途中で沖縄50kmチャンプが野球場裏で落車。巻き添えはいなかったかな?
少し前を走っておられたので原因はわからない。

落車があった直後、アタックをかける動きがあって集団がペースアップしたようですが、まもるさんがその動きに対して「待った」をかけて一旦集団が落ち着く。さすがBlancheのKINGでした。
こういうのは見習うようにしたいですね。

8周回なのであっという間にラスト1周のジャンが鳴る。
前目で展開。牽制が始まりペースダウン。
するとアンカーの招待選手がひとり前に出てきてペースアップ。
成り行きで招待選手の真後ろ。
良くない位置(汗)
しかし、ここで下がっても良い場所確保できない気がして。

後ろを見ると最悪なことにスプリンターで著名なNAMAZU PLUS TOCHIGIのSさん。
これはまずい(汗)

野球場の後半で招待選手のリードが外れ、私が先頭で最後の登りへ向かう。
右コーナーを曲がった段階で後ろにピッタリついているのを確認。
更にもう一度続く右カーブで、一瞬脚を止めてSさんと並ぶことを選択。
後ろにつかれて最後まで踏み切るより、横ならびで踏み切ったほうが勝機があると思ったんですが、結果的にこれは失敗。
こちらが速度を落としたところでSさん、発射。
ここで微妙な速度差がつき、この速度差を埋められず、ゴールには一車身ほど先行される・・・

万事休す・・・
と思ったら、Sさんの番手を確保していたまもるさんが、ゴールライン直前でSさんを刺す。

昨年から今年にかけて、海外旅行や怪我などで自転車から遠ざかっていて、まもるさんこのままレース出なくなっちゃうんじゃないかと危惧していたんですが、ここ数ヶ月の調整で復活されたようです。さすがです。

レース開始前までは調子を落としているまもるさんが、どちらかというと好調な私をアシストしてくれるという話だったんですが、レースが終わってみると、私が見事なアシストをしたようです(笑)
このへんは自転車乗りとしての格というか、キャリアの違いがそうさせちゃうんですよねw

私が先頭でスプリントに入り、NAMAZU PLUS TOCHIGIのSさんは私の番手で狙いを定めていたはず。
その私が少し力を抜いたので、少し早い段階でSさんはスプリント開始。
結果的にその後ろにいたまもるさんがSさんの番手をとり、最後は鮮やかに刺した形。
そんで、私は3位。

自転車レースをチームで走っている人ならわかると思いますが、チームメイトのまもるさんが1位を獲ってくれたので、ほんと良かった。
あれで1位が他チーム、2位、3位が自分たちのチームというのは完全に敗者なんですよね。
まもるさんが勝ってくれたおかげで、勝者とそのアシスト。
1-2が理想ではありますが、その次くらいの結果です。
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めでたしめでたし。

まもるさんと走ると、私は自然とアシストになっちゃうんですが、それはそれで役に立てることが嬉しい。

それにしても今回のレースは楽しかった。
人数的にも15人くらいで、皆脚が揃っているので危なげないし、皆さん大人なので大人げない人もいないみたい。
終わった後、同じメンバーであと2~3回、レース走りたいと思いました。

脚質によって、ペースアップしてスプリント勝負を避けたい人、スプリントに持ち込みたい人、その他いろいろな思惑が交錯してレースが進む。ほんと面白いレースでした。
まもるさんと一緒に同じレースを走れたというのが一番大きいけど、今までのこの種の短時間レースの中では一番楽しかったと思う。

50歳になったらオヤジカテゴリーで走るとか言うと、チームの若い人から、冗談で「年寄りクラスに逃げちゃダメです」とか「上級で走らないと反則です」とか言われることがありましたが、この年代の自転車競技ベテランな人たちだけのレースっていうのは、これはこれでかなり面白いと思いました。

表彰式。まもるさんはセオサイクルに気を遣ってジャージ着替え(笑)
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私、3位なんですが、背が高いから2位に見えますね(笑)



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その後は仲間のレースを観戦。
上級者クラスはやっぱりきつそうでした。
序盤からあぶくまサイクリングクラブのYくんが逃げ、そこにアスルさん、ハンさんなどが追いつき3~4名の逃げが発生し、集団と12~20秒程度でしばらくの間推移。
その後吸収と逃げの発生が繰り返されたけど最後はひとつの集団でスプリント。
我らがcofeeさん、終始良いポジションで最後が期待できそうでしたが、運悪く結果が出ず残念でした。
終始積極的だったあぶくまのYくんも自転車を抱えて走ってゴールしたところを見るとトラブルに巻き込まれた模様。
アスルさんの力戦、善戦が目立ってましたね。
セオレーシング勝利のための全力アシスト見事でした。

この手のレースには初挑戦のジャングルボスも初級者クラスで参加。
参加者の中でいろいろあったらしく、走行中に肩を脱臼。
根性でそのまま最後まで走りきりました。
しかし、ひどいことをする奴もいるもんだ。
脱臼はチーム内の整体師マスターEさんがその場で処置。

マスターEさんはスプリントでの位置取りで失敗して入賞できず。
スプリントの勢い、速度は入賞者たちと遜色なかったので、位置取りを間違えなければ次は入賞ですね。

緑ジャージで参戦したヤスさん、可愛い奥様と娘様に応援されて頑張ってましたが惜しくも入賞には届かず。
まぁでも、あんなかわいい娘さんの応援がある時点ですでに勝ち組です。

ムラさんもこの手のクリテリウム的なレースは初参戦なので、レース初級者で参加。
ヒルクライムではめっぽう強いムラさんなので期待がかかります。
でも、レース中、1/3くらい先頭牽いてた?最初の2周くらいは全牽きだった気がする。
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Blancheジャージが集団を引き続けるのはチームメイトとしては良い絵なのですが、ちょっと心配。
でも、本人は涼しい顔してました。
最後は4位。本人は悔しかったようですが、立派な成績です。
初級者クラスだろうが、中・上級者クラスだろうが、自己申告制なんで入賞する人たちはみんなレベル高いんですよね。このレースには鉄車輪ジャージで鉄さんも走ってました。

今回は各クラスに仲間の参加が多くて見応えもありましたね。
応援もたくさんきてくれて、さおぱんださんの差し入れや師匠、ねえさんの撮影もありました。
Blancheってチームはほんと恵まれてます。


セオフェスの写真。
上級者、初級者、レース初参加あたり。仲間中心ですが無差別で撮ってます。
http://photozou.jp/photo/list/1001310/8055558

夜はN道場の打ち上げに参加。
少し適量を超えて飲んだみたいで、朝起きたら少し気持ち悪く頭痛も。
でも、ジテ通で汗をかいたらすっきり。
さぁ次に向けて練習開始。

セオフェス上級スプリント

http://youtu.be/z8o7BI7bMCg

ツールドジャパン西湖ステージ兼JCRCシリーズ第9戦2013 Sクラス

結果。Sクラス8位。(出走58名)

JCRCのレースに初めて参戦したのは2010年の西湖。
ロードレースというものに初めて出たのがこの西湖でした。
結果は惨敗。
ゴールまで1kmはあろうかという距離から頑張ってしまって良い発射台に。
後はズブズブに抜かれてサイクリングでゴール。E認定でした。
あの頃、自分が走れるようになるとは想像もしていなかったSクラスで今日は走ってきました。

自転車はLOOK586にフロントZIPP404、タイヤはGP4000チューブラー。
リヤはENVEのカーボンクリンチャーディープPowertap付き。タイヤはGP4000s。

ほんとは天気が良ければcerveloに前後ZIPP808で行く予定でしたが、悪天候で風もありそうだったのでやめました。


去年の西湖は雨の上に、気温が6〜7度しかなく、強烈に寒い思いをしました。
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今年も雨の予報。
でも、気温は去年よりは5度前後高いという予報。
スタートは14:05だっけ。
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雨と防寒対策をどのくらいやるか悩んだ結果、シューズは通勤用に購入したMAVICのGORE-TEXレイン用。
靴下やグローブはSEALSKINの防水タイプ。
雨の侵入を防ぐため、ガムテープで細工まで。
ジャージは夏用ですが、アンダーを厚めに。
上にウィンドベストを着用。
さー雨よ来るなら来い!という出で立ちで。

ところが結果的に喜ばしいことではありますが、雨は降らず。
少しパラつく場面もありましたが、濡れるほどでもなく、路面もところどころ水たまりはあってもほぼドライ。
身につけるものの選択は失敗でした。走っていてかなり暑かった。
まぁ寒いよりマシではあるし、結果に影響したとは思わないんですが、逃げに乗るためのアタックしようとか、前をガンガン牽いてみようかとか、そういう気持ちにならなかった原因にはなりました。

レースのほうはさすがSクラス、序盤からアタックして逃げと吸収が繰り返される。
私のほうは初めてのSクラスということもあり、あまり積極的には動かず。
たまに前のほうに上がるけど、走っていたらだんだん周りからかぶせられていつの間にか後ろに下がって・・・また前に上がっては下がっていくことの繰り返し。
途中、前を走る人がスリップしたり、コースアウトして肝を冷やす場面とか、私の後輪に誰か当たったりとかいろいろありましたが、さすがSクラス、身の回りで落車は一度もなかったみたい。
やっぱ上手な方が多いんですね。

ペースのほうがほんとまったり。
知り合いが並んだときに声をかけてくれて、その方によると去年に比べたら全然、遅かったらしい。
本部席周辺の観客の多いところではペースが上がるけど、それ以外は概ねサイクリングペース。
逃げが決まってからは数人がペースアップを試みるけど、集団はなかなか活性化せず、ラスト1周では2人逃げとは50秒前後の差が開き、逃げ切り確定。(訂正:リザルト見たら3人逃げでした)
集団は3位争いに。(訂正:4位争いでした)

最終周回。
私も前のほうで展開したかったんですが、みんな前へ前へと出ていくので、なかなか良いポジションをキープできない。
最後のほうで後ろのほうにいたのでは着順に絡むのは難しい。
そこで、上り勾配でペースが緩んだところを捉えて一気に踏む。先頭に出る。
この時ちょっとやりすぎたみたいで、後で記録を見たら1089w出してた。
ゴールスプリントのときは800wも出てないので、あきらかにここで失敗してますね。
先頭に出てから、少し抜かれて下がって、良いポジションを取ろうと思ったら、誰も前に出てこずにしばらく前を牽くはめに。
その後、2人ほどが前に出たので、その後ろについたけど、位置、ゴールまでの距離的にはもうちょっと我慢してから後ろに入るべきでした。

結果的にスプリントに入ってから3人に抜かれ、ぎりぎり6位入賞か!
と頑張りましたが、ゴールライン手前にもう一本白い線があった?
その線がゴールだと誤認。
力を抜いたところで左右から2人に数センチ差で刺され、その直後に計測ライン。
やってしまいました。結果は8位。

まぁでも、Sクラス初挑戦で8位は自分の中では上出来です。

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中だるみ著しい感じ。
もっと頑張れよ俺。

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AEON BIKE ENDURO

今日は幕張で行われたイオンバイクエンデューロに参加。
結果は残り8分、後輪スローパンクでリタイヤ。

朝から雨でしたが、天気予報ではレース前には降り止んで、夕方までは降らない予報ということでしたが、結果的には結構降られました。

今日のバイクはLOOK586にZIPP404。PowerTapはなし。
ZIPP404にはGP4000チューブラーを履かせてありました。
スタート位置も二列目くらいで前のほう。
レース中も前から10番手あたりまで後ろにはなるべく下がらないように。
今回は参加費が安くて2時間のエンデューロが近所であるということで、どちらかというと来週のJCRC西湖に備えて練習モード。
ということで落車だけは避けたいので、前目で展開。

コースは一カ所狭くて直角のコーナーがあり、そこをまた遅い人用と速い人用に2つに区切ってあって、かなり狭い。
そこで落車多発。
雨ということもあり・・・どうだろう。
後半雨が降り出してからは、ほぼ毎周回、速い人用か、遅い人用のコースいずれかで落車が起きていたような気がします。
まあでもここは速度が一気に落ちるところなので、転んでもダメージは少なめだったんじゃないかな。
スピードが乗る区間でも落車が起きていて、そっちは後ろでガシャーンっという音が鳴るのを聞きましたが、あれはいつ聞いても嫌な音です。

私の前を走る人がスリップして落車しかけることも多く、こちらも一瞬、スリップしたりしたことも数度。
目の前で落車があってぎりぎり避けたり、後ろであのガシャーンという嫌な音も何度か。
1時間20分を過ぎたとき、前を走る人がその直角コーナーで落車。
このときは避けきれずにとうとう私も落車。

幸い、うまく受け身がとれた感じででんぐり返りしてすぐに立ち直る。
すぐにバイクに跨り、急いで走り始める。
幸い、どこも痛くないし、バイクも異常ない感じ。
何か部品が飛んだ気がしましたが、エンドキャップでした。

先頭集団は宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンの選手3人が牽いていたので、集団から千切れると着を争うレースは終了する感じ。
大急ぎでTTモード、全力で先頭集団を追う。
比較的脚にも余裕があったので、いざというときの復帰アタックもなんとか成功し、半周ほどで先頭集団のしっぽまで復帰。

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古い映画ですが草刈正雄の『汚れた英雄』のクライマックスを思い出して、落車して逆にテンションアゲアゲになってました。ライディングハイです(笑)
先頭集団の最後尾で一休みして呼吸を整えた後、再び前方へ移動し、周回を重ねる。
これは勝たないといけないでしょーって感じ。

最近、距離を乗り込んでいるからか、心肺にも脚にも余裕があり、最後の勝負をかける場所やマークする選手など考えながら、できるだけ脚を使わないように気をつけて周回を重ねる。

残り8分の時計を見てあと何周だろう?と考えながら走っていたらコーナーで後輪に違和感。
あれ?もしかして。
そのまましばらく直線を走っていたら、路面の振動がそれまでとは違ってごつごつした感じに。
やってしまいました。
スローパンクならあと数周だし、最後まで保つかもとは思いましたが、コーナーで落車してほかの人に迷惑かけてもしょうがないし、ゴールスプリント手前はテクニカルなコーナーなので着に絡むのは無理。
そう思って、直角コーナーの手前で先頭集団から下車。
タイヤを触ってみたらプニプニでした。
無理せず降りて良かった。

レースを降りて、身体の怪我など確認しましたが、不思議なことに完全に無傷。
ジャージも生地のほつれ程度もなし。落車の痕跡ゼロでした。

今回は最後にどこでしかけて、どんな感じでスプリント炸裂させるかまで考えてあったので残念でしたが、2時間いいペースで走り続けても心肺、脚ともに余裕があることを確認できたのは大きな収穫。
今月に予定している2つの目標レースへの自信には繋がりました。
それに途中、ビデオで学んだすけぞうさんのテクニックも試してみたら面白いように決まり、レースの駆け引きのバリエーションが増えました。

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レース終わって砂だらけの自転車も洗車。
ピカピカになりました。
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今回の落車によるダメージはここだけ。 
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それよりもまだおろし立てに近い、GP4000チューブラーのパンクが痛い。
クリンチャーと違ってチューブラーはパンクしたらもう決戦用には使えないもんなー
パンク修理剤入れて練習用かな。
 

筑波8耐inオータム2013

2013年最後、筑波8時間耐久レース in オータムにBlanche(ブランシュ)からは4チームで参加。
結果は以下のとおり。
Blanche最強!(4名チーム) 総合2位、P4クラス1位
Blanche最速!(4名チーム) 総合6位
Blanche-A(5名チーム)
Blanche-B(6名チーム) P6クラス2位

今回はサポートも別途募集したところ、大勢の協力が得られ万全のサポート体制となった。
皆さんありがとうございました。 

私はBlanche-B、このチームはできる限り最強、最速、Aについていき周回を稼いでP6での入賞を狙うチーム。
私はこの日は早朝から数時間だけ仕事で、何時から走れるか時間の見通しも付かなかったので、このBで走り要所でアシストの役目をこなす感じ。

今回はレース開始30分頃、まだ集団が大きく速い頃にメインスタンド前で発生した落車にBlanche最速!とBlanche-Aが巻き込まれる。
前方を走る選手の落車にBlancheの選手が巻き込まれた形で、落車したのは5人なのに、運悪くそのうち2人がBlancheという最悪の事態。
最速!の選手は軽傷で済んだものの、Aの選手は複数箇所を骨折し病院搬送される怪我。
そんな怪我でも次につなげるために、自転車に跨って1周走り、ピットに電子チップを届けてくれたらしい。骨折した場所から想像すると自転車に跨ること自体が大変な苦痛だったはず。
それなのに1周走ってピットに戻った。
後で病院から戻ったときには、何かに掴まらないと歩行もままならない状態だったのに。
それで1周走って帰ってくるか?凄まじい男です。
この落車でBlanche最強!も一旦停車してしまい、先頭集団からは遅れることに。

レース開始3時間ほど。
私が筑波まであと少しのところまで近づいている段階でBlanche最強!先頭から1分20秒遅れという情報がSNSで伝わる。

まずい。筑波のラップタイムは1周3分前後。
3分差は1LAPを意味する。
1LAPされたら、取り返しは困難。ほぼレースが終わってしまう。
到着したらすぐにでも走れるようにするために、車の中で信号待ちのたびに着替えを進める。
到着して自転車のタイヤに大急ぎで空気を入れ、とりあえず必要なものだけ抱えてパドックへ。

ウォームアップ云々言っている状況じゃないと思い、監督にすぐにでも走れると伝えてもらい、出走準備をすると、すぐに発走の指示。

1走目はKOさん、SEIさんらと同時ピットアウト。
ピット交代時のロスで先頭との差は1分50秒にまで広がり、非常にやばい状態。
差が3分近くになると、先頭集団が背中に迫る状態になるためLAPされ、そこで総合優勝争いのレースは終了みたいなもの。
最初の数周は、ウォームアップのために、後ろにつきっぱにさせてとお願いしましたが、走り始めたらスイッチが入ってしまい、2周ほど全牽きでガツンと行ってしまう。
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 ※撮影byニャホニャホさん。ありがとうございます。

その後は3人でローテーションを回してLAPを刻み、6周目あたりで先頭に追いつく。意外とラクに追いついたので、そのまま追い越し、差を広げてピットイン。

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この後、順調に皆が周回をこなし、2走目。
KOさん、アルさん、私、しまヒロさんで同時出発。
確かHi-Bikeというチームを追う展開。
Hi-Bikeは今年の春に総合優勝しているチームだったはず。
当初から有力視していたが、何と3人だけのチーム。
なんとかこれにも追いつき、一緒に周回を重ねる。

このあたりで総合優勝争いは、我々BlancheとHi-Bikeに絞られ、他チームは数分遅れなので、何かトラブルがない限り、ほぼ総合優勝争いからは脱落。
追いついた後、探り合いのような感じになるが、それでもハイペースで周回を重ねる。
スピードが上がるにつれ、うちのチームの選手が遅れ始めたので、うちは前を牽かないとHi-Bikeの選手に伝えると、素直にずっと前を走ってくれる。素直すぎる(^_^;)
しかし、Hi-Bikeの選手、強い。
雰囲気的に学連選手のような雰囲気を感じる。
大学生の自転車競技(ロード)の一定レベル以上の選手の体格って、似たような体格の人が多いみたい。
社会人と違うところは腰回りが細めなんですが、筋肉はみっしり詰まって締まっている感じ。

なんとか次につなげる感じでピットイン。
まだまだHi-Bikeとの勝負が続く。

そして16:25頃からアンカーとして出走。
一緒に走るのは、KOさん、coffeeさん、ショータさん。
Hi-Bikeと同一集団で牽制が続く。
牽制が続き、速度が低下するため一緒に走れる選手が増えて集団がどんどん大きくなる。
そうすると集団につくのが容易になるので、ますます集団が大きくなる。
ゴールの時間が迫ると、前を牽く選手がいなくなり、速度がますます低下。
あまり速度が落ちると総合3位、4位のチームが集団に戻ることになりかねないので、やむなく先頭を牽く時間が増える。
そして最後。大集団先頭をBlancheトレインで固める。

打ち合わせ通りの手順で最後の勝負をかけたけど、Hi-Bikeの選手は強かった。


筑波スプリント
※この写真はフラチキさんブログより頂きました。

今回はエースと一緒にずっと走ったんですが、集団の中で脚を温存するようなことがほとんどなく、常に前を追う展開でしたので、極力長めに前を牽くようにしたものの、エースの脚をスプリントに残してあげられなかった。

そんなこともあり、残念ながら総合は獲れませんでした。 
あとで調べたら、H-Bikeの選手、ひとりは全日本TTのU23で入賞している現役バリバリ。
もうひとりが実業団E1。もうひとりは目立つリザルトはみつからないけど陸上選手上がりかな?
みんな20代前半の若者揃いな感じ。
手強いはずです。

しかし、選手の脚力だけでは勝てないのが8耐のおもしろさ。
我々も都道府県ロード優勝経験者とか、学生選手権優勝とか、インカレ2位とかそういうスーパーサイヤ人をつれてくることもありますが、それだけでは勝てないんですよね。
チーム作り、選手の力、組み合わせ、ピットワーク、作戦、展開への対応・・・そして運。
これらの総合力で総合優勝が決まるのが筑波8耐。

今回、仲間が落車で大きな怪我をしたのと総合を獲れなかったのは残念ですが、来年に向けてまた楽しみが増えました(^^)

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 ※ニャホニャホさん写真ありがとうございます!


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Blancheでは一緒に練習して、いずれはこんなレースで一緒に走るメンバーを常時募集中です♪
まだ強くなくても大丈夫。最近、新しい仲間も急増中です♪
仲間入りすると最高の練習環境と仲間が待ってます。
詳しくはタキサイクル店頭まで♪

千葉県民体育大会 1位を3つ。

たぶん家から最も近い場所で行われる自転車競技。
場所は千葉競輪場。500mバンクです。

家を7時すぎに出て一般道路で30分ほどで到着。
8時過ぎから8:50まで試走というか練習時間。
競技開始は10:00から。

最初は1000mTT。

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結果は1分14秒28。
自己ベスト更新にはほど遠いタイムではあるものの、去年の同じ大会では1分15秒83で3位。
まぁ1位は1位なので良しとしましょ。
成年の部(大学生以上)36人中の1位です。
今回はバリバリの大学生とかはいなかったみたいですね。

フレームをアルミのLOOK AL464PからカーボンのANCHOR PHM9Mに交換した甲斐があったかも。
このフレームに換えて、初めてAL464Pにはパワーロスがあったことを感じられました。
上死点過ぎて14時〜16時すぎのあたりのペダルに力がかかるあたりでパワーがロス無く推進力に変わっていることを感じます。私くらいのパワーではフレームが1mmも変形していないことを感じました。
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Garminのストップをいつも押し忘れるので・・。縦長のグラフで失礼。
今回はトップスピードが60km/hを超えました。
バックストレートの向かい風がきつかった。
2周目に入ってもメーターが55km/hを指していたので、今回は自己新記録で1000mTT1分12秒台イケるんじゃないかと思いましたが、その後急速に垂れたみたいで残念。

2種目はケイリン予選。
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1番のくじをひく。くじ引きで誰も先導者の番手に付かなかったら、自分がつく役目に。
でもスタートしたら若い人がガツンと前に出てくれたので、その後ろにつく。

千葉競輪場
 ※撮影by村出さん♪なんと観戦にきてくれてました!

今回は500mバンクを5周。
残り1.5周のところで先導者が降りてレース開始。
最初に前を走っていた若者がアタック。
その後ろで脚を溜める。
残り3/4周くらいで、ものすごい太い足の人が後ろから捲って行くので、そちらに乗り換え。
残り1/2周でロックオン完了。
タイミングを測り、最終コーナーの立ち上がりで追い抜いて予選勝利♪

チームスプリントは初めて一緒に走る、印旛郡市の知らない方2人と、ぶっつけ本番で。
3人で750m。
250mで先頭が外れ、2番目と3番目の選手で走る。
500mで2番目の選手も外れて最後の選手がゴールまで。
私は最終走者に。
息が合っているとは言い難い中でもなかなか良いペースで走れてタイム的には3位でしたが、先頭交代する場所が指定場所から少し外れたため5位に降格。
まぁそれでも得点は稼げました。

最後はケイリン決勝。
3組行われたケイリン予選の上位3名が集まって9名での決勝戦。
やはり勝ち残り組はみんな速そうです。

まぁ今日は1000mTT獲ったから無理しなくてもいいかー
今日は落車も多かったし、安全第一で行こう。そんな気持ち。
くじ引きで決めるスタート位置は外側から2番目。
普通だと後ろのほうになっちゃう。
落車に巻き込まれないよう前のほうで展開するため、スタートは勢いよく飛び出す。
スタートダッシュ決まって、先導者の2つ後ろを確保。
なかなか良い居場所が確保できた。

と、思ったら前にいる選手がどんどん他の選手を前に入れる(汗)
あっという間に6〜7番手に沈む。
残り2周でペースが上がり、1.5周で先導者が外れてガツンとペースアップ。
残り1周のところで前に出ようとしたら、捲っててきた2人の選手と、最初に前にいた選手の間に両側から挟まれてちょっとやばい感じ。なんとか前へ前へと。
最後のストレートに照準を合わせて位置取りをして、予定通り最終コーナー立ち上がったところから全力スプリント。
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なんとか間に合って1位ゴール。
ちょー気持ち良かったので、ゴール後、大人げなくもガッツポーズ。
JCRCでやらないように気をつけないと。

終わってみたら、1000mTT1位、ケイリン予選1位、ケイリン決勝1位と個人成績は過去最高な感じでした。

郡市別得点表
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千葉市と松戸市は競輪場があるからでしょうか。
強いです。

印旛郡市も少ないながら頑張りました!
3位表彰です。

秋のしもふさクリテ2013 スポーツⅠ 優勝

朝一番のタイムトライアルから1時間も経たずにスポーツⅠに出場。

仲間内からは「階級詐称」などというコメントもありましたが、JPTよりも平均速度が速かったという春のしもうさで千切れてしまったので、自分的には降格、出直しです。はい。
でも、結果的には・・・優勝。
まぁ何と言われようとしょうがないですが・・・
50過ぎのおっさんですのでご容赦くださいm(_ _)m
都合の良い時だけ年齢を持ち出すのはおっさんの特権です(笑)
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結果的に今回のエリートは春のしもふさクリテみたいな、えげつないメンバーにはなってなかったので、エリートでも良かったかもしれない。でも、こればっかりはメンバー表が出てみないとわかりません。

しもうさクリテのレースの階級はこんな感じ。

エリート 上級者←春はここで千切れました。招待選手にもガチで走る許可が出ているらしい。
スポーツⅠ 中・上級者←今回はここに出ました。
スポーツⅡ 中級者
ビギナーⅠ 初級者
ビギナーⅡ 初級者

この他にレディースや子どものためのカテゴリーなどがあります。

エントリーも17名と、このカテゴリーは少なかったのが、台風の予報もあって実際に走っていたのは確か9名ほど。

この人数だと、レースというより普段の朝練みたいな感じ。
ペース的にもそれほどでもなく、積極的に前を牽く若者が数名いた関係で、あっさり勝ててしまった。

特にノースリーブの白いジャージを来た若者は、大変な強さでレースの三分の一くらい良いペースで前を牽き、彼の牽きだけでリストラが進み、9人が4人になったくらい。もうひとりの竹芝サイクルレーシングの若者も元気で良いペースでガンガン行っちゃう。
もうひとりはチームメイトの鉄さん。一旦、逃げが3人になったところ、追いついてきて4人になった。

走行中にその若者たちに「強いねー年はいくつ?20歳くらい?」って聞いたら「20歳です」って返事。
「そっかー、若いなーじゃ、おっさん50歳だから敬老の精神で頼むよ~」とラスト2周くらいで声をかける。
そしたら、その後も2人くらいの若者、ほんとに頑張ってくれちゃった(汗)

多少、冗談入ってたんですけど、そりゃもう、牽く、牽く。
私は前を牽いても10秒~30秒程度で下がるようにしてましたが、若者2人は半周とか、ヘタすると1周ずつくらい牽いちゃう。
それでもペースあんまり落ちない。マジ強えー。真っ向勝負だと勝てない気がした。

あーこんなに前を牽かせちゃったら、最後に刺すのは申し訳ないなー、勝負は決勝ラウンドだから、ここは譲るか?という気もしていたんですが、そこはそれ、勝負の世界やしね。
最後の登りで引き離して単独ゴール。まぁ嬉しかったけど、実はちょっと申し訳ない気も(^_^;)

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ゴール後、「おっさん性格悪くてすまんかったねー」とご挨拶。
このへんが決勝ラウンドの伏線になったり・・・。

その後の表彰式はTTと一緒に。

3位の若者は帰っちゃった?のでLady Go Japanの選手が代わりに。


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決勝ラウンドは午後。
ずいぶん時間が経ってしまいダレ気味。
今回はスポーツⅠとⅡの上位15名が決勝ラウンドで勝負。
まぁ実際のところ、雨でDNSが多かったので、完走者は全員決勝ラウンドに。
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決勝ラウンドは4周、6kmだけの短距離勝負。
スタートから牽制状態で速度が上がらない。
招待選手がアタックして集団のスピードアップを試みるも、所詮招待選手は勝敗に関係ないのでみんな反応しない。そんなことで2周目に入ったところで、朝のスポーツⅠのモヤモヤが爆発!

招待選手がアタックしても誰も反応しないのを見て、なんとなく手伝ってみたくなった!

ガツンとアタック。
何か久しぶりのアタック。
最近練習でも、これやる元気なかった気がする。

スパッと集団を置き去りにして先行。あー気持ちえーわ♪
でも、残り2周以上あるので、単独逃げは無理。
追いついてきた3~4人と逃げを作る感じを狙ったつもり。

そしたら思ったより大勢来たので、再びアタック!
後ろ見たら3~4人しかついて来てないと思ったので、よっしゃ、これで最後まで行って、スプリント勝負かな。

と思った。

ところが、後ろからおいついてきた中の一人。そう午前中に一番強かったノースリーブの若者にカウンターアタックを決められる(^_^;)
よっしゃ、これに乗っかって勝負!と思って、ノースリーブの若者を追う。

だけど、この若者はやっぱ強かった(汗)
丸1周半くらい単独で追いましたが、捕まえられず。
余計なアタック2発で脚を削ったこと、無理して一人追ったことなどが悔やまれるw

最後の半周くらいで差は決定的になり、若者の逃げ切り勝利は確定。
私はその上、残り半周で後続の3名に私が追いつかれ、この中でのトップを狙おうと思ったものの、序盤のアタック2回と、1周半単独で前を追ったツケで脚が終了。

結果決勝ラウンドは5位でした。

まぁ、でもおっさん良く頑張った。

展開としては見ていた観客にとっても面白かったらしく、ゴール後は自分にも拍手のお裾分けがあったみたいな気がする。やっぱ集団のまま最後まで走って、ゴールスプリント勝負よりも、途中で逃げがあるほうがレース見てるほうが面白いですよね。

これで秋のしもふさクリテは終了。
終わってみればTT優勝、スポーツⅠ優勝、スポーツⅠで50歳以上1位で表彰(1人だったけど)
表彰状と賞品いっぱいもらっちゃって、十二分に元は取らせて頂きました。

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スポーツⅠで優勝しちゃったので、次回からしもうさクリテのエントリーはエリート一択(汗)
マスターズクラスとか作ってくれないかな。
表彰は3位までなので、そそくさとレース会場を後に。

その後、Blancheの仲間の一人、アメリカ人のマシューさんが長野県に引っ越しちゃうので、壮行会に行く。
なんと30人以上集まってサプライズの壮行会です。
数人の送別会のはずが、行ってみたら30名以上って寸法です。
首尾は上々。みんなで感動を共有できて、すごく良かった。
仲間が用意一生懸命手分けして用意してくれた、すんごく美味しい焼き鳥やBBQ、手作りパンなどお腹いっぱい食べました。 
私やcoffeeさん、ま430さんにもサプライズプレゼントがあったり。
皆さんありがとうございましたm(__)m 

秋のしもふさクリテ2013 TT編 三連覇。

台風が近づいて雨模様。
主催者からは当日朝5:30の時点で、レースを開催するかどうかWebで発表するというような状況。
一応、前夜の時点で準備を済ませて寝たけど、この5:30からの発表が気になって、夜中の3時頃から何度も目が醒めてしまい、睡眠は少なめ。
もう頭の中は「中止になって欲しい」という気持ちのほうが大きめになってましたが、開催されるとのこと。
いつもは5時頃には出発するのに、今回は出遅れて6時過ぎの出発に。
やっぱこういう天候のときは走りたいって思えないんですが、何か逃げ出すようで・・・というか弱い自分に負けるようで・・・。
とりあえず向かうことに。
断続的に雨が降っていますが、風はさほどでもない。まだ台風遠かったしね。
ところが概ね、下総運動公園まで残り半分くらいのところで、ハッとする。
「エアロヘルメット忘れた・・・」
一旦家に戻ったらウォームアップの時間が足りなくなる。
どうしようかと思いましたが、この悪天候ではウォームアップもなかなかできないだろうっということで、エアロ装備優先。引き返す。
下総に到着したら、いつもなら駐車場はいっぱいになって、足元の悪い駐車場しか空いていない時間帯なのに、良い場所に駐車できた。そう、今回は悪天候でDNS決めた人多かったらしい。
まぁ普通はDNSするわなー

ローラー台でのウォームアップは出来ませんでしたが、着替えてコースに入って、コースの試走。
コースはウェット、雨は降ったり止んだり。救いは風はそれほど強くないこと。
厳しかったのは落ち葉。
ウェットなだけであれば、無茶とか急な操作さえしなけれ落車する気はしないのですが、雨の日に路面に落ち葉が多いと、簡単に滑るんですよね。
そのあたりは自転車競技を熟知したスドーマンさんが部分的に事前に掃き掃除してくれてましたが、さすがにコース広すぎ。
救急車呼ぶ前に、自治体の道路清掃車呼べれば良いんですけどね。
試走ではベストなライン取りを考えながら走る訳ですが、試走と本番ではスピードが全然違う。
結局いくら試走でベストなラインを何回もトレースしても、本番ではインに付ききれないし、結果的に出口で膨らんじゃいます。
だってね、サラリーマンだし、大怪我したら本業に差し障りが出たらまずいからギリギリ攻めるのは怖いんですよ。
これでガキの頃、バイク事故で入院中、包帯グルグル巻きでも病院抜け出して走りに行ってた頃の自分なら、相当違うと思うなぁ。

数周試走して、濡れたジャージを着替えて出走準備。
順番に並んだら概ね、半分はDNSかな。
これすなわち、勝てる確率UP。
でも、本当に強い人は雨でも来るような人に多いから油断はできない。
勝つためには全力が必要。

私の場合、ペース配分もクソもなく、最初からフルパワー。
今回はウェットだったので、少し慎重にスタート。
サッカー場の周りでスピードに乗せる。ここはDHバー握って。
そこからバーベキューコーナーは慎重に。いつもより脚を止める時間は長め。下りはDHバーで突っ込むがカーブの手前でドロップに持ち変える。落ち葉あるしウェットだと怖すぎるし。
試走のときには無かった風が少し吹き始めていて、下りから右に曲がるコーナー立ち上がりで少しハンドルをとられて、その勢いのまま膨らんでしまい、「ここは通りたくない」と思ってた落ち葉ゾーンに突入(汗)

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この立ち上がってきたコーナーが一番難しいところ。
ここの走り方でずいぶんタイムは違うらしい。
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そしたら何とここで「拓海さん!頑張れ!」と聞き慣れた、たかし師匠の声援。というか激。

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一瞬も手を抜けない状況なので、手も振らず、脇目もふらずにそのまま通過(失礼しました)
ちょっとパワーを頂いた感じで、その後の野球場の周りもハイペースを維持
まだ気力と根性の世界には入らず、エアロフォームを維持してペダリングを続ける。
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野球場から上りに差し掛かるところで再びたかし師匠の応援と撮影。しかしよく応援しながら撮影できるもんです。私もたまにカメラで仲間のレースの写真撮りますが、両方同時っての、実はできない(汗)

最後の上りで気合と根性の世界に入り、燃え尽きて灰になりながらフィニッシュ。
今回はサッカー場の周りと下り、そして野球場の周りだけDHバーで、ドロップハンドル持っている時間がいつもより長かったので、タイムは出てない気がしてました。
ダメかなー、と思いつつ、スタート地点脇のコース出口に向かう。スタートする人たちの脇を通って戻ろうとしたら、何故か賞賛っぽい拍手と雰囲気?
もしかして自分のタイムが場内放送で速報されて良いタイムだったということか?
何秒だったんだろうと思ってサイコン見たけど、ストップ押し忘れ(汗)
coffeeさんに放送されていたタイムを聞いて、春と同様のタイムだったとわかる。
その後、放送を聞いていて、自分より速いタイムは出なかったみたいなので安堵。
しもうさクリテのTT三連覇達成です。
13
34
50
23
43

2011年秋のしもふさクリテ 1分51秒182 5位 路面ドライ

2012年秋のしもふさクリテ 1分45秒248 平均速度47.88km/h 1位 2位と約3.2秒差 ドライ
2013年春のしもふさクリテ 1分44秒993 平均速度48.00km/h 1位 2位と約4.5秒差 ウェット
2013年秋のしもふさクリテ 1分44秒618 平均速度48.17km/h 1位 2位と約3.1秒差 ウェット+落ち葉

路面状態悪くてもタイムってあんまり関係ないのか?
自分だけじゃなく、2位や3位の人のタイムを見てもそう思う。
まぁ確かに自転車は人力なので、パワーなんて微々たるもの。
車やオートバイみたいにアクセルひとつでタイヤの限界を簡単に超えるようなこともないし。
まぁでも、路面状態が悪いから速くなるということはないと思うので、タイムを見る限り、短距離TT能力は高まってる感じ。
加齢により劣化はまだ抑えられている?
表彰式。

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雨だったので、テントの中での表彰式。
カメラも曇っちゃった。

表彰式は表彰台の上に座って。
テントの高さが足りなくて、「表彰台の真ん中に立つ」という男のロマン的にはいまいちですが、たまにはこういうのもありか。

2位は福島のほうの選手。3位はチームメイトのcoffeeさん。
先々週だっけ。8月には3km周回のTTでcoffeeさんにも完敗していたので、今回も危ないかと思ってましたが、なんとか短距離TT職人の面目を保つ(笑)

クリテリウム編に続く。
賞状
さーて台風だし、ジム練でも行ってくるか♪

湾岸タイムトライアル2013 5位

昨年優勝した湾岸タイムトライアルですが、連覇できるほどは甘くはなく、今年は5位で表彰圏外。
1位〜3位はニュージランド・ナショナルチームの選手が占める結果。
やっぱナショナルチームって凄ーいですね。何と3位は女性ですよ(^_^;)
ヒルクライムでは片山選手や金子選手、岡選手といった一流女子選手にぶち抜かれて、それがヒルクライム引退のきっかけになった訳ですが(うそ)短距離TTでも速い女子は速いということですね。
軽量級のロードの選手なら、こちらの機材ドーピング攻撃もあるし、短距離TTならもしかして?という淡い期待も持てるのですが、トラック競技もやって結果も出しているナショナルチームの選手って、これはもう機材とかじゃもう無理無理。

自分自身のタイムも、全く同じコースで、去年は53” 140。今年は54” 280。
1” 140遅くなってしまいました。
去年と同じタイムで走れれば3位に入れていたんですが、今年はミスが去年より多かった。



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スタートは会心のスタート。
でも、最初のコーナー手前でスピードが乗ったところでコーナー手前でシフトアップしちゃった。このため減速後、コーナー周りながらの加速が遅くなっちゃった。これが最初のミス。
スプーン状の丸いコーナーをほぼ360度回る訳ですが、去年と同じく、今年も後半かなり膨らんでしまい、脚を止めてしまう。これはでもしょうがないかな〜。
あそこで更にバンクさせて突っ込むと転びそうな気もするし。
去年はここで1回止めたんですが、今年は中途半端に2回も止めちゃった。

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その後、最後の緩い上りの直線に入って、力を振り絞って加速をするところで、歩行者(警備員さん)がコースを横断途中・・。
一瞬ヒヤッとして脚を止めてラインを変えてしまった。
後で動画を見るとそのままラインを変えずに突っ込んでも問題ない感じだったんですが、まぁ安全第一ということで。

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※車載動画。contour+2で撮影。
 スタートは1:40あたりなので先送りしてご覧ください。

27


その後、今年は前半飛ばしすぎたのか、練習不足か、乳酸が溜まり始めるのも去年よりは早い感じで最後のゴール前はいまいちスピードが乗らずにゴールを通過。

心拍数を見る限り体力的にはベストを尽くせたみたいですけど、走り方自体は後悔の残るものになりました。
去年はGARMINのスタート押し忘れしたので、今年との正確な比較ができないのは残念。

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パワーバランス。なぜか今回に限り左脚のほうが活躍?したみたい。
筋トレで左足にウェイトを少し大目にかけるようにしたから??

来年はどこのナショナルチームが来ても入賞できるように、1年かけて鍛え直しです。
でも、ナショナルチーム級は2人くらいまでにしてくれないかな〜主催者さん(^_^;)

去年の湾岸TT記事
http://blog.livedoor.jp/takumi_blanche/archives/14638384.html

筑波8耐 レース順位途中経過

右から3列めのLap数を見ると、どのあたりの順位なのかわかります。

00

09


25

58

52

40

07

47

34

34

39


35


記事検索
レースや練習の記事は、私の記憶を頼りに綴っています。全体が見えている訳でもありませんし、勘違い、記憶違いが相当あると思いますので、そのあたりは念頭に置いて読んで頂ければと思います。

また、思い出したことを追記したり修正することもあります。特に公開直後は多いかも。従って過去の記事も読み直したら少し変わっていることもあると思います。このあたりはこのブログの主目的が基本自分のための記録用ということでご容赦ください。

スポーツ自転車歴&入賞歴
※レース結果は個人戦の入賞分と納得いく結果のTT系のみ(笑)

2007年 5月
クロスバイク購入

2008年 8月
DEROSA
NeoPRIMATO購入

2009年 7月
ヒルクライム初挑戦

2009年11月
自転車通勤開始

2010年 3月
LOK586購入
タキサイクル朝練デビュー

2010年 7月
cannondale F8購入

2010年 8月
鎖骨骨折

2010年10月
朝練Bクラスデビュー

茂木4時間ソロ
529人中28位

2010年12月 
LOOK AL464P購入
セオフェス
初級者3位入賞
朝練Aクラスデビュー

2011年 6月
富士HC 1:13.12

2011年 7月 
cervelo P3購入

2011年 8月 
JCRC修善寺4位入賞
Dクラスへ

2011年 9月 
下総クリテTT5位入賞

2011年10月 
川崎マリンエンデューロ
2時間ソロ優勝

2011年11月 
JCRC西湖3位入賞
Cクラス昇級

トライザバンク境川
実車の部
1,000m 1:16
3,000m 4:00

2011年12月 
JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位

2012年 3月 
JCRC四日市
Cクラス1位 
Bクラスへ昇級

2012年 5月 
埼玉TT
マスターズ5位

2012年 6月 
富士HC 1:15.00

2012年 8月 
トライザバンク大宮
1000m 1:14.19
LOOK AL464P

湾岸タイムトライアル
優勝
Ave 54.20km/h
53秒140

2012年 9月
JCRC群馬
個人TT 1位

2012年10月
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
TIME 1:45.248
AVE 47.88km/h
スポーツⅡ 2位

千葉県民体育大会
1000mTT 3位
ケイリン 2位

JCRC西湖2012
Bクラス2位
Aクラスへ昇級

JCRC最終戦
in NATS
個人TT 1位
01:28.117

2013.02
明治神宮外苑マスターズTT
3位

2013.3
国営ひたち海浜公園杯
JCRC第1戦
Aクラス6位
Sクラスへ昇格

2013.5
春のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒993
AVE 48.00km/h

2013.5
タキサイクル大運動会
3.5H 100kmの部 3位

2013.06.23
千葉競輪場
1000mTT
1:13.08

2013.9.15
秋のしもふさクリテ
個人TT 1位
1分44秒618
AVE 48.17km/h
スポーツⅠ
優勝

2013.10.6
千葉県民体育大会
1000mTT 1位
ケイリン 1位

2013年
セオサイクルフェスティバル
シニア中上級
3位

2013年
JCRC最終戦inNATS
個人TT優勝
01:26.335
マスターズH 2位
オープンH 2位

2013.12.15
日本写真判定主催
自転車レース
250mTT 1位
1000mTT 1位
速度競争 1位

※※3年間お休み※※

2016年9月末
練習再開

2016年10月
PCGコーチング導入

2016年12月
JCRC最終戦in下総
M2クラス1位

その他入賞”圏外”多数(笑)
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